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Name: 久世
Date: 2009/07/20(月) 20:17
No:2899
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Title: こんな質問て……良いですか
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霊体における過去はいつまでさかのぼり分かりますか。霊体が忘れるなんて事が有りますか。霊体に異常が有れば身体にも現れて来るものですか? また、身体に異常がなければ霊体にも異常が無いといえますか。
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Name: 天台沙門
Date: 2009/07/21(火) 10:53
No:2910
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Title: Re:こんな質問て……良いですか
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【総論として】
厳密な仏教的観点もしくは釈尊の言説に従う限り、仏教は「霊体」という存在については語りえません。
なぜならば、すべての事/物は「因」と「縁」から成り立っており固定した実体は存在しない、というものが仏教の認識のありかただからです。「因」というのは直接的原因を、縁というのは条件や環境という間接的なものをいいます。 つまり「霊体」という存在が認められたとしても、それは特定の「因」と「縁」とによって特定の時間・空間においてのみ認められているにすぎない、とするのが仏教的な理解です。よく誤解されていますが「固定した実体」とは物理的な構造だけをいうのではなく、人がもつ「○○とは、こういうものに違いない」という認識上の先入観をも示します。 したがって「霊体」というものが実在するにしても、それは「霊体」として存在論的かつ認識論的に「固定した実体」をもちえないということになります。
しかしながら、(おそらくは)人類の自然な信仰感情から霊魂や霊体という存在を全て否定することはできません。よって昨今は、学問的・宗教的には「霊魂」を不可知である(有るか無いかを議論しない)としつつも、信仰的には「個人/故人の人格の総体」を「たましい」と呼ぼう、という解釈が提唱されております。
そもそも仏教(に限らず宗教一般)とは「いかに生きるか」が目的であって、それに付随する「神」・「仏菩薩」・「精霊」・「霊魂」・「天国」・「浄土」などというものは、「わからないことから生じる不安」を払拭するための「方便=手段」であると考えます。 「霊体」があったほうが現実の生活に都合がよいのなら霊体の存在を信じてもよいでしょうが、不可知である「霊体」にとらわれて現実の生活に不都合が生じるのなら、そのようなものは信じないほうがよいでしょう。
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Name: 天台沙門
Date: 2009/07/21(火) 11:39
No:2911
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Title: Re:こんな質問て……良いですか
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【各論として】
Q1霊体における過去はいつまでさかのぼり分かりますか? A1 最低限、今回の「ビッグバン」の瞬間まで遡るのではないでしょうか。 以下、私の信仰ですが、神仏に代表される「霊体」というものは現世の時間軸にはとらわれない存在であると信じています。つまり一方向に流れる時間軸の「現在」にしか存在できないのは、単に肉体の認知能力にとらわれているだけで、本質的には宇宙全体の過去現在未来に「同時」に存在していると感じます。
Q2霊体が忘れるなんて事が有りますか? A2 ヒトが物忘れをするのですから、霊体が物忘れをするのも当然でしょう。その代わりに、ヒトでは不可能な他者との体験の共有を簡単に行っていると信じます。 具体的なイメージとしては、手塚治虫『火の鳥』に描写された火の鳥のありかたです。かの存在は自らを「宇宙生命=コスモゾーン」と称し、総ての生命を自身に受け入れ、新しい生命として送り出しています。いったん火の鳥=宇宙と同化した霊体は、その段階で忘れるべきことを忘れ、知るべきことを知るのではないでしょうか。『攻殻機動隊』のフチコマの疑似人格のありかたや、ユングの「集合的無意識」の考え方も似ていますね。
Q3霊体に異常が有れば身体にも現れて来るものですか? Q4身体に異常がなければ霊体にも異常が無いといえますか? A3 A4 わかりません。 ただし、霊体というものを「人格の総体」と定義するならば、医学上の心療内科(精神科・神経科)によって治療されうる症状が「霊体の異常が身体の異常を引き起こす」と考えられます。逆に、かつて「精神の病」とされていた症状も、内分泌物の量の異常に帰結されて薬物治療が可能となっていることを考えると「身体の異常が霊体の異常を引き起こす」と考えられます。
「霊体」というものが荒木飛呂彦が描くところの「スタンド」に類する性質のものならば、身体と霊体との相互関係は単純化されてきますが、そうではありません。『五体不満足』の乙武洋匡氏の身体/霊体の関係と、五体満足なシリアルキラーの身体/霊体の関係とを想起すれば、それぞれの正常異常の関連性を考えること自体が無意味であると考えます。 「諸行無常」というやつです。
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Name: 久世
Date: 2009/07/21(火) 14:24
No:2913
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Title: Re:こんな質問て……良いですか
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なるほど、私の思うところの無駄な枝が落ちました。私の体験であれは、なんだったか分からない事があったのですが、取り敢えず身体に出てないという事は大丈夫なんだと安心しました。ありがとうございますm(__)m
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Name: アリーナ
Date: 2009/07/17(金) 12:57
No:2892
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Title: 高野山のお坊さんについて
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お坊さんの衣の色についてのご質問に、勝運寺山主様がお答えになっておられたなかに、『宿老さま』、『法印さま』、『前管さま』、『管長さま』、『門主さま』とありましたが、それぞれどのような立場の方々なのでしょうか? また、門跡、門跡寺院についてもお教えくださいませ。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/17(金) 15:07
No:2893
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Title: Re:高野山のお坊さんについて
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アリーナさま
勝運寺山主です。下記に簡単に列記しておきます。
『宿老』:法印を勤められた方を宿老と言います。宿老会議にて推挙をいただかないと法印にはなれません。
『法印』:正式には寺務検校執行(じむけんぎょうしぎょう)法印、と言います。法印は宗祖・空海(弘法大師)の名代として、高野山内で営まれる重要法会の導師を務める最高の僧位。任期は1年。(高野山内住職しか就任できません。)また就任中は高野山外へ行く事が出来ない規則が有り、急逝により法印の座が空席にならないように法印の就任式(法印転衣式)の時には次期法印もすでに決定されております。
『前管』:管長を務められた方を言います。
『管長』:高野山真言宗の長です。(高野山外の住職でも就任ができます。)任期は4年です。宗議員による選挙によって選ばれます。
『門主』:高野山における教学の本山と言われる高野山寶壽院の住職であり高野山専修学院院長を兼任いたします重職です。
『和上』:高野山における事相の道場と言われる。高野山円通律寺の住職であり高野山事相講伝所(真別処)の最高責任者を「和上」と言います。
門跡:皇室に系累をもたれている僧侶。
門跡寺院:皇室に系累を持ち皇族が住職を務めた事の有る寺院。
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Name: アリーナ
Date: 2009/07/18(土) 06:46
No:2895
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Title: Re:高野山のお坊さんについて
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勝運寺山主様、お答えありがとうございます。 現在は門跡寺院はいくらくらいあるのでしょうか?また、門跡がおられるお寺はありますか?
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/18(土) 07:24
No:2896
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Title: Re:高野山のお坊さんについて
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アリーナ様 現在、門跡寺院は日本中に17ヶ寺あります。 輪王寺(りんのうじ) 東京都台東区上野 東叡山輪王寺 天台宗 輪王寺(りんのうじ) 栃木県日光市山内 日光山輪王寺 天台宗 圓満院(えんまんいん) 大津市園城寺町 天台宗 青蓮院(しょうれんいん) 京都市東山区粟田口 別称粟田御所 天台宗 毘沙門堂(びしゃもんどう) 京都市山科区 天台宗 曼珠院(まんじゅいん) 京都市左京区一乗寺 別称竹内門跡 天台宗 三千院(さんぜんいん) 京都市左京区大原 別称円融院梶井門跡 天台宗 妙法院(みょうほういん) 京都市東山区東大路七条 別称日吉門跡 天台宗 聖護院(しょうごいん) 京都市左京区聖護院 天台宗 実相院(じっそういん) 京都市左京区岩倉 別称岩倉門跡 天台宗 滋賀院(しがいん) 大津市坂本 天台宗 仁和寺(にんなじ) 京都市右京区御室 真言宗 大覚寺(だいかくじ) 京都市右京区嵯峨大沢町 通称嵯峨御所 真言宗 随心院(ずいしんいん) 京都市山科区小野 通称小野門跡 真言宗 勧修寺(かじゅうじ) 京都市山科区勧修寺 別称山階門跡 真言宗 三宝院(さんぽういん) 京都市伏見区醍醐東大路 真言宗 知恩院(ちおんいん) 京都市東山区 別称吉水禅房 浄土宗
現代におきましては本当の意味での御門跡様は存在いたしません。 現在ではこの17ヶ寺の住職を門跡と総称しております。
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Name: アリーナ
Date: 2009/07/18(土) 21:33
No:2897
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Title: Re:高野山のお坊さんについて
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勝運寺山主様、お忙しい中教えていただきありがとうございました。
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Name: わんこ
Date: 2009/07/09(木) 21:54
No:2847
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Title: 先祖供養
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私が結婚するにあたり、私の家の先祖供養で『おせがき』をするよう結婚相手の母にお願いされました。 『おせがき』とはなんですか?どのような事をするのでしょうか? 私は私の家や先祖の宗派(私の家と先祖の宗派が同じなのか違ってたりするのか)さえも知らず、またこのような経緯で突然両親に宗派を聞くことはとても出来ません。 しかし、私の家の先祖供養ですから、私自身はしてあげたいと思うのです。 無宗派のお寺で檀家でない私でも『おせがき』をして下さるところはありますか? やはり、先祖の宗派でないといけないのでしょうか?何もわからず、困っております。
説明不足がありました。 『おせがき』するよう言われたのは私の結婚相手でしたが、海外勤務のためどうしても出来ないので、結婚相手の代わりに私がお願いされた次第です。
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Name: ん
Date: 2009/07/09(木) 22:04
No:2848
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Title: Re:先祖供養
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する必要ありません。 「実家には菩提寺があって、ちゃんと供養しています。」と言って下さい。
他人の家の宗教にまで口を出してはいけないものです。
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Name: 巳朱
Date: 2009/07/10(金) 03:02
No:2850
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Title: Re:先祖供養
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「おせがき」は「施餓鬼会(せがきえ)」「施食会(せじきえ)」のことだと思われます。
お盆の期間の仏教行事のひとつで、先祖供養に合わせて無縁仏さまのご供養もして有縁、無縁にかかわらず「みんな幸せになりますように」と願う事かな? 菩薩様の拾いお心に習う行事だと思いますよ。
宗派によってはしないところもあるんだけど・・・。
あなた自身やあなたのお家が普段無宗教っぽくて、特に決まった檀那寺を持っていない(最近の核家族の家庭には、多いです)のであれば、お盆の期間にお近くの少し大きめのお寺にお参りしましょう。 お寺全体で施餓鬼会をしているところがよくあります。 宗派を気にするよりも、ご供養の気持ちを大切にしてください。
施餓鬼会には、果物や野菜などをお供えするのが一般的ではありますが、施餓鬼会にお参りするのに何をお供えとして持っていけばいいのかは、各お寺さんにお尋ねください。
大きなお寺では、お祭りのようなイベントを行なう事もあります。 事前に行事の詳細をHPで調べたり、問い合わせてみるといいと思います。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/10(金) 06:15
No:2852
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Title: Re:先祖供養
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わんこさま 嫁ぎ先のお母様がなぜこの様な事を言われたかを説明いたします。 盆に娑婆界に帰ってくる先祖を供養するのが盂蘭盆会(盆供養)に対して盆の時期は浄土門だけではなく同じように地獄門も開け放たれる為餓鬼、魍魎(モウリョウ)と言われる類の者たちもこの娑婆界に出現いたします。この餓鬼や魍魎たちが悪さをする為に人々は病気になったり不幸になったりするのだと信じられて参りました。 そこでご先祖様への供養だけではなくこの餓鬼や魍魎たちにも施しを与えどうか無事に暮らせますように悪さをしないで下さい。 とお願いをする。これが御施餓鬼です。 嫁ぎ先のお母様はわんこ様を嫁にもらうにあたり貴女からご先祖様への感謝と「餓鬼、魍魎」に新しい門出を邪魔しないようお願いしてくださいとの意味を込められ言われたと思います。 施餓鬼供養はおやりになられた方が良いと思いますよ。
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Name: わんこ
Date: 2009/07/10(金) 20:27
No:2858
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Title: Re:先祖供養
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ん様、巳朱様、勝運寺山主様
コメントありがとうございます。
『御施餓鬼』この字だけ見ると、ちょっと怖そうな感じがしましたが、その目的や内容を知り、改めて先祖供養をしたいと思いました。 宗派を気にするより供養の気持ちが大切だと言うことは理解できます。 私が宗派を知っていれば何も迷うことはないのですが、現実に宗派が存在する以上、施餓鬼供養をお願いした後で、宗派の違いに対して良かったのだろうかと新たな不安が私にはどうしても出てくるような気がしてならないので、それならば無宗派とされるお寺にお願いして、穏やかな気持ちで先祖供養ができればと思っています。
このようなことをいろいろ考えていたら、私の家の先祖供養だけではなく、結婚相手の先祖供養もしたほうが良いのでは?と思いましたが、どうなのでしょうか?
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/11(土) 23:51
No:2872
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Title: Re:先祖供養
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このようなことをいろいろ考えていたら、私の家の先祖供養だけではなく、結婚相手の先祖供養もしたほうが良いのでは?と思いましたが、どうなのでしょうか?
答え:嫁ぎ先の先祖供養は現状では必要有りません。 今回貴女が自分の家の家族として先祖供養を行うのは最後になると思います。 嫁いでからは実家であっても家族ではなく親族として迎えられます。 先祖供養という意味だけではなく先祖に対して嫁ぐ事を報告すると言う意味も有ります。結婚相手と貴女とを目逢せてくれたのはすべて両家のご先祖様のお導きである事を覚えておいてください。
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Name: わんこ
Date: 2009/07/15(水) 22:42
No:2888
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Title: Re:先祖供養
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勝運寺山主様
いろいろ教えて下さり、本当にありがとうございました。 感謝と供養の気持ちを忘れずに、おせがきをしたいと思います。
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Name: アリーナ
Date: 2009/07/11(土) 21:52
No:2868
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Title: お経
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お通夜とお葬式、そして、49日や一周忌にとなえるお経を教えていただけないでしょうか? 宗派は高野山真言宗です。 今日叔母が亡くなり、明日お寺様がお経をあげてくださいますが、本当に親切にしてくれた叔母のために心の中で一緒にとなえたいのです。 どうかよろしくお願いします。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/11(土) 23:34
No:2870
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Title: Re:お経
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アリーナさま 高野山真言宗ならば般若理趣経(理趣経)です。 読経の最後の方に弘法大師様の御宝号を御唱えいたします。 「南無大師遍照金剛」とお唱えいたします。 これだけご唱和いただいても十分功徳があります。
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Name: アリーナ
Date: 2009/07/12(日) 14:32
No:2875
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Title: Re:お経
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山主さまお答えいただきありがとうございました。 式の流れはどうなるのでしょうか?
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/12(日) 20:48
No:2876
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Title: Re:お経
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式の流れはどうなるのでしょうか? 答え:導師をされる僧侶により違いが有りますのでこうである。というような事は一概に申し上げる事ができません。 ご了承下さい。
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Name: ヒマラヤ
Date: 2009/07/13(月) 00:13
No:2878
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Title: Re:お経
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横から失礼致します。
勝運寺様、正式な場合はどのように進められるのでしょうか。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/13(月) 07:17
No:2879
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Title: Re:お経
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大まかにしかお教え出来ません事をご理解下さい。 一流伝授である為、仔細を教える事は越三摩耶にあたりますのでお教えできませんが大まかな進めかたを書いておきます。
(僧侶が導師のみの場合) 三礼、引導作法、読経と進んでいきます。 (導師、経頭、讃頭、など僧侶が複数の場合) 三礼、導師(引導作法)経頭、讃頭、は導師の発音の鉦を聴きて諸作を開始、終焉の鉦を聴きて「至心回向」を発する。 葬儀式に関しては略儀と言うのは在り得ません。 略すと言うのは亡者に対して礼を欠くことになりますので行いません。 略儀で行うのであれば執り行わない方がよほど良いです。
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Name: ヒマラヤ
Date: 2009/07/13(月) 14:15
No:2880
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Title: Re:お経
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勝運寺さまありがとうございました。
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Name: アリーナ
Date: 2009/07/14(火) 06:59
No:2887
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Title: Re:お経
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昨日叔母を見送ることができました。 勝運寺山主様、ありがとうございました。
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Name: ヒマラヤ
Date: 2009/07/13(月) 15:45
No:2881
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Title: お前立ち
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お前立ちの仏様について、いまいちよくわかりません。 教えてくださいませ。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/13(月) 20:56
No:2882
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Title: Re:お前立ち
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ヒマラヤ様 お前立ちの仏様についてですが是はお寺の本尊が秘仏の場合本尊の前に居られる仏様を言います。 皆様のお願いを前仏様がお聞きになり前仏さまが御厨子中に居られるご本尊さまにお願いをお伝えすると言うのが前仏さまのお役目です。
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Name: ヒマラヤ
Date: 2009/07/13(月) 22:28
No:2883
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Title: Re:お前立ち
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続けての質問お許しください。 お前立ちの仏様についてよくわかりました。それと同時に、秘仏の仏様は何故、秘仏にする必要があるのかという疑問がうまれました。 勝運寺様、お教えください。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/14(火) 04:30
No:2885
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Title: Re:お前立ち
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ヒマラヤ様 秘仏と言われる仏さまの多くは厳格な作法により初めて願いを聞き入れてくれる仏様や魂入れ(開眼)の時に特別な願意により祈願された仏様などは御開帳の年期を決めて見れたり。 現世の平安の為に荒神仏等を封印を目的としてお祀りされた仏様などは秘仏といたします。 秘仏とされる仏様を御奉りしている寺院の縁起を紐解けばなぜ秘仏になったのか理解できます。
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Name: ヒマラヤ
Date: 2009/07/14(火) 05:36
No:2886
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Title: Re:お前立ち
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勝運寺様ありがとうございました。とてもよくわかりました。
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Name: 迷い人
Date: 2009/07/10(金) 10:52
No:2853
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Title: 仏壇について
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どうしていいのかわかりません お助けください
去年実家を売却した際に父の仏壇、位牌を預かりました 預かった理由が母が同居するという前提だったので
しかし、一年以上過ぎた今も母はこちらには来てません (来ないというか、来る気がないようです) それに仏壇のこともほったらかしです
母が来ない以上、仏さんも落ち着かないようで 私の家族に悪さ?をするとか霊感の強い方に言われました 一日も早く母のところに返してあげたいのですが 母は今、娘(私の姉)が嫁いだ家に住んでいます その家では仏壇があるので引き取ってもらえません かといって母はこちらに来る気が全くないので困っています それに仏さんの面倒をみる気もないように感じます
私としては仏さんの世話ができないなら お寺さんに面倒を見てもらった方がいいのではないのかと思うのですが 母を差し置いて二男である私が話を進めてもいいのか? そしてお墓があるのが岡山県なので岡山のお寺さんに頼めばいいんでしょうか? その場合は永代供養になるのでしょうか?
よろしくご指導お願いします
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/10(金) 13:34
No:2854
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Title: Re:仏壇について
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迷い人さま 文面に迷い人様は二男と有りますが長男は居られるのですか。 それとも長女二男と言う家族構成でしょうか 上が長女で下が男性の場合長女は女性で有る為、嫁げば婚家の人間となるため実家とは縁が切れます。したがいまして弟である二男が後を継ぎます。この様な場合、戸籍には長男、長女として記載されているはずです。
「家族に悪さ?をするとか霊感の強い方に言われました」 返答:まったくのでたらめです。嘘もここまで来るとたちが悪いですね。これをいわれた方は霊感は無に等しいです。 拙僧も是に良く似た事を相談を受けるのですが言った本人がいる場合は厳しい口調で本人を怒ります。そして本当に霊感が有るかどうかを検証します。 「本物の霊感であるかはたまた憑き物であるか、霊感の有無は検証することができます。」 先祖の供養を行う事において子孫である者たちへ先祖が祟るというようなことはどう間違っても起こりえません。 もし迷い人様のご自宅に引き取られた仏壇と位牌を置くことが出来るのなら、迷い人様の自宅にお祀りされたらいかがでしょう。 簡単に申し上げると先祖は迷い人様を継承者と選ばれたのです。 この事は仏様よりの御宣託と考えていただいても間違い有りません。
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Name: 迷い人
Date: 2009/07/10(金) 17:40
No:2857
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Title: Re:仏壇について
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返答ありがとうございます
私は3人兄弟の末です 兄と姉がいます
兄とはこの何十年と連絡はとってません お恥ずかしいことですが、兄は全く頼りになりません なので母の面倒を見る気も全くありません 仏壇のことはなおさらです それに家を売った原因も兄の借金の返済のためです それでも母は兄をかばいます 愚痴っぽくなりますが 母は面倒なことは私にすべて押し付けてきます 今回の件もそうです それに一人では何もできない人です かといって親戚の方が力になってくれても 自分から動こうとしない人です わからないことはそのままにしておき どうにもなくなったら私のところに助けてと連絡が来ます
私が長男であるなら母の面倒も仏壇も面倒は見ます そもそも私が長男であるなら実家を離れることも 手放すようになることはしません
母も兄も頼りないそれだけです
霊感の強い方がおっしゃったのは 嘘とは思えないのです
以前も家族構成や子供たちの性格をズバリと当てました 家の中の様子も全く知らないのに当てました なので全くのでたらめをおっしゃったのではないと思っています それに仏さんを預かってから 私は病気で入院し、子供も交通事故にも遭いました それらはすべて仏さんが訴えてると・・・
またその方が言うには二男である私が引き取る(面倒)をみるものではないとはっきり言いました
私としてはやはり仏さんを落ち着ける場所に戻してあげたいだけです 今私が住んでいる場所は仏さんには全くの無縁な土地ですから 落ち着けないのはわかります
私はこのことが気になりどうすればいいのか 毎日悩んでいます
よろしくお願いします
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Name: ドナルド
Date: 2009/07/11(土) 21:41
No:2864
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Title: Re:仏壇について
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>母も兄も頼りになりません
迷い人さんのご先祖さまが「悪さをする」ではなくて「迷い人さんに祭祀してほしい」のではないでしょうか?
長男だから次男だからとかは、あまり関係ありません。 ここで貴方がご先祖さまの菩提を弔うことで、大きな功徳を積むことになって、その功徳は貴方をはじめ、子供さんや子孫を守ることにもなります。
それで具体的には、、 いま自宅にある仏壇の中は「本尊とお父様の位牌」だと推察します。これに「〇〇家先祖代々の位牌」を祭祀して、毎日「おつとめ(読経)とお供え」 を地道に続けていくのをオススメします。 読経に関しては、仏具店に行けば在家向けの簡単な経本が売っていますから、それをおつとめしてください。日に15分もあればこなせる内容です。お供えは毎日食事の時に、貴方やご家族が食事をする時に「ご先祖さまの分も一膳」と考えてやっていけば、続けていくのに無理がないと思います。 毎日、地道に続けていくこと。これをメインに据えてください。 あとは年に何度か、お墓参りやお寺での法事などをこなしてゆけばよいと思います。
昔は各家庭で、普通に見られた光景です。
堅実で地道な信仰を持つことで守られますし、こういう事で右往左往しないで済みます。
御参考までに。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/11(土) 21:42
No:2866
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Title: Re:仏壇について
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迷い人さま 貴殿の自宅におきた事と仏様を引き取った事とは一切関係は有りません。 むしろ息子さんは交通事故に遭われても生きておらわけですし貴方も健在でこの様にメールを打つ事が出来るわけです。 これだけで済んだ事にご先祖様にむしろ感謝をするべきですよ。 本来息子さんは交通事故により死亡していた可能性が高いです。 ここでは詳しい理由は書く事が出来ません。 おぼえておいていただきたいのは貴家の家系を継承する者は貴方であると先祖が決め貴方の元にあるのです。 どうしても自宅に置くきにならないのならばいっそのことお寺での御焚き上げと言う形で供養を行い処分しなさい。 これ以上は詳しく書けませんし最終的に決断していただくのは貴殿です。 これだけは頭の中に叩き込んでおいてください。 先祖は子孫に対してけして仇名す事は有りません。 先祖が祟る事は絶対ありえません。 息子さんの交通事故も貴方の病気も先祖以外の物しわざです。
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Name: ドナルド
Date: 2009/07/11(土) 23:36
No:2871
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Title: Re:仏壇について
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追加です
迷い人さんは「仏壇があるから悪いことが起きる」「とにかく仏壇を家に置きたくない」で頭がいっぱいなのでしょうね。
これは個人的な感想なのですが、仏壇があるからどうこうというより、貴方のお父様が、残された家族の状況を心配なさって、とどまったままでいるのではないかという感想をもちました。
>それに仏さんを預かってから・・・
気になるようなら、仏壇を家に置いてからというより、むしろ、実家を売却した時期と考えてみては?
ただし、「家を売却したから悪いことが起きた」と考えずに(笑)お父様にとって残された家族がどんな状況なのかを考えたほうがいいと思います。
以上、感想でした。
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Name: 迷い人
Date: 2009/07/13(月) 23:15
No:2884
| 解決
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Title: Re:仏壇について
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勝運寺山主様 ドナルド様
返信遅くなり申し訳ありません
貴重なご意見ありがとうございました
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Name: 風林火山
Date: 2009/07/09(木) 22:19
No:2849
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Title: 転読について
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よく大般若経の転読という言葉を見たり、耳にしたりしますが、大般若経の転読とは何でしょうか?
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Name: 巳朱
Date: 2009/07/10(金) 03:16
No:2851
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Name: 風林火山
Date: 2009/07/11(土) 09:29
No:2860
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Title: Re:転読について
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携帯電話しかないので、閲覧できませんし、今少し詳しく説明していただけませんか?
