先月母が亡くなり、まもなく四十九日の法要があるのですが、未だ母と離れがたく、納骨を一周忌まで待って欲しいとお寺さんにお願いしました。
すると「魂が一年間迷うことになるが、それでもよいか?それでも良いなら一周忌のときに納骨でも構わない」と言われました。 あまりにひどい言い方に言葉もありませんでした。「口も聞けないお母さんのとこより、生きている人間の都合や気持ちを優先するのか」とも。 戒名をもらうときも、お布施を少しお安く申し出たら「ランクが下がる」とも言われてしまいました。
こういう対応、お寺さんとしては普通にあるのでしょうか? これから長くお付き合いしていけるかとても不安でなりません。
どうしたら良いでしょうか?
三休 質問回答
この度は、ご愁傷さまでございました。速やかに御仏の御もとに導かれ霊安かれとご冥福を心より心よりお祈り申し上げます。
さて、基本的に、納骨はいつでも構ないと考えます。
しかし、あまりにも、故人への執着が強い場合、その方が悲しみを引きづったまま、いつまでも社会復帰出来ない等の場合
早めに納骨された方が良い場合があると存じます
きっと和尚様は、あなたの為にそのようにお考えだったのではないでしょうか?
機会があれば、和尚様とよくお話しされることをおすすめします。
三休 質問回答
