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Name: 竹
Date: 2008/09/10(水) 01:02
No:1389
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Title: 寝る時‐線香
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寝る時、仏壇の線香の香や灯が好きで一本焚きながら寝ているのですが前にお寺に泊まったときそれを行っていたらお墓の主(お墓の中にいる人)が来ました。 その時は住職様に何とかしてもらったのですが、お墓から離れている普通の家ならそのような事をしても大丈夫ですよね? (というか他に原因があったかもf^_^;)
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Name: 天台沙門
Date: 2008/09/10(水) 10:09
No:1392
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Title: Re:寝る時‐線香
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好きでなさっていることの結果でしたら、それはそれでよろしいんじゃないですか?
【お墓の主(お墓の中にいる人)が来ました。】 【お墓から離れている普通の家ならそのような事をしても大丈夫ですよね?】
保証はいたしかねます。 なぜなら、客観的には心理学的症状として理解できる現象も、主観的には心霊現象と理解できるからです。典型例が「金縛り」ですね。それを心霊現象と理解する人もいますし、金縛りにあった夢を見ていたと理解する人もいます。どちらも「正しい」理解です。似たような認知心理学の例は、我々は「赤」を「赤」として見ている証明はできない、というものがあります。
超自然な心霊現象が実在すると仮定した場合、ある心霊現象がある人物の身には起きなかったとしても、その人物は非心霊現象を心霊現象と誤解する可能性は充分にあります。
いわゆる心霊体験を語った人が「でも、こんなことはありえませんよね」と言ったことに対し、ユング派心理学者の故河合隼雄氏は「でも体験なさったんでしょ?」と反問したそうです。これをもって河合隼雄が心霊体験の実在を肯定していると理解することは誤りですが、重要なことは、個人の体験は第一義的に主観的知覚によってしか理解されえないということです。 その体験を、超自然的な心霊体験と理解するか、自然な心理現象と理解するかは、その個人ならびに周囲の人々の自由な判断ということですね。
ゆえに、「墓所の主の訪問」という心霊体験のある貴方は、非心霊体験をも心霊体験として理解する可能性はおおいにあり、よって墓所の遠隔だから「墓所の主の訪問」という体験をせずにすむという保証、換言すれば、貴方がある知覚に対し「墓所の主の訪問」という理解をせずにすむという保証はできません。
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Name: たかぼう
Date: 2008/09/10(水) 11:12
No:1394
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Title: Re:寝る時‐線香
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竹さん、はじめまして。私からアドバイスさせて頂く前に、天台沙門さん、貴重なご意見、本当に感謝します、ありがとうございます。 まず、線香というのは、本来仏教では亡くなった方の為にあるものであり、ご先祖様、無縁仏、成仏されてない方々の為の物です。それは仏様がわざわざ現世におりて下さり、教えを解いて下さっております。線香を焚く事により、あの世ではご飯のような役目、心が落ち着く役目、そしてあの世に昇っていけますようにと、切なる願いを込める意味があります。それはすべて焚いている煙を見れば、何となく気づくと思います。霊的な物から別に見解すると、決して悪い意味ではないんですが、線香の煙により、霊的なものを呼び寄せる現象も実際あります。それは線香の煙が霊道になる可能性もある事です。
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Name: たかぼう
Date: 2008/09/10(水) 11:23
No:1395
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Title: Re:寝る時‐線香
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続きます・・。線香により霊道が出来た場合、もし仮に浮遊霊が霊道だと思い込み、近づいて来ても、死んだ自覚が無い為霊界に行く事は絶対不可能です。まだその場所に居続けます。そもそも、お墓の主というのは、お墓にはいません、霊界にいます。何故なら霊界では、お墓が電波塔の役目をしているのであって、そこに居続けても意味が無いからです。霊を見たというのは、お墓にいる浮遊霊だと認知して下さい。人は死後49日現世にとどまりますが、それは、その期間霊界で来世を決めている期間です。 つまり、魂でいえば、現世のいろんな所へ行ける旅行期間と考えて下さい。
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Name: たかぼう
Date: 2008/09/10(水) 11:31
No:1396
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Title: Re:寝る時‐線香
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長くなりました。まとめます。 線香を日常で焚いているお寺等は、別格と考えて下さい。禅を組む時も、お寺では普通線香を焚いたりします。 しかし・・、一般の人が、やたらむやみに線香を焚くのは、私の意見ではおすすめ出来ません。お墓から遠い家でも、浮遊霊はそこらじゅうにいます。仏壇に線香を毎日というのも、おすすめ出来ません。線香の替わりに、炊きたての一番飯をお供えするのが一番かと思います。 竹さん?香りを楽しむなら、アロマテラピー等どうでしょうか。 私の意見は以上です。本当にいつも長くてすいません!!
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Name: たかぼう
Date: 2008/09/10(水) 11:34
No:1397
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Title: Re:寝る時‐線香
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何度もすいません! 仏壇には、お彼岸、お盆、等ありますが、その時は必ず、お線香を焚いて下さい。ご先祖様は必ず喜んでくれますから(*^_^*)
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Name: 月光山洗心庵 [URL]
Date: 2008/09/10(水) 12:28
No:1398
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Title: 日常仏壇に線香は供えてください。
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霊能者のお考えはわかりませんが、仏教の教えに六種供養があります。これは曼陀羅の中の教えにもあります。六波羅密といわれるものです。線香を供えることはその六種供養の一つであって、これは精進行。つまり真っ直ぐ道を外れずに、歩く、または進むことです。供養のお供え物は水、花、塗香、ご飯、ローソク、そして線香。この六つをお供えし、我が身にかえってくる行としています。このようにお供え物はただ、昔からあげているからということでなく、古来より意味があら延々と守られ続けられているのです。意味なくして仏教行事、また、伝統や語り継がれないわけではありません。また、日本には香道という奥深い伝統作法があります。日本版アロマといったところです。それから線香は時間をはかるのにも使われます。この線香を焚いてなくなる頃は何十分、だからこの経は何分かかる、と線香をともして時間を計測するときもあります。座禅の時間もそうして図ります。線香は霊道を開くものではありませんから安心されてください。もし、悪いものであったら六波羅蜜行の供え物に入らなかったでしょう。仏教は様々な変遷をしています。しかし、一貫して伝えていることは迷いない己が道を行くこと、です。人それぞれの道がありますから見つけて歩くのは自分です。霊というのはある部分己が影です。その影に揺れるか揺れないかは自己の正道(八正道)にあります。眠るときに線香を室内で焚けば煙は知らずして気道に入り、呼吸器官を刺激します。刺激は脳に伝わり寝苦しくなり夢見も悪くなるでしょう。よかれと思ってされたことがそうでないことになる場合もあります。休む前の香はなるべく刺激の少ない香を使うか、あるいは使わず眠る工夫をするとよいでしょう。どうぞ、線香に誤解の無きようされてください。六種供養を心がけご精進くださいませ。合掌
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Name: たかぼう
Date: 2008/09/10(水) 12:52
No:1399
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Title: Re:寝る時‐線香
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月光山さん、はじめまして。いろいろ教えを頂き感謝致しております。確かに、霊道を開くのは間違いでした、霊道を作るの方が正解です。あらかじめ伝えておきますが、私は霊能者ではありません。月光さんの、おっしゃる事、八正道、よく存じております。しかしながら、疑問を抱くのですが、僧侶、住職、お坊さんには、霊がそこに存在し集まり、浄霊し、霊界に昇る姿を、何回も見ますか?住職さん達がお経をあげ、供養し、実際に霊達が昇る姿は見えるんでしょうか。代々受け継がれ、それだけをしていれば、皆さん安泰だと、安堵な気持ちになっていないでしょうか。じゃあ、何故今のお坊さんは、檀家さんのお布施、とうば料、供養料でフェラーリを乗り回したり、居酒屋で女遊びしたり。戒律はないんですか? 実際に体験してるから私個人の意見で相談にのれるのであって、私の意見が絶対とは申しておりません。仏壇、仏壇と申されますが、要は心の持ちようではないでしょうか。
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Name: 月光山洗心庵 [URL]
Date: 2008/09/10(水) 13:36
No:1400
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Title: たかぼうさんへ
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いまの仏教界に対しての質問には申し訳けございませんがお返事はいたしません。が、一ついえますことは仏道に帰依し真摯に歩んでいらっしゃる僧侶も沢山いらっしゃいますのは事実です。また、サニワ体質であるがために仏門に入られている方もいます。霊につきましては古来の文献にも多くの記述があり霊を封印する行法呪文も伝えられています。昔の葬送法を読みますと僧侶の役割は大変なものであったと思います。また、墓所にあってもとげのある樹木で周りを囲み、魔が入らぬようにといった記載があります。いまは仏教宗教が多様化し混沌化し、僧侶の悪いところが目につけばすべての僧侶が悪いとなじられ、また、霊もみえない僧侶ばかりだと避難されます。心正しい僧侶たちには肩身の狭い世の中でございます。どうしたらよろしいのでしょうね。私の心も悲しいです。見える方々にはどのようにしたらよいか、先がわかられているのではないかと、思うのですが。まあ、みる力のない、霊ともお話ができない私といたしましては、根気よく根気よく、教えをお話していくことしかできません。地道に根気よく、仏法僧をお話しコツコツと参るのみです。合掌∞∞∞月光山洗心庵http://www.nisou.com/∞∞∞
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Name: たかぼう
Date: 2008/09/10(水) 14:28
No:1401
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Title: Re:寝る時‐線香
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月光さん、私個人での意見、誠に申し訳ありませんでした。私は、ある師匠の元で、仏教、神道の修業を行い、平日は仕事をしています。確かに今の時代、供養して下さるお坊さんの行動に目に余るものがあり、動揺はしてますが、一方では各地の宗派、総本山にて、懸命に修業されている話しはよく耳にします。霊、守護霊、守護神、菩薩様、不動明王様は、たまに見る事は出来ますが、対話をするのは霊、守護霊だけです、仏様はわかりませんが、神様は話しをせず、心に問いかけて下さいます。毎日が修業の日々ですが、月光さん今後もよろしくお願い致します。先程は申し訳ありませんでした。いまだに、お釈迦様は見えません。神様の方では、位が高いと、形はなく、紫色で見えます。これからも自分自身精進して参ります
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Name: 月光山洗心庵
Date: 2008/09/10(水) 14:50
No:1402
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Title: たかぼうさんへ
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携帯でみれるかどうかわかりませんが、私共の護摩に現れました仏様です。求めるところは炎の仏様が手にされている宝珠のような輝きの心が持てるよう、だれもが精進、忍辱、持戒、禅定、智恵、布施を忘れることのないように。ということではないでしょうか。皆共成仏道。お互いに精進してまいりましょう。合掌∞∞∞http://www.nisou.com/∞∞∞
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Name: 巳朱
Date: 2008/09/10(水) 16:10
No:1403
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Title: Re:たかぼうさんへ
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この場をお借りして、たかぼうさんにお願いがあるのですが。
中途半端に霊的な知識を披露なさらないようにお願いいたします。 迷ってる人がさらに迷いやすくなる方向に向いちゃうから。 霊的な事をないがしろにしているよりも、霊的な事が現実に疲れている人の逃避先になってしまう事の方が恐ろしいと感じます。
霊的な事を否定はしませんが、仏の道を語るのに別に霊的な事を強調しなくても、十分お話が出来ると思っています。 月光山洗心庵さんのおっしゃる「精進、忍辱、持戒、禅定、智恵、布施」は、人である私たちがするものですもの。
たかぼうさんの体験は、たかぼうさんの真実として、ご自身の内側に大切に持っていてください。
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Name: たかぼう
Date: 2008/09/10(水) 16:22
No:1404
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Title: はい。
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確かにその通りです。申し訳ありませんでした。今度このような事が無いよう、細心の注意を払っていきます。すいません そして、月光さん、貴重なお写真、拝見させて頂いて誠にありがとうございます。 そして、寝る時さん、誠にこのスレで語ってしまった事、深くお詫び申し上げます。皆様、ありがとう御座いました
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Name: なな
Date: 2008/09/10(水) 18:55
No:1406
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Title: こんばんはm(__)m
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アロマかわりにお線香と言うのも^^;
お墓の人は怖い人ですか?何か悪さをしますか? 来るかもと思うから…そう感じちゃうのかもしれないので?夜のお線香は中止するか?気にしない方が良いですね。
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Name: 天台沙門
Date: 2008/09/12(金) 12:39
No:1419
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Title: Re:こんばんはm(__)m
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【アロマかわりにお線香と言うのも^^;】
それは本質的使用法で、貴人によい匂いを捧げるインドの風習が起源です。それが神仏への香供となり、線香は保存や点火に便利な形態というだけです。
【それを行っていたらお墓の主(お墓の中にいる人)が来ました】 【 その時は住職様に何とかしてもらった】
という文脈は、訪問が不都合であった、という文脈でとらえました。 なぜならば、「お墓の主」が香供をありがとう、という印象でやって来られたなら、「どういたしまして」と言えばすむことで、べつに住職さんになんとかしてもらう必要はないというのが私の感覚だからです。
【お墓の人は怖い人ですか?】【何か悪さをしますか?】
別項にも書きましたが、生きている人間は死者に対して自然な感情として畏怖の念をもちます。死者に対し畏れと敬意をもつことは当然ですが恐怖を感じることは無用です。なぜなら死者を恐怖の対象ではなくすことが宗教儀式の目的のひとつですから。神道の用語を借りれば、死者がもつ荒魂と和霊の両面を、和霊のみにすることが「ご供養」の目的というわけですね。 したがって、お墓というのは死者が鎮まり納まっている場所ですから恐怖の対象ではありません。(註:「参り墓」に対し「埋め墓」と称される場所が存在すれば、「埋め墓」は死者の荒魂を納めた場所として恐怖の対象となりえます。) ですが、生きている者が死者に「うしろめたさ」を感じている場合、生者の主観的「悪さ」を死者の意志と誤解する可能性は多々あります。
ですが、その場合、現実に死者の行為だとしても本当に悪さなのでしょうか?