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Name: 巳朱
Date: 2009/07/11(土) 12:55
No:2861
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Title: Re:転読について
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ごめんなさい、やっぱりリンクうまくしなかった。 インターネットにムービーがいくつかあるので、それを見るとわかりやすいと思うんだけど、文章で説明するなら
お経の冒頭部分や、大事な事が書かれている部分を読経しながら、折本(長い紙に書かれたお経を、山折谷折にして本の形にしたもの)を掲げ持って、上から下へとパラパラと広げて流す所作をして、読経したのと同じとみなして、600巻を読み上げる行事。 何人もの僧侶が集まって一斉にします。 手際よくきれいに広げて、きれいに戻すのには、かなり技術がいるようです。
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Name: 風林火山
Date: 2009/07/13(月) 00:11
No:2877
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Title: Re:転読について
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巳朱さま丁寧な説明をありがとうございました。
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Name: 仏
Date: 2009/07/11(土) 16:51
No:2862
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Title: すみません。
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精進中は禁煙ですか?
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/11(土) 21:17
No:2863
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Title: Re:すみません。
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仏様 「精進中は禁煙ですか?」多分言葉の使い方が間違っています。 「修行中は禁煙ですか?」ですよね。 答えは:常識です。追加で申し上げると嗜好品すべて駄目ですし玉ねぎ、ねぎ、7味唐辛子等の刺激の有る食物もだめです。
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Name: 仏
Date: 2009/07/11(土) 21:41
No:2865
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Title: Re:すみません。
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返信ありがとうございます。 今度会社でお参りにいくのですが、その際に一週間精進料理をいただくときに、タバコは食べ物ではないので吸ってもいいと聞いたので、気になり質問させていただきました
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/11(土) 21:48
No:2867
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Title: Re:すみません。
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理解致しました。遊山(保養)ですね。 これでしたら酒であろうタバコであろうと飲んだりすったりしてもかまいませんよ。ただし良識の範囲ですが。
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Name: 仏
Date: 2009/07/11(土) 22:59
No:2869
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Title: Re:すみません。
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参考になりました。ありがとうございます。
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Name: あの
Date: 2009/07/11(土) 23:56
No:2873
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Title: Re:すみません。
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質問者さんの、ハンネが非常にまずいと思います。
解答者ならまだしも、相談者が使う名前ではありません。
気を付けてくださいね。
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Name: ん
Date: 2009/07/12(日) 00:00
No:2874
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Title: Re:すみません。
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仏様なら精進して、タバコもお酒もしないはずです。 質問者は仏様の様ですので、そのようにして下さい。
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Name: 熊谷
Date: 2009/07/04(土) 14:19
No:2815
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Title: お坊さんの衣について
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お坊さんが着ておられる衣についてお尋ねします。 高野山のお坊さんの衣は黒やオレンジ(?)、紫の色はお坊さんの位(?)や立場によって変わるのでしょうか?袈裟の色も白、紅や紫の違いにはどのような意味があるのでしょうか? また、お坊さんが首に巻いておられる白いマフラーのようなものは何でしょうか? 疑問に思いましたのでお尋ねしたく思い、投稿しました。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/04(土) 16:23
No:2816
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Title: Re:お坊さんの衣について
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熊谷さま 僧侶の衣と袈裟の色や種類についての質問ですが 下記に書いておきますので参考になさってください。
(衣) 黒色/名称(黒衣・コクエと読みます) 僧侶の位に関係なくもっとも良く使われる衣です。 高野山ではお寺の住職もしくはそれと同じ位の僧侶以外は衣に模 様の無いものを使用いたします。 また、僧侶の見習い(学生さん)は黒色無地の衣もしくは女性は ねずみ色、男性は鳶色(濃茶色)の衣を使用いたします。 大僧正は緋色(赤色) 権少僧正以上は(紫色) 教師試補以上は(鳶色) と本来は決められております。 黒の衣はどの僧侶が使用しても良いとされております。 衣の色で僧侶の位がおおまかに解ります。 位や立場によって変わります。 (袈裟) 白い袈裟(白袈裟)これは僧侶になり立てのお坊さんが使用いた します。 袈裟の種類も大変多く、折り五条袈裟・五条袈裟・七条袈裟・ 大衣に分ける事ができます。 熊谷さまが目にされたのは多分(紋白五条)と言われる袈裟の事 かと思いますのでここに詳しく書いておきます。 紋白とはお寺の家紋(寺紋と本来は言います)を白糸でシシュウ をほどこした袈裟の事です。 紅(緋色ヒイロと言います。これは大僧正にならないと使う事が 出来ません。高野山の中では宿老(法印様経験者)・前管さま 法印さま・管長さま・門主さま以外はつける事が許されておりま せん。 山内住職および高野山本山役職職員は(黒袈裟)もしくは(紫の 紋白「モンパク」五条袈裟)を仕様します。 白袈裟は学僧さんの普段用の袈裟です。 (学僧)大学生や専修学院生を意味します。
お坊さんが首に巻いておられる白いマフラーのようなものは何でしょうか? 答え:これは帽子と言います。大きな法要の時に必ず用いなければならないされています。 また、使用できる期間もきめられており高野山では10月3日より翌年3月21日までとされています。 絹(羽二重)で出来ていますので羽二重帽子と言う事もあります。 参考になさってください。
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Name: 熊谷
Date: 2009/07/05(日) 20:23
No:2817
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Title: Re:お坊さんの衣について
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お教えいただきありがとうございました。
先日、高野山教報で高野山に比叡山の管長様(?)がお参りになられたことが書かれておりましたが、比叡山の管長様は赤い衣に赤い袈裟を着ておられましたが、高野山の管長様は紫の衣に赤い袈裟を着ておられました。 高野山の管長様はなぜ赤い衣を着られないのでしょうか?
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Name: ?
Date: 2009/07/05(日) 20:57
No:2818
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Title: Re:お坊さんの衣について
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不快にさせたらごめんなさい。 管長とは宗派の最高者です。 高野山も比叡山も宗派(教団)ではありません。
宗派により緋の衣及び緋紋白の着用規定も異なります。
猊下の着る衣については、猊下やその側近に聞いてください。
一般のお坊さんのレベルの話ではありません。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/06(月) 00:46
No:2820
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Title: Re:お坊さんの衣について
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熊谷さま 高野山の管長様はなぜ赤い衣を着られないのでしょうか? 答え:是は来訪していただいた比叡山座主に対して礼を尽くす。と言う意味を込めておりますと供に高野山山内においては管長猊下は 法印猊下(弘法大師様の名代)より下に位置しますため山内においては紫の衣を着用いたします。是は高野山内にての独特な決まりごとです。今一つは比叡山は門跡寺院である為、寺格は高野山よりも 寺格が上に位置します。ゆえに叡山座主が緋衣に緋紋白に対し高野山管長猊下が紫衣に緋紋白を着用なさったのです。
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Name: 熊谷
Date: 2009/07/06(月) 22:01
No:2828
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Title: Re:お坊さんの衣について
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勝運寺山主さま 昔は天皇より紫衣勅許がないと紫衣を着られなかったようですが、その時でも紫衣より赤い衣の方が上になるのでしょうか?
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/06(月) 23:47
No:2830
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Title: Re:お坊さんの衣について
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熊谷さま 質問:昔は天皇より紫衣勅許がないと紫衣を着られなかったようですが、その時でも紫衣より赤い衣の方が上になるのでしょうか? 答え:正にその通りです。 緋色の衣は昔は摂政・関白・皇族しか着衣を許されませんでした。 僧侶で着衣を許されたのは門蹟と法皇だけでした。
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Name: 熊谷
Date: 2009/07/08(水) 00:06
No:2838
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Title: Re:お坊さんの衣について
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勝運寺山主さま、長々の質問にわかりやすくお答えいただきましてありがとうございました。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/10(金) 17:32
No:2856
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Title: Re:お坊さんの衣について
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追伸です
衣の色についていま少しお話いたします。この官位(冠位)で色を変えるのですがテレビの時代劇でも良く見かけます。 たとえば暴れん坊将軍の官衣ですが表の狩衣は黒なのですが内衣は緋色です。これは将軍家は大納言と言う冠位についているため内衣は緋色なのです。かたや水戸黄門様は中納言である為、冠色は黄色なのです。本来あの色は木蘭色と言います。ですから黄門様はいつもお出かけの時は黄色い色の着物をお召しになっておられるのとこの官色から黄門様と呼ばれるようになったのです。けして黄色が好きだからと言うわけでは有りません。しっかりしたり理由があるのです。大納言(緋色)中納言(黄色)少納言(紫色)などです。 狩衣は天皇(緋色)摂政(茶色)関白(白色)右大臣(紫色)左大臣(青色)以下内裏お目見えの者は(黒色)絹衣とする。この様に色により位が簡単にわかるようになっていました。 摂政(茶色)関白(白色)の官職については本来正式な官職では天皇家に不都合が有った場合のみ天皇を補佐する。臨時の官職です。
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Name: 熊谷
Date: 2009/07/11(土) 09:21
No:2859
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Title: Re:お坊さんの衣について
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勝運寺様、詳しく説明いただきありがとうございます。とてもよく解りました。お忙しい中、本当にありがとうございました。
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Name: 嵯峨
Date: 2012/08/02(木) 22:13
No:28151343913187
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Title: 勝運寺山主殿
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「比叡山は門跡寺院である為、寺格は高野山よりも寺格が上に位置します」って、初耳です。 それなら筆頭門跡寺院の仁和寺が日本最高位になるって事ですか?? 大覚寺、醍醐寺、泉涌寺も高野山より寺格が上になるのですか?
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Name: しーちゃん
Date: 2009/06/24(水) 22:42
No:2778
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Title: 二つのお寺のお布施で悩んでいます。
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実家の父が、2月に亡くなり、本来鳥取の寺で葬儀ほかお願いするのが筋でしょうが、福岡在住のため戒名は、鳥取から頂きお寺から紹介された福岡のお寺で葬儀を執り行って頂きました。こちらのお寺で百日も過ぎ、鳥取のお寺に納骨に7月に行くようになりましたところ、鳥取のお寺よりFaxで、料金の明細が送ってきました。 戒名代、や納骨の費用は当たり前と思っていましたが、改めて血脈葬儀、四十九日代(すでに紹介されたお寺で済ましていますのに)と称してかなりの料金が書かれてありました。母は、仕方がないと思っているようですが、これからのことを考えると跡取りのいない 実家では、商魂逞しいお寺との付き合いが悩みです。
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Name: 僧侶A
Date: 2009/06/25(木) 09:54
No:2779
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Title: Re:二つのお寺のお布施で悩んでいます。
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おいくらくらいですか? 厳しいようだったら、言った方が良いですよ。
30万円から50万円くらいですか?
それ以上ですか?
全国平均の葬儀のお布施は50万円くらいですので、二つのお寺に支払うお布施の合計が50万円くらいかかってしまうと言うことは、致し方ないような気がいたしますが。
人によって、お金の基準が異なりますので、差し支えなければ、金額を教えて頂けると、わかりやすくて良いかとおもいます。
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Name: しーちゃん
Date: 2009/06/25(木) 22:10
No:2781
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Title: Re:二つのお寺のお布施で悩んでいます。
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早速のアドバイス有難うございます。福岡のお寺では、葬儀に40万円その後七日の法要四十九日、百ヶ日などこちらのお寺で済ませています。当然鳥取のお寺では、納骨だけと思っていたところ改めて血脈1万円、戒名30万円、ここでびっくりしたのがもう既に済ませている葬儀代15万円や49日代5万円を納骨代のほかに請求しているのです。こちらからもすでに済ませていることを告げましたが、そちらでした葬儀は、仮葬儀だからといわれるのです。鳥取のお寺から紹介された寺で葬儀したのですが・・・・もう百ヶ日も過ぎ父もあの世で安心してすごしているでしょうに、お寺の都合で行ったり来たりさせられるのですね。
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Name: 僧侶A
Date: 2009/06/26(金) 06:50
No:2783
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Title: Re:二つのお寺のお布施で悩んでいます。
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おはようございます。
しかしなぜ福岡のお寺が、菩提寺でもないのに40万円かかるかがわかりません。(うちの寺ならもらっても10万)
それと菩提寺の方も、戒名料以外にもお金を請求するのは酷いですね。
言い方悪いけど二重取りのような気がします。
福岡のお寺が高過ぎますよ。
しかし菩提寺の方の戒名料も高いです。
地域によって異なるので、私が判断すべきことではありませんが。
葬儀のお布施とは、菩提寺を助けるものですから多少高額になるわけです。しかし、代理を頼まれたからと言って、菩提寺より高いお布施をもらうのはおかしいです。(こういう話をすると布施の本来の意味を長々語る人が現れるでしょうが、本題と反れてしまうとおもいますの説明はいたしません)
なぜ福岡のお寺は、代理でありながら、高額なお布施を取るのか?
率直に これに尽きるとおもいます。
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Name: 僧侶A
Date: 2009/06/26(金) 07:07
No:2784
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Title: Re:二つのお寺のお布施で悩んでいます。
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百万円近くかかってますね 酷すぎて、頭にきます。(同じ僧侶として無念)
檀家には菩提寺を支える努めがある為、菩提寺に支払う葬儀のお布施の額が高いのは、その意味があるからです。
しかし、代理を頼まれたお寺に高額なお布施を支払う必要はありません。
菩提寺が高いのではなく(確かに高いけど)福岡のお寺がおかしいてす。
再度同じ事を申し上げました。 ご家族で話あってください。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/06/26(金) 11:48
No:2788
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Title: Re:二つのお寺のお布施で悩んでいます。
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しーちゃん様 投稿を読ませていただきまして拙僧の感想ですが菩提寺も紹介された福岡のお寺も両方おかしいですね。この場合、菩提寺が葬儀を執り行えない為、知り合いの寺に葬儀の導師をお願いしたわけですから。これは(手代り)と申しまして檀家寺の住職の代わりに導師を行うすなわち(代務)になりますので本来、代務をされた方はその出仕料は檀家寺より支払われるのが本当の筋道です。しかし、檀家寺が遠方の場合、代務されたお寺に葬家より一括でお預けする事も多いです。僧侶A師が書かれておりますように菩提寺で本葬を行うのであれば、この40万は法外な金額です。(注意点ですが戒名と代務をお願いした僧侶の僧階、寺格により葬儀代、戒名代は変わってきます。)大僧正が導師を務められますと通夜、葬儀、戒名料で300万〜200万が相場であるとも言われております。宗派によりしきたりが違いますのでいちがいには高すぎるといえませんが、やはりどこかおかしい気が致します。
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Name: ?
Date: 2009/07/04(土) 00:41
No:2813
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Title: Re:二つのお寺のお布施で悩んでいます。
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ところで解決したのですか?
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/04(土) 07:55
No:2814
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Title: Re:二つのお寺のお布施で悩んでいます。
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勝運寺山主です しーちゃん様のようなケースは消して珍しくないケースです。 葬儀、回忌回向(法事)等の法務は形として表せないものですから どうしてもこの様な問題がおきてしまいます。 葬儀、回忌回向(法事)を行った後、施主家が「ありがたい」と感じるか「なんだこれ」と感じるかは導師を務める僧侶の器量にもよります。この「なんだこれ」を感じさせる時の多くは仕事と割り切り法務を勤めた時に必ずと言っていいほどおこります。 拙僧も若かりしころこの失敗をした事が御座います。 私たち僧侶も最大の注意をはらい法務をを勤めてまいります。 また、葬儀、法事等で檀那寺ではない僧侶の方がこられる場合は檀那寺と十分ご相談くださいますようお願い申し上げます。
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Name: しーちゃん
Date: 2009/07/08(水) 21:35
No:2841
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Title: Re:二つのお寺のお布施で悩んでいます。
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勝運寺山主さま、ほかの皆さまご回答ありがとうございます。 先週末より母を筆頭に12名鳥取在住の叔母たちも参加して頂き、滞りなく無事に納骨済ませて来ましたとご報告したいところですが、皆疲れ切って帰って来ました。まだアメリカから帰省した息子家族の世話で落ち着いて書く時間が有りませんが、まずひどいお寺でした。法事の30分程前にお寺に到着したのですが、花もなく、まして料金まで徴収していた仏様の御膳も用意して戴けてなく、慌ただしく納骨まで1時間弱の法要でさっさと裏に引っ込んでしまいました。支払いの時に初盆、一周忌、三回忌の時は、鳥取まで来るようにとの事、80過ぎの母には無理難題なことばかり言われて帰って来ました。納骨したこことを後悔するような気持ちになりました。このあと、後日詳しく連絡いたします。
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Name: しーちゃんの姉のよっちゃん
Date: 2009/07/08(水) 22:39
No:2842
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Title: Re:二つのお寺のお布施で悩んでいます。
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妹が言うように本当に酷い寺でした。はじめにトレーナー姿で出てこられた時はびっくりでした。30分前に到着したとは云え何の準備もなされておらず、葬儀の前にこの寺の故事来歴をしゃべり一時間弱がどこが葬儀でどこからが四十九日の法要なのか分からないままにアツという間の法要でした。納骨も参列した人の焼香が済まない前にお経は終わりました。あとはお経のないままに焼香しました。 いざ支払いになると部屋に通されることなく玄関先での受け渡しです。これから先の寺の運営に関する書類ではなかったかと思いますが母に名前を書き、保証人にも名前を書けとのこと。唖然としこの件は後日ということで持ち帰りました。父をこの寺に葬ったことを とても後悔していますし申し訳ない気持ちです。この寺とは縁を切りたいと思っていますが・・・。我々のようなものには分からないことだらけです。お知恵を拝借できれば幸甚です
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/09(木) 06:34
No:2843
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Title: Re:二つのお寺のお布施で悩んでいます。
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しーちゃんさま、 しーちゃんの姉のよっちゃんさま
勝運寺山主です。 鳥取の檀那寺の住職は文面より拝察いたしますと最低な僧侶ですね。 ところで拙僧からの質問ですが納骨されたお骨は骨壷から出しての納骨ですかそれとも骨壷ごとの納骨ですか、この様な悪僧であるのなら本来離檀をお勧めするのですが何せ寺墓地を持ち父親のお骨を納骨したとの事ですから離檀されますとややこしくなりますので 妙案をお教えいたします。
寺の運営に関する書類はもうお送りになりましたでしょうかもし御返送されて無いのなら送らないで下さい。 今後の法事の事ですがお近くのお寺にお頼みなさい。 探す方法ですが仏壇やさんもしくは葬儀屋さんにご紹介をいただいた方が間違いないかとおもいます。 仏壇屋、葬儀屋等は評判の悪い僧侶は紹介いたしません自分の店の評判にもつながりますから。 当分は鳥取のお寺より法事の催促があるかと思います。 その時は「遠方ですし家族のみの簡素な法事ですので当方にて簡略な法事を済ませました。」(済んでいなくても)お答え下さい。
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Name: 僧侶A
Date: 2009/07/09(木) 08:50
No:2844
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Title: Re:二つのお寺のお布施で悩んでいます。
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トレーナーですか?
普通の日ならまだしも、法事の30分前に、お客様をトレーナー姿で出迎えるなんて、人間のクズです。
社会人(人間)としての問題です。
そういう方には、お寺を辞めて頂くのが良いでしょう。 他の檀家さんにも同じような態度をとっているでしょうから、団結して解任したほうが良いです。
納骨した以上、墓地移転や、菩提寺変更にも手間がかかりますし。
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Name: しーちゃんの姉のよっちゃん
Date: 2009/07/09(木) 10:23
No:2845
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Title: Re:二つのお寺のお布施で悩んでいます。
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勝運寺山主さま 僧侶Aさま
早速の心強いお返事を賜りありがとうございました。 1.納骨したお骨は骨壷ごと墓に納めました。(納骨する前からお寺の対応に我々姉妹は疑問、憤慨を感じていましたのでこういうことはすべきではなかったのかもしれませんが喉仏の入った骨壷は福岡に残しました。
2.書類の件ですがまだ送っていないと思います (母と妹は福岡在住、私は神奈川在住です。一昨日、妹に連絡して書類と鳥取のお寺に支払った金額のコピーを送ってもらうようにいっています。)
3.初盆が迫っていますが福岡で執りおこなう事になっております。鳥取から連絡があると思いますが我々姉妹としては無視しよう(お布施を送ることになると思いますが・・・)と考えています。 母の歳、その他諸々考えても誠意のない鳥取の寺での初盆は考えられません。我々の考えが罰あたりなのかもしれませんが[寺としてはお布施が欲しいだけではないかとも…] 4.今、妹宅にはアメリカから一時帰国している子供たちがいます ので今週末にはアメリカに戻ります。その後妹からまた相談メールが入ると思いますがよろしくお願い申し上げます。
5.話が後先になりましたが、 我々姉妹三人、主人たちもこの寺のやり方はおかしいと言っても 喪主である母が『菩提寺に埋葬するのはお父さんのためだから。嫁である私の代でお墓を替えることはできない。自分が死んだら永代供養にしていただくのであなた達に迷惑はかけないとの考えです』
長年連れ添った夫に死なれ今は母も精神的に落ち込んでいるとは思いますが、母自身にも目を見開いてほしいと思っています。
長いメールになってしまいました。 よろしくお願いいたします。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/09(木) 13:03
No:2846
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Title: Re:二つのお寺のお布施で悩んでいます。
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勝運寺山主です お母様の言われる 『菩提寺に埋葬するのはお父さんのためだから。嫁である私の代でお墓を替えることはできない。自分が死んだら永代供養にしていただくのであなた達に迷惑はかけないとの考えです』 この事が基本的に間違いの元、基本的に檀家制度は僧侶が作成したものでは有りません。江戸時代に徳川幕府が各藩の年貢の取れ高や人口の推移を知る為に作った悪法的制度です。 しかし今はこの悪法を僧侶が利用して檀家の多い大寺院は楽をしているため世襲制のげんだいにおいては人に敬われる僧侶がそだちにくいのです。 間違い @菩提寺に埋葬するのはお父さんのためだから 正しい答え:施主家が安心して供養を任せる事が出来る。寺を探す事こそが残された者の義務です。
A嫁である私の代でお墓を替えることはできない。自分が死んだら永代供養にしていただくのであなた達に迷惑はかけないとの考えです。 正しい答え:ご主人(お父様)がお亡くなりになった時だからこそ 英断を下すべきなのです。お母様、お寺とのお付き合いはあなたの代で終わるわけでは有りません。 孫、子の代まで永く寺との付き合いは続いてこそ成り立つのです。 あなたが亡くなった以後、でも父親と母親の回忌供養は子供としてあなたの娘さんたちは行うでしょうその時にこの様な悪僧であればどのような無理難題を言い出すか解りません。 拙僧もこの様な相談を良く受けます。本当に困ったものです。 この問題はお母様だけの問題ではありません。 そこを良くご理解下さい。 この住職は檀家は金のなる木としか思っていませんよ。 よくよくお考え下さい。
しーちゃんの姉のよっちゃん さま この文面を出来ましたらお母様にお見せ下さい。 めんどくさいからではすまされないもんだいです。 お母様は永代供養の意味を取り違えておられるようです。 永代供養を申し込もうと回忌供養にてお布施を請求してくるのは目に見えてます。 寺院の境内墓地に納骨をする事を永代供養と言います。 管理費、維持費、護持費、寄付等を遺族、親族がはっきりとしておりますので間違い無く請求してきます。たとえばこのようにです。 「**修築の為○○万円ご寄付をおねがいたします。もし御寄付いただけ無い場合は離檀されるものとみなし墓地の返還とそれにかかる整備代金を請求いたしますと供に遺骨は引き取りいただけない場合は当寺院にて処分させていただきます。」 この文章は以前、拙僧が相談を受けた時に相談者より見せていただいた文章です。しかし他の事例も是に良く似た文章でした。 お墓を人質(この場合、墓質ですね)にゴリ押しをして来るのが常道です。
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Name: しーちゃんの姉のよっちゃん
Date: 2009/07/10(金) 15:57
No:2855
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Title: Re:二つのお寺のお布施で悩んでいます。
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勝運寺山主さま
ご回答賜りありがとうございます。
1.妹からの連絡で母に山主さまからのメールと今までのメールをプリントアウトし母に見せるとのことです(アメリカに帰国する甥家族の送別会を自宅でいたします。その折母の弟夫婦も同席します 叔父 叔母 甥等が集まります。今までの経緯をはなし、共通認識を持ってるのはいい機会だと思います。今日すぐに解決はできないかもしれませんが、山主様のアドバイスで解決の糸口ができたことはよかったと思います。)
2.妹から『墓地規則』 『檀家規則』のコピーが送られてまいりました。仏教用語の分からないものがありましたが『○○の寄付や法要儀式等』『墓地の管理費も毎年前納となっていましたが金額は不明です』この先いくら取られるのかと不安になってまいります
山主様ご指摘のように『檀家は金のなる木』と思っているのでしょう。 『永代供養で母の代で終わりではないこと』も分かりました。 我々娘、孫のことを考えてくれるのであれば母も理解してほしいと思います
ひとつ勉強になりました。檀家制度が徳川幕府の悪法制度とは知りませんでした。
ありがとうございました。
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Name: すず
Date: 2009/07/07(火) 12:38
No:2837
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Title: どうなんでしょうか?
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こんにちは。 誰に相談することも聞くこともできず こちらにたどり着きました。 先月 彼氏が交通事故で亡くなりました。 私は家族(身内)ではないので 毎日お仏壇に手を合わせることできません。 そこで、私は自分の部屋に写真を置き、仏具置き、ろうそくと線香、お花をあげています。 まだ49日も来てませんが 他人が 家族に知らせずに このようなことをしていてもかまわないんでしょうか?? 全くの無知で申し訳ないのですが ご返答お願いします。 亡くなられた家族の宗教もわからないのでお経をあげることすらできていません。 よろしくお願いします。 49日は今月の中旬らしいです。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/08(水) 09:39
No:2839
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Title: Re:どうなんでしょうか?
