ゴールデンウィーク前半、北海道札幌市に旅行に行ってきました。
東京近郊ではすでに桜は散ってしまいましたが、北海道は今が満開。
一泊した朝、ホテルの近くの公園に散歩がてら桜を観てきました
爽やかな日差しの中に映える満開の朝桜に今日一日の始まりを感謝した時間でした

ところで桜の花びらですが、数え方が違うのをご存知でしたでしょうか。
桜の花のつぼみは「一個、二個」 ほころんだ個々の桜の花は「一輪、二輪」
花びらは「一枚、二枚」 花びらが舞い散ると「一片、二片」
桜の花が数輪まとまっている花房は「一房、二房」花房がついた枝全体の数は「一枝、二枝」

爛漫と咲き盛った枝を万朶(ばんだ)といい雲のごとくに見える様を万朶乃花(ばんだのはな)
これほど多くの呼び名があるのは、やはり日本人が桜に思う特別な表現なのですね。

それぞれに表現方法があり、そのときそのときに思う大事さが伝わってきますね。
やはり一瞬一瞬が命だという教えを再認識し、自分を省みて深呼吸した朝でした。

降りそそぎ 心に染まる 桜かな  ・・・お粗末

ありがとうございました。