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Name: なな
Date: 2008/09/12(金) 20:20
No:1422
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Title: 天台沙門様へ
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お線香=お香 は同じですか? お線香は仏様へのお供えで… お香は生きている人の楽しみ安らぎだと思っていました^^;
霊は怖いとは思いません。肉体があるかないかだけですよね。 霊体験の話も金縛りと同じで…100%の1%くらいが霊的現象で残りの99%とは心的現象だと思います。心霊体験だけに^^; 私はこんな感じに思っています。
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Name: なな
Date: 2008/09/12(金) 20:31
No:1423
| 解決
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Title: 追伸…
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お香はアロマになりますか?
竹様、すみませんm(__)m個人的のレスになってしまいましたm(__)m
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Name: くみこ
Date: 2008/09/11(木) 14:03
No:1409
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Title: お墓の事
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初めまして。
去る6月に母を自殺で亡くしました。 父は、今年2月に23回忌を済ませたところでした。 父の法要は、母と二人で菩提寺へ出かけて供養していた だいたのですが、実は、母の死後母が、その菩提寺との ご縁を絶っていたことが、分かりました。父の菩提寺は 日蓮宗のお寺でした 母は、葬儀もしないようにとの遺言もあって、葬儀屋さんが ともかくもとの事で浄土真宗のお寺の方に頼んで、法名を 頂き四十九日も済ませました。 しかし、私も慌てていた事とは、いえ、いざ今度納骨の事を 考えると、父のお墓には、日蓮宗での戒名が刻まれております。 母は、浄土真宗での法名です。 同じお墓に違う宗派のお名前を 入れてよいものかと悩んでおります。このような場合どうすれば いいのでしょうか?
私の実家のお墓は、町営の霊園です。 父のお墓は、夫婦墓ですので母の名前を入れる場所が、 残されてあります。 どうかよいお知恵を拝借できますようにお願い申し上げます。
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Name: 天台沙門
Date: 2008/09/11(木) 17:28
No:1411
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Title: Re:お墓の事
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お母さまの件、お悔やみ申し上げます。
【同じお墓に違う宗派のお名前を入れてよいものかと悩んでおります。このような場合どうすればいいのでしょうか?】 【私の実家のお墓は、町営の霊園です。父のお墓は、夫婦墓ですので母の名前を入れる場所が、残されてあります。】
法名というものは「死者の名前」であり、それ以上でも以下でもありません。その方の生前を偲ぶための象徴であって、いわば欧米の墓石に刻まれる墓碑銘に類するものとお考えください。 ですから、ご両親のご法名(ご戒名)に納得がいかれているのでしたら、そのままお父さまのお隣にお母さまのお名前を刻んでさしあげてください。墓所が町営の霊園にあるならば、なんの問題もありません。
寺院墓地であれば、その寺院の宗旨でなければ法事をするときに不都合が発生します。貴方の場合でいえば「真宗で葬儀を行い、真宗の戒名がつけられた」ということを理由に、日蓮宗のお寺に納骨を拒まれる可能性があるということです。しかし公営の墓所であれば、そのような制限があるとは考えられませんので納骨や法名の彫り込みが拒まれることはないはずです。 注意いただきたいことは、日蓮宗の方はお母さまの法要を受けてくださらない可能性があり、真宗の方はお父さまの法要を受けてくださらない可能性があるという点です。菩提寺さんとは、お母さまが絶縁(=離檀)なさったとのことですから、法務をご依頼することは難しいでしょう。
まずは、ご親戚やご近所さんで信頼できる方、できれば同じ墓所をお使いの方にご相談ください。そのときにどなたかの異議などあれば、あらためて日蓮宗の方をお願いして日蓮宗のご法名をいただいてから納骨・彫名するという方法もありえます。 そのうえで、ご親戚のどなたかの菩提寺さんにご依頼するか、今後はお母さまの葬儀を司られた真宗の方にお願いするか、その方を紹介してくれた葬儀屋さんに相談なさるか、ということになります。
まずは、取り急ぎ。
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Name: くみこ
Date: 2008/09/12(金) 09:10
No:1414
| 解決
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Title: Re:お墓の事
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天台沙門様 早速のお返事、お答え 本当にありがとう ございます。 心の痞えが、取れたような気がします。
お墓への法名を入れる事に関しては、親戚等からは、 何も言われることは ないと思われます。 親族が、 一箇所に有る訳ではなく、霊園の区画を父が、永代として 買い取っておりますのでその辺りは、大丈夫かと思って おります。 母が、亡くなった事を伝えた折にも「これ以上の付き合いは 無用」との返事も頂いております。
これからの年回忌等の法要については、一度父の方は、 以前のお寺の方とも相談するか、葬儀屋の方と相談 していきたいと思っております。
付け加えさせていただきますが、元々実家の宗派は、 融通念仏宗でありまして、父方の祖母が、日蓮宗に改宗 しておりまして、その祖父母と父のの戒名だけが、日蓮宗の ものとなってお墓が、あります。
私自身、お釈迦様の教えは、一つとの思いから宗派に とらわれる事もないかと思っております。 母の御霊が、成仏してもらえるようにとの思いが あるだけです。
本当にありがとうございました。
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Name: 碧
Date: 2008/09/08(月) 12:53
No:1379
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Title: お参りについて
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よくお寺や神社にお参りに行くと、一緒に行った方が、肩が重いとか、ひきずられそうとか言います。そういう場合、隣にいる人は何をすればいいですか?またどうすればそういう事が起こりにくくなりますか?当の本人はどうしたらいいでしょうか?けっこう頻繁にあるので、今後の対処が知りたいです。宜しくお願いします。
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Name: 僧侶
Date: 2008/09/08(月) 13:56
No:1380
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Title: Re:お参りについて
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こんにちは。 触らぬ神に祟り無しと言う言葉があります。
おそらくお願い事をして叶った時のお礼参りを怠って、又別の神社にお参りしてしまい神様の嫉妬心が生まれているのかもしれません。 信仰心と煩悩は紙一重です。 お願い事は少なめに。
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Name: 巳朱
Date: 2008/09/08(月) 14:38
No:1381
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Title: Re:お参りについて
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いつでも、どの人でもそういう事を言われます? 特定の人だけじゃないかな?
んとね、「○○さんと神社仏閣にいくと、○○さんはよく「肩が重い、引きずられる」と私(碧さん)に言う」ってことじゃないかと思うんですが? または、お友達に複数、そういう事をよく言う人がいるのかな?
碧さん自身は、そういう風に感じた事はないのでは?