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すず様 実はこの様な相談を2年前に受けた事があります。 すずさんの気持ちは拙僧も痛いほど判ります。 拙僧も若かりし頃(その時はまだ独身でした)付き合っていた彼女を突然の病で無くした事があります。 この事は10年間引きずりました。 しかし今思うとほろ苦く楽しい思い出として心の中に今でも残っています。わたくしごとですが当時の事を書いてみます。 参考になさってください。
彼女が急性骨髄腫が発病したとわかり亡くなるまでわずか3ヶ月でした。担当医の話ではすでに末期であり抗ガン剤治療を施しても無意味に近い事や、残りの寿命が1ヶ月弱で有るだろう事、年齢が若い為進行の速度も速いこと等を両親はしらされたそうです。 担当医は拙僧の叔父にあたりこの事は後で拙僧にも知らされその時に叔父の口から今すぐに彼女とは別れなさいときつい口調で言われたのを今でも鮮明に覚えています。理由は是からの彼女の変化は常識では考えられない状況が多々起こるからその状況を直視して彼女が亡くなるまで平然と嘘をつき通す事が出来るか?出来なければ今後は彼女の前に顔を出すな。見舞いも行くな。と叔父に言われました。彼女は1週間入院の後自宅での療養と通院でよいと言われ自宅に帰って行きました。・・・・・・・・途中は書き出したら限がありませので省略します。 臨終に付き合い葬儀に参列し荼毘が終わってから彼女のご両親から拙僧に言われた言葉は今後は娘のお参りには来ないでほしい私たち家族にはもうかかわってほしくない。 私たちがあなたを見るとつらくなるから。と言われ彼女の遺書を見せられました。その中には[本当はもっとあなたと供に生きたかった事や拙僧への感謝の気持ちそして最後に自分の事はすべて忘れてほしい両親の為、自分の墓参りはしないでほしい」と言う事が書かれていました。人前で声を出して泣いたのはこの時が最初で最後の様な気がします。その時彼女の父親が「男だろ泣くな!、たのむから娘の遺言を聞き入れてください。娘の最後のあなたへのお願いです。」よろしくお願いします。彼女の父親も泣きながら話してくれました。 それ以来一度も彼女のお参りは行っていません。 彼女が拙僧の為にあの様なことを書いたと信じています。
すずさま亡くなられた方はもうあなたの元には帰ってきません記憶の中でのみ生き続けますが、すず様が幸せになるとは考えられません彼氏の事は忘れなさい。 そして前向きに生きてください。 本来手を合わせる事は大変良い事なのですが、今回のすず様の件に関しましては即座におやめなさいと言わせていただきます。 あまりにもつら過ぎます。 仏壇はそのままでもかまいませんがお位牌はお寺にて御焚き上げのご供養をしてもらってください。 本当は今でも彼女の臨終の時に握った手のぬくもりは忘れた事が有りません。 そして妻と結婚する時に彼女の想い出はすべて焼き捨てて新しく生きようとしたのですが、いまだに思い出す事があります。 忘れるのは難しいと思いますが前向きに生きるため忘れる努力をしてください。 最初はつらく、苦しいでしょうがどうか乗り越えて下さい。 合掌
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Name: すず
Date: 2009/07/08(水) 18:19
No:2840
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Title: 無題
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ご返答ありがとうございました。 お上人様の身の上話までお聞かせいただき大変ありがとうございます。 まだ日が浅いためか(お上人様でも10年引きずられたくらいですから)私自身の心が弱いためかお仏壇(っといっても簡単なものですので御位牌はありません。)に手を合わせるとこで少しですが心が落ち着くのです。 毎日の「おはよう」から「おやすみ」まで手を合わせると落ち着くのです。 「即座におやめなさい」とご忠告くださったのですが 今の私にはやめることができません。わたしのためを思っておっしゃってくださっていることは重々承知しております。 徐々に家にある彼の物を捨て、ゆっくり前に進んで行こうと思います。どれくらいの期間がかかるかはわかりませんが・・・ 今は辛さと悲しさ苦しさでいっぱいですが 前向きに生きようと思います。 お上人様の彼女がそうだったように 彼も私が前向きに明るく楽しく生きていくことを望んでくれていると思います。忘れることは難しいです。楽しいことばかり思い出されてしまいます。 でも乗り越えてゆける自分になろうと思いました。 お上人様の御言葉で救われました。 本当にありがとうございました。 また、失礼なこともしてしまい申し訳ありませんでした。
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Name: よしみ
Date: 2009/07/06(月) 16:09
No:2823
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Title: お寺と神社どちらがよろしいでしょうか。
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相談お願いいたします。
住宅地にある墓地の道路挟んで前の新築建て売りを購入しようと契約中です。 墓地の前は霊道など危ないと言われ色々情報など調べたんですが、 おすすめできないと言うお坊さんや、地鎮祭していれば大丈夫と言うお坊さんもいまして。 お祓いなどしたほうがいいかなとも考えています。 その場合はお寺と神社どちらがいいんでしょうか? お願いいたします。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/06(月) 18:13
No:2824
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Title: Re:お寺と神社どちらがよろしいでしょうか。
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よしみ様
質問の答えですが地鎮祭はどの様な条件であろうとも執り行われた方が良いです。 現状では何も問題の無い土地でも地鎮をおこなわなかった為に後で悪い状態に陥る事は多々あります。 地鎮祭は僧侶でも神主でもかまいません。 地鎮祭を執り行う事の出来る方に頼まれたら宜しいと思います。
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Name: よしみ
Date: 2009/07/06(月) 19:06
No:2826
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Title: Re:お寺と神社どちらがよろしいでしょうか。
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回答ありがとうございます。 モデルハウスの購入なので地鎮祭はしていないらしく、引き渡しの時にお祓いをするという形になりますと説明を受けました。 建築前でなく建ってから入居前にお祓いでも大丈夫なのでしょうか?
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Name: よしみ
Date: 2009/07/07(火) 12:09
No:2836
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Title: Re:お寺と神社どちらがよろしいでしょうか。
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ありがとうございます。 引っ越し前にお祓いをしてもらおうと思います。
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Name: うさぎママ
Date: 2009/07/06(月) 23:44
No:2829
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Title: 無題
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家の仏壇の位牌のことでご相談申し上げます。 先だって母が亡くなったのですが 家の仏壇は祖父が購入したものなのですが その折、先妻の位牌とその子どもの位牌をつくってしまい そこにおさめてしまったのです。
後妻が私の本当の祖母ですが、私の母は 祖父との間の子どもではなく祖母は再婚で祖父の 元に嫁いできたので母は祖母の前の相手との間の子どもです。
で、現在の位牌ですが 祖父、祖父の先妻の位牌、その先妻との間の子どもの位牌。 祖母の位牌、父の位牌。そして今度は母の位牌になるわけです が、、その仏壇を拝む人は祖父の先妻にあったこともないし ましてその子どもは見たこと無いですよね(/。\) ずっと仏壇を拝んでいて位牌の数がおおいので変だなって おもったのですが、、母に聞いてみて驚きました。
で、、このたび母も亡くなったのでそのよく分からないお二人の 位牌をどうしたらいいものか。悩んでいます。 よくわからないし。。家のお寺さんは、そういうのを相談できるようなお寺さんじゃないので困っています これはどうしたらいいのでしょう。。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/07(火) 00:07
No:2832
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Title: Re:無題
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うさぎママさま 家庭の複雑な事情は大体わかりました。 しかしこのお二人も少なからず貴女とご縁の有る血族には変わりありません現在は個々の位牌ですが23回忌が過ぎているようでしたら個々の位牌は御焚き上げと言う形でご供養、処分なさっても宜しいと思います。
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Name: うさぎママ
Date: 2009/07/07(火) 10:31
No:2835
| 解決
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Title: Re:無題
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ありがとうございます。 23回忌がすぎているのでお願いしてお二人の位牌を 御焚き上げでご供養しようかとおもいます。 ほんとうにありがとうございました。 ご相談してよかったです。
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Name: 無宗教者が増える原因
Date: 2009/07/07(火) 05:50
No:2833
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Title: 無宗教者が増える原因はこれだ
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無宗教者が増える原因は、新興宗教の影響です。 お寺と神社だけあれば十分ですし。付属の団体はあっていいと思いますが、 いかがわしい単位の新興宗教団体は必要ありません。 日本の宗教は紀元前の頃からの風習に習っているものです。 それらを無視する新興宗教団体は必要ありません。 そいつらのせいで、日本人の宗教心が崩れてきてるのです。 特に日蓮系の団体はおかしい。日蓮宗があるだろ! ・・学会?・・佼成会? さっさと解散してお寺にいけ!
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/07(火) 06:26
No:2834
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Title: Re:無宗教者が増える原因はこれだ
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無宗教者が増える原因 さま 言われる事は理解できますが100%新興宗教が悪いわけでは有りません。 既存の宗教者にも責任が有ります。 「時代の流れにそぐわない事を発してみたり護持ためと名目を付け利益探求としか思えないようなお布施の請求をしたり。」この様な事を行う既存の僧侶や神官にも責任はあります。しかし是はあくまでも一部の僧侶や神官が起こした事ですべての寺院や神社がそうではありません。現在新興宗教と言われるモノも200年ぐらいたてば既存宗教として認められているかもしれません。ただし200年後にその宗教が存在したらの話ですが。宗教の世界ではその時代に合わせて絶えず新しい考えの宗教が出現してまいります、しかし後世まで残る教えはほんの一部だけです。 力んで騒がなくても時間が淘汰いたします。 それまで悠然と構えていましょう。
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Name: 初心者
Date: 2009/07/05(日) 21:00
No:2819
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Title: 香炉について
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仏壇の香炉についてお尋ね致します。 香炉の足が三つ、フタに穴が三つあります。むきはどのように致せばよろしいでしょうか? また、床の間の掛け軸の前にも同じ形の香炉がありますが、これも仏壇の香炉にならえばよいでしょうか?
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Name: 初心者
Date: 2009/07/06(月) 12:04
No:2822
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Title: Re:香炉について
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勝運寺様、ありがとうございます。 香炉のフタの穴のむきはいかがすればよいでしょうか?
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Name: 初心者
Date: 2009/07/06(月) 21:55
No:2827
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Title: Re:香炉について
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勝運寺様、お答えいただきありがとうございました。 さっそくそのようになおさせていただきます。
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Name: 萌葱
Date: 2009/07/01(水) 13:00
No:2806
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Title: 成仏していない
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娘を3年半前に突然亡くしました。生きていれば6月で19歳でした。 今でも、辛く、悲しく、号泣することはあります。 もっと、いろんな事してあげたかったと後悔し、同じ年頃の母娘を見ると羨ましく思い、また号泣したりもしていました。 でも、安定剤を飲みながらも、仕事もし、なんとか毎日生きてきました。 そんな中、娘の友達が、娘の誕生日に花束を持ってきてくれました。 その花束を買ってきてくれたお花屋さんが、「亡くなった友達(娘)のお母さん(私)に、伝えてあげて。私は大丈夫だから、下の子を見てあげてって言ってるよ。お母さんが毎日、泣いているから、心配で成仏できていないみたい...」と、言っていたそうです。 それを聞いて、その時はまた号泣するだけでした。 でも、娘が成仏していないと聞いても、一体、私はどうすればいいのか解からなくなってしまいました。 心の中で、お母さんは大丈夫だから、安心して天国へ行ってね。って思えば娘は成仏できるのか。 何か特別な事をしないといけないのか。 お寺さんのお話では、亡くなった人は皆、お浄土へ行き私たちを見守っていてくださる...とか。 自分が、何を信じるかだと思うのですが、「成仏していない」という言葉を耳にしてから、とても混乱しています。 上手く伝えられないのですが、アドバイスお願い致します。
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Name: せんべい
Date: 2009/07/01(水) 22:33
No:2807
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Title: Re:成仏していない
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こんばんは。
安心を与えるのは言葉だけじぁないですよね。
家族を心配する気持ちは、生き方の姿勢を見て居るからだと思います。
キョロキョロしたりうつむいたり。
とくに、お母さんがうつむいて居ると子供は不安です。
言葉よりも、家族の真っ直ぐ前を見つめる姿勢が、勇気と安心を与えてくれますよね。
心の姿勢を良くするには、真っ直ぐ前を見るだけで良いはずです。
子供は親の背中から学ぶから、真っ直ぐに伸びた背中を見て居るだけで安心です。
娘さんは今も、貴女がお母さんである事に変わりないんだから、今迄と同じ様に安心をさせてあげれば良いと思います。
真っ直ぐ前を見つめる心の姿勢を見せてあげて下さい。
娘さんを信じてあげて下さい。
お坊さんじゃないのに、勝手言ってすみません。
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Name: セラフィナイト
Date: 2009/07/02(木) 05:06
No:2808
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Title: Re:成仏していない
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子を亡くした親ほど悲しいものはないと言いますので、さぞかしお辛かったと思います。 しかし良く考えていただくと、その悲しみはお子さんのものでしょうか? 親の満たされない悲しみではありませんか?
実は亡くなったお子さんのほうは悲しんでいないのですね。 そしていつも親の傍にいて、普通に生きている家族と同じです。 でもお母さんが悲しんでばかりいると、それに引き込まれて自分も悲しくなりますよね。 それがお子さんの状態だと思います。
もしお子さんのためを思って供養するのであれば、いつも明るい心でおられたらよいと思います。 そしていつまでも心の中で子供を所有せずに、子供の成長を祈って手放してあげる。 「かわいい子には旅をさせ。」 冥福を祈るというのはそういうことだと思います。
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Name: 萌葱
Date: 2009/07/02(木) 09:00
No:2809
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Title: Re:成仏していない
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せんべい様 お返事、有難うございます。
> 真っ直ぐ前を見つめる心の姿勢を見せてあげて下さい。 > > 娘さんを信じてあげて下さい。 > 心に響きました。 とても強く優しい言葉を有難うございます。 娘を亡くした現実を、変えることは出来ないのに、昔の事を思い出しては後悔ばかりしていました。 あの時、ああすれば。 あの日、こうしていれば。 って。 そして、これからも娘と、あんな事もこんな事も一緒に出来ない。 って。 私の心の姿勢は、ちっとも前を向いていませんね。 立ち止まって、うつむいてたんですね。 悲しいこと、辛いことに変わりはないと思いますが、娘を信じて 前を見てめていきたいと思います。 「成仏していない」って言葉を耳にしただけで、こんなにうろたえる事自体、娘を信じていなかったんですよね... 情けないです。
セラフィナイト様 お返事、有難うございます。
> しかし良く考えていただくと、その悲しみはお子さんのものでしょうか? > 親の満たされない悲しみではありませんか?
> 実は亡くなったお子さんのほうは悲しんでいないのですね。 > そしていつも親の傍にいて、普通に生きている家族と同じです。 > でもお母さんが悲しんでばかりいると、それに引き込まれて自分も悲しくなりますよね。 > それがお子さんの状態だと思います。
そうですよね。 私の、自分の、悲しみの涙なんですよね。 私の、後悔の涙なんですよね。 娘からしたら、そんなお母さんを見てるのは辛いですよね。
この3年半、私なりに、いろんな本やHP、またはカウンセラーの方のお力を借りて、何とか娘の死を理解しようと必死でした。 でも、頭で解かっても、心がどうしてもついていかなくて。 ずっと、さまよっていました。
でも、「いつも親の傍にいて、普通に生きている家族と同じです。」というセラフィナイト様のお言葉にはっとしました。 私は、生きている人間、死んでしまった人間って区別して考えていました。でも、娘は娘にかわりないんですよね。 無理にじゃなく、普通に明るい心でいられるようになりたいです。
有難うございました。 お返事いただいたお二人に感謝いたします。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/02(木) 22:16
No:2810
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Title: Re:成仏していない
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萌葱さまへ
亡くなられたお嬢様は良いお友達をお持ちですね。 萌葱さんの現在の状況をみて実の娘の様に心配してくれるなんて 萌葱さん、亡くなられた娘さん何て良い育ち方をしたのでしょう。 16年間の娘さんの人生は豊かな人生だったと思いますよ。 萌葱さん、自信を持って下さい。 そして、娘さんの魂ですが間違いなく成仏はしています。 心配しないで下さい。 今回の事は、娘さんの魂が友達の口を借りて自分の事は心配しなくていいよ、お母さん貴女の子供は私だけでは有りません。 もっと前向きに生きてほしいとの友達の口を借りてのあなたへの伝言です。 つらいかもしれませんが前向きに生きる事をお願い致します。 あなたには娘さんが見えないかもしれませんが娘さんの魂にはあなたの現状はつぶさに見えているのです。 萌葱さんが下の子たちに亡くなられた娘さんの分も愛情を注いであげる事こそが、16歳で亡くなられた娘さんへの本当の供養になるのです。ご理解下さい。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/07/02(木) 22:29
No:2811
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Title: Re:成仏していない
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萌葱さまへ さまよっていたのは16歳で亡くなられた娘さんの魂ではなく 萌葱さま、あなたの魂ではないでしょうか、それが心配で友達の口を借りて娘さんの魂があの様な言葉をのこしたのです。
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Name: 萌葱
Date: 2009/07/03(金) 09:10
No:2812
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Title: Re:成仏していない
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勝運寺山主様 お返事有難うございます。 何度も読み返し、涙しました。 そうなんです。娘の友達には本当に感謝しています。 いつまでも、忘れず、命日にはみんながたくさん集まってくれて。 娘は学校も、友達も大好きでした。 学校での事故だったので、クラスの子もみんな、とても辛かったと思います。下の子も、お姉ちゃんと仲が良く、今は元気にしていますが、やっぱり、とても辛かったと思います。
> 16年間の娘さんの人生は豊かな人生だったと思いますよ。 > 萌葱さん、自信を持って下さい。 > そして、娘さんの魂ですが間違いなく成仏はしています。 > 心配しないで下さい。
有難うございます。 心が穏やかになりました。 安心しました。
さまよっていたのは、確かに私の魂ですね。 見えない物を信じるのは、とても難しく、いつも強い心でいるのも、 とても難しいです。 でも、勝運寺山主様からのお言葉を忘れず、前を向いていこうと思います。 お返事をいただき、本当に感謝いたします。
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Name: 僧侶
Date: 2009/06/26(金) 12:31
No:2789
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Title: 勝運寺山主様
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先日装束念珠で投稿致しました者です。 翌日檀家の皆様の話し合いで、足りない物をすべて寄付していただくことになりました。ありがとうございました。 装束念珠についてですが、真言宗の本装束念珠は、片方の房は珠がついていないもので、よろしいでしょうか? ご教示くださいませ。 合掌
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/06/27(土) 12:08
No:2790
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Title: Re:勝運寺山主様
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僧侶さま 装束念珠なのですが種類は多いです。そこで下記に代表的な装束念珠(もっとも多く使われている形の装束念珠を書いておきます。)
主に導師を勤める時に使う「本装束念珠」 房は装束房、珠は水晶を仕様
職衆及び脇導師を勤める時に使う「半装束念珠」 房は(装束房、梵天房)どちらでも可、珠は母珠より四天までを水晶にて以降を色珠にてこしらえる。
質問:真言宗の本装束念珠は、片方の房は珠がついていないもので、よろしいでしょうか?
答え:装束念珠の種類にて貴師が言われるのは「大師請来型」の造りの事でしょうか記子(房の上に有る珠)が母珠側にのみ有り緒珠側の房は多少長めに作られているものの事でしょうか?
高野山では、水晶による108珠の念珠を本装束と呼んでいます。そして、その半数を水晶とし、残りの半数を黒珠とした念珠を半装束と言います。装束とは水晶で装飾した念珠の意味です。現在の半装束は左右とも達磨から22玉までと、緒留より5玉までの計27珠(左右で54珠)を水晶としたものを用いています。そして黒珠の部分を黒丹を用いるのが標準ですが、その他の材質を色々と用いるものもあります。
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Name: 僧侶
Date: 2009/06/27(土) 23:30
No:2792
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Title: Re:勝運寺山主様
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勝運寺山主様、ありがとうございます。 檀家の皆様にご寄付いただくのは、本装束念珠になります。 勉強不足で数珠の名称がよくわからず申し訳ありません。 高野山真言宗の本装束念珠は真言宗の在家の方の本連の数珠の大きさを尺六に、材質を水晶に、房を導師房に致せばよろしいのでしょうか?(この説明でわかりますでしょうか?) 仏壇屋の説明によると、母珠から二つの房がありますが、片方はキシ・ツユ珠がついて房がついており、片方は珠が着かず、紐に房がついている物(浄明珠がついている側もそうでない側も同じ)が真言宗の本装束念珠だと説明されましたが、疑問に思いましてお尋ねいたしました。 勉強不足で申し訳ありません。 合掌
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Name: 僧侶
Date: 2009/06/28(日) 06:39
No:2796
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Title: Re:勝運寺山主様
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勝運寺山主様、新米の私に対し、ここまでしていただき、誠にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。
大師請来型と、標準的な本装束念珠の使い分けはございますでしょうか? 合掌
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/06/28(日) 18:45
No:2797
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Title: Re:勝運寺山主様
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僧侶さま 大師請来型と、標準的な本装束念珠の使い分けは 「大師請来型」は晋山式や開眼法要等の「ハレの法要」にて導師を務める時のみです。 葬儀や法事の時には使えませんし僧階が上の僧侶が同席する時にはこの形の念珠は使わないと言うのが原則とされております。 許されるのは晋山式の時のみです。
高野山では大僧正(大阿様)ぐらいでないと普段は使いません。 ただし、晋山式の時に入寺をする新住職はこの「大師請来型」を仕様いたします。 標準的な本装束念珠はどの様な場面でも利用できます。 多くの方が晋山式に利用した「大師請来型」の方は晋山記念で使わずとっておいているみたいです。たまに大師請来型から標準的な本装束念珠に仕立て直す方も居られます。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/06/28(日) 19:34
No:2799
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Title: Re:勝運寺山主様
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僧侶様 追伸です 「大師請来型念珠」は本来、寺院後継者が入寺の時(入山式)に先代住職(この時点では現住職)より授けられるものです。 そして先代住職より晋山式の正式な許しが降り、晋山式の時に初めて使う事が出来ます。 「大師請来型念珠」には法流伝承と言う意味が込められておりますので拙僧からしてみると使い勝手の悪い念珠になりますが大変重要な念珠でも有りますので普段は使用いたしません。 「大師請来型念珠」は代々住職に継承される念珠ですので良い物を購入された方が良いと思います。 檀家の皆様とご相談の上お決めになると宜しいでしょう。
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Name: 僧侶
Date: 2009/06/29(月) 09:23
No:2805
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Title: Re:勝運寺山主様
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勝運寺山主様、法務ご多忙の中、本当にありがとうございました。 これから住職として檀家の皆様とともに頑張って参りたいと存じます。 合掌
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Name: ありさ
Date: 2009/06/29(月) 00:34
No:2801
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Title: 水子について
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もう14年前ですが、堕胎してしまいました。 当時の彼氏との間の子だったのですが、どうしても産む勇気がなく堕胎してしまいました。 その後、近くのお寺で水子供養のためのお経を読んで頂き、時折そのお寺の水子地蔵にお参りをしていたのですが、それも2年間ほどで、今現在は全く行っていません。
引越しをして、そのお寺は今住んでいる場所からは遠方になり、お参りに行くことができないのですが、何かできる供養はありますか?
実家には堕胎したことを内緒にしているため、実家のお墓や仏壇には何も供えてあげることもできずに、どうしたらいいか悩んでいます。
その後、子供が全くできず、今となっては後悔しています。
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Name: 本寿院 [URL]
Date: 2009/06/29(月) 08:09
No:2804
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Title: Re:水子について
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どうぞ、盆・彼岸・回忌法要など、供養は繰り返しなさることが望ましいと考えます。 ご家族に内緒であれば、仏壇の前でご自分の心の中でのご供養でもいいでしょう。 もしくは、近くにある地蔵尊にお参りになるのもいいでしょう。 そっと般若心経をお唱えになってください。
今後のご供養をご自分で繰り返されるか? おろそかになったり、無縁仏にならないようにお寺にお任せになるか?
供養の方法には様々ございます。 あなたの出来る範囲の供養をなさってください。 その心は、必ず通じることと信じます。合掌
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Name: 次男の嫁
Date: 2009/06/24(水) 15:34
No:2773
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Title: 法事について
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2月に義兄が離婚しいろいろ事情があり小さい仏壇を買い入魂していただきました。今月12日は義母の命日でお経をあげてもらいました。少しホッとしたところで元兄嫁からもらったメモを見てみると H25年に義父の50回忌、H26年に義母25回忌、H28、H30年が祖父母の50回忌 H34年義母の33回忌と続くようです。義母の33回忌は別にして それまでの法事を四人一緒にというのはよくない事でしょうか?
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Name: 巳朱
Date: 2009/06/24(水) 20:28
No:2774
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Title: Re:法事について
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いいんじゃない?
