ほぼ縁を切っている身内についてです。
自分が幸せでないと、周りの不幸を願う人です。
子供に対してもお前だけ幸せになるのは許さないと言うような人です。
自己中で被害妄想がひどく、粘着質な人で、ドロドロの感情だけでできているのではないかと感じます。
関わるとこちらのメンタルがやられるので、老人施設に入った後は、最低限の手続きをするだけで没交渉です。
なんとか連絡を取ろうとしてきますが、会うなんてとんでもない。
大量に送られてくる手紙をたまに流し見しますが、それでもエネルギーを吸い取られるような気持ち悪さです。
こちらから関わりを持たなくなった今でも、大声を上げて暴れていた時の事を夢に見てうなされます。
恨みがましく粘着質な人なので、死んだら悪霊になって取り付いてくるのではないかと不安になります。
馬鹿げているかもしれませんが、改名して別人になれば見つからないだろうかと考えるほど、生きてる今も、今後死んだ後も、恐怖の対象です。
どう考えたらいいのかアドバイスをお願いします。
一般的に「相手は自分を映す鏡」です。
嫌な相手というのは、自分の嫌な性質を相手を通して見せられています。
気になって仕方がないのは相手の性質ではなくて、実は自分自身の性質なのです。
だから自分と気が合う人は、嫌な性質を共有していないことに気が付くはずです。
あなたが相手を許せるようになった時が、宿敵との関係の完成であり、その時にその人との縁も消滅します。
それまでは生まれるたびに縁は繰り返されて、自分で勝手に縁を切ることはできません。
勿論死後は一緒になって、生前のように逃げることができなくなります。なにせ神出鬼没の世界ですから。
世界中で起きている戦争も同じです。
相手の悪口ばかり言って自分は棚上げします。
そして相手をねじ伏せて支配します。
その縁は繰り返されて、次は相手から支配されるようになります。
そこから抜け出るには、自分が相手と同じであることに気付いて、まずはそんな自分を許すこと。
そうすれば相手も許せるようになります。
それが見えざる世界の仕組みです。