こういうのは、オカルト好きの若い子に多いんだけど、自称霊媒体質っての。 本当に霊媒体質の人も中にはいるんだけど、そういう人はまず、自己申告で「肩が重い」だの「ひきずられそう」だのと言わないです。 我慢出来る程度ならそのまま一緒に回るし、そうでないなら別の理由を付けてそこから早々に離れる。もしくは周囲の人の方が先にその人の不調に気付きます。 無意識に自己顕示欲を強く持っている人が、自分からそういうことを言う。
周囲の人の対応方法としては、特別扱いしないこと。やたらと心配しないこと。 「しんどいならどっかで待ってる?私お参りして来るから。後で合流しましょう」ぐらいの配慮でいいと思うよ。
あと、もうひとつの可能性としては、認知の誤りがその人に起きている場合。 過去に神社仏閣にお参りした時にものすごく嫌な事があって、その人の記憶の中で「神社仏閣=嫌なことが起きる場所」という誤った認知の結びつきが起きている場合、神社仏閣に行くと本当に具合が悪くなるという体の反応が起きる場合があります。 表面意識は「お参りに行きたい」と思っているけど、無意識は「あそこにいくと嫌なことが起きるに違いないから行きたくない」と感じているという状態ね。 本人が過去に起きた嫌な事の具体的な記憶を忘れていることが多く「なんだか知らないけど、神社仏閣に行くとたいてい変な感じがする」と意識されている。 で、身構えて行くので、神経過敏になって具合が悪くなる。
この場合も、あまり周囲が騒ぎ立てて心配しない事。 「心配される事=異常事態」って図式がますます認知の誤りを強化させてしまいます。
こう言うのは、その人本人の問題なので、周囲がなにかしてあげれるものではない。 気にしすぎない事こそがその人のためになる。 本人も気にしすぎないようにすることが、一番の対処法になる。
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Name: 対処
Date: 2008/09/08(月) 19:42
No:1382
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Title: Re:お参りについて
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そういう人この頃おおいんだよね。思い込みが強い人がなりやすいみたい。説明は巳朱さんが書いているので、そういう人と神社寺院参拝にいくときには、@本人に受けやすいと思い込ませない。プラスの暗示に持っていく。人によっては受けやすいことが人とは違う、といった、なんていっていいか、まあ、霊能者体質であるといいたいような、感じの人もいるんでね。受けやすいから苦しんでいながら自分は凄いんだ、と思っちゃうのもあるから、巳朱さんがいうように同調しないこと。A瞳の感じがトロンとして普通の瞳でないときにはおでこをピシャリと叩いて、大きな声で「正気になれよ!」というと我に返ることもあり。B冷たい水を飲ませて気を落ち着かせる。そのときに塩を少しなめさせると違うかな。以上、起きてしまったらの応急だけど、必ずしも効果ありではないからね。友達の意識の問題だから、本人が思い込まないことが解決の近道かな。お参りはこんなことなく清々しくしたいよね。周りも心配同調をしないようにね。僧侶さんがいうように、さわらぬ神に祟り無し。だけど、興味しんしんに霊が話題になる時代になってしまってるから困ったものだ。
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Name: たかぼう
Date: 2008/09/09(火) 16:01
No:1385
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Title: Re:お参りについて
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神社、お寺、お墓に入る前に、必ず霊媒体質の方へ、なるべく体に当たるように、胸の内ポケットに一握りのあら塩を持たせてあげて下さい。通気性の良いクッキングペーパーに包んでおくと効果的です。霊媒体質の方、私もそうですが、頭痛、めまい、体のだるさ、足からの寒気(例外もあるが通常はお寺)、肩が重い、吐き気等の症状がでたら、境内外の場所で休ませてあげて下さい。
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Name: たかぼう
Date: 2008/09/09(火) 16:37
No:1386
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Title: Re:お参りについて
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最近よくなりやすいとは、いろんな神社、お寺巡りをされているんでしょうか。参拝というのは、やたらにいろんな所へ行かないものです。巡礼者、修験道を歩く方々は別ですが。本当に行っても良い場所は、神社は、その土地の氏神様、うぶすな神様、崇敬神様の場所、伊勢神宮等の大きい神社。お寺はなるべく行かないで下さい。もしお寺等に法事がある場合は仕方ありませんが。お墓、お寺、神社は午後3時までに用事を済ませて下さい。3時以降になりますと、神社は想念、お寺、お墓は霊的なものが集まり始めます。そして霊媒体質の方ですが、気持ちの持ちようも大切ですが、霊的なものは、助けを求めに入って来るのであまり関係ありません。霊媒体質の方は除霊能力、浄霊能力が本来備わっているからです。その能力を引き出すには、霊格を上げるしかありませんが。
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Name: たかぼう
Date: 2008/09/09(火) 16:47
No:1387
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Title: Re:お参りについて
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すいません。長くなりました。簡単にまとめますと・・・1、お墓、お寺、神社へ行く時は、必ずあら塩を携帯する。2、携帯していたあら塩は最後に自分の家の敷地外に捨てる。3、具合が悪くなったら直ちに境内外で休ませる4、やたらむやみにいろんなお寺、神社へ行かない。5、もし行くとしたら午後3時以内にすべて用事を済ませる。 以上の5点を必ず守って下さい。後は、お寺での法事期間は、なるべく拝観はなさらないで下さい。 私のアドバイス、大変長く皆様にご迷惑おかけしました。心からお詫び申し上げます
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Name: 碧
Date: 2008/09/10(水) 07:52
No:1390
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Title: Re:お参りについて
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多くの方にご回答いただき嬉しく思います。 皆様わかりやすく教えてくださり、理解、知識が深まりました。 今回、観光で神社仏閣を回りましたところ、こういうことが起き、以前にも神社仏閣以外のところで言われたことがありましたので、知っておきたいと思い質問させていただきました。ありがとうございます。
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Name: たかぼう
Date: 2008/09/10(水) 09:18
No:1391
| 解決
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Title: Re:お参りについて
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おはよう。確かに行きたいですよね(^_-)☆ 出雲大社に最近行きたくて行きたくて(笑) けど、絶対行っちゃ駄目とかじゃないんですよね、体にあまり負担かけないように、事前に安全な場所かどうか調べて頂ければと思います。観光する時は、くれぐれも事前準備ですね('-^*)/ 一つでも、あなた様のお役に立てて光栄に思います。 こちらこそ感謝します! 俺、結構普通に生活してるだけで体験あるんですがね(笑)皆様の貴重な意見、是非参考にさせて頂きます! ありがとう!
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Name: 竹
Date: 2008/09/05(金) 21:12
No:1373
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Title: 人助け‐徳
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人助けって仏教的に言うと「徳を積む」という事じゃないですか? 徳ってなんですか? 後で役に立つ物ですか?
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Name: 巳朱
Date: 2008/09/06(土) 00:23
No:1374
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Title: Re:人助け‐徳
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「後で役に立つかどうか?」なんて言われちゃうとみもふたもないというか(^^;;
「後で自分の利益になるから今、これをしておこう」というのは、取引。お商売と同じです。
仏教で言う「徳」というのは、そうだなぁ。
「そのことをするのが楽しくて嬉しくてしょうがないからどんどんやってたら、勝手に人を助けることになっちゃってた。」
って感じかしら?
仏教徒ではありませんが、マザーテレサの伝記を読んでみるといいですよ。わかりやすいから。 なるべく詳しくマザーテレサがどんなことをどんな風にしてきたのかが書かれているのをね。
彼女は、キリスト教徒ですが、仏教で言う徳を体現して生きてこられた人です。 宗教の根っこは、本当はどの宗教でも同じなんですね。 どの宗教も人を安心させ幸せにさせるためにあるものなんですよ。
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Name: 竹
Date: 2008/09/06(土) 23:14
No:1375
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Title: Re:人助け‐徳
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では、巳朱さんはオカルト的な「あの世には徳を貯める倉がある」とかいう説は知らないまたは否定的な立場ですね?
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Name: 巳朱
Date: 2008/09/06(土) 23:37
No:1376
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Title: Re:人助け‐徳
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オカルトを真に受けてどうするの?
オカルトなんてのは「いい子にしてると、サンタクロースがクリスマスに枕元にプレゼントを置いてくれる」と同レベルだよ。
よく言えば、道徳を守らせるための方便。 悪く言えば、脅しです。 この脅しがエスカレートするとカルト団体の洗脳になります。
否定的と言うより、懐疑的な立場ですね。 方便ってのは、相手の様子を観察して先達(智慧者、覚者と言い換えてもいい)が効果的に使うものなので、誰にでも当てはまるものではないという事を知っていなければなりません。 おおよそ方便は、ごく限られた人を対象にして説かれているので、対象者が違えば、方便の内容も変わります。 同じ宗教でも、ある対象者向けの方便と、別のある対象者向けの方便では、まったく逆の事を言っている場合もあります。 方便とは、本来そういうものです。
ですから、方便を授かった側が、誰にでも当てはまると思い込んで吹聴すると、それは本質が変化して、根拠のない脅しになります。
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Name: 天台沙門
Date: 2008/09/07(日) 10:38
No:1377
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Title: Re:人助け‐徳
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【後で役に立つ物ですか?】
縁起説の立場からすれば、この質問には回答できません。 理由は、「陰徳陽報」という熟語を例にとれば、本当に「陰徳」という因が「陽報」という果を生んだかどうか不明であるからです。
一般的に、仏教の術語としての「徳」は「善根(善い報いを受けるべき善き業因:中村元『部仏教語大辞典』)」という意味で使われます。この定義を借りれば「役に立つ」ということは「善い報いを受ける」ということの換言となります。 したがって「役に立つ」ことの証明をするには「善い行い=因」と「善い報い=果」との一対一対応(因果関係)を証明する必要がありますから、もし、すべての「ある善行」が必ず「善い果報」をもたらす、のであれば「徳は役に立つ」との証明が成立します。 しかし、この一対一対応の思考法からは「縁=環境」というものの関与が除外されていますし、さらに大事なことは「それ以外の善行」も因となること、および人間は善行とともに悪行をも行うという自明の事実が考慮されていません。
そもそも、特定の時間の特定の時期に行われた「徳」にどれほどの価値があるのか、そのたびごとに一考すべきでしょう。私にとっての善行が、他のすべてにとって善行とは限りません。その自分の「善』に対し懐疑的になりつつも、いまここで自分が最善と信じる行為を行い、その結果については自分にとって悪報であっても受け容れる、というものが仏教者としてのあるべき姿と考えます。
その実例として新大久保駅乗客転落事件をあげておきましょう。「人助け」は「善行」であり「徳」ですが、その善行は「役に立つ」どころか自身の死ということになりました。本生譚的には「捨身」ですが、これを愚行という観点はあっても、善行でないという観点はないでしょう。
【あの世には徳を貯める倉がある】
そもそも釈尊その人は「あの世」について語っておられません。ゆえに、そのような「倉」が存在するかどうかは不可知です。ですから「あの世」も「徳」も、仏教においては実在するものではなく、巳朱さんのおっしゃる「方便」すなわち「もののたとえ」以上の意味はありません。 仏教の究極的な目的は解脱にあるとはいえ、解脱を得られなかった場合は来世においてさらなる修行を積むという形式で六道輪廻説との折衷を図っていますので(もしくは九本往生説)、来世への積善を否定するものではありませんが、正統的には「方便」の範疇にすぎません。 ところで、イスラームでは神との契約条件として人間側に積善義務が存在しますから、ムスリムにとっては「あの世には徳を貯める倉がある」と言っても間違いはないでしょう。その結果として、神は人を天国に招きます。
方便にせよ契約にせよ、「この世での積善」が「後生の安穏」につながり、「後生の安穏」は「今生の平安」をもたらします。「この世での積善」すなわち「今生の平安」ですから、この論点ならば、徳を積むことは心の安らぎを得ることができるという役に立つ物という論証は可能です。
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Name: 勝運寺 住職 [URL]
Date: 2008/09/09(火) 07:09
No:1383
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Title: Re:人助け‐徳
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竹さま (人助け‐徳)=善行 善行を行なう行為の功徳は後で現れる物ではなく即座に現れてきます。 たとえば貴方が困っている人に対して手助けをしてあげたとします。相手は貴方に対して感謝の心を表します。それを聞いた貴方はどのような気持ちになりますか?けして悪い気持ちではないはずです。この気持ちが極楽浄土での仏の気持ちであるといわれております。そして一瞬では有りますが貴方は現世において仏になれたのです(即身成仏)です。
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Name: 竹
Date: 2008/09/09(火) 11:17
No:1384
| 解決
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Title: Re:人助け‐徳
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天台沙門様、勝運寺 御住職様、どちら様もありがたきお言葉ありがとうございます。 素直に納得がいきました。
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Name: とこな
Date: 2008/09/03(水) 10:17
No:1362
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Title: 水子供養について
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遠距離恋愛をしている彼女との間に子宝を授かりました。 ですが諸事情によりまだ産めないとのことになり堕ろすことになってしまいました。
私は水子供養をしてあげたいのですが、彼女が「お寺で供養してしまうと色々なところでお祈りしてあげられない」と、あまり乗り気でない状態です。
そこで私だけでも水子供養をしようと思いますが、後々に彼女も気が変わり、彼女の方でも供養したいという可能性もあると思いますが、複数のお寺で何度も供養するというのはよいのでしょうか?