本来の日よりも遅くなるのはいけないって言われるけど、ちょっとぐらい早くなるのは構わないらしい。
毎年誰かしらの法事があると経済的にも大変だし、参加する側も大変だもの。
世間体を気にして無理をするよりも、自分達のできる範囲で真心を込めてご供養されてください。
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Name: 次男の嫁
Date: 2009/06/25(木) 11:32
No:2780
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Title: 巳朱様
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お返事ありがとうございました。形式より供養する気持ちが大切なんですよね。まだ少し先の事なのでお寺には何も相談していませんが、冬に親戚の法事があり、その時に三人の法事をしたのですが お寺さんは近い二人ならよくある事だが三人もは…と機嫌悪かったそうです。そうなると四人も一緒にという相談には断られるのか?と不安になってしまいました。相談する時にお寺さんが機嫌悪くならない言い方とかアドバイスしていただければ助かります。宗教は浄土真宗です。
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Name: 巳朱
Date: 2009/06/26(金) 00:07
No:2782
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Title: Re:巳朱様
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下世話な話をすれば、お坊さんも寺院経営をしていかなきゃならないからね。
ご供養の為に法事をとり行なうというのは、建前部分でもあったりするの。
僧侶も1つの職業だから、僧侶は僧侶の職務を果たして、それで生活の糧を得ている。 1回の法事よりも、2回、3回の法事の方が実入りがいいから、いくら近いからって全部まとめてしまわれると、人間としての僧侶の損得勘定はあまりいい感情を持たないというところ。
現代人の多くが、寺院との付き合いが、葬儀と法事ぐらいで、普段はろくにお参りにも行かないって風潮になってしまっているから、次男の嫁さんの気持ちも、お家の経済状態もわからないんだもの。
まだ何年かあるのだし、ごく普通にご近所の人としてご挨拶をしたり、天気について会話する事があったり、お互いの体調を気遣ってみたりという人間関係を、お寺さんとも築き上げてみようとしてみては?
親しくなれば、そんなに嫌な顔されないよ。
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Name: 次男の嫁
Date: 2009/06/26(金) 07:53
No:2785
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Title: Re:法事について
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正直なご返答ありがとうございました。夫と相談し、やさしかった義母を時々思い出しながら 怠け者の私ですが無理しないで供養の気持ちだけは持って生活したいと思います。また何かの時はアドバイスをお願いします。
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Name: 次男の嫁
Date: 2009/06/28(日) 19:27
No:2798
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Title: Re:法事について
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ありがとうございました。二人の僧侶の方に大丈夫と言っていただいて心強いです。
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Name: 僧侶
Date: 2009/06/23(火) 21:13
No:2764
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Title: 僧侶の皆様
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先日しばらく住職不在の寺の後を継ぎ、住職を拝命いたしました。(高野山真言宗) 皆様にお聞き致したく恥をしのんでお尋ね申します。 お尋ね致したいのは、装束念珠のことでございます。 水晶の立派な装束念珠をと、檀家の皆様より寄付をいただくこととなりましたが、装束念珠を購入したこともなく、値段もよく分かりません。 本水晶で、正絹房の装束念珠は、どのくらいの値段でしょうか? また僧侶の皆様は、どのくらいの値段で、どのような装束念珠をお持ちでしょうか? ご教示くださいますようお願い申し上げます。 合掌
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Name: とも
Date: 2009/06/23(火) 22:41
No:2765
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Title: Re:僧侶の皆様
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素人で申し訳ありませんが。
お檀家様が御用意して下さるならそれが今の貴方様の全て、有り難く頂かれたらいいのでは?
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/06/24(水) 04:59
No:2766
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Title: Re:僧侶の皆様
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僧侶 様 入寺おめでとう御座います。
装束念珠の値段ですが実のところ値段はバラバラです。 良い水晶で一流の職人の手で作られた物なれば100万近くする物も有ります。本水晶で一般に流通しておりますものならば3万円から20万円の間ぐらいです。念珠のコシラエと水晶の品質により値段の開きが出てまいります。上質な水晶ですとやはり手触り等も良く大変使いやすく、酒水加持の時に何とも表現のしがたい良い音を発します。 本水晶の装束念珠は住職として導師を務めるときには必要な道具です。住職がしばらく不在で有ったなら衣帯なども無いでしょうから是から徐々にそろえていかなければいけません。 晋山式を執り行う場合、衣帯だけでも100万近くかかります。 檀家の人数や寄付していただく金額にもよりますが出来れば装束念珠だけではなく七条袈裟もご用意されると宜しいと思います。
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Name: しんたい
Date: 2009/06/24(水) 07:56
No:2769
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Title: Re:僧侶の皆様
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ともさん! 水晶の大玉の数珠って決まってるんです。
住職が持つべき特別な数珠ですので、何でもよくはないんです。
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Name: 月光山洗心庵 [URL]
Date: 2009/06/24(水) 08:52
No:2770
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Title: Re:僧侶の皆様
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おめでとうございます。
それぞれの宗派には、ご用達仏具店さんがいらっしゃいます。 そちらへ寺のご事情を話され、相談されてはいかがでしょう。
私どもも、親切な仏具店、法衣店、数珠店さんにお世話になっています。
専門店を知っておくことは、これから先にも必要かと存じます。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/06/24(水) 11:41
No:2771
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Title: Re:僧侶の皆様
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僧侶さまへ 同門の僧侶としてお話申し上げます。 檀家よりの住職就任の記念で幾らご寄付いただくかは判りませんが 出来れば衲衣、本装束念珠、はお寺の檀家さんにご寄付いただくと良いと思います。住職であればまず本装束念珠より衲衣の方が先に必要になりますよ。(衲衣、本装束念珠)を檀家にご寄付いただいた場合は(衲衣、本装束念珠)は寺の財産となります。 職衆として出仕した時でも衲衣、本装束念珠は必要な事が多々有ります。 持ち合わせが無い為、出仕が出来ないという事が無い様ご準備はされたほうが宜しいでしょう。 住職は寺の代表ですので貴僧が恥をかくという事は檀家にも恥をかかせることにもなります。この点を留意していただきより良き寺へと寺門興隆にご努力してくださいませ。 ただし、檀家への寄付の無理強いはしないで下さい。
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Name: 僧侶
Date: 2009/06/24(水) 22:18
No:2775
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Title: Re:僧侶の皆様
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とも様 アドバイスありがとうございます。 檀家の方々もよくお分かりにならないみたいで、こちらにご相談に参りました次第です。 合掌
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Name: 僧侶
Date: 2009/06/24(水) 22:25
No:2776
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Title: Re:僧侶の皆様
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勝運寺山主様 お教えいただきありがとうございます。 明日、檀家の皆様と話し合い、決めさせていただきます。 本当にありがとうございました。 合掌
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Name: 僧侶
Date: 2009/06/24(水) 22:28
No:2777
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Title: Re:僧侶の皆様
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月光山洗心庵様 アドバイスありがとうございます。 檀家に仏具を扱っておられる方がおられましたので、たすかりました。 合掌
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Name: 七種
Date: 2009/06/24(水) 12:28
No:2772
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Title: 寺での神社に代わる大祓
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今現在大祓を行っている神社で心から信頼できる神社がなくそれに代わるものがお寺でもあるはずなのですが、……よくわからないので教えて頂きたいです。
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Name: だん
Date: 2009/06/16(火) 21:42
No:2743
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Title: 無題
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こんばんわ どうしたらよいのかわかりません。 母がなくなり、父は私に一切をまかせるといっています。 私の家で祀っていくんあたり、自分が信仰する宗派ではいけないものなのでしょうか。 お寺をさがせずじまいになって、49日は、父と二人で私がお経をよんで 母を偲ぶました。なんだかさみしかったです。 父方の祖母と同じ宗派のところで納骨いたしました。
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Name: 七種
Date: 2009/06/21(日) 20:37
No:2754
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Title: 僧侶に質問
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葬式の際、一般人は葬式を行った僧侶から引導を渡されると聞きました。ですが、無くなったのが僧侶の場合引導を修行の段階でしから頂いて居るので葬式の際渡され無いと書いて有りました。この引導は、一般人は生きている際に得るのは難しいでしょうか?
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Name: 僧侶
Date: 2009/06/21(日) 20:57
No:2755
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Title: Re:僧侶に質問
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引導は冥土の世界へ導く為のものです。 教師(僧侶)は教化の場を移す(遷化する)ため、佛の世界へは行きません。
在家の方が生前中に引導をもらうとのことは、赤子に政治経済を教えるのと一緒です。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/06/22(月) 08:44
No:2756
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Title: Re:僧侶に質問
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七種様 引導について簡単に説明をしておきます。 僧侶様はどこの宗派の方かわかりませんが拙僧が先師より教えていただいた事をここに書き込んでおきます。
「引導とは死後、戒を授かり仏の世界へ旅立つ為の準備である。 生前に受ける場合は是を得度と言い仏徒としての第一歩である。」 ゆえに、在家の方が亡くなると引導を授けますが、僧侶が亡くなっても引導は授けません。したがいまして戒名も在家と僧侶ではちがっまいります。 例)在家(信士、信女、居士、大姉) 僧侶(僧階もしくは阿遮梨位○○不生位)
拙僧の寺では在家の方も出来れば生前戒名を受けられる事をおすすめしています。 (各宗派により考え方、方針が違います。出来ますればご縁の有るご住職にご相談の上お決め下さい。)
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Name: 天台沙門
Date: 2009/06/22(月) 10:37
No:2759
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Title: Re:僧侶に質問
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【引導】いんどう (1)誘引開導の意。人々を教え導いて仏の教えに引き入れること。 (2)死者の手をとり浄土に迎えとること。臨終行儀。 (3)転じて、葬儀の際、導師の僧が死者に法語を与えて、涅槃常住の世界に往くべきことを教示することをいい、宗派によって、その法語・作法を異にする。死者に対する引導は真宗以外の各宗で行うが、密教系の宗派では引導の特別修法が行われる。
以上、中村元『仏教語大辞典』(東京書籍)の当該箇所を一部省略のうえ引用しました。
類似の語に「印可(主に禅宗)」・「印信(主に密教)」があり、これは師匠が弟子に対して、一定の仏教理解(ある悟り/覚りの段階)に達し弟子をとることが可能となったことを証明することです。ご質問にある「僧侶は引導不要」の根拠は、僧侶は修行の過程で必ず印可・印信を得ているからです。
ただし、プロフェッショナルたる僧侶の印可・印信は多分に形式的・儀式的な意味あいがありますので、在家というアマチュアであっても仏教に対する一定の理解(知識・人格・行動)が備わっていれば印可・印信を得ることは可能と考えます。 伝説上の人物ですが、維摩居士は在俗にありながら出家者よりも仏教に通じているとされております。
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Name: 一葉
Date: 2009/06/17(水) 00:14
No:2744
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Title: 占星術を行う寺
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占星術を行う寺について質問させて下さい。 主に密教の寺だと存じます。そこでは生年月日と生まれた時間帯を聞かれると思います。お寺の占星術は陰陽道系だと存じますがそういったものはどこから入って来るのでしょうか? 何処まで見えるのでしょうか?導く事はできるのでしょうか?
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Name: 巳朱
Date: 2009/06/17(水) 05:12
No:2745
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Title: Re:占星術を行う寺
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おみくじ程度のものじゃなくて、個人個人個別に占い鑑定をするお寺があるの?
伝統仏教の宗派のお寺で、そういうことを表立ってやっているところを、私は寡聞にして知りませんが(^^;;
たくさんお寺はあるし、宗派もたくさんあるので、そういうところもあるかもしれないですね。 元々日本と言う国は、複数の宗教、信仰が混ざっちゃってますから(^^;;
私が知ってるのは、新興宗教系の宗派でそういう占いをするところがあるって話ぐらいかな? 密教は儀式がなんとなく神秘的でカッコよく見えるので、一時期新興宗教が盛んに真似したことがあったんですよ。 元々密教が、山岳信仰(修験道)と陰陽道がまざっちゃってるので。
で、占い一般論というか、陰陽道系の占術というのは、中国から入ってきた陰陽五行説に基づいた、東洋占星術ね。 これは、誕生日を五行の陰陽でカテゴライズして、多くの例を分類研究してその体系ができあがってきた、統計学的要素の強い占いでして、ま、ある程度そのカテゴリごとの予測はつきます。 個別鑑定となると、コールドリーディングの手法も用いられるので、そこそこその予測はあたります。 あたるといっても、だいたい過去の事(これはコールドリーディングの手法)とその過去の事に対して相談者がどう対処したかということから、未来に似たような事が起きた場合の展開の予想をするってことなんだけど。
で、占いの依頼者をどう導くかは、占い師の力量と価値観です。 そこそこあたるってことは、脅しの手段として使うこともできるという面をもっていますので、質のわるい占い師にあたると「こういう悪いことが起きますから祈祷してあげます(だからお金払え)」という詐欺を仕掛けられます。 「今こういう悪い事が起きているのは、供養が足りないからだ、私が供養してあげる(だからお金払え)」ってのもあるしぃ。 こういう脅しの手法をつかう占い師には、注意。いちいち占い師の脅しを気にしない事。
幸せに導ける占い師は、まず脅さない。 同じように、カテゴリごとの傾向と、コールドリーディングを使って過去と未来の出来事をそこそこあてるけれど、本来陰陽五行説は、いい運も悪い運も自然に循環するものという思想なので、いい時には周囲に感謝するよう教え、依頼者のいい面を伸ばすように励まし、悪いときにはじっと耐えて力を蓄えておくように諭して、自然の流れに逆らわずに生きる方法を教えます。 そういう占い師にあたればラッキー。 智慧を使って人生を生きやすくする方法を学べますので、話をよく聴いてなるほどと思った事は、実行していくようにするといい。
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Name: 一葉
Date: 2009/06/17(水) 23:51
No:2749
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Title: Re:占星術を行う寺
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巳朱さん違うんです。新興宗教ではないんです。不動さまが祭られてたりあと…本尊がちょっと思い出せないですが豊山派だったと思います。豊山派はそういったものを得意としてらっしゃるのですか?
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Name: 巳朱
Date: 2009/06/18(木) 03:53
No:2750
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Title: Re:占星術を行う寺
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んー私が知ってる豊山派のお坊さんは、占いはなさらなかったですねぇ。
まぁ、いろんなところがあるし、小さな単立寺院だとわからない。 ただ、密教的な装飾は雰囲気を出しやすいので実際は関係なくても、それを装っているところもあると言う事。
今は法律とか変わってできなくなったのだけど、休眠状態の宗教法人を買い取って、伝統仏教の宗派と偽るカルト団体もあったんだよ。 40〜50年前には、そういうことができたんです。法律の穴をついてね。 まったく新しい宗教を立ち上げて宗教法人になるより、既存の宗教の宗派の中の派閥として申請したほうが、認可がおりやすかったんですわ。(そうやって色々問題を起こす宗教法人が目立ってきて法律が改正されたらしいんですが) その頃にうまくごまかして伝統仏教の一派となって、今まで続けていられれば、外側からはわからないです。
占いは○○系列の寺がやってるから安心できるというものではなく、占い師その人の個人の性質によるので、どこの宗派がやっているかということを気にしても何の役にも立たないです。
脅す占い師は、どこに属していても脅すし、そうでない占い師は、後ろ盾などなくても相談者のためになる助言をしてくれる。 むしろ占い師がまとう雰囲気に騙されないで、その占い師個人の本質を見極めなさい。
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Name: あの
Date: 2009/06/18(木) 07:17
No:2751
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Title: Re:占星術を行う寺
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未朱さん占いを悪く言っちゃいけません。
一種の修行で、教わることです。
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Name: 巳朱
Date: 2009/06/18(木) 07:48
No:2752
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Title: Re:占星術を行う寺
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別に悪くは言ってないよ。 砕けた書き方はしているけどね。
色々な人がいるのと同じように、色々な占い師がいると言う話。
因に、お釈迦様は占いに依存する事を戒めていますね。
様々な信仰がまざっちゃった現在では、占術を修行の一環として教える宗派もあるかもしれませんけれど、それは修行の方法の一つであって、占いをする事が目的ではないです。
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Name: 一葉
Date: 2009/06/18(木) 11:55
No:2753
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Title: Re:占星術を行う寺
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別にお金を取られたとか騙された訳では無いんです。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/06/22(月) 08:54
No:2757
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Title: Re:占星術を行う寺
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真言宗のお寺で節分の時に行います節分会、星供養(星祭り、星供)なども占星術の中に入ります。 指針にするのは大いに良い事ですが鵜呑みにする事はあまりこのましく有りません。占術の卦は絶えず変化をしていくものです。 固定されたモノは一つも有り得ません。
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Name: 鎌田
Date: 2009/06/15(月) 16:44
No:2733
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Title: 別格本山
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私がよくお参りするお寺は、『高野山真言宗別格本山○○寺』と看板に書いてありますが、この『別格本山』というものの、意味といいますか、位置付けといいますか、別格本山というものについてお教えいただけませんでしょうか? お願い致します。
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Name: 僧侶
Date: 2009/06/15(月) 22:06
No:2736
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Title: Re:別格本山
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各宗派の規定によって異なります。 由緒ある本山格寺院には変わりはありませんが、 それらはあくまで称号です。 大本山と言う表現を使わず別格本山と言う場合もありますし、総本山や大本山や本山などで、別格を用いてない宗派もあります。
あくまで宗派によって本山に対する称号(呼び名)が異なるだけです。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/06/16(火) 08:44
No:2740
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Title: Re:別格本山
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鎌田さま ご質問の「別格本山」と言う称号ですが、是は(寺格)を表すもので 高野山真言宗では特別由緒の有る寺でなおかつ、管長の承認を得て使用することが出来る「寺格」の称号です。
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Name: 鎌田
Date: 2009/06/17(水) 17:14
No:2748
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Title: Re:別格本山
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僧侶さま、勝運寺山主さま、わかりやすくありがとうございました。 厚く御礼申し上げます。
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Name: 幸
Date: 2009/06/14(日) 19:20
No:2730
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Title: お願いします
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14年前に父が亡くなり父子家庭で当時17才だった私と弟を心配して父の供養等は祖父母が田舎のお寺で行ってくれていましたが、今年に入り祖父母とも他界。 田舎も遠方の為 親族等が足を運ぶ事が出来ないとの事でこれをきに田舎のお寺から叔父の住む地域のお寺へと移す事になりました。 その際親戚の方から私の父の物ということで 父の戒名が書かれた短冊のような紙(真ん中に赤い印が押してあり戒名と本名と亡くなった日付を書いた物と三回忌一周忌と書かれた計三枚)を渡されましたが 情けない話その三枚の紙をどうすればよいのか、仏壇も位牌もなくその後の供養はどうしていけばいいのかもわかりません。これまで遠方の為費用等でなかなか帰る事ができず自宅で写真に手を合わせる位しか出来ませんでした。今まで何も出来ないことに心苦しくも自分の生活に追われて祖父母に任せっきりにし、父にも何一つ親孝行も出来なかった自分が情けないです。これからは自分達で供養していきたいと思っています。短冊はどのようにすればいいのか、これからどのように供養していくべきなのか、皆様のお知恵をお借り出来れば幸いです。宜しくお願いします。
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Name: 幸
Date: 2009/06/15(月) 18:43
No:2735
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Title: Re:度々失礼します
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勝運寺山主さま。 ありがとうございます。紙位牌ということはきちんとした位牌を作ったほうがいいのでしょうか 何度も質問本当に申し訳ありません。 今ワンルームため 仏壇はおけません 手を合わせてお線香をあげています。 紙位牌や位牌などがある場合仏壇を用意し供養したほうがいいのでしょうか。 無知で申し訳ありません。宜しくお願いします。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/06/16(火) 07:58
No:2738
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Title: Re:度々失礼します
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幸さま 書面より拝察いたしますと貴女様の現在の経済事情はけして楽では無い様に感じました。 仏壇や位牌の購入にはやはりまとまった金額のお金が必要になってきます。 仏壇や位牌の購入は財政的に余裕が出来てからでかまいません。 それまでは紙位牌は大切にしまっておいてください。
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Name: 幸
Date: 2009/06/16(火) 11:56
No:2742
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Title: Re:
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度々の返答心使い ありがとございますわかりました。 大切に保管し 後々は仏壇や位牌を揃えていけるようにしたいと思います ありがとうございました。
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Name: 次男の嫁
Date: 2009/06/15(月) 23:24
No:2737
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Title: 通信教育で…?
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浄土真宗では通信教育で僧侶の資格が取得できるのですか?夫の実家の檀寺では息子さんは歯科医ですが葬儀の時など一緒に衣を着て来られます。人の噂では最近はその息子さんの奥さんも通信教育で僧侶の資格取得のために勉強しておられるとか…。また、通信教育で資格取得できるのであれば誰でも通信教育を受けられるのですか?
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/06/16(火) 08:28
No:2739
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Title: Re:通信教育で…?
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次男の嫁さんへ
拙僧もこの話は聞いた事が有りして知人の浄土真宗の僧侶の方に話を聞いたところ確かに通信教育での僧侶の資格の取得制度は有ります。 「ただし最終段階において本山での2週間の講習会には必ず出席する事が義務ずけられております。 この講習は僧籍の取得のみでこの講習だけでは正式な僧侶とは本山も認めていません。住職の補佐は出来ますが葬儀等の法要事での導師を勤めることは出来ませんし、寺の住職にもなれません。」とのお話でした。 ちなみに知人に「僧階はどうなるの」と拙僧が聞いた所、「僧階」を取得するにはまた別の講習会を受けなくてはならないとの事でした。けっこうな金額がかかるそうですよ。 拙僧にはいくらかかるか教えてくれませんでしたが。 また、誰でも受けられると言う講座でも無いようですよ。
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Name: 次男の嫁
Date: 2009/06/16(火) 11:35
No:2741
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Title: ありがとうございました。
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さっそくのご返答ありがとうございました。やはりあるのですね しかし予想通り高額らしいとの事…。ただ義父母の法事や毎年の命日には子供家族、孫家族だけで法要したいという思いがあって 資格取得まではしなくとも通信教育で勉強出来るならしておいたらいいと思ったものですから…。でも諦めました。
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Name: 凡夫
Date: 2009/06/08(月) 22:11
No:2708
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Title: 冠字について
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最近親戚のお宅で墓地を新しくする話が在りました折に、お位牌を見る機会がありました。 その際に空◎○●○信士(信女)という成人のお位牌を墓誌に記載の際はこの空の冠字は省略すべきなのでしょうか? 主に明治以前の方のお位牌で、おそらくは現在のお寺さんとの宗派の相違があるように思われます。 (菩提寺の住職さんは、戒名は四文字だからと院号を外した繰り出し位牌にしてしまった経緯もありまして、恐ろしいです。) 自分の知らない先祖なれど、如何に扱うべきかと思っています。
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Name: 石屋
Date: 2009/06/10(水) 15:43
No:2709
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Title: Re:冠字について
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> その際に空◎○●○信士(信女)という成人のお位牌を墓誌に記載の際はこの空の冠字は省略すべきなのでしょうか?
外すのが慣例です。曹洞宗の冠字らしいので、詳細は仏教情報センターの仏教テレホン相談で、曹洞宗の方がいらっしゃる月曜日10〜12時、13〜16時に伺ってみてはいかがでしょう。 03-3811-7470
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Name: 凡夫
Date: 2009/06/15(月) 09:46
No:2731
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Title: ありがとうございます。
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早速に電話を進めてみようと思います。 法要になると色々な人が揃うので、今の時代に継承を続ける親戚に多少の知恵がないと彼是とんでもない方向になるので、、、 一番は、仲良く安全に物事進む事ではないかと自分は感じています。仏事を継承することは大変なようです。 有難うございます。 合掌
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Name: kazuko
Date: 2009/06/14(日) 16:01
No:2728
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Title: 仏壇の事なんですが・・。
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父は20年ぐらい前に他界、そのあと母と祖母、母から取ったら 姑と住んでいたんですがその祖母も5年ぐらい前に他界でその母も 2年ぐらい前から病院で入院しているので、今家には一切出入り誰もしていません。兄は側にいるんですがアパート借りて暮らしているんで、仕事の都合等でこの数ヶ月ぐらいはまともにお墓と仏壇にも参っていないのが現状のようです。私もお参りぐらいは行きたいんですが、遠いものであまりいけないのが現状です。 昔の家なのでたとえ良くなったとしても母もこの家に戻れないでしょうし。仏壇だけでも早く兄の家の方へ移す方が良いんでしょうか?
長文になりましたがよろしくお願いします。
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Name: 田中
Date: 2009/06/14(日) 16:47
No:2729
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Title: Re:仏壇の事なんですが・・。
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お兄さんが菩提寺との関係を継承するならお兄さんが仏壇を管理する方が良いですね。
もし放棄されるなら、あなたか、その他の兄弟で管理と供養をするしかありません。
お兄さんがどのような方なのかが見当付きませんので、必ずしも上記の文章があてはまるとは限りません。
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Name: のりぞう [URL]
Date: 2009/06/13(土) 19:31
No:2723
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Title: お墓を別に建てたいのですが
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はじめまして。私の父親が先日亡くなり、創価学会員だったので、友人葬で行いました。親戚も学会員です。私と母親は入ってません。祖父母の入っているお墓と別に建てたいのですが、お寺もありませんし、檀家もありません。今後のことを考えたら、ご本尊を返してお寺を探したほうがいいのでしょうか?学会を辞めたら檀家にしてもらえるのでしょうか?
