私の実家で最近不幸が続き、入っているお寺さんに
葬儀、四十九日、お盆の法要をお願いしました。
まず気になったのは、葬儀の際にお布施をお渡しした際に
中身を目の前で確認された際に露骨に不満を述べられました。
「金額はどのように決めたのか」「私に相談してほしかった」
といわれました。
翌年、祖母が亡くなり同じ住職の方に御願いし、お布施をお渡し
した際は、中身を見る前に「中身を見ますが、金額は大丈夫ですか」
というようなことを言われました。
数年前に私の妻の祖父が亡くなられ、別のお寺に入っているので
そこの住職さんにお世話になった時、お経を読まれた後に
とてもありがたいお話しをしてくださったりとても素晴らしい
対応をしてくださり、私の入っているお寺の住職さんは一切
そのような事は無く、こうも違うものかと正直幻滅しております。
ここ数年でお寺を建て替えられどんどん豪華になっていくお寺を
見ると本当にこのお寺でこの先が心配になります。
このような事をどこに相談していいかわからず場違いでしたら
すみません。
今後お寺を変えることが出来たらと思うのですが
私の考えは間違っているでしょうか。
あなたの実家は何代そのお寺に関わってきましたか?
それは百何十年ですか?
あなたが気分を害したのは葬式の一時ではありませんか?
あなたは一時の気分で先祖が積み上げてきた気持ちを全部変えるつもりですか?それはまあいいとしましょう。
標準的に墓地が境内にあるとして、お寺を変えるのにどれくらい費用がかかると思いますか?
主なものは離檀料、墓撤去費用、新たな墓地の永代使用料、墓石設置費用。普通に考えても百万円単位ですよ。
それがあなたの一時の感情に支払う代金です。
それがあなたが一生に何度あるかわからない葬式をケチる代償です。
お寺さんの生活収入は檀家から入るお金だけです。
昔は土地収入がありましたけどね。
表立って請求はしませんが相場がありますから、気分を害したくなければ最寄りの葬儀場とか葬儀社に聞いて、妥当な金額を包むことです。
お寺を変えるなどお坊さんに聞いてまともな返事があるわけないですよ。ほくそ笑んで「どうぞどうぞ」というだけです。