教えて下さい。
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Name: 勝運寺 住職 [URL]
Date: 2008/09/05(金) 07:55
No:1369
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Title: Re:水子供養について
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とこな様
遠距離でもご供養、御参りが出来ますようにしておりますお寺も増えていますよ 安心してご供養をしてください。 もし宜しければ当院にても水子さんのご供養をしています。
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Name: 天台沙門
Date: 2008/09/05(金) 10:08
No:1372
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Title: Re:水子供養について
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残念です。亡きお子さんのこと、覚えておいてさしあげてください。
【「お寺で供養してしまうと色々なところでお祈りしてあげられない」】
そんなことはありません。 ただし、「その信仰の宗教施設以外(この場合は、寺)で祈りを捧げてしまう(供養してしまう)と、その信仰の宗教施設では救済が得られない」という信仰を彼女さんがおもちであれば、彼女さんの言うとおりです。
心理学的にいうと「お祈りをする=冥福を祈る」ということは、「死者のことを想い出す」ということですから、彼女さんは「お子さんの冥福を祈る」気分よりは、「堕胎したことを忘れたい」気分である、と想像できます。 ご本人が乗り気でないことをお勧めする必要はありません。
【複数のお寺で何度も供養するというのはよいのでしょうか?】
なんの問題もありません。 変なたとえで申し訳ありませんが、クルマの中にいろいろな社寺の交通安全のお守りをぶら下げているのと同じ感覚です。 私だとて、よその寺院(天台以外のご宗旨でも!)に参詣したとき、機会があれば「当山檀信徒先祖代々各霊証大菩提」の回向をご依頼します。
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Name: とこな
Date: 2008/09/07(日) 10:41
No:1378
| 解決
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Title: Re:水子供養について
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ありがとうございます なるべく早いうちに供養してあげたいと思います。
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Name: あさこ
Date: 2008/09/04(木) 12:54
No:1368
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Title: 納骨について
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また、お世話になります。
私の実家のことですが、父が亡くなり、先祖代々のお墓は 遠方に有ります。
母は、そこには行きたくないといっています。 葬儀や、法事は葬儀屋さんの紹介のお坊様にきて 頂いてます。
遠方にある先祖代々のお墓は父の兄が作ったものです。 その隣には父の弟のお墓があります。
父の兄も父の弟も残された奥さん達が高齢のため、また跡継ぎも いないため墓参りも出来ないので、永代供養代を支払って お寺を去りました。
それからは私の実家にお寺からの郵便物とかが来るようになりました。 母は、うちもお寺を去るには先祖代々の永代供養代を払わないと いけないのかと悩んでいます。
まだ父が亡くなったことは知らせていません。 母は、金銭的なこともあって納骨を遅らせています。
法事等に来ていただいているお寺さんのところに納骨したほうが 良いのか、近くの大きなお寺でどの宗派の人も納骨のできるところがあり、 費用も安くてすむところが良いか迷っています。
できれば今後を考えると安い所にこしたことはなく、でも、 そこに納骨をして法事だけ今まできていただいているお坊様に 来ていただいてもよいものか、悩んでおります。
実家の長男も金銭的に苦しく、長男の知り合いのおばあさんで 亡くなった夫のお骨を納骨せずにもう7年も自宅に置いている人が いるとの事で、父のお骨を何年も実家に置いておこうとしています。
そのおばあさんは子も身よりもない方なので、多分、自分が何か 見れなくなるまで一緒にいようと思っているのではないかと思います。
私は亡き父や母に身寄りがないわけではなく、早く納骨してあげたいと 思うのです。 でも、あとあと見るのは母と長男である弟なので口出しも どうかと思っています。
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Name: 勝運寺 住職 [URL]
Date: 2008/09/05(金) 08:06
No:1370
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Title: Re:納骨について
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あさこ様 大変むつかしい寺と檀家の問題ですが離壇をしお墓を改葬するのであればお寺に有りますお墓の撤去整備料は払わなければいけません。多分是を永代供養料としてお寺が預かっているのだと思います。公営の霊園などに有ります納骨堂に一時的に預骨をされたらいかがですか。
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Name: 天台沙門
Date: 2008/09/05(金) 09:39
No:1371
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Title: Re:納骨について
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【あとあと見るのは母と長男である弟なので口出しもどうかと思っています。】
そうなんですよね……。 端的にお母さまと弟さんがどうしたいのかを訊いてさしあげてください。お父さまの件について、その意向がもっとも尊重されるべきはお母さまなのですから。
【法事等に来ていただいているお寺さんのところに納骨したほうが良いのか】 【近くの大きなお寺でどの宗派の人も納骨のできるところがあり、費用も安くてすむところが良いか迷っています。でも、そこに納骨をして法事だけ今まできていただいているお坊様に来ていただいてもよいものか】
ご近所(お母さまの、ですか?)に低価格の墓所があるのならば、そちらでよろしいのではないでしょうか。 ただし、多くの場合で「どの宗派の人も納骨できる」というのは「納骨はできる」というだけです。法要を行うのが「異なる宗派(同宗派の他寺も含め)の僧侶でも可」というところは少数派です。ご確認ください。 ですから、いま法事を依頼なさっておられる方が信頼できる方でしたら、その方に法要の依頼ができる環境の墓所をお探しになるべきです。つまり、その方の寺に墓所をお求めになる、ということですね。 必ずしもそうではなく、僧侶の人間性が選択基準にないのでしたら「墓参のしやすい場所」もしくは「入手コスト」を優先させてよいでしょう。
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Name: ちろる
Date: 2008/09/02(火) 20:32
No:1356
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Title: 施主、お寺の檀家について
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はじめまして。先日祖父のお寺のお墓参りにいきましたところ施主の伯父がなくなっているのにもかかわらず施主のままになっていてそのことを伯父の弟はよくわからずにお寺に管理費だけを払い続けていました。なくなった伯父は祖父の養子で祖父の後妻の子供なので後妻とともに別のお寺の墓地に伯父が埋葬したそうです。祖父のお寺の人はたいへん怒りなくなった伯父の葬儀とお戒名をつけることと3回忌までの供養で108万円を支払わない限り墓地は取り壊しお骨は処分(捨てる)と言いました。その後も施主になる人がいないためお骨は私の母が引き取ることにしましたが離檀にしてもなっくなったおじの供養をしない限りお骨は捨てるといわれあわてて伯父がお金をふりこんだところそのままにしておくとの返事がきたそうです。はずかしながらお寺のシステムについてよくわからないのですが伯父がインターネットがわからずもし相談するサイトがあったらそういうことは普通のことなのか聞いてみてほしいとたのまれました。私としてはお寺に貢献した祖父だったと聞いていますのにこのようなことでお骨を捨てるとまで言われるとは、、とショックだったのですが。長いつたない文章で申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いいたします。
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Name: 勝運寺 住職
Date: 2008/09/03(水) 07:45
No:1359
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Title: Re:施主、お寺の檀家について
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ちろる様
文面から拝察いたしますと貴家の檀那寺は相当な強欲寺院ですね。 今回もそうですが何か有る事に寄付を迫ってきそうな寺ですね。 拙僧ならばさっさと離壇して他の寺のお世話になりますよ。 江戸時代では有りませんのでご自身で自由にお寺を選ぶ事が出来ます。無理をして檀家で居る必要は有りません。ご先祖様や仏様は檀家制度などという狭い了見は持ち合わせておりません。 離壇したからと言って罰が当たる事は有りませんので安心してください。仏の罰が当たるのはむしろお寺の住職の方です。 離壇を(する/しない)は貴家の自由です。いやいや金を払い、いやいや寺と付き合うか、新規一転して安心してお願い出来る寺を探しお願いをする。どちらでも良いのです。 ご自身でお決めに為る事が大事です。 是は個人的な拙僧の意見ですが、無理をして「仏の沙汰も金次第」的な寺とのお付き合いはしたくないですね。 何か有る事に寄付を迫って来そうですし虚しさを感じます。 合掌
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Name: 天台沙門
Date: 2008/09/03(水) 10:08
No:1361
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Title: Re:施主、お寺の檀家について
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勝運寺さんのおっしゃる通り、今後は離檀・改葬して、他の墓所に移されることをお勧めします。 ただ、私でしたら、亡伯父さんが「(祖父を?)後妻とともに別のお寺の墓地に伯父が埋葬した」ことと、その伯父さんが亡くなり別所に葬られた(と推定しています)ことを知った時点で、私から離檀と墓所の撤去を求めます。その場合、私が請求するコストは、墓所の抜魂供養の布施料と、墓所の撤去工事費用ということになります。
整理しましょう。
【伯父の弟はよくわからずにお寺に管理費だけを払い続けていました。】 管理費を納めているならば、檀家としての最低限の義務は果たしていると考えられます。 ですから、問題は 【なくなった伯父は祖父の養子で祖父の後妻の子供なので後妻とともに別のお寺の墓地に伯父が埋葬したそうです。】 【施主の伯父がなくなっているのにもかかわらず】 という点にあります。 施主すなわち墓所の管理者(=亡伯父さん)が菩提寺に相談なく(あれば菩提寺が葬儀をするので)、祖父さんと後妻さんを他の寺に埋葬したということは、葬儀も他の寺でなさったはず(葬儀をしていれば、菩提寺の墓に納めるから)です。また、今の寺では伯父さんが亡くなっていることを知らなかった(知っていれば施主ではなくなるから)ということで、亡伯父さんご自身の葬儀も今の寺ではなさっておられないと推定できます。
よって、事実関係に対する私の推定が正しいのであれば 【祖父のお寺の人はたいへん怒り】 というのは、もっともな話です。当山での場合を想像すると、怒りはしませんが不快に感じます。亡伯父さんが檀家としての義務を果たしていなかったわけですから。
祖父のお寺の人の理屈を代弁するならば 「伯父は祖父の後妻の連れ子であるが、しかし養子として菩提寺の墓を守る義務がある。にもかかわらず、当方に断りもなく他の寺に祖父の葬儀を任せ、しかも菩提寺ではない寺に墓を作った。これは檀徒の義務にもとる行為である。さらに、墓地の施主すなわち檀家である伯父が死亡したことも当方には伝えず、やはり葬儀もしなかった。これも檀徒の義務にもとる行為である」(敬称略) ということになります。
【なくなった伯父の葬儀とお戒名をつけることと3回忌までの供養で108万円を支払わない限り墓地は取り壊しお骨は処分(捨てる)と言いました。】
その「檀徒の義務」の観点からすれば、菩提寺が戒名料・通夜葬儀・初七日・77日・100日・一周忌・三回忌の布施料を請求するのは無理無体とは考えません。問題にするならば金額の妥当性(戒名料30万+通夜葬儀初七日50万+4回×7万?)という問題はあります。 (註:ところで三回忌までのご供養は、なさいましたか?) ただし墓地の取り壊しと遺骨の処分に関しては、借地上の建物を壊すようなもので、寺方にはそのような権利はありません。もっとも『入檀規定』とか『檀信徒心得』など明文化された根拠があれば可能ですが、普通は寺と檀家の相互の権利義務を明文化する習慣はありませんので不可能です。
ところで 【その後も施主になる人がいないためお骨は私の母が引き取ることにしました】 【離檀にしてもなっくなったおじの供養をしない限りお骨は捨てるといわれ】 ということですが、お母さまが「お骨を引き取ること」にするならば、今のお寺にお骨は残らないはずですが、どうして「お骨は捨てる」という事情になってしまったのでしょう? 亡伯父さんの遺骨を移してきて、今の寺で供養し続ける(檀家であり続ける)ことを求められているのでしょうか? 「おじの供養」というのが、墓所を引き払うための抜魂法要という意味でしたら納得できますが。 この部分については、情報が少なく回答したしかねます。
【お寺のシステムについてよくわからないのですが】