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Name: 僧侶
Date: 2009/06/13(土) 20:58
No:2724
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Title: Re:お墓を別に建てたいのですが
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やめなくても檀家になれますよ。 うちのお寺にも学会に入ってる檀家さんが数軒あります。 大石寺系の寺の檀家にさえ成らなければ問題ありません。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2009/06/14(日) 15:34
No:2727
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Title: Re:お墓を別に建てたいのですが
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のりぞうさま 拙僧の檀家さんにも学会の方は居られますよ。 ご主人の戒名は拙僧が授けましたし、仏壇はと言うと学会用の仏壇です。気にしないで一度お寺の住職に相談なさってください。
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Name: ゆい
Date: 2009/06/13(土) 11:25
No:2713
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Title: 納骨と母の事
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今年2月に父が亡くなりました。 半分医療事故ですが、その病院を選んだ自分にも悔やみがあります。
肝心の納骨ですが葬儀の際混乱しているので父の実家他見から来てもらうのもと言う事で近い同じ宗派に頼みました。
百か日も過ぎ納骨も考えています。 戦後の色々あって父は戸籍上は次男ですが父の父の弟が再婚し 父だけ養子でそれを内緒で5人兄弟は育ちました。 養子と知ったのは父の育ての父が亡くなった時で 財産は放棄しました。 私は嫁に行き一人っ子。お墓を建てるにも母も74歳で・・。 そこで実際は育ての父も入っているので同じお墓にと言って 一応はOKしてくれましたがそこの次男が障りがあるといけないのでと断られました。
そこで大阪で有名な納骨のお寺に納骨しようといいました。 母は一旦納得するも階段が多いとかで頓挫。 今の来てくれているお寺は納骨の場所はあるがまだ納骨堂が建っていないとの事。 まぁ納骨堂を建立の際寄付とかあると思いますがそこにしようと 話は一度まとまったのですが、 母はやはりお墓にこだわり葬儀社の人とお墓めぐり。 今家に来てくれている元ヘルパーさんが日蓮系の宗教をしているので その影響も強いようで、普通のヘルパーさんにと言っても気に入ってるからと話はできない状態。 同居も考えていますが私は体も弱くメンタルも病んでいます。 父の病院の件で失敗したので強引に決めるのは自信がありません。 ですので貴方が後30年はお墓を見てくれるだろうと言われても 自信が無いです。 直接お寺に行って相談すればウチにとなってしまうので ここで相談する事にしました。 お返事お待ちしています。
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Name: 釈
Date: 2009/06/13(土) 12:58
No:2714
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Title: Re:納骨と母の事
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死んでも墓の下なんかにおらんよ。と、名言がございます。お墓にこだわらず、納骨堂で良いと思いますよ。手を合わせる場所で1番大切な場所は、お寺さんか、自宅のお仏壇ですよ。お父様は仏様となって、こんな気持ちではないでしょうか?「おいおい、そんな私の墓の事で悩まんでくれ、それから自分の事を責めるのだけは、よしなさい、私の願いはな、ただ妻や娘(ゆい)や孫の幸せを思って願い続けてるんやで、後悔ばっかりして私の死を無駄にせんでくれよ。いつでもどこでもお前たちを見守り、ちゃんと導いていくらな。それがこれからの私の仕事や。」と、それにちゃんと応えていく、今までのご恩に報いていく、何があっても強く正しく生きぬいていく。これが何よりもの、本当の供養なんですよ。お墓じゃなくてね。
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Name: 巳朱
Date: 2009/06/13(土) 13:18
No:2715
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Title: Re:納骨と母の事
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ご相談の趣旨がはっきりわからないのですが・・・。
えと、ご実家のお父様が亡くなり、納骨をどちらの寺院にするか、それともお墓を建てるか決めかねている。 ゆいさんは、一人っ子で他家に嫁いでいるので、ご実家は高齢のお母様だけで、跡継ぎがいない状態。だからゆいさんとしては、ご実家のお墓を建てたとしても後々まで供養ができるかどうかわからない。 しかし、お母様は、お墓を建てたいとおっしゃっている。 ゆいさんは、メンタル敵な弱さもあり、お父様の病院選びの際自分が口出しした事が失敗だと思っている事もあり、お母様に意見する事をためらっている。
・・・現状は、こんな感じですかね?
この現状の延長にあるだろう事は、お母様がお墓を建ててお父様の納骨をされるだろう事でしょう。 今、メンタル敵に弱い状態でお母様に対立しても苦しいだけだし、お母様の望むようにさせてあげた方が楽なのでは?
あまり先の事を考えると余計にしんどくなりますよ。 ゆいさんの嫁ぎ先の事情も、年々変わります。ゆいさんのご実家の事情も年々変わります。ゆいさん自身も年々変わっていきます。 その時その時、変わった事情に合わせて、どう対処すれば最善かを考えてゆけばいい。
ご供養の本質は、亡くなった方を思い出し、魂の安寧をお祈りし、私達生きているものが生かされている事を感謝する事です。 だから、ご供養するために苦しんではいけない。それぞれが無理しない程度に供養をすればいいことなので、変化した事情に合わせて、いくらでも手はあります。
今は、お母様がなさりたいようにさせてあげることで、お母様のお心が安らぐことが、ゆいさんの心の安らぎにもなるのではないでしょうか?
うんと先の事を考えて憂鬱になるのを杞憂といいます。 誰にとっても先の事など確定していないのだから、それはまだ、考えるのに早いことなんですよ。 その時が来てから考えるので、十分間に合います。
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Name: ゆい
Date: 2009/06/13(土) 17:29
No:2721
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Title: Re:納骨と母の事
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釈さん ありがとうございます。 私はお仏壇もあるのだし、釈さんの言われるように 父の気持ちも同じと思います(悩む事) そう話しても一旦は母は納得してもすぐ やはりお墓に、土に返したいとと思い返すそうです。 要は供養する気持ちなのですが・・。
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Name: ゆい
Date: 2009/06/13(土) 17:56
No:2722
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Title: Re:納骨と母の事
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巳朱さん ありがとうございます。 文章が下手ですみません。
離婚しなければ主人の名前でお墓があるので 私が犯罪を起こさない限り入れてもらえると思います。
母の言うようにお墓を建てて希望通り同居もして 母の心の安寧を考えてあげるのが一番かもしれません。 安い買い物ではないので・・・。 考えすぎたのか微熱程度ですが出て めまいでやっとPC前に座れました。 お返事が遅くなってすみません。
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Name: tarako
Date: 2009/06/02(火) 23:02
No:2699
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Title: 分骨について
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近々主人の家の方のお墓を、遠方でなかなか墓参りなどにいけないからとの理由で分骨することとなりました。 納骨の日取りが決まったとの連絡が義両親からあったのですが、 その際『お坊さんは頼まない予定』とのことでした。 私の中ではそんなことありえないのでは?と思うのですが・・。 納骨の際などに読経をあげるなどそういった決まりはないものなのでしょうか?
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Name: 天台沙門
Date: 2009/06/03(水) 13:55
No:2701
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Title: Re:分骨について
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納骨の際などに宗教者を呼ばねばならないという決まりはありません。
ただし、墓地が宗教施設に所在している場合は、その施設の主管者による祭祀を行わねばなりません。正確にいうと、その施設の主管者の許可を得ずには何事もできないことは当然として、宗教施設に付随する場合には宗教儀式を行うことが許可条件となっているので宗教儀式が必要となるということですが。
一般的に儀礼というものは、習慣といいますか文化に属するものですから流行り廃りがつきものです。遺憾ながら、昨今は葬祭儀礼を簡略化したり省略することが「流行」となっております。 (註:人は世に棲んでいるという観点からすれば、身内だけで行い世間には閉ざされたものである家族葬は葬祭儀礼として不完全なものである)
その是非はさておき、宗教儀礼というものを必要とするならば儀礼のプロである宗教者を呼ばねばなりませんが、当然、プロを呼べば費用が発生するので費用対効果に応じて宗教者を依頼するかどうかを判断することはやむをえません。
以上、僧侶が儀式の主催者でしかなく、さらには葬祭儀礼の舞台装置となっているという反省を込めて。
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Name: 釈
Date: 2009/06/13(土) 14:18
No:2719
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Title: Re:分骨について
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お坊さんを呼ばないなんて、そんな納骨はありません。お経が一番大事なんですよ。お花や果物より、皆さんの気持ちより、お経が何より大切なんです。日時が合わないのならば、後日でも構わないのでお勤めをしてもらいましょう。
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Name: まあ
Date: 2009/06/13(土) 16:28
No:2720
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Title: Re:分骨について
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簡単でもいいから、お坊さんにお経上げてもらった方が、気分的にも良いと思います。 滅びた肉体だけ納骨するより、魂に向かって合掌して、お坊さんの発声で、お念仏なり、お題目なり、般若心経なりを唱えた方が、思いが届き、心が通じ合うような気が致します。
お経や供養がいらないんだったら川や海にまけば良いです。
供養する前提で納骨するのですから、やらないと意味はない気がします。
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Name: 蛍雪
Date: 2009/06/03(水) 23:35
No:2703
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Title: 参拝の心構えと
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参拝の心構えはどういう気持ちで行けばよいでしょうか?また、タイミング的にどういうときにその御礼参りに行けば宜しいでしょうか?
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Name: 釈
Date: 2009/06/13(土) 14:11
No:2718
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Title: Re:参拝の心構えと
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参拝の心構えとは、一言で言いますと、降参しました、参った参ったと頭が下がる事なんですね。 頭を下げる事は、気持ちが無くても、儀礼として形だけでも出来るんですが、頭が下がる、となるなかなか下がりません。お陰様、勿体ない事ですと参拝するのが、大事な心構えでありましょう。
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Name: 学会っ子
Date: 2009/04/12(日) 21:31
No:2433
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Title: 正しい宗教ってあるのでしょうか?
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私の家は創価学会なのですが、友人から創価学会は間違ってるから、日蓮正宗に改宗するようにと勧められてます。 私は言うほど熱心ではありませんが、勤行唱題はしています。しかし、勧誘活動はしていません。なぜから、信仰は自分に合う宗教が一番だと思うからです。だから、相手の信仰している宗教を批判をして、正しい宗教と主張したくありません。だから、友人が熱心に勧められて困っています。本当に日蓮正宗は正しい宗教なのですか?
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Name: nature
Date: 2009/04/12(日) 22:01
No:2434
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Title: Re:正しい宗教ってあるのでしょうか?
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都内で本屋をぶらついていたときに勧誘されたのが日蓮正宗でした(笑)。時間もあったので、興味半分でついていったら講座をやっており、終わった後に激しく勧誘されました。
自分は一応、檀家等の信者ではない(つもり)禅宗系のお寺にも行ったりしているので、そのことを伝えたら「禅宗系は地獄に落ちるよ」と脅されました。
正しい宗教とは何かを考えるのは難しいでしょうが、個人的には「地獄に落ちる」と人を不安にさせるのが宗教とは思えません。まぁ、好き嫌いもあるのでしょうけれど……。
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Name: あるよ
Date: 2009/04/12(日) 22:55
No:2435
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Title: Re:正しい宗教ってあるのでしょうか?
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人を敬い、自然世界(神仏)を尊ぶこと。そしてすべてのものに感謝すること。
正しい団体はたぶん無いでしょうね。
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Name: 勇気
Date: 2009/04/12(日) 22:57
No:2436
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Title: Re:正しい宗教ってあるのでしょうか?
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学会も日蓮正宗も、どっちもどっち。学会だって、正宗みたいな強い勧誘しているよ。 禅宗に行っているんだったら、そこの御住職に聞いてみたら?
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Name: 学会っ子
Date: 2009/04/13(月) 04:46
No:2438
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Title: Re:正しい宗教ってあるのでしょうか?
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皆さんありがとうございます。 学会も以前は他宗教を否定して激しい勧誘をしていたのは知っていますが、現在は他宗教に対しては寛容的になっています。ただ日蓮正宗に対しては激しいですけどね。 私個人は日蓮正宗であっても寛容的でいたいと思っています。 私も正しい宗教なんて無いと思っています。
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Name: 天台沙門
Date: 2009/04/13(月) 11:35
No:2442
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Title: Re:正しい宗教ってあるのでしょうか?
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「正しい」という言葉の意味するところによります。
(レベル1) 伝統宗教も新宗教も、その教義体系の内部構造は矛盾のないように設えられておりますから、どの宗教も「正しい」宗教です。したがって「正しくない宗教」があるとすれば、それは教義体系の内部に矛盾がある宗教ということになります。
(レベル2) ところで、当スレッド内の言を例にとれば >>「禅宗系は地獄に落ちるよ」と > との発言は、日蓮さんの四箇格言が基になっているので、「日蓮さんの言葉はすべて真である」という前提=信仰態度にたっている場合に「正しい」発言です。ただし、四箇格言は「真言亡国、禅天魔、念仏無間、律国賊」なので、堕地獄は禅ではなく念仏のはずですが。 親鸞さんも、信じる人の発言を「すべて真である」とするのが信仰態度であるとの発言をしています。 Q「念仏をすれば、ほんとうに極楽に往けるのですか?」 A「わかりません。でも私が尊敬する法然さんが言っているから、そう信じているだけです」 意味内容はともかく、構造的にはnatureさんを「脅した」正宗の人も親鸞さんも、信じる人の言に従うという点で同じです。 ここで申し上げたいことは、宗教的な「正しさ」(おそらく信仰上の「正しさ」も)と、科学な「正しさ」とは弁別する必要がある、ということです。
(レベル3) 客観的=科学的な「正しさ」というレベルで宗教を語れば、「正しい」宗教はありえない、ということになります。科学とそうでないものとの区別をするために「反証可能性」というものが用いられます。「これこれの証拠があれば、自説は誤りである」とする態度のことですが、自己否定的な論理を構成する宗教など考えられません。 「地獄」・「極楽」・「神」など、有とも無とも真とも偽とも証明できないものを、「ある」としてしまうところから信仰が始まるのですから。 (註:そうすると「神」を必要とする宗教は信仰であっても宗教ではなく、「神」を必要とせず「縁起」による仏教は宗教であっても信仰ではないということになる?? というわけで、宗教と信仰も弁別する必要があることがわかる)
上記の例によれば、「地獄」が実在するのかという点、および「禅宗系は地獄に落ちる」ことが事実なのかという点、の2点の検証がなされなければなりません。いうまでもなく「地獄」は信仰上で実在することは確かですが、その存在は有とも無とも真とも偽とも証明できません。もし証明できたとした場合、次は「すべての禅家が地獄に落ちている」ことと「今後もすべての禅家が地獄に落ちる」を証明することが必要となりますが。……思想の歴史は、そういった証明の試みと反証の試みの集積だともいえます。
なお、釈尊ご自身は形而上の問題をとりあげることはなさらず、あくまでも個人の「苦」を解決することが修行の目的であるという立場を崩されませんでした。現代人以上の現実主義者であったろうと考えます。
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Name: nature
Date: 2009/04/16(木) 12:32
No:2460
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Title: Re:正しい宗教ってあるのでしょうか?
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天台沙門様
>四箇格言は「真言亡国、禅天魔、念仏無間、律国賊」なので、 >堕地獄は禅ではなく念仏
そうなんですか。。 見せられた巻物調のものには何とか地獄ということが書いてあった記憶があります。新興宗教なので、教えがどこかで変わって、地獄に落ちることになったのかもですね(笑)。
いずれにせよ、禅家がみな地獄行きなのであれば、死ねば自動的に地獄に行き白隠やら慧能やら偉い禅家の方々にお会いできるわけで……何とも楽しそうな話です(笑)。
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Name: 天台沙門
Date: 2009/04/16(木) 15:06
No:2461
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Title: 真言亡国、禅天魔、念仏無間、律国賊
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字面では、これが「正しい」ことになっています。
要点は、法華宗系の新宗教の方は「この信仰を持たないと将来の保証がない」と主張なさりがちというところです。こういってはなんですが余計なお世話でして、物理的に排除されないだけまだましでしょう。 日蓮さんが批判なさった浄土系の教学からすると「阿弥陀如来の本願によって誰もが等しく極楽往生する」ということで、これは理性的には「人は等しく死ぬ」というだけのことですし、感情的には「先に極楽に往った人に会えるかな」という「死」への「希望」の保証ということです。宗教や信仰は「希望」や「安心」を目的とするものというのが、私の理解です。 (註:正確には、日蓮が批判したのは法然の信仰態度であって、浄土信仰ではないようである)
価値判断なく「あの世」と「この世」という程度の区別のほうが、人は健全でいられるように感じます。……「この世」が「極楽」である人がいるのと同時に「この世」が「地獄」である人がいるというのが現実ですから。
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Name: 須藤
Date: 2009/04/16(木) 21:31
No:2462
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Title: Re:正しい宗教ってあるのでしょうか?
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横から失礼。
念仏が地獄てはなく、法華だって口先だけで唱え、この世の苦から逃れ、あの世の事のみを考えることが、帰って地獄の業になると、日蓮聖人は申されたのです。 また、創価のように口先に題目を振りかざし、他を批判することは亡国ではありませんか。
当時の豪族同士の真言の祈祷を利用した呪いこそ、亡国なのです。
経典も法然さまも何にも批判してません。
宗教を利用した政治家を批判したのです。
それが立正安国論です。
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Name: 須藤
Date: 2009/04/16(木) 21:43
No:2463
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Title: Re:正しい宗教ってあるのでしょうか?
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日蓮聖人は法然上人をそれほど批判していません。 善導に対して批判はしています。
法然さまは民衆を救う目的ですから、日蓮聖人と同じです。
禅天魔とは、民が苦しんでるのに手を差し伸べず、上求菩提のみに偏った事に対する批判です。
やはり有力者が絡んでいたのでしょう。
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Name: 天台沙門
Date: 2009/04/18(土) 09:04
No:2475
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Title: Re:正しい宗教ってあるのでしょうか?
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須藤さん、ご指摘ありがとうございます。
日蓮さんの思想と四箇格言について議論することは、この場の趣旨ではないので、1点だけ自己弁護のために書き添えます。 拙文の「日蓮さんが批判なさった浄土系の教学」および「日蓮が批判したのは法然の信仰態度であって」との記述は『立正安国論』の「主人がいう。後鳥羽院の御代に法然というものあり『選択本願念仏集』というものを作った。これによって釈尊一代の聖教を破し、あまねく十方の衆生を迷わせた。」との記載を根拠としました。 (註:原文は以下の通り。「主人曰。後鳥羽院御宇。有法然作選擇集矣。則破一代之聖教遍迷十方之衆生。」大正蔵84-204c)
〈参考文献〉 『大正新修大蔵経・第84巻』 紀野一善・梅原猛『永遠のいのち・日蓮』角川文庫ソフィア
〈2009.04.19.07:00 追記=『立正安国論』の引用現代語部分の『選択集』を『選択本願念仏集』に修正〉
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Name: g
Date: 2009/06/07(日) 16:47
No:2707
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Title: Re:正しい宗教ってあるのでしょうか?
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立正安国論は法然そのものを破折した御書です。 先代の曇鸞等の書物を勝手な判断で解釈し、 釈尊の50年の一番大事な法華経を方等時の一部の念仏のほうが正しいと言ったのです。これは法華誹謗の罪にあたり、重罪です。
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Name: 黒い犬
Date: 2009/06/13(土) 00:15
No:2710
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Title: Re:正しい宗教ってあるのでしょうか?
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こちらでは初めまして。
そもそも、宗教に正しいも正しくないもあるのでしょうか? 個人が信じたもので良いのでは???
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Name: 一応学会員
Date: 2009/06/13(土) 05:21
No:2711
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Title: Re:正しい宗教ってあるのでしょうか?
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私も横から失礼致します。 この手の話題って、必ずと言って良いほど途中から、自分の宗派が正しいって、言い張り合いと相手の批判合戦の様相を帯びてきますよね? 果たして、そんな争いを釈尊は望んでいらっしゃるのでしょうか? 法華経系の宗派の方々、法華経安楽行品第十四、この教えは忘れ去られてしまったのでしょうか?
正しい宗教ですか、難しいですね。信仰している本人にとってなのか、第三者から見てなのかによって変るのではないでしょうか。
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Name: 雨
Date: 2009/06/01(月) 21:28
No:2691
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Title: (-人-)
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お寺さんにして頂いたモノが破られている可能性があります。そういう体験があります。……相談しても大丈夫でしょうか?
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Name: 雨
Date: 2009/06/04(木) 00:18
No:2704
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Title: Re:(-人-)
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はい。分かりました。ただ抜けているものが有りますので解り次第相談させて頂きます。たぶん破られてはいないけれど、何かあって心配してるんです。 その「何か」が一つではなくそして四月の事で……一旦意味が現時点は判らなかったけれど、明らかに体験した事で…… 「結論」破られてはいない。ただ、話したか交信しただけです。その内容は、起こせないはずです。 体験した事を思い出し以上の結論に至りました。 解決です。 ありがとうございましたm(__)m
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Name: 先祖供養
Date: 2009/06/02(火) 18:21
No:2697
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Title: お位牌と宗派の違い・先祖供養.....
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私は日本生まれ日本育ちの在日三世です。 お寺とのお付合いがなく、父の代からお仏壇を祀ることにし 葬儀屋さんの紹介で浄土真宗のお寺を紹介して頂き、お仏壇も浄土真宗に決めて2年が経ち、この度祖母が他界した事をきっかけに今迄頂いていた疑問がどうしても解決したくなりました。 一気に今迄の疑問を書いていますが、ひとつだけでも結構なので、ご意見賜われれば幸いです。 どなたかお助け下さいませんでしょうか?
合掌
【仏壇:浄土真宗(お西さん)】 【先祖供養やおまいり:高野山真言宗】でも問題ないのでしょうか?
1)位牌について 1-1)祖父の位牌に祖母にも一緒に入ってもらう為、お寺さんをよんで魂をぬいてもらう為に来て頂きましたが、その際仏説阿弥陀経をよまれてお帰りになりましたが、位牌について(魂をぬく)何もおっしゃらなかったのが今になって疑問になりました。 今後、位牌はなくして過去帳だけにすべきか悩んでいます。
1-2)位牌に名前をいれた後、また住職をよぶべきかどうか?
1-3)仏壇屋さんのアドバイスに沿って購入したのに、なんでお位牌を買ってるのか記憶も定かでない今理由はわかりませんが、ひょっとして関西では浄土真宗でも位牌をおくのでしょうか? (魂をぬいてもらう御願いをした所、ご住職は何も言わず
2)お経/先祖供養について 2-1)先祖供養になるのであれば立派な住職の声のお経が良いかと、『浄土真宗本願寺派門信徒勤行CD』を毎日かけていましたが、本来先祖供養の為ではなく、どちらかというと子孫である自分用へのお経なのだと把握した今、今後どのお経をかけるか悩んでいます。またかけるとしたらどれがよいのか。。。
『浄土真宗本願寺派門信徒勤行CD』 1佛説阿弥陀経 2念佛添引和讚 3回向 4正信偈 5念佛和讃六首 6回向
2-2)以前、高野山の真言宗檀信徒勤行CDを流していたら仏具が二度落ちてきたことがありそれからは同じ宗派のCDしか流していませんが、やはりこれはよくなかったのでしょうか?
2-3)般若心経を母はよみますが、これも皆意見がばらばらで今後どうすべきか? (読んでもいいという人もいるが、ネットなどで見るのは一般的によみませんとあるがはたして本来はどうあるべき?)
2-4)真言宗のお寺で先祖供養としてお坊さんにお経をよんでもらったり、毎月護摩たきを御願いしたりしています。 本来、神様に手を合わせ、お経をよんであげる先祖供養は大事でご利益もあると信じてきましたし、体感、納得できるとも感じてきました。 こういった先祖供養は続けるにはお仏壇をかえるべきなのでしょうか?
2-5)高野山の真言宗檀信徒勤行CDはかけることで先祖供養になりますか?
2-6)もし真言宗にかえたら毎日のお勤めは大変になるのでしょうか? 現在は、お仏飯、阿弥陀様用に葉っぱとお水をいれる仏具にお水だけいれて、お花をかざっています。 違いはよくわかりませんが、お線香はたてたり、半分におって寝かせたりしていましたが、お経CDの時間の関係で少しでも長いようにたてています。
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Name: 天台沙門
Date: 2009/06/03(水) 10:01
No:2700
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Title: Re:お位牌と宗派の違い・先祖供養.....
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位牌も卒塔婆も仏像も、同じ機能を持った宗教的象徴物です。 神仏や先祖霊という目に見えない偉大な存在(Something the great)を、目に見えるようにするためのものです。より具象的なものが神像・仏像であり、抽象的なものが塔であり牌であると考えてよいでしょう。
1−1) 仏像はともかく、位牌については新調されたものに魂入れをすることが、そのまま古いものの魂抜きをしたことになる、という理解でよろしいのではないでしょうか。本来、真宗さんでは位牌を用いられず、よって魂入れ(開眼)も魂抜き(撥遣)もなさいませんのは自然なことと思います。 (註:ご葬儀のときに白木の位牌は普通に使われているようです) 「開眼供養」については、日本仏教史においては「東大寺の大仏開眼」という大イベントがあったくらいですから、もともとは儀式の種別程度ということでしょう。密教的に行うと格好が良いのですが、東大寺は密教伝来以前のことですから「開眼供養」と密教とは本質的な関係がないということになります。
1−2) 大切なことは、その位牌が具体的などなたかを表す「象徴物」となることをご縁のある方々で共通の理解をもつことです。それには、一定の儀式を行っておくとわかりやすいので、この意味から魂入れの法要をなさることをお勧めします。
1−3) 位牌には、故人の霊魂の「依り代」という意味がありますので、どうしても位牌がないと落ち着かないというのが日本古来の宗教感覚だと考えられます。真宗さんは、かなりに「原理主義」的なのですが、やはり風習や民俗(民族に非ず!)に根付いたものまでは否定しないというだけのことでしょう。 (註:浄土さんや禅宗さんと「そちらが加持祈祷なさるのは教学的にはおかしいよね」と、洒落半分で話をすることがある)
2−1) 2−4) 2−5) 個人的には、立派な声の僧侶のCDを仏壇の前で流すより、貴方ご自身が読経なさるほうが価値があると考えます。 あの手のCDは、お手本として聞いたり、お唱えしながら一緒に流すものです。カラオケの練習も、いきなりカラオケではなくて歌い手さんの声にあわせて歌うではありませんか? また、先祖供養の本質は「どんな経典を読むか・どんな儀式をするか」ではなく、生きのこっている我々が「先に亡くなった縁ある人々を忘れない」ということだと考えています。ただ、仏教には色々な経典や色々な儀式の方法がありますから、ご自身にとっていちばん腑に落ちる教えを取り入れられればよろしいでしょう。
2−2) 偶然です。お気になさらぬよう。
2−3) 真宗さんの理論からすれば、阿弥陀如来の絶対他力を信じてさえいれば極楽往生できるから、『般若心経』などの経典を読誦したり自力の修行は必要ないということになっています。
2−6) 宗派宗旨で日常の勤行が大変になるかどうかは関係がありません。 天台宗を例にとれば、千日回峰の行者さんにとっての日常勤行は回峰行ですが、街寺の住職にとっての日常勤行は30分ほどの読経にすぎなかったりします。その人の立場や意識によって、なすべきことが変わってくるだけのことです。 灯明を点し、線香を捧げ、お茶やご飯を供え、端座してご挨拶をする。 仏壇のしつらえや、唱える経典は二の次です。
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Name: 先祖供養
Date: 2009/06/03(水) 14:15
No:2702
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Title: Re:お位牌と宗派の違い・先祖供養.....
