永代供養墓は、どこでも同じではありません。檀家にならないといけない場合もあります。
永代供養墓を選ぶということは、子々孫々にまで影響する人生の一大事でもありますので、十分に検討された上で、安心できるお寺さん・業者さんにお願いするようお勧めしております。


全国の 永代供養墓・納骨堂リンク集


評判の良い永代供養墓のあるお寺のリンク集。 

関東地方:埼玉県の永代供養墓の口コミ 永代供養寺

■ 西方山 広徳寺/埼玉県本庄市 尼僧のお寺
 お骨仏による永代供養墓。費用は3万円kotubotoke

・年間管理料などの納骨後に発生する費用は一切ありません。

寺院名墓所名住所連絡先
観音寺やすらぎ埼玉県さいたま市西区中野林210-1048-624-4715
慈眼寺浄蓮華廟埼玉県さいたま市西区水判土462048-624-4509
真福寺永代供養塔「倶会一処の碑」埼玉県さいたま市北区今羽町106048-664-0072
宝積寺やすらぎ埼玉県さいたま市見沼区深作3-38-1048-683-0917
蓮昌寺妙縁之塔埼玉県さいたま市浦和区駒場2-3-7048-886-3065
妙宣寺 浦和東霊園聖観世音菩薩永代供養塔埼玉県さいたま市緑区間宮470-3048-812-2557
東泉寺墓苑永代供養墓埼玉県さいたま市緑区馬場1-4-1048-886-5114
西雲寺涅槃堂埼玉県川越市新富町2-5-4049-222-2258
妙昌寺とわの里埼玉県川越市三光町29-1049-222-2414
見性院・熊谷霊園埼玉永代供養納骨堂埼玉県熊谷市万吉797048-536-1785
保安寺永代供養墓埼玉県熊谷市箕輪1800493-39-1439
熊谷霊園・龍泉寺やすらぎ埼玉県熊谷市三ヶ尻3712048-532-3432
龍淵寺紫雲城埼玉県熊谷市上之336048-521-3184
実相寺宝珠の碑埼玉県川口市領家2-14-11048-222-4566
東養寺墓苑東養寺 永代供養墓埼玉県川口市東本郷1174048-281-5331
本覚寺本覚寺永代供養墓埼玉県川口市宮町7-7048-252-4838
密蔵院夫婦供養墓埼玉県川口市安行原2008048-296-0774
本法寺久遠廟埼玉県行田市須加1919048-557-2512
廣見寺永代供養塔埼玉県秩父市下宮地町25-290494-22-4021
永源寺久遠塔埼玉県所沢市久米1342042-922-3431
願誓寺願誓寺朋苑埼玉県所沢市糀谷41504-2949-3397
昌平寺永代供養合同墓地埼玉県所沢市旭町22-8(本堂)04-2994-8887
円泉寺永代供養塔埼玉県飯能市平松376042-973-5716
正覚寺洗心廟埼玉県飯能市上名栗2326042-979-0235
定泰寺菩提之塔埼玉県加須市南大桑32250480-65-4511
浄福寺南無阿弥陀仏埼玉県東松山市松本町1-10-90493-22-2237
善勝寺東光山合同船埼玉県鴻巣市境147048-569-0810
長善寺永代供養墓埼玉県深谷市小前田1452048-584-3545
天照院龍海寺安穏堂埼玉県新座市堀ノ内3-13-11048-480-3535
香最寺永代供養墓埼玉県久喜市六万部232-10480-21-2042
大願寺瑞光堂埼玉県富士見市勝瀬470-2049-255-9009
大應寺永代供養塔埼玉県富士見市水子1765049-251-5611
慶福寺まにわ塔納骨堂埼玉県蓮田市蓮田45-1048-768-1537
開栄寺倶会一処埼玉県日高市森戸新田106042-989-4078
鳳林寺 永代供養塔鹿野苑 ろくやおん埼玉県秩父郡小鹿野町大字下小鹿野13870494-75-2740
善源寺倶会一処埼玉県北葛飾郡松伏町大川戸2982-1050-5526-8877
無量寿院月の森埼玉県北葛飾郡松伏町上赤岩1195048-972-6105

 

 

永代供養墓 Q&A

永代供養(墓)に関するよくある質問をまとめました

お墓参りできない人に代わって、あるいはお墓参りしてくれる人がいなくても、お寺が「永代供養」「管理」をしてもらえるお墓全般を言います。
個別のお墓の場合や、合同でひとつのお墓に祀(まつ)る合祀(ごうし)など、様々な形があります。