勝運寺さんのおっしゃる「檀家制度」ということですが、暗黙の了解として「戸主が墓地を相続し、あわせて墓地に祀られている先祖各霊の祭祀義務および権利を継承する」というものが骨子です。(註:江戸幕府が国家制度として構築した“檀家制度”については本旨ではないので省きます) これにともなう檀家の義務は「檀那寺で先祖供養を行い折々に布施をすること」で、権利は「墓所を永代にわたり使用でき、回向・祈願を依頼できる」というものです。対する檀那寺の義務は「檀信徒のために回向・祈願を営み安心を与えること」で、権利は「回向・祈願と安心に対する布施を受けられる」というものです。 重要なのは、“布施”のやりとりについては、あくまでも習慣によって時期と金額が決まっているということです。もちろん金額と根拠を明朗にしている寺社も少なくありませんが。 かつては先祖祭祀の継承は、習慣と暗黙の了解で行われてきたわけです。それを支えていたのは親戚付き合いと地域社会の結びつきでした。 いわゆる冠婚葬祭のしきたり(=社会的儀礼システム)は、親戚の伯父さんとか近所の親方とかがいろいろと助言をしてくれました。ですが、現在では「暗黙の了解」ではなく「説明と同意=インフォームドコンセント」に基づかねばならず、しかもそれを檀那寺と檀信徒とが意識していないという不幸な時代です。
このたびのご質問は、その不幸が如実に現れてしまった一例です。
【そういうことは普通のことなのか】 「108万払え」も「骨を捨てる」も普通ではありません。 ですが、檀家寺を預かっている立場からはっきり申し上げますと、菩提寺で葬儀を行わず他の寺に埋葬することを二代(祖父さん・亡伯父さん)にわたり続けられること自体が普通のことではありません。 つまり、普通ではないことが原因となっての普通ではない結果ですから、当然のごとくトラブルになっただけ、といわざるをえません。 残念ながら【お寺に貢献した祖父だった】からこそ、菩提寺としては他の寺に埋葬されていることが許しがたく、感情的なもの言いになったともいえます。
率直に 「知らなかったことが多かったとはいえ、檀家としての務めを果たさなかったことについてはお詫びしたい。しかしながら祖父母も伯父も別所に墓所を設けてしまっているので、離檀して先方に遺骨を移したい。ついては、そのための法要を営み、改葬に必要な手続きをお願いしたい」 と、おっしゃるのがよろしいかと考えます。
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Name: ちろる
Date: 2008/09/03(水) 19:28
No:1367
| 解決
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Title: Re:施主、お寺の檀家について
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勝運寺住職様、天台沙門様
丁寧なコメント本当にありがとうございます。 今回の件は伯父が亡くなった人のことを言わずに他のお寺で供養、埋葬したことは伯父の悪いところだということは納得できます。 たしかにお寺の方では伯父に施主になる資格はないといいました。 そして母がお骨を引き取り離檀して改葬することにしましたが その時点で結局お寺の方で亡くなった人の法要をしない限りは お骨は引き取らせないとのことだったのです。またそれがどのような意味でのことなのかわからなかったのです。なんとしてもお金を支払わなくてはならなくなっていました。 今回、伯父のいけなかったところもよくわかりました。 そのうえでやはり本当に仏の沙汰も金次第」的な寺とのお付き合いはしたくないと改めて思いました。お彼岸過ぎには改葬手続きをふむつもりです。いろいろありがとうございました。またなにかありましたらよろしくお願いいたします。
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Name: アラフォー
Date: 2008/09/01(月) 13:42
No:1352
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Title: どうすれば・・・
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ご先祖とお墓についての相談です。 少し長くなりますが宜しくお願いします。
私の父方のことです。父は長く闘病生活を続けております。 今日明日という事ではありませんがいつ病状が悪化するともわかりません。 今まで気にはしておりましたが万が一を思い先祖を含めうちのお墓について聞いてみることにしました。幼い頃より父方の田舎へは、あまり訪れたことがなく墓参りも一度きりした記憶しかありません。
私からみて祖母は父が幼少の頃 病で亡くなり、まもなく祖父は再婚したそうです。その祖父も病ですぐ亡くなりました。祖父の再婚相手がその後再婚し、父はその夫婦の養子となりました。 私の本当の祖父母のお骨は父の養父母が建てたお墓に入っているとの事です。そのお墓には養父母の亡くなった実子も入っているとのこと。その時の理由でこうなったとのことですが、父も何分幼少で詳しくは知らないとのことです。 先祖代々のお墓もあるのでしょうが、親戚付き合いもほとんど無く現在に至っています。
父また母もお墓にはこだわっておらず万が一の際も合葬式墓地で良いと言っております。 ただ、父の養父母が高齢にてその際に同じお墓で良いのか?と疑問に思っております。 いざというとき、本当の祖父母のお骨もどうすれば良いかわかりません。 新しくお墓を建てるべきでしょうか。それとも、このままで良いのでしょうか。はたまた、もっと良い方法があるでしょうか。 宜しくお願いします。
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Name: 天台沙門
Date: 2008/09/02(火) 15:45
No:1353
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Title: Re:どうすれば・・・
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【新しくお墓を建てるべきでしょうか。それとも、このままで良いのでしょうか。】
「父方の田舎へは、あまり訪れたこともなく」「親戚付き合いもほとんど無く」という状況でしたら、最良の選択は貴方のお住まいの近くに墓所を設けられることです。理由は、墓参をするに便利だから、の一点につきます。
【父また母もお墓にはこだわっておらず万が一の際も合葬式墓地で良いと言っております。】
そうであるならば、お住まいの近くに合葬式または納骨堂式の墓所をお求めになってもよろしいでしょう。
ですが、養祖父母さまが建立された墓所が現存しており、そこに実祖父母さまが埋葬されているわけですから、いくつかの可能性を考える必要があります。 文面からは養祖父母さまは、まだご存命であると推定できますので、その前提で。
(1)この墓所の所在 :貴方のお住まいから遠いのか? 養祖父母さまのお住まいからはどうなのか?
(2)この墓所の後継者の有無 :お父さまなのか? 養祖父母様のご実子がいらっしゃり、その方なのか?
(3)養祖父母様のご意向 :お父さまのご両親と同じ墓所に入ることに決めてらっしゃるのか?
(4)実祖父母様のご遺骨 :養祖父母さまは、お父さまの実父母の新しい墓所を設けることに、賛成なのか? 反対なのか?
ご質問の記述だけを前提に回答するならば、貴方がご両親と養祖父母さまと実祖父母さまをご一緒の墓所でお祀りいただく、ことが最善と考えます。お父さまにとっては生みの親と育ての親で、いずれも親であることに変わりはありませんので。 ただし、実祖父母さまの墓所が貴方のお住まいから遠い場所にあり、なおかつ墓所の後継をなさる養父母さまのご実子(お父さまの義兄弟)がいらっしゃるのであれば、ご近所に新規の墓所を建立なさり実祖父母さまの遺骨を改葬なさるということも選択肢となり得ます。
墓のことは人間の感情の問題が大きく関わってきます。 貴方の養祖父さまに焦点をあてれば「妻の亡夫とその前妻のための墓を建て、妻の連れ子を育てた方」ですから、世間一般としては「奇特な方」ということになります。 ともあれ、養祖父母さまのお気持ちと、お父さまが養父母様におもちのお気持ちがわからないうちは、実祖父母さまのご遺骨の改葬はお勧めしません。
ごゆっくり、お父さまとご相談ください。
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Name: アラフォー
Date: 2008/09/03(水) 13:19
No:1364
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Title: Re:どうすれば・・・
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天台沙門 様
ご親切にありがとうございました。
(1)この墓所の所在 :貴方のお住まいから遠いのか? 養祖父母さまのお住まいからはどうなのか? → 現在は東京に住んでおります。墓所は北陸であります。養祖父母の家からはさほど遠くないとのこと。
(2)この墓所の後継者の有無 :お父さまなのか? 養祖父母様のご実子がいらっしゃり、その方なのか? → 養祖父母の実子(2人)が後継者となります。が、実子に子供がいませんので次の次は後継者がいません。
(3)養祖父母様のご意向 :お父さまのご両親と同じ墓所に入ることに決めてらっしゃるのか? → 養祖母は意識無く寝たきりです。養祖父は認知症であまり会話がうまくいかないようです。ですので今はよくわかりませんがご教示の内容にもありましたが、養祖父母の実子は、今の状態をあまり良いとは思っていないようです。
(4)実祖父母様のご遺骨 :養祖父母さまは、お父さまの実父母の新しい墓所を設けることに、賛成なのか? 反対なのか? → 養祖父母のまた、叔父達(養祖父母の実子)の意向はわかりませんが、父の実姉は父に長男として新しくお墓を建てて遺骨の改葬を強く望んでいるとのことです。
天台沙門様の言われるようお互いの意向を精査したうえ判断すことが良いことなのですね。父は養祖母に対しいわゆるママ母というか養母ではありますが父や叔母(父の実姉)にはやはり実子との隔たりを感じていたということをもらしていましたので、気になるところであります。お墓に関してはどうなのかこれから相談していきたいと思います。
両親自身は合葬式墓地でという意向に対し結果、改葬となった際は実祖父母の遺骨は合葬式墓地でも良いのですか? 新規のお墓を建立するべきなのでしょうか?
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Name: 天台沙門
Date: 2008/09/03(水) 16:04
No:1365
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Title: Re:どうすれば・・・
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事情のご開陳ありがとうございます。
【父の実姉は父に長男として新しくお墓を建てて遺骨の改葬を強く望んでいる】 【実祖父母の遺骨は合葬式墓地でも良いのですか?】 【新規のお墓を建立するべきなのでしょうか?】
この条件ならば、東京近郊の不便ではない場所に新規の墓所を建立したうえで、実祖父母さまを改葬し、あわせて将来的にご両親の墓所となさることをお勧めしたいです。 私の念頭にあるのは費用の問題です。多くの場合、合葬墓は「一人いくら」とか「夫婦いくら」という価格設定がされています。ありがちなパターンとして「新規墓所(墓石含め)150万円」の場所と「遺骨一体40万」の合葬墓でしたら、購入価格ではなく場所が選択基準となるわけです。率直に申し上げて、墓所は初期投資だけで済みますが、合葬墓では葬儀のたびに費用がかかります。(註:ランニングコストとしては管理費や法要費がかかります) 実祖父母さまのために墓所を建立なさるなら、ご両親もご一緒のほうが“安く”済みます。 ですから、場所と購入価格とのかねあいで合葬墓のほうがリーズナブルなのであれば、ご両親ならびに実祖母のご遺骨を合葬墓(一緒の施設)にお祀りすることでもよろしいと考えられます。
あくまでも、墓参に便利なところに墓を設けるのは、定期的にお参りをしてさしあげるという点ですから。墓の形式は二の次です。
【養祖父母のまた、叔父達(養祖父母の実子)の意向はわかりません】 【実子に子供がいませんので次の次は後継者がいません】
ですが、この条件も考慮に入れると現状での改葬は急がれないほうがよいでしょう。
なぜなら、現在の墓所管理者(以下、菩提寺)の立場を想像すると、将来の施主が誰になるかわからない、という不安があるからです。叔父さまたちが亡くなられた後、そのお子さま=墓所の継承者がいらっしゃらないわけですから、菩提寺としては義子であるお父さま、さらには貴方ご自身に墓所の継承を求めて来る可能性が高いと考えられます。
実祖父母さまのご遺骨を東京近郊に改葬し、ご両親も東京に墓所をお求めになるということは、現在の墓所を継承する人物がいなくなることです。そうなった場合、北陸の墓所を誰がどう守っていくのか、について叔父さまたちだけではなく菩提寺さんとも、ご相談いただく必要があると考えられます。 おそらく養祖父母さまは、北陸のお墓に入られることとなるでしょうが、それから先の将来について、お父さまだけでなく叔父さまたちともお話しになることです。もちろん、それ以前にお父さまとご自身がどうなさりたいかの方針を決めておくことは当然として。
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Name: アラフォー
Date: 2008/09/03(水) 16:27
No:1366
| 解決
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Title: Re:どうすれば・・・
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天台沙門 様
適切なアドバイス感謝いたします。
現在の問題だけでなく将来のことを考え一番よい答えを 出したいと思います。まずは、親族で検討していくこと から始めたいと思っております。
各人の意向はそれとして、検討しなくてはならないポイント が把握できたことに嬉しく思います。
天台沙門様、お忙しいところご親切に有難うございました。
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Name: あぴ
Date: 2008/08/31(日) 16:15
No:1336
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Title: 女性が修行できるお寺を教えてください
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こんにちは。34歳女性です。 今生で悟りたく、徹底的に修行したいのですが、曹洞宗のお寺に電話したらまず得度を受けなければいけないと言われました。 得度を受けるまで何度も参禅しなければならないらしいです。 でも一日参禅とかあんまり意味がないと思います。 一日やって、次の日には忘れてしまい、一週間たってからまたやり直しは正直意味ないです。いい齢なんでそんな悠長なことをやっていられません。 毎日修行したいので、どこか修行できるお寺がありましたら教えてください。住職の方が大悟していて女性を受け付けているお寺を教えてください。 宜しくお願いします。
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/31(日) 18:10
No:1340
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Title: Re:女性が修行できるお寺を教えてください
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そんな風に焦っていては、どこに行ったって悟れない。
ご縁が出来たのだから、まずはそのご縁に乗ってみる事だ。「急がば回れ」と昔からいうじゃない?