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天台沙門様
明瞭簡潔に階層立ててわかりやすく、優しくご指導、ご意見賜り心よりお礼申し上げます。 沢山質問していたにも関わらず、全てお答え頂いたのには更に恐縮に存じます。
宗教、宗派、お国柄、捉え方は違うものの今後在日が日本古来のお仏壇にお世話になる方法を模索していきたいです。 その中で、在日としての考え、捉え方は、まだ本土よりも少し遅れている為、ご先祖、目上を敬うことに慎重かつやや神経質になっていること、それにお経、お供え物をたくさんあげて先祖供養するという考えがあるので今後の捉え方を模索するきっかけになったことがあげられるのですが、その点は真言宗が近いのかなと今のつたない知識の中では感じている所でした。
余談ですが、幼稚園が浄土真宗さんで、この度お世話になったお寺さんが幼稚園の重職のお師匠さんだったことがわかり、またアメリカに住んでた際のホストブラザーが現在浄土真宗で得度されました。 阿弥陀如来様に小さい頃から守られてきていたのかもしれません。。。
末尾で恐縮ですが、再度、天台沙門様にお礼申し上げます。 また、あなた様にかみさま、ほとけさまのご加護がありますようにm(_ _)m
合掌
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Name: うりぼう
Date: 2009/06/01(月) 22:34
No:2693
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Title: 開眼供養の意味
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亡くなった父の四十九日法要が来週行なわれます。仏壇の御本尊様と位牌とお墓の開眼供養(魂入れ?)も併せて行なう予定です。 ただ、ご本尊様の開眼供養は、なんとなく分かるのですがお墓と位牌の魂入れが分かりません。誰の魂を墓石や位牌に入れるのでしょうか?お通夜のときにお坊さんが人の魂は、亡くなったら四十九日になったら悟りの世界にいってしまうと云ってました。父の位牌には、誰の魂が入るのでしょうか?
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Name: うりぼう
Date: 2009/06/02(火) 22:07
No:2698
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Title: Re:開眼供養の意味
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勝運寺様、お返事ありがとうございます。 お墓の魂いれは、墓石を清めると考えればいいのでしょうか?
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Name: てんてん
Date: 2009/04/09(木) 21:42
No:2406
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Title: 遺骨について
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父の生前、兄弟で費用を出し合いみんなが入れるようにと建てたお墓があります。 其処へ叔母の納骨をする事になったのですが、スペースがなく父のお骨をお墓の周りに撒かれてしまいました。13回忌の前のことです。 とてもショックでお墓参りに行く気持ちになれません。 父より前に亡くなっているお骨もあったのに・・・ 父がかわいそうでなりません。 13回忌もしないうちに撒かれてしまうことなんてあるのでしょうか? また、私にできることは何でしょうか?教えていただけますか?宜しくお願いいたします。
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Name: 天台沙門
Date: 2009/04/10(金) 10:11
No:2416
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Title: Re:遺骨について
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遺骨の扱いについては地域の風習があるので一概には言えませんが、お墓の骨壺スペース(カロートと称します)が一杯になった場合、遺骨を骨壺から出して墓所に撒くことはよく行われます。また、50回忌や33回忌をめどに「骨を土に還す」ために骨壺からあけることも行われます。
>>13回忌もしないうちに撒かれてしまうことなんてあるのでしょうか? > まず、しません。上記の通り没後一世代は過ぎてからがめどです。 例外は、ご本人の遺志(またはご遺族の意志)による場合ですが、お父さまの場合には当てはまらないようですし、お説の通り「父より前に亡くなっているお骨もあった」場合、過去の遺骨から散骨するのが普通です。 この場合の問題は、そもそも誰がそれを決めたのかという点と、なぜカロート内部ではなかったのかという点です。
>>また、私にできることは何でしょうか? > まずは菩提寺さん(お父さんのご葬儀をなさったお寺さん、または叔母さんのご葬儀をなさったお寺さん)にご相談ください。「埋葬」に関わることは、地域の風習によることが強く一般論で解決できることが少ないので。
おそらく「遺骨を撒かれて」ということですと、そもそも撒く時点でご遺骨が「骨」の形をなくしている可能性が高く、改めて埋葬するための遺骨の収集が難しいかとも想像できます。ご遺骨が失われてしまった場合、ご本人が亡くなられた場所の石を骨の代わりに納めるか、散骨された場所の土を骨の代わりにしたり、または「野位牌」という小振りの白木の位牌を代わりに納めることをします。 「撒かれて」が「墓所の土の部分に埋められて」ということでしたら、ご遺骨を改めて納骨なさればよろしいでしょう。
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Name: チエ
Date: 2009/04/05(日) 05:23
No:2375
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Title: 墓地について
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父のお墓の事なんですが生前父が「自分が死んだ時もし叶うことなら田舎の自分の親(父の親)のお墓に一緒に入れて欲しい」と私に話していて田舎の墓を守っている伯父に相談し心良く「私の父の遺言なら」と言うことでそのお墓に父の遺骨を入れて下さったんですがそれから3年経った今年、「やっぱりこちらの人(田舎)と相談したら一緒に入れるのはおかしいと言うことやから別にあんたの父さんの墓を作ったから」と言われたんですが親族が一緒に墓に入るのはそんなにおかしいことでしょうか。そのお墓に入れてもらったままだと父の父と母、伯父、伯母、いとこ(伯父の息子)と一緒の墓になってしまうことになるんですがこれはおかしいことでしょうか。私は叶うことなら父の遺言通りにしてあげたかったんですが不可能なことになり今、複雑な気持ちです。
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Name: 天台沙門
Date: 2009/04/05(日) 10:05
No:2378
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Title: Re:墓地について
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>>こちらの人(田舎)と相談したら一緒に入れるのはおかしい > 別におかしなことはありません。 「おかしい」との理由は、「墓は家ごとの物で、他家の者の遺骨を入れるべきではない」というものでしょうが、本来、墓所は一族のものであって家のものではありませんでした。沖縄の亀甲墓が現在にも残る実例です。 現在のような「家ごとの墓所」が一般化するのは、戦後に旧民法が廃止されて「家督制度」が亡くなってから以降のことです。私の預かる寺の旧家の墓所には、地方からの雇い人や行路病者も埋葬されている実例もあり、つまり墓所とは「縁のある人々」に開かれたものでした。 現在の墓は、実際には「家」ではなくて「世帯」ごとのものとなっています。
「おかしい」とおっしゃる「こちらの人」に、そのおかしな理由を訊いてみたいものですが、ところで貴方(とお母さま)がたは季節ごとの墓参や、その折の伯父さまへのご挨拶をなさっておられましたか?
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Name: チエ
Date: 2009/04/05(日) 12:09
No:2380
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Title: お返事ありがとうございます。
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田舎の伯父さん(本家)とは私自身は父が亡くなるまで遠方ということもあり疎遠気味であまり親しくしていませんでした。田舎のお墓もお参りは小さい頃に一回だけしただけです。田舎のお爺さん、お婆さんも私が生まれるずっと前に亡くなっているため顔も知りません。ただ父から写真は見せてもらったりしてました。ですから伯父さんにすれば虫が良過ぎる話なので敬遠されたのかも知れません。でも父は田舎の自分の兄弟とは親しく付き合って(もちろん)いましたし季節の葉書きもやり取りしていましたし、たまにお歳暮を送ったりもしてました。自分の兄弟が亡くなると皆こんな感じになるんですかね。
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Name: 通行人
Date: 2009/04/06(月) 07:19
No:2382
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Title: Re:墓地について
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三年もお父様の墓前にお参りせず、伯父様の一家にお任せでは伯父様も気分を害されるのでは無いですか? お墓は骨の捨て場ではありません。 私は旧家を継いでいますが、本家の墓と無縁になってしまった大伯母の嫁ぎ先のお墓をお守りさせて頂いてます。 分家のお墓にもお参りします。 過去帳に江戸時代のご先祖様の戒名も記載されてますので、顔の知らないご先祖様は沢山いらっしゃいますよ。 何代遡ろうと私のご先祖様に間違いありませんので、なんの疑いもなくご供養させて頂いてます。
婿養子の父の実家は900キロ程離れてますので二年か三年に一度しかお参り出来ないので父の実家に 「いつも、ご先祖様のご供養有り難う御座います。お参りに行けず済みません。仏壇とお墓にお供え頂けますか。宜しくお願い致します。」と一言手紙を添えて従兄にお線香を送ったりしてます。 心ではないでしょうか。 伯父様一家に感謝が伝わって居なかったのかも知れませんね。
その事をお詫びされて今までの感謝をお伝えされたら如何ですか? 余計なお世話であれば読み捨てて下さいね。
ご先祖様にお心が届くことを祈ってます。 合掌
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Name: 天台沙門
Date: 2009/04/06(月) 09:07
No:2383
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Title: Re:墓地について
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おはようございます。
拙文での「ところで貴方(とお母さま)がたは季節ごとの墓参や、その折の伯父さまへのご挨拶をなさっておられましたか?」の趣旨は、それなりの礼儀を尽くしておけばいったんは納骨した遺骨を別の墓に移すこともないのだろうけれど? という老婆心によるものでした。
>>別にあんたの父さんの墓を作ったから」と言われたんですが > 「遠方で疎遠」になっていたとはいえ、いったんは納骨を受け入れてくださり、新規の墓所を造ってくださったりと、基本的に伯父さまは仁義(肉親との関係にふさわしい表現か疑問ですが)をわきまえた方と想像できます。 (註:実は、別に作られた墓所がどういったものかにもよるのだが)
別稿でも書きましたが、「親の墓に入りたい」という希望をかなえるために「分骨して納骨する」という便法があります。 貴方の文面上では、お母さま(=お父さまの妻)のことが不明ですが、「お父さまとお母さまの墓所」という考えも必要となります。墓地というものが「一族のもの」から「世帯のもの」に変わったように、将来的には「世帯のもの」から「夫婦のもの」や「個人のもの」に戻っていくでしょうから、遠方のお父さまの故郷にお父さまの遺骨だけを納めておくのも不都合が生じると感じますので、そういったこともあわせてお考えいただければとおもいます。
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Name: チエ
Date: 2009/04/06(月) 20:33
No:2386
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Title: 再度のお返事ありがとうございます。
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父が亡くなってから3年もお墓参りに行ってないことはないですよ。むしろ父が亡くなってお墓に入ってから一年に一回の祥月命日には必ずお参りに行っていますよ。自分の親ですからね。お墓参りに行かなかったって言うのは父が生きていた頃です。言いたくはなかったのですが母は私が中学2年の時父と離婚して今現在は疎遠になっていて何処にいるのかもわかりません。ですから私は中学生の頃から男手一つで父に育ててもらった訳です。ですから亡くなった今、父には凄く感謝しています。父が亡くなってから田舎の伯父さんとも親しくなりいろいろお世話になっており感謝していますし毎年お歳暮も送らせて頂いてますよ。田舎に行く時はお仏壇にお供えと伯父さん伯母さんにはお菓子などの手土産を持参しています。本当にお世話になっていますから。
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Name: 天台沙門
Date: 2009/04/07(火) 10:40
No:2389
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Title: Re:再度のお返事ありがとうございます。
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事情のご開陳、有難うございました。
ならば問題は、 「やっぱりこちらの人(田舎)と相談したら一緒に入れるのはおかしいと言うことやから別にあんたの父さんの墓を作ったから」 と伯父さんにおっしゃった「こちらの人」のご意見が伯父さまに対しての影響力ということになります。
すでに述べた通り「一緒に入れるのはおかしい」ということはありません。 実際問題として、すでに >>父の父と母、伯父、伯母、いとこ(伯父の息子)と一緒に > ということですから、お墓の管理をなさっている伯父さまのご兄弟ご姉妹(貴方の「伯父、伯母」)も眠られていると理解でき、貴方のお父さまだけを「おかしい」となさるほうがおかしいとしか言いようがありません。
「父の遺志ですから」という点を強調なさって、現状のままにご一緒にいられるようお願いなさるのがよろしいのですが、伯父さまがどうしても改葬を求められるのであれば、次善として分骨したご遺骨をお父さまのご両親と一緒になさることをお願いなさるしかないでしょう。
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Name: 児湯
Date: 2009/03/14(土) 21:52
No:2268
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Title: 僧侶と一般人の違い
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僧侶と一般人の違いは何でしょうか? 戒律を護り生活をしている事と授戒を受けている事と………
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Name: 巳朱
Date: 2009/03/15(日) 04:51
No:2269
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Title: Re:僧侶と一般人の違い
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違いなんぞ考えるのは、ナンセンス。
どちらも同じ人間。
現代において、僧侶というのは、人が持つあまたの肩書きのひとつでしかない。
お釈迦様が生きてらした時代。空海が高野山を本拠地にして仏法を広めていた時代においては、僧侶はエリート集団だったけどね。 一般大衆は、自分の名前すら書けない文盲だったし、仏の教えについて深く考える事が出来るだけの自由になる時間も無かった。 日々、生きるだけで精一杯の時代だったから。 それ故に、仏法について学びたいと思えば、出家して僧侶になる他無かった。 経典を読めるように文字を習い、深く理解する為に思索する時間を作る為の苦肉の策が、出家だったわけだ。
今の世の中、少なくとも日本では、文字の読み書きの出来ない人は、ほとんどいない。 誰もが、余暇の数時間ぐらい、1日の内に作れるだけの豊かさと自由を持っている。 その時間を、どう使うか考えればいい。
現代社会で僧侶というのは、あまたある職業のひとつに過ぎない。
僧侶の肩書きにふんぞり返っていれば、それは凡夫と変わりない。
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Name: 児湯
Date: 2009/03/16(月) 23:54
No:2288
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Title: Re:僧侶と一般人の違い
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発見、修行をしているかいないかですね。 ただ、修行だけ?どういった意図や意味なのでしょうか? 人は草木の様に生きられますか?
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Name: nature
Date: 2009/03/17(火) 12:38
No:2291
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Title: Re:僧侶と一般人の違い
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>発見、修行をしているかいないかですね。
「歩歩是道場(ほほこれどうじょう)」という言葉がありますが、別段寺でなくとも修行は可能です。「発見」「修行」を行うのが僧侶だけの特権、ということはないと思われます。
>どういった意図や意味なのでしょうか?
現代のお寺での修行の意図は、単に寺を継ぐためというのが大半ではないでしょうか。中には在家出身で、真実の自己を見極めたいとか、求道心をもって修行される方もいらっしゃいますが。
>人は草木の様に生きられますか?
草木の様とはどんな状態でしょうか?「人間の様」とはどう違うのですか?
道元の言葉に「眼横鼻直(がんのうびちょく)」というのがあります。草木の様に生きることと人間が「人間の様」に生きること……草木の様に生きたいですか?
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Name: 児湯
Date: 2009/03/17(火) 21:38
No:2297
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Title: Re:僧侶と一般人の違い
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歩歩是道場とは言っても、ある程度知識と力を兼ね備えて要る人の場合ですよね。それ以外は、独りよがりの自己満足になったり力がある性で危険視や軽蔑の対象になります。よって、歩歩是道場は趣味の範囲内で仏教や宗教の修行をやって行く事は可能という事ですね。
『草木の様に』とは、罪穢が少ない生活を指したのですがすみません。自分の思い込みで書きました。神道では神様が寄り代にするものは、大抵大木や岩という事でそうなんじゃないかなと…。
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Name: nature
Date: 2009/03/19(木) 11:47
No:2308
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Title: Re:僧侶と一般人の違い
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>歩歩是道場とは言っても、ある程度知識と力を兼ね備えて要る人の場合
禅宗でいくとですが、六祖慧能は修行という修行はやっていない人です。 まぁ、力はあったということなのでしょうが、児湯様の理論でいくと『趣味の範囲内で』悟れる人もいるということでしょうね。何をもって「修行」とするかにもよるのでしょうが。
>神道では神様が寄り代にするものは、大抵大木や岩
アニミズムの話でしょうか。日本には八百万の神がいますので、神が宿るのは木や岩に限らず、しゃもじでもお釜でも何でもありかと。。 罪や穢れの少ない生活……宗教にもよるでしょうが、仏教でいくと生きているものの生命を頂かなくては生きていけないのが人間です。教えには「殺生はするな」というのがありますね。
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Name: K
Date: 2009/04/03(金) 17:42
No:2363
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Title: Re:僧侶と一般人の違い
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信仰者とは人間の存在の意義を考える存在だと思っておりました。一般の生活者はそれを深く考えることができないが故に葛藤する存在であるということに違いがあると思います。今、私は生き方を見失っていて、あるお寺にお話を聞きにいこうとしたわけですが、そこで言われた言葉は「仏教もビジネスですから」というものでした。非常にショックでした。何をもって、求道者と一般人を区別すればいいのか、僧侶とは何をする職業なのでしょうか。
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Name: nature
Date: 2009/04/04(土) 11:42
No:2367
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Title: Re:僧侶と一般人の違い
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「一般の生活者」と「信仰者」は別物ではありません。一般の生活者が“人間の存在の意義を考えられない”なんてことはないと思いませんか? 首の上にみな1つちゃんと頭がついてますよ。在家の信仰者に失礼な表現と感じられます。
しかもこの情報過多時代。仏教書だって巷に溢れています。昔と違っていくらでも仏教を学んで、自ら思索を深められる時代です。それをしないのは「自分がしないから」、ただそれだけです。
にしても「仏教もビジネスですから」と言ったお寺さん、正直なお寺さんですね。すがすがしいくらいです。嘘を言ってはならない、という仏教の戒めが守れているのではないでしょうか。
訪問したお寺さんですが、家族が一緒に生活してませんでしたか? 今の日本のお寺さんは、だいたいが家族がいて、固定の住まいがありますよね。これは日本仏教の特色でして、「出家」ではなく「在家」のお坊さんです。つまり在家の信者の生活と全く変わらないんですよ。世界の仏教の集まりでは一人前として扱われないそうです。
家族がいれば生活を守らなくてはなりませんので、「ビジネス」にならざるを得ません。ビジネス以外の部分を残すか否かは、お坊さんの心1つにかかっています。「慈悲」といえばいいのでしょうか。
相談に行くのであれば、おそらく一般の信者のために行事をやっているお寺がいいと思いますよ。坐禅会とか。もちろん、ビジネスでやっているお寺もあるかとは思いますが、慈悲心からやっているお寺もあると思われますので、「当たる」可能性もでてくるかと。
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Name: 天台沙門
Date: 2009/04/06(月) 13:47
No:2385
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Title: Re:僧侶と一般人の違い
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誤解を恐れずに言えば「瀬戸内寂聴および玄侑宗久」と「梅原猛および島田正己」の違いです。
大前提として「仏教徒」という範疇で話を進めますが、僧侶も一般人も三宝に帰依して生活しているという点では同等です。 辞書的に区別をすると「僧侶」=「比丘・比丘尼」=「出家修行者」・「一般人」=「優婆塞・優婆夷」=「在家信者」となり、出家と在家の違いは依って立つところの戒律の違いになります。世俗にある分、在家者のほうの戒律が緩く、出家者のほうが厳しいというわけです。戒律の有無が出家と在家の違いというわけではありません。 (註:タイあたりだと、高校を卒業して出家修業をし、還俗をして大学に入り就職し、生活が許せば退職して出家修行をし、また還俗して再就職というライフサイクルが確立しており、要するに仏教に関わる立場の違いでしかない。)
なお「戒律」という観点からすると、日本の「僧侶」は、飲酒肉食妻帯が当然となっており、国際的には「異端視」されております。日本の僧侶は、歴史的・文化的に「比丘・比丘尼」ではなく「僧衣をつけた優婆塞・優婆夷」となっていると理解すべきなのでしょう。 (註:世間で生きる僧侶が「優婆塞・優婆夷」でいられずには済まされないだけで、「比丘・比丘尼」が存在しておられる事実はお間違えなきよう。)
そう考えると、現在の日本社会における「僧侶と一般人の違い」は、他の職業と同じく、その「専門性」に立脚すると考えるべきではないでしょうか。
「専門家」のことを「professional」と称しますが、もともと中世欧州において医師・法曹・宗教者が、その職業の専門性において依頼者が誰であろうと最善を尽くすことを「プロフェッション=宣言」したことが起源とされます。 宗教者の専門性とは「神仏という偉大な存在と一般の人との仲介すること」にあるといえます。具体的に現在の事象に即して言えば、不安を取り除き希望を与えることであったり、宗教儀式を厳かに美しく執行することであったり、宗教の教理を簡潔に日常言語で説明することでしょう。
ですが、「抜苦与楽」については宗教者よりも医師やセラピストやカウンセラーの「専門性」が勝ってしまっているのが事実ですし、わかりやすい教理の解説にしても瀬戸内寂聴や玄侑宗久といった一部の僧侶を除けば不得手であることに間違いはありません。 すると、残るのは「儀式の荘厳」ということになります。島田正己は「日本の仏教はひとつの伝統芸能だ」と指摘しております。これは善悪の問題ではありません。唱えられている経文が何を言っているのかわからなくとも、法要に感動する人がいるのは事実ですから。 (註:これを皮肉ったのが、金襴の袈裟に布施を供えた、という一休宗純の逸話)
宗教者の「専門性」の裏付けるものは、神仏という偉大な存在や人としてあるべき姿について語る場合の「説得力」であろうと感じております。その「説得力」を担保するものが、修行の実践であったり信仰心の深さであったりというものでしょう。
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Name: 雲
Date: 2009/04/04(土) 22:03
No:2372
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Title: 別宗教の呪いからの救済
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別宗教の呪いをかけられ私は子供ができない様な人生を歩んでいます。 呪いから避ける為には、 1別の神様から救済を受ける。 2その呪の使い神を降伏、封印。 3術者が呪いを撤回する。 だと思うのですが、どれもわかりません。 救済を求めたいです。
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Name: 雲
Date: 2009/04/04(土) 22:10
No:2373
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Title: Re:別宗教の呪いからの救済
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どのようなところにいけばよいでしょうか? 呪いの祭神はその時にだけ現れるのでしょうか? いつも居るのでしょうか?どちらの場合も有るのでしょうか?
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Name: 生き方塾 [URL]
Date: 2009/04/05(日) 07:16
No:2376
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Title: Re:別宗教の呪いからの救済
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おはようございます。
呪いをかけられたというより、悪い暗示にかけられたのです。
呪われたからこうなった、とおもわないことです。
思わない自分になることで回避されます。
気にして悩むより、それに負けない心磨きをすることです。
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Name: りっく
Date: 2009/04/05(日) 14:13
No:2381
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Title: Re:別宗教の呪いからの救済
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私も行き方塾さんと同じく、単に暗示にかかっていると思います。
気にされない方がいいですよ。
あなたが気にされると向こうの思う壺だと思います。
相手にしないことです。
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Name: あき
Date: 2009/04/04(土) 21:58
No:2371
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Title: 教えて下さい
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実父なのですが医師の方から覚悟して下さいと言われました 逝去したら母の眠る墓に埋葬したいのですが父は生活保護を受けており戒名をつけて頂くお金がありません親戚も付き合いがありません日蓮宗のお寺なのですがおそらく最低100万と言われます役所が出してくれる事もないです 母の眠る墓に戒名無しで葬る事はできるのでしょうか葬儀は本人の希望で火葬のみにしたいのです 詳しく教えて頂きたいのですどうかお力御貸し下さい
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Name: 通行人βー
Date: 2009/04/05(日) 00:56
No:2374
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Title: Re:教えて下さい
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http://www.kaimyo.jp/ 上記サイトに戒名を低額で授けるところありました。 参考にしてみてください。 埋葬については、火葬証明・除籍票・入山料など 必要ですがそこに戒名まで記載するのかは 寺院によりますが俗名だけでも良いはずです。 また、葬儀については市営葬で花祭壇など オプション外せば安価で行えますが,僧侶を呼べば 当然お布施などは別料金ですね。 葬儀会館で霊安出棺するのも安価です。 後の墓所への納骨についても僧侶頼んで回向希望なら 同じくお布施は必要ですね。
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Name: 天台沙門
Date: 2009/04/05(日) 10:37
No:2379
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Title: Re:教えて下さい
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そのときまで、お父上が安心して生きていかれますよう、お祈り申し上げます。
>>母の眠る墓に戒名無しで葬る事はできるのでしょうか葬儀は本人の希望で火葬のみにしたいのです > さて。 ご母堂とご一緒に日蓮宗のお寺の墓地に葬る、と読み取れますので、戒名をつけずに納骨なさることは、かなり難しいと考えられます。 いわゆる「戒名料」や「葬儀布施料」などには、決まった金額などありませんから、そのお寺さんにご相談なさることで「格安」になることは期待できます。しかし、寺院墓地に葬る場合、よほどの事情がない限り、俗名のまま葬るということは宗教上ありえない、というものが私の見解です。「布施」は経済の問題ですから、いかようにも妥協の余地はあるのですが、「戒名=法名」は宗教と信仰の問題ですから妥協の余地はありません。
なお、寺院墓地に埋葬する場合、その寺の住職さんに戒名(法名)を授けていただき、その寺の宗旨に則って法務をすることが原則です。率直に申し上げますが、金額ベースで戒名を頂き、戒名の「持ち込み」で法務を依頼しようとするとトラブルの原因になります。
まずは、その日蓮宗のお寺にご相談いただくのが最善です。
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Name: 丸
Date: 2009/04/02(木) 14:16
No:2355
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Title: 経
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願わくば〜から始まる経は何がありますか?