一般的に他の人と一緒の墓あるいは同じ納骨室(棚)に安置されることから、
合祀(ごうし)墓、合同墓、合葬(ごうそう)墓、共同墓、集合墓、合葬式納骨堂などとも呼ばれています。

また個々のお寺や霊園によって、永代供養塔、倶会一処墓、永代納骨堂、生前個人墓、永代供養廟(びょう)、永代納骨廟、永遠墓など様々な名称がつけられています。

 

戒名が無く俗名のままでも、納骨出来るところがほとんどです。

また戒名を希望する場合は、墓地を管理する寺から授からなければならない、などの決まりがある場合があるので注意が必要です。霊園の場合は比較的自由なケースがほとんどのようです。

跡継ぎがいなかったり、お墓が田舎にあり通えないなどの理由により、永代供養墓へ改葬(かいそう)しようという方が増えています。

お墓じまい・改葬・お墓の引越しの手順・手続き

  1. 新規墓地の確保 まず、新しい墓地を確保し、受入先から「受入証明書(=永代使用許可証)」を発行してもらいます。
  2. 既存墓地の手続き 既存墓地の管理者に、「埋葬証明書(=納骨証明書)」を発行してもらいます。
  3. 市区町村へ申請 既存墓地のある市区町村に「改葬」の申請を行います。「改葬許可申請書」に必要事項を記入し「受入証明書(=永代使用許可証)」「埋葬証明書(=納骨証明書)」と一緒に提出して「改葬許可証」を発行してもらいます。 発行されるまで数日はみておきましょう。※発行料金がかかる場合があります。
  4. 既存墓地から移動 既存墓地に「改葬許可証」を提示してお墓から遺骨を取り出します。遺骨を取り出す際にカロートのフタを動かさなければならない場合は、石材店に依頼します。
  5. 新規墓地への改葬 「改葬許可証」を提出して、改葬を行います。
  6. 既存墓地の整備 既存墓地を返却する際には、墓所を購入した時の状態、つまり更地に戻すことが必要です。 魂抜き法要や墓石の撤去費用など、既存の墓地の処理にかかる費用は、お寺や石材店に問い合わせてください。

永代供養墓の良いところ(メリット)は何といっても墓石代や毎年の管理費などがかからず「安いこと」だと思います。後は「お子さん(跡継ぎ)がいない」などの条件に合致する方にとっては、責任をもって管理してもらえることでしょうか。

逆に永代供養墓の悪いところ(デメリット)は、比較的小スペースの永代供養墓が多いのでお参りが重なってしまうと他の方と一緒にお参りせざるを得なくなります。気にされる方にはデメリットでしょう。

 

永代供養墓ではよく「宗派不問」や「宗旨不問」という表現が使われています。
まず、この表現は、「宗教不問」では無いことに注意が必要です。

永代供養墓は、大きく分けて、民間の企業が運営する「民営の墓地」と、寺院が運営する「寺院墓地」があります。「宗旨・宗派不問」との表現が使われるケースは寺院墓地に多く、この場合の「宗旨・宗派」は、前提として「在来仏教に限られる」というのが一般的です。
一方民営の墓地では、「宗教不問」という表現が使われることが多いです。
この場合、在来仏教に限らず、キリスト教、イスラム教、新興宗教でも可能です。

 

一般的な永代供養墓の納骨方法は、

  1. 遺骨を骨壷から出して合祀(ごうし)して土に還す方法
  2. 納骨棚などに骨壺ごと安置する方法

があります。

1の方法の場合、永代供養墓を申し込んだ時点で合祀されるのが一般的です。
2の方法の場合、

  • お寺によって3回忌~50回忌などまちまちですが、ある一定期間の後、合祀する場合
  • 分骨し一部を残し、残りのお骨を合祀する場合

などがあります。

その後の供養についても、霊園やお寺によってまちまちではありますが、
春彼岸、お盆、秋彼岸に合同供養を行うお寺が多いようです。

 

各お寺さん、霊園によってまちまちではありますが、生前に契約できるところがほとんどです。
生前の間には年会費や管理料など支払う契約になっているところもありますので、生前の申込を考えられている方は確認されたほうがいいかと思います。

 

 

全国各地の永代供養をご紹介しております。全国の永代供養墓リンク集