縁が縁を繋いで、あなたの決意を固め、覚悟を決めさせ、望む環境が手に入る。それが悟りです。
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Name: あぴ
Date: 2008/08/31(日) 23:35
No:1349
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Title: Re:女性が修行できるお寺を教えてください
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どうもありがとうございます。
私はどうしようもない人間です。
今までどう努力しようと、どうしようもない人間という前提が頭を離れませんでした。
自分のやることなすこと悪であり、間違っているとしか思えません。大学の時から優秀な先生にも心理カウンセリングを受けましたが何にもなりませんでした。
意思も弱いです。アダルトチルドレン(AC)です。
色々考えてみて、悟ることでしかこの問題は解決しないという結論に達しました。幼児期の傷は心のかなり奥底にあるのだろうと思います。ACが治ったという話はきいたことがありません。
私も少しだけ悟りましたが、その間は当たり前ですが罪悪感に支配されませんでした。普通の意識に戻るとすぐ罪悪感もついてきました。
ACはめっちゃ苦しいです。だから必死なんです。
ご縁といいますが、正直いってこんな自分を受け入れてもらえる気がしません。最後には「あなたは精神的に成熟していないから修行するのはやめなさい」と言われてしまうのではないでしょうか。
わけもわからず生き地獄が続くのですか?
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Name: 巳朱
Date: 2008/09/01(月) 00:32
No:1350
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Title: Re:女性が修行できるお寺を教えてください
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それは、凡夫としてのあびさん自身が、自分を見ての判断だよね。うん、典型的と言ってもいいくらいのACの考え方をしてるねぇ。
仏様の愛は、全てを包み込む光ですよ。そこにちっぽけな凡夫の判断など、入り込みやしない。
安心して今あるご縁を大切にしてください。それも仏様のご縁です。仏様はいつも丁度いい縁を下さいます。
でさ、仏道修行だけが悟りへの道ではないよ。 あびさんには、どちらかというとアファメーション、アサーションと呼ばれる自分で出来る自己価値回復法をお勧めします。
あびさんのその必死さ、焦りは、本格的な仏道修行では邪魔になるものです。
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Name: 月光山洗心庵 [URL]
Date: 2008/09/01(月) 01:14
No:1351
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Title: Re:女性が修行できるお寺を教えてください
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出張から帰ってきまして、ようやくパソコンの前に座れました。
巳朱様、横から失礼いたします。m(__)m
あびさん、道陽という尼僧です。 尼僧と申しましても、ご縁があって主婦から今の道を歩ませていただいてます。在家出身です。 受戒を受けまして20年になりますが、私もいまだに行きつ戻りつ右往左往しながら歩いております。 そして、いままでに尼僧になりたいという相談も受けてまいりました。 相談者の中には某宗派の尼僧になられ、教職を今年、取得されました方もいらっしゃいます。 尼僧専門道場はありませんか、というご相談がきっかけで、メールのやり取りが始まりました。 そして、その方は節目節目でお便りをくださいます。 その方は「凛とした尼僧さんになりたい。」と願望がありました。 送られたきました尼僧姿は願望どおり、凛としていました。 尼僧専門道場ですからかなりの覚悟、そして我慢が必要だったと思います。 宗門は違いますが、立派になられてよかったな、と蔭ながら喜んでいます。
あびさん、ご自身の精神を鍛錬するために修行ができるお寺、と申されましても昨今はないに近いといったほうが早いです。 僧侶志望者にしても修行過程で挫折される方も少なくありません。 知人僧侶(別宗派)から、若い修行僧が修行についていけなくて寺に火を放ってしまった、という話を聞いたことがあります。 幸いにもぼやですんだそうですが、まかり間違えれば歴史ある寺が灰燼に化してしまったところです。
修行というのは見た目、聞いた目ではやりぬけるものではありません。 分刻みで一日が規則正しく過ぎていきます。 己の甘さや、おっくうさ、ルーズさが捨て切れなかったら、もっともっと自分を見失います。
先輩の存在も大きなものです。 同門の尼僧さんは別宗派の尼寺で再得度して未来を夢見ましたが、人間関係で挫折して郷里へ戻ってこられました。 出世コースを歩んでいたのだそうですが、若い尼僧さんが入ってこられて、席を奪われ窓際族のような状態になり、やりきれなくて戻った、とこぼしていました。
修行はある意味、自分との闘いです。(言い過ぎかもしれませんが。) 私は自分の来ました道を振り返りまして、そんな気持ちでおります。 自分が甘かったり、ルーズであったり、弱きであったら勤まらない。
そして、幾多の困難や厳しさを乗り越えてもまだまだ、悟る境地には至りません。 なぜなら、乗り越えれば乗り越えるほど、次から次と課題が出てまいります。そして、だんだんハードルも高く狭くなります。 修行というのは果てしないものだと、思っています。
たぶんお寺に入られた方は言葉に出さずとも、似たような気持ちかと思います。 つまり、毎日が修行。修行がすんでも修行の日々なのではないでしょうか。
巳朱様がいわれたご縁ができたのだから、というのは、座禅する機会を与えられたのだから、日参して黙って座していたらどうでしょう、ということなんですね。
まず、座ってみる。黙って座ってみる。 それを根気よく続ける。 不平も不満も言わないで座る。 座ることから何かが見えてきますよ、ということです。
ご自身はACだからという思い込みに捉われていらっしゃるようですが、座ることによって捉われから放たれるやもしれません。 私も師から、「黙って座しなさい。」と、何度も注意されました。 そして、恥ずかしながら、今でも座すのは苦手です。
あびさんは自分自身を求められているのかもしれませんね。 よろしければ一度、遊びに来られませんか。 無理にとはおすすめしませんけど。
巳朱様の仰るとおり、あまり、焦らないでくださいね。 では、失礼いたします。合掌
∞∞∞∞∞ 心に寺を建てよう。∞∞∞∞∞ 月光山洗心庵 http://www.nisou.com/ 電話 0288-21-7338 FAX 0288-21-8373 〒321-1264栃木県日光市瀬尾2943 douyou@otera.net ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
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Name: 天台沙門
Date: 2008/09/03(水) 12:23
No:1363
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Title: Re:女性が修行できるお寺を教えてください
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【毎日修行したいので、どこか修行できるお寺がありましたら教えてください。】 【住職の方が大悟していて女性を受け付けているお寺を教えてください。】
基本はご自身が信頼できる師僧とであうことです。……これは縁としかいいようがありません。 とにもかくにも、世俗の生活から離れて本当に出家したいのであれば、例えば曹洞宗なら永平寺または総持寺に直接にご相談ください。会社勤めも辞め僧堂に入り数年の修行をする、という覚悟であれば最速ルートでしょう。ご自身で師僧をみつけて得度して前行をしてという手続きを踏むよりも手っとり早いようですが、実際には本山が師僧をつけてくれ手続きを踏ませてくれるという流れになります。 ただし修行とは自分自身と向き合うことですから、大悟している師僧であっても援助以上のことはしてくれません。しかも本山ががつけてくれた師僧を断るわけにはいきませんから、電話をしたお寺との縁を大事にするのが最善でしょう。
ちなみに僧堂生活は男性のみの共同生活を前提としています。天台宗の行院は春夏秋の三期開講ですが夏は男性のみで、女性は希望者が数人まとまった年の秋か春かに限られます。つまり、女性を受け入れてくれる場所は非常に限られるというわけで、とにかく出家がしたいのであれば本山クラスの寺よりも各宗の宗務庁に問い合わせいただき、女性出家者の受け入れが可能かどうかを調べてください。
…………
以下は余談です。
【今生で悟りたく、徹底的に修行したい】 あなたにとっての「悟り」とは、なんですか? ご自身で「このような状態が悟りである」と言語表現は可能ですか?
さて。 【曹洞宗のお寺に電話したらまず得度を受けなければいけないと言われました。】 曹洞宗に限らず、すべての宗派が同様です。ちなみにキリスト者の場合は「洗礼」といいますね。
【得度を受けるまで何度も参禅しなければならない】 【でも一日参禅とかあんまり意味がない】 【毎日修行したい】 きつい表現ですが、出家得度は洒落で行うものではありません。その出家の覚悟が本当のものであるかどうかを確認するために何度も参禅をするわけです。得度を希望する者が自問自答の機会として参禅をする。受け入れる師匠が得度を希望する者がふさわしい者か判断するために参禅をさせる。 そういうものです。 そもそも毎日修行するということは一日一日修行を繰り返すということです。ですから毎日修行したいのであれば毎日のように一日参禅を繰り返してください。
【今までどう努力しようと、どうしようもない人間という前提が頭を離れませんでした。】 【悟ることでしかこの問題は解決しないという結論に達しました。】 【私も少しだけ悟りましたが】 【普通の意識に戻るとすぐ罪悪感もついてきました。】 多くの宗教は、自身が救われがたい人間である、という自覚に基づきます。ですから、この前提は正しいものです。例えば、伝教大師は『願文』においてご自身を「愚の中の愚、底下の最澄」と表現しておられます。それは自己の優越性に疑念をもつという自分自身に対する健康的な懐疑心の表れといってよいでしょう。
……ところで、そのときの「悟り」体験はどんなものでしたか?