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Name: 巳朱
Date: 2009/04/02(木) 19:45
No:2358
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Title: Re:経
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お経というか、回向の文では?
「願わくば、この功徳をもって、あまねく一切に及ぼし、我らと衆生と皆共に、仏道を成ぜんことを・・・・」
般若心経でも観音経でもなんでも、お経を唱えた後「お経を唱える」ことでいただいた功徳が、自分だけでなくみんなに行き渡るようにと願う言葉だよ。
読経は、開経偈(これから読経しますよって宣言の文です)に始まって、本題のお経を唱え、回向の文を読んで終わります。
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Name: (●^ー^●)
Date: 2009/04/03(金) 18:40
No:2364
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Title: Re:経
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その経文は法華経ですよね。 何番目でしたかね。
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Name: 天台沙門
Date: 2009/04/05(日) 09:46
No:2377
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Title: Re:経
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いわゆる「回向文」ですが「法華成仏偈」とも呼ばれます。
「願以此功徳、普及於一切、我等余衆生、皆共成仏道。」
出典は『妙法蓮華経・化城喩品第7』です。
もうひとつ「念仏回向偈」というものもあります。
「願以此功徳、平等施一切、同発菩提心、往生安楽国。」
こちらの出典は『観無量寿経疏』です。
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Name: ユキエ
Date: 2009/04/02(木) 15:46
No:2356
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Title: 線香について
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主人の母が同居することになり、マンションに仏壇を持ってくることになりました。 普通、仏壇には毎日線香をあげてお参りすると思いますが 子供 が線香の香りや煙にアレルギーがあり困っています 必ず線香はあげなければならないのでしょうか?電気のお灯明をつけてお参りするわけにはいかないのでしょうか?
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Name: 摩耶
Date: 2009/04/04(土) 08:16
No:2366
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Title: Re:線香について
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御線香アレルギーとは初めて聞きましたが、お姑様にはきちんとご相談されてますか? 今は御線香にも少煙微香タイプの物や珈琲やお茶の香りなど、かなり数多くの種類が出ています。一度仏壇屋さん(出来れば大きいお店・品数多い為)で尋ねてみて下さい。 そういうタイプの線香でもアレルギーで駄目ならば致し方ない事なのでしょうが、蝋燭にはアレルギーがある訳ではないでしょうし、せめて蝋燭は灯して手を合わせられたら宜しいのではないですか?
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Name: ユキエ
Date: 2009/04/04(土) 16:59
No:2368
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Title: Re:線香について
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摩耶さん ご返答ありがとうございます 子供は線香アレルギーというのではなく、いわゆる過敏症でマッチを擦った時の臭いやタバコの煙、粉洗剤等の粉末・・・少しの刺激でひどいくしゃみ、鼻水、鼻詰まりを起こしてしまうのです やっぱり、少煙微香で短い線香とかでお参りしてみる方がいいですね 先祖を疎かにしてしまうようになるのは、本意ではないので・・気持ちがあればどんなでもいいと思っていたのですが、最低限の形というものはやはりあますよね
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Name: りっく
Date: 2009/04/04(土) 19:46
No:2369
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Title: Re:線香について
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可能であればお線香を一本でもあげられたほうが 良いとは思いますが、アレルギーなどであれば難しいですよね? 仏壇の前で手を合わせて朝晩ご挨拶されているのであればお線香なしでも必ず神様やご先祖様に心は届くはずですから大丈夫ですよ ^^
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Name: かよこ
Date: 2009/04/03(金) 11:56
No:2360
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Title: どうするべきか?
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叔母の一周忌を今月末に行うと、従弟から連絡があったのですが、遠くから きてもらうのは大変なので、実の子供と孫達と、あと叔母の兄弟のみで行うから心配しないでと言う連絡がありました。 この場合お線香代を送るべきでしょうか? どなたか良きアドバイスをお願い致します。
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Name: 摩耶
Date: 2009/04/03(金) 12:59
No:2361
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Title: Re:どうするべきか?
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かよこさんのお気持ちが落ち着くようにされれば良いと思いますよ。 参列は出来ないけれど、御供養したいお気持ちはありましょうし、だからといって先方が気を遣われても…とお考えなら進物用の御線香などを行かれる方にことづけるか、送られたら宜しいかと思いますよ(^^)
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Name: かよこ
Date: 2009/04/03(金) 13:30
No:2362
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Title: Re:どうするべきか?
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なるほど、そうですね。 的確なアドバイスを頂き有難うございます。今回のような ケースは自分の気持ちが落ち着く方法を選択すれば よいですね。 もう少しだけ考えてみます。 おかげ様で気持ちが軽くなりました。
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Name: さち
Date: 2009/03/31(火) 23:53
No:2345
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Title: 出家
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私はこの春高校2年生になる女です。 私の高校は県下でもまあまあな学校なのですが、学校を辞めて、出家したいなどと思っています。 どうすればよいのでしょうか。 純粋に、禅宗に興味があります。 しかし私はまだ若いのだろうし、女なので、よくわからないんです。 あらゆる欲を捨てる覚悟はあるのです。 なんでもいいので教えてくださいませんか。
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Name: 餡
Date: 2009/04/01(水) 08:02
No:2346
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Title: Re:出家
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学校をやめて出家するのはお勧めできません。 出家に対して過大な期待をしてはいませんか。 何故そこまでして出家を考えているのでしょう。もし、逃避なのでしたら尚更です。 お寺の中もいろいろあります。思い描くような決してきれいなだけの世界ではないことを理解してください。職場がお寺くらいに思った方がよいです。 きちんと学校へ行かれた方がよいですよ。
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Name: さち
Date: 2009/04/01(水) 11:32
No:2348
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Title: Re:出家
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そうですか・・・・ 私は若干うつ病気味で、よく死にたいと思うのですが、死ぬ勇気がなく、そんな自分が嫌で、もっとうつになっていくんです。 自殺したいです。 でもなかなかできないんです。 出家して、余計なものと切り離された生活に憧れます。 禅宗のことをある小説で少し知りました。そして、いかに厳しくともその修行をしてみたいと思うようになりました。 職場がお寺、といったかんじじゃなく、住み込みで修行したいです。 今の時代、そんなものはないのでしょうか? 私は、よく倫理的なことと言うか、哲学的なことを考えてしまいます。 修行をすれば、少しでも達観した考えにたどり着くことができるのではと思っています。
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Name: nature
Date: 2009/04/01(水) 16:58
No:2349
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Title: Re:出家
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うつ気味でしたら、ますます出家はオススメできませんね。お寺は病院ではありません。坐禅で精神系の病気が治るという間違った認識がされたりするようですが、それは全くの間違いです。
「余計なものと切り離された生活」ということですが、余計なものとは何でしょうか。きつい言い方とはなりますが、なぜ食べることができて、なぜ学校に通うことができるのでしょうか? 衣服を着て学ぶことができて、安心して今日も夜眠れるのは「おかげ様」であって「余計なもの」ではないでしょう。
お寺で修行しなくても、お寺の法話を聞きに行ったりするだけでも「達観」した考え方をできるようになると思いますよ。しかし、その前に周囲に対して「感謝」の念を持つことが出来るようになれば、今の生活がもう少し「ありがたい」ものと感じられ、充実するのではないかと思います。
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Name: ゆういちくん
Date: 2009/04/01(水) 20:19
No:2350
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Title: Re:出家
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高校ぐらい卒業しとかないとお坊さんにもなれませんし、 社会で生活していけませんよ。またお坊さんも初めは 一般教養を身に付けなければいけませんので、高校やめても、また始めからお寺で高校で習う事を学んでいくことになります。また修行する場合、よほど精神的に強い人でない限り、とくに鬱の傾向ある人がすれば、よけいに症状が重くなります。またお寺の中というのは、すべての面で過酷て厳しく先輩後輩関係の厳しさ、好きな物も食べれないテレビも見れない、暖房や冷房もない朝から晩まで、雑用、掃除、炊事、へとへとに疲れたあと、寝る時間を割いて修行をします。寝る場所は共同部屋で一人の時間はありません。泣ける場所もありませんよ。面白いものは何もありませんよ。年齢を重ねて60歳にでもなれば大抵のおばちゃんは達観してます。いまあなたがすべきことは高校で習う教養を一生懸命学び、将来の進路に合わせた勉強をしなくてはいけません。
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Name: 天台沙門
Date: 2009/04/02(木) 09:25
No:2352
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Title: Re:出家
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修行僧への憧れがあり鬱状態からの回復を求められているならば、河合隼雄『明恵・夢を生きる』(講談社アルファ文庫)の一読をお薦めします。
私は禅家ではありませんが僧侶としてお伝えします。 天台宗では、幼いうちからの「得度」は認めても、僧侶となるための修行の過程に入るには高校卒業が原則です。その理由は、高校を卒業できているならば、最低限の常識と学力と判断力とが備わっていると考えられるからです。同様の理由からおそらく他宗さんでもそうでしょう。
>>あらゆる欲を捨てる覚悟はあるのです。 > >>出家して、余計なものと切り離された生活に憧れます。 > ならば、まずは現在でいうところの「ロハス」な生活を実践してください。そこにマザー=テレサのおっしゃられた「あなたの家族を大切にしてください」というこころがけがあれば充分ではないでしょうか。 いうまでもなく「出家」と「職業としての宗教者」とは別個の概念ですが、出家である以上は宗教者であらざるをえず、宗教者であれば他者をも救うという「余計なもの」を負う必要があります。
>>私は、よく倫理的なことと言うか、哲学的なことを考えてしまいます。修行をすれば、少しでも達観した考えに > 仏教を西洋哲学の用語で説明すると、存在論的には「すべての事物は関係性の中でのみ存在している」という「縁起説」と、認識論的には「主観や先入観をとりはらい事実を事実としてのみ認識せねばならない」という「空観」を両輪とする実践倫理の体系です。 「禅」や「天台」とは、これらを体得するための修行のシステムにすぎません。また、大乗仏教では、空の体得には出家修行は必要ではない、という立場をとります。 (註:『維摩経』では修行そのものにとらわれている出家修行者が批判されている。)
仏教は本質的に主知的なものですが、それだけに実践をやかましく言います。 ものの試しに「参禅会」や「写経会」に参加なさってはいかがでしょうか? 貴方のお宅が、いわゆる菩提寺さんをおもちでしたら、そちらの住職さんに本堂を借りて読経させてもらうのもよろしいかと。
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Name: さち
Date: 2009/04/02(木) 09:38
No:2353
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Title: Re:出家
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皆様、こんな自分のためにいろいろな助言、ありがとうございます。 やっぱり高校は卒業するべきなのですね。 もう少し頑張ってみます。
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Name: ゆういちくん
Date: 2009/04/02(木) 20:52
No:2359
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Title: Re:出家
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好きな仏様、たとえばお釈迦様やお地蔵さん、観音さん 不動明王さん・・・等おられますが どちらの方でも、さちさんの好きな仏様を一つ決めて さちさんを守る仏様になっていただいたらどうでしょうか? 朝夕に手を合わせ、観音様に自分の気持ちをお祈りするんです。
特に観音様は、 「人が苦しんで助けを求めた場合、一心にお祈りすれば 苦しみから逃れるように必ず助けます」 と宣言されてます。ですからお名前が、(人の助けを 求める)音をいつどこであろうと観きわめて 助けて下さいますので、観音というお名前なのです。
南無観世音菩薩 なむかんぜおんぼさつ
困ったとき、しんどい時、悲しい時 一心にお祈りすれば必ず力を貸して下さいます。
有意義な学生生活をお送りくださいね。
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Name: なべ
Date: 2009/04/01(水) 09:51
No:2347
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Title: 中絶した胎児の供養
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今回、諸事情により20週の胎児を中絶せざるを得なくなりました。 産婦人科からは役所へ届け出て火葬場の予約を取るように言われたのですが、火葬後のお骨はどのように供養をしたらよいのでしょうか? まだお墓を持っているわけではなく、供養をしたいのですがどのような方法、必要な費用等がわかりません。 また、どこに相談したらよいのかもわからず困っています。 教えてください、お願いします。
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Name: 天台沙門
Date: 2009/04/02(木) 09:41
No:2354
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Title: Re:中絶した胎児の供養
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まずは、お悔やみ申し上げます。
かつての日本では、生まれてこなかった子や生まれたすぐに死んだ子を「いなかったこと」にしていた風習がありました。ですが私は、胎内にいただけだったとしても、ひとつの人格を持った個人として弔ってさしあげることが、その子にとっても親にとっても善いことであると信じております。 供養とは、その人が生きていたことを生きのこっている者が想い出すことであり、そのための儀式です。
>>まだお墓を持っているわけではなく > 貴方ご自身(またはパートナーさん)のご両親の菩提寺の墓所に埋葬するのが最善なのですが、「諸事情」にそれがかなわぬ理由が含まれているのであれば、次の2通りを考えることができます。 (1)新たに墓所なり納骨堂の手配をする。 (2)1周忌なり3回忌なりをめどに、それまでは納骨せずに手元で供養する。
>>供養をしたいのですがどのような方法、必要な費用等がわかりません。 > 先述の通り、供養とは故人を想い出すための儀式であると考えておりますので、方法もいろいろとあり、その方法によって費用も異なってくるというのが実情です。
>>また、どこに相談したらよいのかもわからず困っています。 > 本来はご家族ご親族になさるべきなのですが、実務のみを淡々と行ってくれるという意味では葬儀社に相談なさるのが最善かもしれません。火葬等の法的な手続きの代行は当然として、宗教儀式やら納骨先やらの紹介も受けてくれます。
以上、雑駁ながら。
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Name: 看護疲れ
Date: 2009/03/18(水) 01:26
No:2301
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Title: 菩提寺
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よろしくお願い致します。 菩提寺(真宗大谷派)とは祖父の葬儀と戒名を授かる時、以後数年お盆に来て頂いただけで、その後長男の私は現住地に、数年後両親も私の近所に移り10年強御無沙汰のまま。 先祖代々・永代供養のお墓は、菩提寺のある市の市営霊園にあり年数回お参りしており、菩提寺に来て頂いた事がありませんが、そのまま供養し続けたいのです。 (菩提寺や市営霊園と現住地とは車で3時間弱)
父を送る時期が近づいており、いずれ現住地の葬祭会館を利用予定ですが 「通夜〜火葬」「戒名を頂く」「お墓に来て頂く」他、お寺さんは ・菩提寺から、来て頂きお世話になる ・事前に菩提寺に紹介を頂いた、原住地同宗派のお寺に来て頂きお世話になる ・事前に菩提寺の許可を頂き、葬祭会館経由で原住地同宗派のお寺に来て頂きお世話になる どの方法がいいのでしょうか。 漠然とした質問ですが、アドバイスを頂けると嬉しいです。
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Name: 天台沙門
Date: 2009/03/18(水) 10:10
No:2304
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Title: Re:菩提寺
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>>菩提寺から、来て頂きお世話になる > のが一番です。車で3時間でも、お出かけくださり法要を営んでくださるはずです。ただし、そのときには、まず菩提寺さんに連絡をして、菩提寺さんの都合にあわせた葬儀式の日時を組んでください。菩提寺さんのご都合がどうしてもあわなければ、菩提寺さんから他の方を紹介いただけるか、葬儀屋さんに紹介してもらうようご指示があるでしょう。 「10年強御無沙汰」なことがお気がかりでしたら、ちょうどお彼岸の季節ですから、菩提寺さんにお参りなさって「いずれ父の葬儀も考えねばならぬ歳になりましたので、その節には自宅の近所の会館を使いますが、ご法要をお願いいたします」とご挨拶なさっておくこともよろしいかと。
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Name: 看護疲れ
Date: 2009/03/21(土) 02:32
No:2318
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Title: Re:菩提寺
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早速の御回答ありがとうございます。病院滞在でコメントが遅れて しまいました。 先日、葬祭会館担当者との話で「菩提寺の許可を頂かずに、菩提寺 でないお寺に世話になりそこで戒名を頂くと、後日墓に埋葬しよう とする段になって菩提寺とトラブル発生の例が多いので、よくよく ご確認下さいね」と言われました。
そこで、追加質問させて下さい。 菩提寺様が当地まで来て頂ければ、戒名は直接授かりお布施とかも お渡しできますが、 >菩提寺さんのご都合がどうしてもあわなければ、菩提寺さんから 他の方を紹介いただけるか葬儀屋さんに紹介してもらうようご指示 があるでしょう この場合一般的に、戒名を授かるのは菩提寺様からか、紹介された お寺からでしょうか(埋葬時に前出のトラブルも心配で‥) また、お布施は双方に御渡しをしないといけないものでしょうか。 昨今の収入源もあり困惑しております。
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Name: 天台沙門
Date: 2009/03/21(土) 12:50
No:2322
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Title: Re:菩提寺
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>>病院滞在で > お疲れさまです。自宅介護も大変ですが、通いの介護も大変ですね。移動時間は気分転換の時間とでもお考えになってください。
>>この場合一般的に、戒名を授かるのは > 菩提寺さんから、と考えていただいて結構です。
菩提寺の住職がなにかの事情で葬儀を務められない場合、 (1)住職が戒名を授け、その戒名で代理僧が通夜葬儀をする (2)俗名のままで通夜葬儀を行い、納骨をめど(葬儀と納骨が同日なら四十九日とか百カ日とか)に住職が戒名をつける (3)住職が、通夜葬儀をする代理僧に一任をしてしまう の、可能性があります。 菩提寺さんが代わりの方を紹介なさった場合は(1)、葬儀屋さんの紹介の場合は(2)となり、(3)の可能性はごく少数です。
>>お布施は双方に御渡しをしないと > これは金額を含め一概には言えません。菩提寺さんに率直にお尋ねいただくのが一番かと。 可能性は以下の通りでしょうか。 (4)代理は代理なので車代だけ渡し、布施料は菩提寺に届ける (5)布施料一切を代理僧に渡すと、住職とで案分なさる (6)法要の布施料を代理に渡し、住職に戒名料を渡す いずれにせよ「相続税申告に必要なので領収書を発行してください」とお願いしましょう。
実例として私の寺の場合を。 (7)同日に二件の葬儀が重なったので、戒名をお授けし代理の方に通夜葬儀を依頼。布施料は後日お預かりすることとして、代理の方には「御法礼」という名目で私の寺が謝礼を支払う。 (8)葬儀社の紹介で通夜葬儀を依頼されました、と同宗旨のお寺さんから連絡あり。遠方だった(とはいえ同じ都府県内)ので、俗名での通夜葬儀を依頼。当方は通夜葬儀の布施料はいただかず。後日、納骨法要の布施料を「戒名料」という名目で多めに預かる。 (9)本当に遠方の方で、亡くなった方の知人の他宗の僧侶さんに戒名を授けていただき通夜葬儀を営んでもらう。事後にご家族と他宗の僧侶さんから手紙をいただき事情は理解。通夜葬儀および戒名料はいただかず。
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Name: 看護疲れ
Date: 2009/03/27(金) 19:36
No:2342
| 解決
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Title: Re:菩提寺
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またコメントが遅くなってしまいました。 適切なアドバイスをありがとうございました。 一度菩提寺に伺って、直接相談して来ます。
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Name: さすらい人
Date: 2009/03/26(木) 22:00
No:2339
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Title: 人との巡り会い
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進学や就職、結婚など人生の節目節目に多くの人に出会いますが、その人とって良い出会いに巡り会う人と、そうでない人が居ます。
仏教的には人との巡り会いはどの様な位置付けですか?
また、良い出会いに巡り会う人と、そうでない人との違いは何でしょうか?
