永代供養墓は、どこでも同じではありません。檀家にならないといけない場合もあります。
永代供養墓を選ぶということは、子々孫々にまで影響する人生の一大事でもありますので、十分に検討された上で、安心できるお寺さん・業者さんにお願いするようお勧めしたおります。


全国の 永代供養墓リンク集


評判の良い永代供養墓のあるお寺のリンク集。 

北海道・東北地方:宮城県の永代供養墓の口コミ 永代供養寺

 

寺院名墓所名住所連絡先
大聖寺浄心苑宮城県仙台市青葉区荒巻字仁田谷地62-1022-273-3598
みんなの寺共同永代供養墓宮城県仙台市青葉区郷六字大森2-1みやぎ霊園内022-379-3940
活牛寺千体廟宮城県仙台市青葉区芋沢字横向山155-1022-279-8030
真言宗 成田山国分寺永代供養廟宮城県仙台市青葉区川内亀岡022-225-8640
保春院三界萬霊塔宮城県仙台市若林区保春院前丁50022-256-0486
洞源院永代供養墓 寿陵宮城県石巻市渡波字仁田山20225-24-1389
法山寺倶会一処の塔宮城県石巻市湊字鹿妻山960225-22-4261
松岩寺三界萬霊等宮城県気仙沼市松崎浦田1370226-22-4379
松岩寺平和観音菩薩宮城県気仙沼市松崎浦田1370226-22-4379
妙見寺寿山霊廟宮城県白石市柳町160224-26-2575
長泉寺永平之塔宮城県角田市角田字長泉寺690224-62-1004
法楽寺法楽の礎宮城県黒川郡大和町宮床字兎野1-1022-346-2106

 

■ 関東のお骨仏 本寿院/東京都大田区 全国から受付
 お骨仏による永代供養墓。費用は3万円と格安ながらも安心のお墓です。

納められたご遺骨は、お骨仏(阿弥陀如来像)の胎内に納骨し、当院僧侶により永代供養されます。

IMG_2832

 

 

永代供養墓 Q&A

永代供養(墓)に関するよくある質問をまとめました

お墓参りできない人に代わって、あるいはお墓参りしてくれる人がいなくても、お寺が「永代供養」「管理」をしてもらえるお墓全般を言います。
個別のお墓の場合や、合同でひとつのお墓に祀(まつ)る合祀(ごうし)など、様々な形があります。

一般的に他の人と一緒の墓あるいは同じ納骨室(棚)に安置されることから、
合祀(ごうし)墓、合同墓、合葬(ごうそう)墓、共同墓、集合墓、合葬式納骨堂などとも呼ばれています。

また個々のお寺や霊園によって、永代供養塔、倶会一処墓、永代納骨堂、生前個人墓、永代供養廟(びょう)、永代納骨廟、永遠墓など様々な名称がつけられています。

 

戒名が無く俗名のままでも、納骨出来るところがほとんどです。

また戒名を希望する場合は、墓地を管理する寺から授からなければならない、などの決まりがある場合があるので注意が必要です。霊園の場合は比較的自由なケースがほとんどのようです。

跡継ぎがいなかったり、お墓が田舎にあり通えないなどの理由により、永代供養墓へ改葬(かいそう)しようという方が増えています。

お墓じまい・改葬・お墓の引越しの手順・手続き

  1. 新規墓地の確保 まず、新しい墓地を確保し、受入先から「受入証明書(=永代使用許可証)」を発行してもらいます。
  2. 既存墓地の手続き 既存墓地の管理者に、「埋葬証明書(=納骨証明書)」を発行してもらいます。
  3. 市区町村へ申請 既存墓地のある市区町村に「改葬」の申請を行います。「改葬許可申請書」に必要事項を記入し「受入証明書(=永代使用許可証)」「埋葬証明書(=納骨証明書)」と一緒に提出して「改葬許可証」を発行してもらいます。 発行されるまで数日はみておきましょう。※発行料金がかかる場合があります。
  4. 既存墓地から移動 既存墓地に「改葬許可証」を提示してお墓から遺骨を取り出します。遺骨を取り出す際にカロートのフタを動かさなければならない場合は、石材店に依頼します。
  5. 新規墓地への改葬 「改葬許可証」を提出して、改葬を行います。
  6. 既存墓地の整備 既存墓地を返却する際には、墓所を購入した時の状態、つまり更地に戻すことが必要です。 魂抜き法要や墓石の撤去費用など、既存の墓地の処理にかかる費用は、お寺や石材店に問い合わせてください。

永代供養墓の良いところ(メリット)は何といっても墓石代や毎年の管理費などがかからず「安いこと」だと思います。後は「お子さん(跡継ぎ)がいない」などの条件に合致する方にとっては、責任をもって管理してもらえることでしょうか。

逆に永代供養墓の悪いところ(デメリット)は、比較的小スペースの永代供養墓が多いのでお参りが重なってしまうと他の方と一緒にお参りせざるを得なくなります。気にされる方にはデメリットでしょう。

 

永代供養墓ではよく「宗派不問」や「宗旨不問」という表現が使われています。
まず、この表現は、「宗教不問」では無いことに注意が必要です。

永代供養墓は、大きく分けて、民間の企業が運営する「民営の墓地」と、寺院が運営する「寺院墓地」があります。「宗旨・宗派不問」との表現が使われるケースは寺院墓地に多く、この場合の「宗旨・宗派」は、前提として「在来仏教に限られる」というのが一般的です。
一方民営の墓地では、「宗教不問」という表現が使われることが多いです。
この場合、在来仏教に限らず、キリスト教、イスラム教、新興宗教でも可能です。

 

一般的な永代供養墓の納骨方法は、

  1. 遺骨を骨壷から出して合祀(ごうし)して土に還す方法
  2. 納骨棚などに骨壺ごと安置する方法

があります。

1の方法の場合、永代供養墓を申し込んだ時点で合祀されるのが一般的です。
2の方法の場合、

  • お寺によって3回忌~50回忌などまちまちですが、ある一定期間の後、合祀する場合
  • 分骨し一部を残し、残りのお骨を合祀する場合

などがあります。

その後の供養についても、霊園やお寺によってまちまちではありますが、
春彼岸、お盆、秋彼岸に合同供養を行うお寺が多いようです。

 

各お寺さん、霊園によってまちまちではありますが、生前に契約できるところがほとんどです。
生前の間には年会費や管理料など支払う契約になっているところもありますので、生前の申込を考えられている方は確認されたほうがいいかと思います。

 

全国の永代供養墓リンク集

全国各地の永代供養をご紹介しております。