さて、宗教心理学的にいえば、覚り/悟りは「ある心理状態」としての場合と、「自己目的とする過程」としての場合があります。比喩的に言えば、前者は稽古ごとでの進級で、後者はもっと上手になりたいという意思そのものです。進級テストのあいだのトレーニングがすなわち修行ということです。 修行の結果、あるサトリを得る。すると、得たサトリによって自覚できなかった欠点が自覚でき、新たなるサトリを求めて修行をする、というものが修行の全体像です。 洗心庵さんのおっしゃる「乗り越えれば乗り越えるほど、次から次と課題が出てまいります。そして、だんだんハードルも高く狭くなります。修行というのは果てしないものだと、思っています。」というところですね。
【ACが治ったという話はきいたことがありません。】 だからどうだというのです? 自身がアダルトチルドレンであると知っているなら、AC特有の「生きにくさ」も自覚できているわけです。生きにくい自分と生きにくさの原因とがわかっているということは、自分自身を客観視できる立場をもっているということです。幸いではないですか。 人は「生」という名の100%致死の病気にかかっています。「生」は治りません。
【ご縁といいますが、正直いってこんな自分を受け入れてもらえる気がしません。】 【あなたは精神的に成熟していないから修行するのはやめなさい】 これらはアダルトチルドレンの自己否定感覚の表現と理解しますが、受け入れてくれる師匠がいるかどうか、と神仏が貴方自身の想いを受け入れてくれるかどうかは、まったくの別問題です。 まずは、人はダメでも神仏は受け入れてくれる、と信じましょう。 そもそも「未熟だから修行するな」とは普通は言いません。なぜならば、修行をするのは精神的に成熟していないからです。それを自覚(前述の健康な自己懐疑心の作用)しているから、修行への意志が生じるのですから。
【わけもわからず生き地獄が続くのですか?】 私は、貴方がアダルトチルドレンとしての「生きにくさ」から解放される手段として「悟り/覚り」を求めてらっしゃると理解しました。ならば、自分自身がACであることを価値判断なく認めること、巳朱さんのおっしゃるアサーションなどから始めましょう。
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Name: あぴ
Date: 2008/11/27(木) 22:27
No:13361227792451
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Title: やめました
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皆様ありがとうございました。 傷つくのが怖かったので今までアクセスできませんでした。すみません。
ACを治そうとするのも、修行するのもやめることにしました。もう疲れてしまいました。子どもの頃から親の期待にこたえるべく努力してきたのです。酒乱の父に対する母の愚痴を聞き、母の望む学校に入り、母の望んだように父を憎みました。 ACなのが明らかになり母に憎しみを抱きましたが、母からは私が悪いと言われます。「完全な親なんかいない」「また屁理屈か」と。他人からは「自分の人格を矯正すべきだ」と言われます。 疲れました。これ以上の努力を拒否します。
家の近くで毎日参禅できるお寺はありませんし、万が一あってももうやらないと思います。 おわかりのように私は一生苦しみながら修行できません。苦しみから抜け出すことが可能なので、修行したかったのです。
悟ったと思った体験は、ある概念について考えていたとき、突然エゴの感覚がなくなりました。思考はあるのですが、どうしても自分を守らなければならないという固定観念から解放されていました。「この状態を保持すればいいのだ」と考えたのですが、すぐに終わってしまいました。 エゴの感覚を完全に捨て去るのが大悟だと思っています。
失礼しました。
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Name: min
Date: 2008/09/02(火) 18:03
No:1354
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Title: 主人の実家のお墓がないです。
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主人の実家のお墓の事で教えて下さい。
主人の実家にはお墓がありません。 両親が幼い時に離婚して父方の祖母と父と暮らしていたようです。
母親は実家に戻って亡くなったそうですが父親はお墓はわからないと言っています。 親戚はいないようです。
父方の祖母は亡くなった時に献体にして遺骨は戻ってお寺さんに預けたそうですが父親はお寺さんももうわからないと言っています。高齢のため記憶が定かでありません。 祖父のお墓があるのかも記憶にないようです。 親戚もいません。
父親は自分も献体登録をしてあるので構わないからと言っています。 主人のご先祖様や顔も知らないけれどこの世に生んでくれた母親の供養をしたいと思います。
毎日私の母と主人の母とご先祖様に感謝して心の中で感謝するのですが写真もないので何か手を合わせる仏様のような(上手くいえないのですが)形で置きたいとか思うのですが。 どうしたら良いのかわかりません。
主人の祖母もお寺さんに預けたのも40年前とのことですが気になっています。
どうぞよろしくお願いします。
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/09/03(水) 07:45
No:1358
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Title: Re:主人の実家のお墓がないです。
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献体登録されましたご遺体の火葬は、学術的研究がすみましてから、希望があればご遺族にお返しするか、あるいは、献体登録者を合同祀忌する寺院となります。 これは献体登録の資料にも記載されています。 ですから、ご主人のお父様はご自身の死後は献体登録の病院関係寺に合祀されるから、大丈夫、というお気持ちなのでしょう。
下記のサイトを見つけましたのでご参照してください。 ↓ http://21sousai.com/kentai.html
献体先の病院では○○会という献体の会があり、年一回合同慰霊を行なっています。
献体者は献体カードを持っています。 ことが起きれば、献体先病院へ連絡しなくてはならないからです。 ただ、献体登録をしたからと、きくだけでなく、そのカードの確認はご家族が認識されていたほうがよいでしょう。 献体したからといって、ご葬儀ができないわけではありません。 どこの大学病院へ献体登録をされたか確認し、そちらで万が一の時にはということを問い合わされましたら、お父様の万が一のことを不安に思う気持ちにならないと思います。
また、献体されましたお祖母様のお寺様を探すのは容易ならぬことです。
昨今は無宗教ということで、様々なご葬儀のスタイルがございますが、水面下で起きている問題は、ご遺族の方々がこれでよかったのか、という思いを強くももたれてしまうことが多くなっています。 ご本人は納得してこうしてくれと、頼んで死出の旅路へ行くわけですが、日時が経って、ご遺族の胸中には納得できないものが生じてくるわけです。
>>毎日私の母と主人の母とご先祖様に感謝して心の中で感謝するのですが写真もないので何か手を合わせる仏様のような(上手くいえないのですが)形で置きたいとか思うのですが。<<
お気持ちはわかりますが、まず、お一つお一つ片付けられて(献体先のこと。献体の内容。)いくうちに、どのような供養をしたほうがよいか、道がみえてくると思いますので、それまでお祖母様の為や、ご先祖供養の為のお写経をされますのもよいかと思います。
お近くにお寺様で写経をされてますところを探されて、心落ち着かされ写経供養をされてはいかがでしょうか。
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Name: min
Date: 2008/09/03(水) 08:10
No:1360
| 解決
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Title: Re:主人の実家のお墓がないです。
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両願寺様詳しくありがとうございます。
主人の父にカードは見せてもらいましたが病院名とかきちんと見てなかったです。 献体の内容をきちんと確かめてみます。
私は献体だから良いという主人の父の言葉を何の疑問もなく受け止めていました。 恥ずかしいですが主人の父の献体を自分の母を亡くして初めて考えさせられたのです。
写経供養をさせてもらえるお寺さん探してみます。 いろいろな事があり心が落ち着けたらどんなに良いかと思っています。
両願寺様、教えていただきありがとうございました。
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Name: ワコウ
Date: 2008/08/30(土) 09:33
No:1327
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Title: 他県の父の墓を持ち帰り納骨堂に入れたい
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母が5月に亡くなり兄が亡くなった時に購入した納骨堂に入れましたが父の墓が母の田舎に置き去りに成るので同じところで一緒にしてやりたくて父の菩提寺に相談いたしたところお墓の前でお経をあげればいつでも持ち出しても良いですとのご住職の回答が有りましたそこでお尋ねです父は戦死で遺骨も遺髪も有りませんそんな時は何を持ち帰れば良いのか知りたい事と無用に成った墓石の処分んの方法ですそれと今の菩提寺にはどのような手続きが必要なのかを知りたくお尋ねする次第です墓石が同じ墓地内に二個(父・長男) 有る時の方法は如何すれば良いのかお訪ね致します。どなたか教えてください追伸宗派は浄土真宗本願寺派です
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Name: 天台沙門
Date: 2008/08/31(日) 13:13
No:1333
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Title: Re:他県の父の墓を持ち帰り納骨堂に入れたい
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まずは納骨堂の管理者と菩提寺の住職さんと、よくご相談をなさってください。 以下、一般論として。
【父は戦死で遺骨も遺髪も有りませんそんな時は何を持ち帰れば良いのか】
個人の遺骨が同定できない場合には、墓所から土や石を持っていく、というのが通例かとおもいます。ただし、これは土葬にしてしまって(火葬後の遺骨を土に埋めてしまって)遺骨が残っていない場合が前提です。ご事情からはお父さまの墓所には何もないと想像できますから、何もお持ちにならないことこそふさわしいのかもしれません。
【無用に成った墓石の処分の方法】
墓所を引き払われる場合、使用者の費用によって更地にする必要があります。この作業によって無用になった墓石・石材は、作業を請け負った石材店が処分をしてくれます。
【今の菩提寺にはどのような手続きが必要なのか】
宗教的には、遺骨を移すことについての了解を得ることと、そのための法要を行うことです。 法的には「改葬証明書」という書類が必要になります。新たに納骨する場所において「埋葬許可証」の代わりとなる書類なので必須です。詳細は前期の墓所を整理してくれる石材店にご相談ください。代行もしてくれるでしょう。 この書類には菩提寺さんに記入してもらうべき項目があります。これに記入いただいた後、菩提寺さんの所在する自治体の役所に申請すれば、待っている間に発行してもらえるはずです。
【墓石が同じ墓地内に二個(父・長男)有る時の方法】
新規に納骨なさる場所は納骨堂とのことですから、引き払われる菩提寺さんの墓所に墓石が2基あるとき、と理解します。 墓石については、前述の通り、石材店が処理してくれます。
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Name: ワコウ
Date: 2008/09/03(水) 05:48
No:1357
| 解決
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Title: Re:他県の父の墓を持ち帰り納骨堂に入れたい
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御回答ありがとうございました。 納骨堂の管理者と菩提寺の住職様と相談し、然るべく行いたいと思います。
ありがとうございました。
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Name: 古山
Date: 2008/08/26(火) 20:52
No:1302
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Title: お守り
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お守りには家内安全や厄除け、交通安全、身体健全など、たくさんありますが、すべてを含んでいるお守りはあるのでしょうか?
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/26(火) 21:55
No:1304
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Title: Re:お守り
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いや、元々お守りって全てを含んでいるの。仏様ってのは、そんな能力限定されたものでもなければ、狭量なお方でもない。
それを種類分けしたのは、商魂と買う人の欲の方。
「すべてをお守りしてくださる」と聞くとなんだか焦点がぼやけちゃって守ってもらえてるような気がしない人達が「商売繁盛」だとか「家内安全」だとかって自分のお願いに焦点をあてるために、種類分けされたお守りを欲しがり、そのニーズに応えて種類分けしたお守りが出来たって感じよぉ。
まー神道のお守りは、元々神道が自然信仰から派生した宗教なので、田んぼの神様とか山の神様とか火の神様とかって、いるんですけどね。
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Name: 古山
Date: 2008/08/28(木) 20:55
No:1314
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Title: Re:お守り
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ありがとうございます。
続けてですが、お寺と神社のお守りを一緒に持ってもよいのでしょうか?
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/28(木) 21:43
No:1316
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Title: Re:お守り
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それも別に構わないけど、お守りをいただいてきた事で安心しちゃって努力を怠るとダメだよ。 それじゃ「苦しいときの神頼み」と同じ事。 また、いただいてきたのはいいけど、何年もそのまま放ったらかしもよくない。 通常お守りの有効期限は一年です。元旦、もしくは旧正月を区切りとして前の年にいただいたお守りを返し、新しくその年のお守りをいただきます。
守ってもらうってことはどういうことか、神様、仏様の気持ちになって考えてみましょう。
例えば友達が「守ってね」って言ってあなたに任せっぱなしで自分では何一つしなかったら、あなたはどう思う? また、どんな友達だったら一生懸命守ってあげたいと思う?