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Name: 巳朱
Date: 2009/03/27(金) 00:43
No:2340
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Title: Re:人との巡り会い
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人にしても、物事にしても、その時々の関係性を仏教では、縁起の法であらわしています。
「因 縁 果 報」ですね。
「それぞれの持つ因が縁を生じさせ、巡り会い。巡り会った事で果となり次の因の元となる報を生じさせる」 この循環を延々と続けているのがこの世界の有様です。
縁に良い、悪いの絶対的な基準はなくて、Aに比べればBは良い(悪い)という相対的なものです。
ですから本来巡り会いに良し悪しはありません。 心の持ち様でどの縁も良く感じたり、悪く感じたりするものです。
その巡り会いから何かを得れば、人はよい巡り会いだったと感じ、そうでなければ悪い巡り会いだと感じるのです。
良い巡り会いが多いと思える人は、その巡り会いで学びを得た人です。 悪い巡り会いばかりだと思う人は、その巡り会いから何も学ぼうとしなかった人です。
ですから、良い巡り会いを望むのであれば、その時々の巡り会いからなんでもいいから学びを得ようとする姿勢でいればいいんです。
人生楽な事ばかりではなく、浮き沈みはつきものですが、浮いている時も沈んでいる時も何か学ぶ事があるものです。
人生は一生、智慧を学び続ける時間なんですね。
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Name: KRY
Date: 2009/03/23(月) 01:44
No:2328
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Title: 手元供養
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はじめまして。 私の実家のことなのですが、神道なのですが、こちらで何か助言を頂ければと 相談させていただきます。 先日、弟が、生後4ヶ月の娘を遺して27歳の若さで亡くなりました。 急なことでしたので、両親もお嫁さんも気丈に振る舞ってはおりますが、 弔問客が少なくなり、おおきな遺骨をお墓におさめたあと、 悲しみや寂しさが押し寄せてくるのではないかと思っています。 (私がまだ心が麻痺しているようなので、ほかの家族もそうなのではと・・・)
そこで、遺骨ペンダントというものをインターネットで知ったのです。 弟がお墓に入ったあとでも、いつでもずっとそばにいてくれたら、 両親もお嫁さんも少しは癒されるのではないかと。 話してみて、もしみんなが望むのなら、家族のぶんを購入しようかと 思っています。 ただ、本来お墓にいれるべきものを、少しづつ取って、家族それぞれが 持っているということが、いいことなのかがわかりません。 それによって弟が成仏できなかったり、あの世でつま先が少し欠けてる、 などということになりはしないでしょうか。 販売サイトは山ほどあり、どのサイトにも「手元供養は悪いことではない」 と書いてあるのですが、先方はご商売ですからそう仰るだろう、と 穿った見方をしてしまいます。
畑違いの相談で恐縮ですが、私の実家はたまたま先祖が神道にしたという だけで、とくに宗教にこだわりはありません。 (こういう言い方は宗教家の皆様に失礼でしょうか、すみません) ただ、弟のこれからの魂が安らかであり、遺された私の家族の気持ちが 少しでも楽になれば、そして弟とともに前に向かうことができれば、 どの宗教のしきたりで弔っても構わないのです。
失礼な質問の仕方かもしれません。申し訳ございませんが、ご回答を頂ければ 幸いです。 よろしくお願い致します。
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Name: 浄徳寺隆胤 [URL]
Date: 2009/03/23(月) 07:38
No:2330
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Title: Re:手元供養
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これは僧侶や神職の各人の考え方により答えは違ってくるものと思います。よってここでの意見を参考になされてお考えになってください。 他の僧侶の方々のご意見もお聞かせいただきたくお願い申します。
お亡くなりになられた故人は遺された家族のことを思います。 遺された家族も早く立ち直る方もおられれば、何年も引きずってしまう方もおられるのも確かです。お墓に納め、土にかえしてあげるのが本来の姿です。しかし、立ち直れないということになれば、しばらく遺骨の一部を頂いて、手元に置くというのも、遺された家族が立ち直れる手段であれば、それもよいのではないかというのが私の考えです。本来は土にかえさなければならないのですから、立ち直るめどがつきましたら、本来の場所に必ず納めてください。 以上80を越える老いぼれ僧侶の考えです。
陽明山浄徳寺 山主 近衞隆胤
合掌
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Name: 天台沙門
Date: 2009/03/23(月) 08:55
No:2331
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Title: Re:手元供養
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まずはお悔やみ申し上げます。
「若くして死ぬ」や「事故で死ぬ」ということを、宗教学や民俗学では「横死=異常死」といいます。日本では、古来から異常死をした死者は手厚く弔うべきとされてきました。古代的感情では、そうしないと「祟る」のですが、現代的理性では「受け容れがたい突発的な死」というわけです。手厚く弔わなければ、生きている人間はその「死」を受け容れたり乗り超えたりできないのですね。 宗教儀礼というものは意外と合理的なものです。
>>本来お墓にいれるべきものを、少しづつ取って、家族それぞれが持っているということ > いわゆる「分骨」という作法です。仏教的には、釈尊ご自身の葬儀に際し「火葬」と「分骨」がなされておりますので、問題ない方法と考えます。「骨は一緒にしておかねばならない」という意識は、人類に普遍の「骨が欠けていると(この世またはあの世に)再生できない」という感情に根ざすものでしょう。 死者が「千の風」になったり「草葉の陰」から見守ってくれるという感覚、つまり死者を身近に感じるために、分骨した遺骨を身につけているという方法は形見の品を愛用する気分と一緒ではないでしょうか。 宗教者が分骨や手元供養をおおっぴらに勧めないのも、業者さんが手元供養の正当性を主張できないのも、遺骨が分散すると生まれ変わりに差し支えが出るという原始的感情を捨てきれないからです。 (註:業者主導の「手元供養」は、死者は死者の場に祀り籠めておかないといけないという民俗的宗教意識を、どうしても乗り超えられない。)
>>弟のこれからの魂が安らかであり、遺された私の家族の気持ちが少しでも楽になれば、そして弟とともに前に向かうことができれば、どの宗教のしきたりで弔っても構わないのです。 > まったくもって、そのとおりだと考えます。
葬祭儀礼というものは、死者のためにやっているようですが、実際は生者のために行っているものです。人がよく知っている人の死に遭ってしまった時に感じる、悲しい・辛い・寂しいといった気持ちをなんとかしていくため、人類は葬祭儀礼というものをそれぞれの文化のなかで経験的に作り上げてきました。だいたい、死者の鎮魂と生者の鎮魂とを分けて考えること自体、不自然でしょう。 死との邂逅やら不治の病の宣告やらを、心理学的には「喪失体験」というそうですが、これの回復には「共通の体験をした人々(および共感者)との連帯」と「絶対的な時間の経過」が必要だそうです。 葬祭儀式に参加するということは、参加者が互いに「悲しいのは自分だけではない」と感じることで、より悲しい人を支えてあげようとか、自分の人生をきっちり生きていこうという気分になることです。これは「共感者との連帯」ということですね。 また、五十日祭・一年祭・二年祭(ですか?)などの定期的な祭祀は「時間の経過」に折り目をつけるということです。いわゆる通夜・葬儀だけで、喪失体験からの回復ができるはずもなく、まる2年くらいかけて故人のいらっしゃらない娑婆世界にゆっくりと「慣れて」いくしかないと考えます。
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Name: KRY
Date: 2009/03/24(火) 21:29
No:2335
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Title: Re:手元供養
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早速のご回答ありがとうございます。
やはり、本来は土に還すべきなんですね。 できれば、姪が大きくなるまでとか、両親が弟のもとに行くまでずっと私たち家族のそばにいてくれればと思ったのですが、そういうわけにもいかないようですね。 遺骨は弟そのものではない。遺骨を土に還しても、手元に持っていても、「弟が見ていてくれる」と思うことはできる。 頭ではそう思うのですが、今は寂しいから、弟が少しでもそばにいてくれるという選択肢にすがってしまうのだと思います。 もうすぐ50日祭なのですが、母がお墓をきれいに作り直してから納骨したいというので、遺骨はお盆の頃まで実家に置く予定でいます。少し時間があるので、それまでみんなの気持ちを見て、どうしても諦められないようなら、 「気持ちが落ち着くまで、指先くらい借りようか」 と言ってみようかと思います。
浄徳寺隆胤様 80歳を過ぎていらっしゃるとは、心強い限りです。 私は30近くなって初めて家族を亡くしたので、こういうことに関しては儀式のいろはも自分の感情も家族のこれからもわからないことだらけですが、私の何倍も、生死を見て儀式を行って来た大先輩にお話を頂けるとは。 どうもありがとうございます。
天台沙門様 >>弟のこれからの魂が安らかであり、遺された私の家族の気持ちが少しでも楽になれば、そして弟とともに前に向かうことができれば、どの宗教のしきたりで弔っても構わないのです。 >まったくもって、そのとおりだと考えます。 書き込んだあとに、やはり失礼だったと思ったのですが、そう仰っていただけると有り難いです。 仏様でもイエス様でも神様でも、そちらに行ってしまった私の弟をどうかどうかよろしくお願いします、という気持ちです。こういう罰当たりかもしれない気持ちを、僧侶の方が肯定して下さると少し楽になります。 どうもありがとうございます。
ところで、甘えついでにもう一つお伺いしてよろしいでしょうか。 分骨の際、儀式などはあるのでしょうか。 「ごめんね、もう少し一緒にいてね」 と言って、合掌するくらいで骨箱からかけらを取り出してしまっていいものか、それともきちんと宮司様にお願いしなくてはいけないのか。
いろいろとおすがりして申し訳ありません。 少しの間なら弟に甘えてしまっても駄目というわけではない、ということでお二方で共通して仰っているようですので、少し安心です。 人の死に接して生きておられる複数の方のご意見を頂戴できて心強いです。 よろしくお願い致します。
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Name: 天台沙門
Date: 2009/03/26(木) 17:55
No:2338
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Title: Re:手元供養
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>>分骨の際、儀式などはあるのでしょうか。 > 私はとりたてての儀式は行っておりませんが、集骨時の儀式を援用する形で行います。それなりの形式を整えて、分骨の法要をなさる方がいらっしゃる可能性は大いにあるでしょう。
>>きちんと宮司様にお願いしなくてはいけないのか。 > 神道さんが分骨や遺骨の一部を埋葬しないということについて、どういった宗教的解釈をなさるのかが不明ですので、祭礼を司っていただく神職さんに事の是非をうかがっておかれるのが一番でしょう。
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Name: KAZU
Date: 2009/03/26(木) 17:13
No:2337
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Title: 日常読むお経
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初めて、こちらの掲示板に書き込みさせていただきます。 さっそく、お聞きしたいのですが、日常のお勤めで読むお経の事なんですが、私の家は真言宗なんですが、般若心経、観音経に地蔵菩薩本願経を読んでいます。真言宗では、心経や観音経はよく読まれるみたいですが、地蔵本願経は真言宗のお経では無いのでしょうか? 地蔵菩薩さまとご縁があったのと、先祖供養のためにと毎日読んでいます! よろしくお願いします。
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Name: 永井桂司
Date: 2009/03/23(月) 07:28
No:2329
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Title: 父母と同じ墓に入りたい
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友人に代わって相談です。
友人はA家の2男1女の長姉として生まれ、B家に嫁いで1女を儲けました。 訳あって、子供を引き取って離婚しましたが、子供の養育上姓はB家の姓をそのまま名乗ることとしました。
子供は成人し、C家に嫁ぎましたが、自分(友人)も高齢となり、死後は実父母の眠っている墓に入りたいと思い、A家の墓参・供養は真心をこめてやってきました。(菩提寺に対して檀家登録は、上の弟になっておりますが、法要・墓参・菩提寺への連絡は、弟の代理として友人が行ってきました。)
しかし最近になって、下の弟の妻(義妹)から、「義姉さんは、Bの姓を名乗っており、A家の墓に入っては困る」と言ってきました。
下の弟(今は身体障害者となり、通常の会話や意思表示がままならない状態)の妻は、上の弟(檀家名義人)が遠隔地居住ということで、上の弟から仏壇・位牌の管理を委託されております。
義妹の言うとおり、友人は、父母の眠る菩提寺の墓に埋葬してもらえないのでしょうか?
もし、そうだとしたら、友人は、どうしたらよいのでしょうか?
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Name: 天台沙門
Date: 2009/03/23(月) 09:50
No:2332
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Title: Re:父母と同じ墓に入りたい
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>>義妹の言うとおり、友人は、父母の眠る菩提寺の墓に埋葬してもらえないのでしょうか? >
まず大前提は、墓所に埋葬させる可否の決定権は墓所の管理者にある、ということです。 したがって、ご相談の場合の「墓所管理者=檀家名義人」は「上の弟」さんですから、「下の弟の妻=義妹」さんには決定権はありません。「困る(なぜ?)」という要望を述べてらっしゃるだけですから、「上の弟」さん(および上の弟さんの後継者さん)が、実姉(または伯母)Bさんの埋葬を引き受けると認めてくだされば、それで済むことです。 残念ながら、A家の墓参・供養を行ってきたことを背景に菩提寺さんがしていただけることは、A家の墓所に埋葬できるよう「いろいろ、お参りとかしてもらってるんだから、ご両親と一緒に眠らせてあげなさいよ」と「義妹」さんや「上の弟」さんを説得するくらいで、職権で強制できるということはありません。ただし「姓が変わっている」という点では、もしかしたら菩提寺の住職さんのほうが「姓が違う人の埋葬はよろしくない」という立場をとられるかもしれません。 ですから、 (1)上の弟さんの許可を得る (2)異姓者の埋葬につき、菩提寺の住職さんの同意をいただく の2点が必要と考えます。
>>もし、そうだとしたら、友人は、どうしたらよいのでしょうか? > 入檀料・墓所建立費など費用はかかりますが、C家さんがA家墓所の菩提寺さんの檀家になって墓所を入手し、母Bさんの墓所となさるという方法があります。 Bさんのご希望が「同じ寺の墓地に」ではなく、あくまで「両親と同じ墓に入りたい」でしたら、分骨なさって一部をご両親の墓所に納骨する方法をとるしかないでしょう。この方法なら、「姓が違う人の埋葬はよろしくない」という立場の住職さんでも、ご両親と一緒に眠ることまでは否定なさらないとおもわれます。この場合でも「義妹」さんが反対する可能性がありますので、Bさんがご生前に「A家永代供養料」との名目で布施料をお納めし、「A家の娘であるBの分骨を埋葬し、両親とBの供養料として」と但し書をつけ菩提寺さんに義務を発生させるという方策もあります。
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Name: 永井桂司
Date: 2009/03/23(月) 21:26
No:2334
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Title: Re:父母と同じ墓に入りたい
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ありがとうございました。 管理者の同意と菩提寺の異姓埋葬の可否の確認。 早速、手配してみます。 さらに、異姓埋葬ができない場合の処置についても、詳しく、解説いただきありがとうございました。 埋葬ではなく、分骨、納骨という方法が、もっとも可能性の近いものとなるのではないかと思います。 ありがとうございました。
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Name: ポン太
Date: 2009/03/03(火) 02:27
No:2236
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Title: 月参り
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初めまして。
月参りに来て頂く場合、お経はどの位あげて頂けるのでしょうか? 最近、葬儀でも短く終わられる僧侶様が多くなったように感じる事がありまして…
又、月参りの時にお経をどの位唱えて頂けるか聞く事は失礼にあたるのでしょうか…
失礼な内容になってましたらお許し下さい。 ご回答を頂けましたら幸いです。
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Name: 水連
Date: 2009/03/16(月) 13:55
No:2280
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Title: Re:月参り
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各寺院によって決められていることでしょう それを訊く事はなんら失礼なことではないと思われます 葬儀の短縮化は式場の時間配分によるところが大きいように思われます
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Name: ポン太
Date: 2009/03/23(月) 01:22
No:2327
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Title: Re:月参り
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アドバイスありがとうございます。 色々と忙しくお礼が遅れて申し訳ありません。
一度、問い合わせさせて頂きます。 ありがとうございました。
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Name: ところ
Date: 2009/03/20(金) 16:33
No:2315
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Title: お墓参りのときのお話なのですが
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今日、お彼岸ということで家族とお墓参りに行ったのですが 北海道ということもあり、少し雪が残っていました。 雪の段差が何センチかあり、その上を歩いて私は タオルでお墓を綺麗に拭いていたのですが お墓の一番下の段(およそですが5cm程度の段)に 足が乗ってしまいました。 雪の段差と同じくらいの高さだったので無意識に踏んでしまった みたいで、気づいたときには慌てて踏んだ段を拭き上げました。
お墓の一番下の段は基本的には踏んでは行けないのでしょうか? お墓を拭くときに、私はそんなに背が高くないので背伸びを してお墓を拭いたりします。そのときにどうしても無意識に 一番下の段に足が乗ってしまったりもするときがあると思います。
今日は段を踏んでしまったことを心の中でお詫びをしながら 帰りました。
あと、お墓を拭いた白いタオルなのですが 前までは、お墓を拭いた後、すぐに処分していましたが 新しくて綺麗なタオルなので、捨ててしまうのは勿体無いと 思い、家で洗って手ぬぐいとして普通に使うようになりました。 それも、いいのでしょうか? 今日は、お墓を拭いたタオルは塩をかけてお清めしてから 洗濯洗剤で手洗いしました。また家で普通に使おうと思っています。
この作法は間違ってはいないでしょうか?
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Name: ところ
Date: 2009/03/20(金) 16:51
No:2316
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Title: Re:お墓参りのときのお話なのですが
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お墓のデザインを調べてみたのですが 私のご先祖様のお墓は「和型墓石」というデザインで 私が今日間違って踏んでしまった、一番下の段は 「下台石」(別名、芝石)という名前みたいです。 この下台石の部分は、基本的には足を掛けたり、置いたり するのもよくないですか?
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Name: 浄徳寺隆胤 [URL]
Date: 2009/03/21(土) 06:42
No:2320
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Title: Re:お墓参りのときのお話なのですが
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お墓の構成は上から竿石(文字が彫られている)、上台石、下台石)、芝石となっています。(規模によって異なることがございます) あなた様が謝ってふまれたのは芝石かと思われます。故意に踏んでしまったのではないので、誤って踏んでしまい失礼しました。と、合掌し、お詫び申し上げましたら結構です。手がとどかないとのことですが、掃除の為に上がらせてもらいます。と、合掌し、一言申し上げてから上がり、終わりましたら、掃除をさせてもらいました。と、合掌していただければ結構です。何でも心が大切です。
掃除のタオルですが、一つの例として、お墓掃除用のタオルを決め、洗って何回も使われるのがよいでしょう。どれがよいということはございません。ただ、タオル一つでも、すぐに捨てるのではなく、大切に使うという心が大切ですね。 合掌
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Name: ところ
Date: 2009/03/21(土) 08:34
No:2321
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Title: Re:お墓参りのときのお話なのですが
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浄徳寺隆胤 様、アドバイス有り難うございます。
今後、お墓を拭くときはアドバイスして頂いた通りに気をつけたいと思います。 タオルも捨てずに、お墓を拭く専用のタオルとして手洗いして 取っておこうと思います。
すみません、もうひとつ気になることがあるので 質問させていただきます。
私たち家族はお彼岸とお盆とで必ずお墓参りに行くのですが いつ見ても、祖父母も父もお墓参りのマナーが適当な 感じがして、気になっています。
私はテレビでお墓は綺麗に拭いたほうがいいと言われて いたので、お墓参りに行ったら必ず拭くようになりました。 ですが、祖父母、父が、お墓を拭いているところを見たことが ありません。 一度だけ、水をかけただけで終わったというのは見たことが あるのですが…。 お墓は拭いたときに、そんなに汚れていないことが多いのですが 墓の横にある、文字が書かれていて正方形の黒い板が立っているのですが、それは結構汚れていて気になりました。 昨日は、祖父母たちがサクサクとお参りを終わらせてしまったので お墓しか拭くことができませんでした。
いつも気になっているのですが、ご先祖様に対して 無礼な感じがします。 私が個人的にお墓参りに行ったとき、必ずお墓の周り お供え物を置くところ、ろうそく台、すべてが汚れて いることが多いです。 きちんと気持ち、心があるのなら、せめてろうそく台や お供え物を置くところを綺麗に拭いてからお参りするべきだと 思います。
姉にこの話を相談したら、「考えすぎだよ」と返されて しまいました。 私は考えすぎなのでしょうか? 私は自分の考え方は間違っていないと思っています。
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Name: 浄徳寺隆胤 [URL]
Date: 2009/03/22(日) 08:13
No:2323
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Title: Re:お墓参りのときのお話なのですが
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お墓をきれいにしてからお参りする気持ち、本当に尊いですね。ご先祖もさぞかし喜んでおられることでしょう。 しかし、人それぞれ考え方は違います。またそこまで思わない、思えない人もいます。自分の考えを押し付けることのないようにしたいですね。 お墓が近いようなれば、先に行ってきれいにしておき、後にみんなでお参りする。遠いところにあるなれば、少し待ってもらって目立つ所だけでもきれいし、みんなでお参りするというようにしてみてはいかがでしょうか?なぜ、私だけと思いが出てくるでしょう。人のためにやっているという思いがこのような考え方にさせてしまいます。自分の心を磨くためと思えば、笑顔でやれて、不足に思う心は起こりません。やっているという心から、させてもらうという心に変えてみましょう。自分の心が変われば、周りの心も変わってきます。
優しく広い心になることを仏様は望んでおられます。 合掌
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Name: ところ
Date: 2009/03/22(日) 19:09
No:2326
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Title: Re:お墓参りのときのお話なのですが
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私はお墓を綺麗に拭くことは、苦に思ったことはないのですが 親のお墓に対する心が軽々しく感じられて それがご先祖様のお怒りに触れているような気がしていました。
私もできれば自分の考えを押し付けたりはしたくないです。
そうですね、それぞれの考えがあると思います。 私はまだまだ心が狭いところがありますね…。
今後は自分のためと思いながら、お墓参りのとき お墓を綺麗にしていこうと思います。
優しく、広い心は人にとってとても大事ですね。
ありがとうございました。
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Name: 弱き男
Date: 2009/03/19(木) 16:54
No:2309
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Title: 夢
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はじめまして。 仏事の相談とは趣旨が異なりますが、皆様の意見を頂きたく思い、スレを立てさせていただきました。
先日、交際中だった彼女から「急に」かつ「一方的」に別れを告げられました。
いきなりのことでショックが強く、ここ数日、抗不安薬を飲み続けております。
さて、ここからが相談なのですが、別れを告げられてから、ほぼ毎日、彼女についての「夢」を見ます。
状況は異なりますが、夢の趣旨としては、ほぼ一貫して 「彼女と別れているが、なんとかして連絡をとろうとしている。」 という内容です。
「旅行先で、彼女に土産を買って帰って連絡を取ろう」というような具体的シーンを夢に見ることもあれば、ただ、強く「彼女に連絡を取らなければならない。」と「念」のような感じのする夢を見ることもあります。
「連絡をとった」夢ではなく「とろう、とらなければ」という夢です。
これは失恋のショックから立ち直れない私自身の弱さなのでしょうか? それとも、何か「彼女に連絡をとるべきだ」という暗示のようなものなのでしょうか?
宜しくお願い致します。
ちなみに、個人的に仏教を信仰していて、不安なときは薬とともに、お経や真言を唱えさせていただき、精神の調和を図ろうとしますが、うまくいかないときもあります。
このような場合、どのような手法で礼拝すればよいでしょうか? 併せて宜しくお願い致します。
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Name: 浄徳寺隆胤 [URL]
Date: 2009/03/19(木) 23:13
No:2314
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Title: Re:夢
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80を越える老僧のたわごとと思いお読みください。 夢を見るとのこと。 今のあなた様が、こうなって欲しいという思いが、夢になっていると拝察致します。 別れを告げられ、とても落ち込んでおられるでしょう。お察し申します。 人や物がなくなるとその人や物の有り難みがわかります。 少し落ち着いて考えてみてください。 今、彼女がいなくなって、彼女の有り難みがわかりますか?付き合っておられたときはどうでしたか? お礼を言ってましたか?お礼を言う心を持っていましたか? 自らの幸せを思わず、どうぞ心からお礼を申してください。彼女の幸せを祈ってください。 仏様はそんなあなたをご覧になって、彼女か、彼女に代わる女性を与えてくださいます。 決して自分が幸せになりたいためにお礼を言ったり、祈ったりしてはなりません。
懺悔文、(三帰三竟)、開経偈、般若心経、ご真言、回向文。これでよろしいかと思います。 急をようするときは薬師如来様のご真言を必死に称えたり念じてください。 合掌
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Name: 弱き男
Date: 2009/03/20(金) 20:21
No:2317
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Title: Re:夢
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浄徳寺隆胤 様
御回答ありがとうございます。
諸行無常で、移り変わらないものは無い。だから彼女と逢う時には一期一会と、最高のもてなしをしようと考えて行動しておりました。 しかし、失ってしまってやはり、その重み…というか大切さを実感しております。
この心の痛み…私は、仏様の教えを知識として知っているだけで、理解…というか実現できていないのだなぁと思いました。
一方的に別れを告げられ、悲しみと共に怒りもわきました。 復讐してやろうかとも思いました。
しかし、復讐は何も生まない。善因善果、悪因悪果だと言い聞かせ、堪えました。 自分に対して、彼女への執着を捨てよ「放して満てり」という言葉もあるじゃないかと説得し、一時は落ち着くものの、やはりまた悲しみや怒りが湧き上がってきます。
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Name: 浄徳寺隆胤 [URL]
Date: 2009/03/21(土) 05:24
No:2319
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Title: Re:夢
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一歩前に踏み出してみましょうよ。 そのままでは変わりません。踏み出せば周りも動き出します。少しづつでよろしいですから。
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Name: 弱き男
Date: 2009/03/22(日) 11:59
No:2324
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Title: Re:夢
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浄徳寺隆胤 様
ありがとうございます。 進むしかないんですよね…。 少しづつ、頑張ってみます。
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Name: 浄徳寺隆胤
Date: 2009/03/22(日) 14:25
No:2325
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Title: Re:夢
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自分の歩みでよろしいですから進むことです。 私も仏様にお祈りしています。 合掌
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Name: ガラスの身体
Date: 2009/03/19(木) 21:53
No:2311
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Title: 無題
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かけこみの相談で、記入した者です。 水子(私のではないです。妹のです) 妹の旦那が変な宗教に入っていて、 妹が別の寺や神社に行く事ができません。 代わりに、私がと思ってます。それと、 先祖供養も。ただ、どちらも供養したい のですが、私は、持病があり、働けず、 年金生活で生計もギリギリで、親に、供養の話を しても、そんな事を考えるな、と理解しません。 なので、自分一人でと思いますが、お金がないのです。 たまに、親から、こずかいをもらうぐらいで、 今、払える、お金として、1万円しか払えません。 それに、雑誌のプレゼントで、当選した、記念切手 シート3枚、これを足しに、供養お願い出来ないでしょうか
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Name: 浄徳寺隆胤 [URL]
Date: 2009/03/19(木) 22:38
No:2312
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Title: Re:無題
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妹さんの水子、そして先祖の供養をしたいという気持ち。大変尊いですね。 でも、ご供養したいが、生活が苦しいとの事、お察し申します。当山にもそう言って来られる方々がたくさんこられ、どんなお布施でもご供養いたしております。お寺によくよく事情を話せば、分かってくださるお寺が必ずございます。ご安心ください。 しかし供養とはお寺にお任せしたからよいというものでもございません。ご自身で供養をしたいという気持ちが一歩供養につながり、供養したいと思い手を合わせる心がまた一歩供養になるのです。これを気持ちを忘れないでいてくださいね。 合掌
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Name: りっく [URL]
Date: 2009/03/19(木) 22:45
No:2313
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Title: Re:無題
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かけこみ寺の方でもコメントしたものです。 ガラスの身体さん、お金を掛けなくても大丈夫ですよ。 ただ、お寺に行ってお線香を立て、その子供さんのために手を合わせてあげてください。 (お線香代100円ぐらいですむかと思います。) 成仏できますようにとお祈りしてください。 それだけでもあなたの心が伝われば成仏されますよ。
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Name: 身心学道
Date: 2009/03/18(水) 20:34
No:2306
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Title: 仏壇
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長男です。実家から遠く離れた沖縄で生活しています。Sの家という宗教法人で仏壇を持ったほうが先祖の加護があると教わり近くの仏具家で簡易式の仏壇と位牌(父方だけ)を机の上に飾っています。水はたまにあげて扉もたまにあける程度です。彼女は霊を呼ぶので捨てたほうがいいといいます。霊的なものには関心はないのですが、どうすればいいでしょうか?実家には仏壇と位牌があり、こちらが本物です。
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Name: 天台沙門
Date: 2009/03/19(木) 17:30
No:2310
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Title: Re:仏壇
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神棚でも仏壇でもよろしいのですが、自分が暮らす空間に「神聖な場所」を設けることは善いことだと考えております。その神聖空間によって、人が「何か偉大な存在」のことを考えたりできるのなら、背景にある思想・信条は関係ないでしょう。 という私の立場を前提に。
彼女さんがいう「霊を呼ぶ」のは、勧めてくれた「Sの家」さんが呼ぶのか、仏壇そのものが呼ぶのか、供えた水が呼ぶのか、いかがでしょうか? 「捨てたほうが」というところからしますと、仏壇そのもののようですが。 仏壇が霊を呼ぶから捨てたほうがいい、という彼女さんの考えからすると仏壇をおいてある家のすべてが仏壇を捨てたほうがよいということになります。それとも仏壇の形によるのでしょうかね??
まずは彼女さんに「霊を呼ぶので捨てたほうがいい」理由をお訊ねになるのが最初でしょう。
貴方ご自身は、ご先祖さんの加護を願うために位牌を持たれたわけですが、「Sの家」さんとは関係なく、単純にご先祖が見守ってくれているという心理的な安心感を意識することが大切だと感じます。
なお仏壇や位牌に本物も偽物もありません(位牌とは、ここではないどこかにいる先祖霊の依代ですから、どれも本物です)ので、手元のお位牌を大事になさってください。
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Name: はっち
Date: 2009/03/18(水) 17:11
No:2305
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Title: お彼岸
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先日、同居していたお舅さんが亡くなり、まだ49日になりません。お彼岸は、嫁である私は実家のお墓参りに行ってもいいのでしょうか?
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Name: 天台沙門
Date: 2009/03/19(木) 08:41
No:2307
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Title: Re:お彼岸
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かまいません。 喪中に訪れるのを避けるべきは神社さんであって寺や墓ではありませんから。
一緒に暮らしていた人が死んで、いなくなってしまうということは、悲しかったり寂しかったり辛かったり(事情によっては、楽になったり)するわけです。人は、そういった諸々の気持ちを抱えながらも娑婆世界で生きていかなければならないわけで、墓参をすることで過去に自分が「死」と向き合ったときの気分を想い出すことが、今のいろいろな気持ちのやりくりをしながら生きていくことの助けになると考えます。
もともと「彼岸=彼の岸」とは「此岸=此の岸」の対語で「あの世」のことです。具体的には、阿弥陀如来がいらっしゃる西方極楽浄土を示し、先に極楽に往生した人々を偲び、いずれは自分も往生できることを願う宗教行事です。極楽を想い描くために、真西に沈む太陽を見送っていたのですね。 ちょうど秋分春分は、冬から夏へ夏から冬への境目ですから、真東から昇る太陽が真西に沈むまでを眺めていた太陽信仰の名残と言われています。
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