もし自分が神様、仏様だったとしたら、こんな人を守るのがやり甲斐があると思う人にあなたがなれるように努力しましょう。
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Name: 古山
Date: 2008/09/02(火) 19:53
No:1355
| 解決
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Title: Re:お守り
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巳朱さんありがとうございます。 守られ甲斐のある人を目指します。
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Name: りか
Date: 2008/08/31(日) 14:21
No:1334
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Title: 御霊入れについて
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先日、水子供養ついて伺ったものですが 水子供養のお寺様に伺ったところ、宗派が違う場合もあるので ご主人とご相談下さいといわれました。
主人の両親が離婚しているため菩提寺が(宗派も)別々で どこなのかわかりません。
水子の供養のためと思って仏壇(地蔵菩薩像をご本尊として) を新規に購入していますが、御霊入れをして頂かないとだめでしょうか。
仏法について詳しくないので、宗派をどのように選んでよいのかも わかりません。
御霊の入っていない仏壇(ご本尊)に手を合わせても意味がないでしょうか。 生まれてこられなかった子の為の、気持ちだけの仏壇では だめでしょうか。
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Name: 天台沙門
Date: 2008/08/31(日) 15:43
No:1335
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Title: Re:御霊入れについて
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この種の投稿については、まずご近所さんのお寺にご相談ください、というのが私の立場です。(つれあいさんはさておき、ご自身のご実家の菩提寺はいかがですか?) 理由は、遠くの験のある寺よりも近くの験のない寺のほうが、住職さんとの面と向かったコミュニケートがとりやすい、という一点です。ですから檀信徒でない人の相談を面倒くさがる寺は避けましょう。
さて。
【仏壇(地蔵菩薩像をご本尊として)を……御霊入れをして頂かないとだめでしょうか。】
あくまでも儀式としては、御霊入れ(開眼供養)をしておいたほうがよいでしょう。 ただし儀式とは、例えば開眼供養の儀式をすることによって「ああ、これでご利益ができるんだな」という気分になることが目的です。よって、正しい方法を正しく行う場合においてのみ効果を発揮するものですから「儀式がなくてもかまわない」という確固とした信仰心をおもちであれば開眼供養は不要です。
【生まれてこられなかった子の為の、気持ちだけの仏壇ではだめでしょうか。】
したがって、そのお気持ちが必要充分条件で、仏壇と本尊は必要条件、開眼供養は充分条件です。いかに盛大に開眼供養をしたとしても、それを祀る側の気持ちが備わっていなければ仏像も位牌も単なる細工物です。
つまり無理無理に御霊入れ(開眼供養の法要)をする必要はない、というのが私の回答の趣旨です。
余談【仏法について詳しくないので、宗派をどのように選んでよいのかもわかりません。】
私見ながら、宗教とは超越的存在(Something the great。AllahとかGodとかtathagataとか)と人間との関係を主知的に体系化したもので、信仰というのは人対人の関係です。このあたりの機微の参考文献として、なだいなだ『神、この人間的なもの』(岩波書店)をお勧めします。ともあれ、信じる宗派よりも信じられる宗教者を探してください。ゆえに信頼できる人物が仏教者である必要はありません。 その人物がムスリムであってもキリスト者であっても、貴方の心の平安が得られるのであればよろしいじゃないですか。ただし、これらの宗教の場合、お地蔵さんは否定されかねませんが。
もう一点。 世間には疑似宗教が存在します。信頼できる(とおもった)人物が疑似宗教の関係者である可能性は多々ありますので、その点だけはお気をつけください。
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Name: りか
Date: 2008/08/31(日) 23:10
No:1348
| 解決
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Title: Re:御霊入れについて
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お答えありがとうございます。
天台沙門さまのご意見、とてもうれしく 気持ちが軽くなりました。
まずは、気持ちだけの供養から初めてみます。
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Name: なな
Date: 2008/08/31(日) 16:23
No:1337
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Title: 六道
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の分類が難しいです。 例えば… 「花咲じいさん」の正直じいさんは天道?それとも人道ですか? 意地悪じいさんは地獄道?それとも畜生道ですか?
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Name: なな
Date: 2008/08/31(日) 17:05
No:1338
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Title: うさぎとかめから
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かめさんが人道で… うさぎさんは…何道ですか?
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/31(日) 18:07
No:1339
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Title: Re:うさぎとかめから
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そのような画一的な分類は、無意味だよ。
六道の説明がわざと抽象的なものになっていることに意味がある。 インスタントにわかろうとしたら、道を外れる。
人生に正解なんてのはないけれど、これが正解かな?こっちが正解かな?と考え続ける事に意味がある。
素朴な質問シリーズは、いいんだけどさぁ。 聞き方を工夫してみようよ。
ななさんは、どうして「花咲か爺さん」の正直じいさんが天道か人道かと迷うのか、その理由を書いてみよう。 かめが何故人道だと思うのか、ななさんが思う理由を書いてみよう。
たった一つの絶対的な正解はない。自分が納得出来ればそれが自分の正解になる。
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Name: なな
Date: 2008/08/31(日) 19:15
No:1341
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Title: 巳朱様へ
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曖昧だから…理由ははぶいています。
人生に答えなんか無いので例をあげて聞いてみました。
決めつけ・先入観は自己中か傲慢な考え方の答えですよね。たぶん…
天台宗・日蓮宗系だったかな?師をもたずに答えを見つけるは…外道になるんですよね? 悪魔や神に祭りあげたりするんだろうか?同じ人間なのに不思議だなと思いました。 その辺は、ゆっくり考えてみます(^^)
巳朱様。いつも変なん質問にレスありがとうございますm(__)m 聞き方に工夫って難しいですね^^;
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/31(日) 20:13
No:1342
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Title: Re:巳朱様へ
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私は真言宗系でずっと仏教を学んできているんで「天台宗・日蓮宗系だったかな?師をもたずに答えを見つけるは…外道」ってのは、寡聞にして知りませんでしたが。
天台系、日蓮系は、結構弾圧と戦ってきた歴史を持つ宗派なんで、排他的なところが強い感じがする。
ななさんはたぶん、質問がしたいんじゃなくて対話がしたいんだと思う。 仏教というものをテーマにした対話がね。
けど、ここの掲示板って質問に対して回答があるって形式なので、無理矢理0(最初のトピ建てのことね)を質問形式に無意識の内にしようとしているので、自分でも自覚しているように「変な質問」になっちゃってるんじゃないかしら?
「仏教を一緒に学んでいきましょう」というような趣旨の掲示板に行って「素朴な疑問を一緒に考えませんか?」みたいなトピを建てるか、mixiのようなSNS内の仏教コミュニティに参加された方がいいと思うよ。
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Name: なな
Date: 2008/08/31(日) 20:54
No:1343
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Title: 巳朱様へ
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どこかのサイトの資料に書いてありました。そうなんだ。へぇ〜みたいに覚えました。
なるほど! しかし、コミュニティーサイトだと… 僧侶の方々がいないじゃないですか?
素人だけの仏事の話。参加された方々が、思いこんだり…暴走したりしたら…大変だし…
ここのサイトは宗派を越えてでしょう。おしつけあったりしないから…質問してたんだけど^^; 迷惑ならやめときます。
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/31(日) 21:59
No:1345
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Title: Re:巳朱様へ
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坊主かどうかが重要な事なんだろうか? そゆこと言うなら、私も僧籍なんざ持ってませんよ。 坊主だって生臭から賢者までピンキリだしね。
因にmixiのコミュには、僧籍を持った方が主催している仏教コミュもある。
素直なのはいいことだけど、それだけじゃ何もわからないよ。知識は活用して応用してこそ智慧となる。
携帯からの書き込みで不便な所はあると思うけど、自分勝手な思い込みで動くと、不興を買うよ。
「自灯明、法灯明」 この言葉を贈ります。意味は自分で調べてみましょう。
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Name: なな
Date: 2008/08/31(日) 23:01
No:1347
| 解決
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Title: 巳朱様へ
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巳朱様の視点は心理学的視点で語っていますよね。たぶん… 私個人的の解釈ですけど^^;
自灯明・法灯明… いい響きですね。 ありがとうございます。
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Name: はる
Date: 2008/08/27(水) 04:18
No:1309
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Title: 空襲全滅一家の供養
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教えてください。 私の祖母方の先祖ですが大東亜戦争で空襲により一家全滅したそうです。私の祖母と他二人の姉妹は結婚し他の地域で生活していたので空襲は免れました。当時は生活するのが精一杯で葬儀もしていなかったようです。お墓も空襲でなくなってしまったそうです。以来60年以上も何の供養もしておらず、何か供養をしてあげたいと思っています。墓もないので当然お寺の檀家にもなっておりません。このような場合の供養でも引き受けて頂けるお寺がありましたら教えてください。出来れば群馬県太田市近郊を希望致します。宜しくお願いします。
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Name: 天台沙門
Date: 2008/08/29(金) 11:40
No:1324
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Title: Re:空襲全滅一家の供養
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まず、お住まいから徒歩30分もしくは車10分程度の圏内にお寺はございませんか? あるのでしたら、菩提寺でなくとも、そちらにご相談なさることをおすすめします。 もしくは、ご親戚の菩提寺とか、信頼できるお友達の菩提寺とか、そういったお寺に同様のご相談をなさってみてはいかがでしょう? そのうえで、群馬の太田の近くのお寺をご紹介いただくことが最善と考えます。
さてさて。 具体的な寺院名の紹介はできませんが、いわゆる「観光寺院」とか「祈願寺」でも意外と彼岸供養とか先祖回向などを受け付けてくださいます。ですから「菩提寺をもっていないが、戦災死した先祖の回向をお願いしたい。ついては、そちらで法要をしていただけるだろうか?」との問い合わせをしてみてください。 インターネットの検索で「太田市」「寺院」をキーワードに、いくつかのご寺院をピックアップなさるところからお始めください。
なお「観光寺院」をお勧めする理由ですが、イベント的法要のお誘いや各種祈願のお勧めのダイレクトメールがくる可能性があるにせよ、それ以上のアヤシイ勧誘活動がなさそうという野次馬的信頼感からです。 ご親戚ご友人経由で探すほうが最善である、という部分はこのあたりが理由です。
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Name: はる
Date: 2008/08/31(日) 22:23
No:1346
| 解決
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Title: Re:空襲全滅一家の供養
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参考になりました。ありがとうございました。
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Name: 父親
Date: 2008/08/29(金) 18:12
No:1326
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Title: 教えて下さい。
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お寺にお伺いし供養をして頂きます。 その際に住職様に御渡しするお布施はいつどのタイミングで、また どのような御渡しの仕方をすれば宜しいのでしょうか? 他で調べましたら供養して頂く前とも後ともと書かれていましたが・・・ 又、渡し方は菓子折りなどにのせてと書かれていました。
実際はどのようにすれば宜しいでしょうか? 無知で申し訳有りません。 御回答の程、宜しく御願い致します。
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Name: 天台沙門
Date: 2008/08/31(日) 10:04
No:1331
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Title: Re:教えて下さい。
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あくまでも当山の場合で。
【お布施はいつどのタイミングで】
開式前に「本日はよろしくお願いいたします」みたいなご挨拶と一緒なのがスマートかな、と。あと卒塔婆や供物・供花など、寺方に依頼していたものの精算も事前にいただくのがありがたいです。ただし、食事など事後でないと精算できないものはこの限りではありません。 丁寧な方だと日程を決めた数日後に、お布施と卒塔婆の施主名と卒塔婆代を持って来てくれます。
【供養して頂く前とも後とも】
ご老僧の口伝に「法事の前に頂くのは『お布施』、後に頂くのは『お経料』。だから、お布施の金額には文句は言わない。そのかわりお経料は必要な額を言うこと」というものがあります。 実際問題、当日事後に「いくらくれ」というのは無理なんで、事前に頂けるよう話をしておけ、との意味と理解しています。
【渡し方は菓子折りなどにのせて】
袱紗に包んで、というのもありです。ウチの壇家さんは菓子折りよりも袱紗のほうが多数派ですが、実はどちらもなしという方が多いかな。台になったお菓子は本尊さんへのお供物という意味でとらえてますので、法要中は御仏前に捧げています。
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Name: 父親
Date: 2008/08/31(日) 21:55
No:1344
| 解決
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Title: Re:教えて下さい。
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御返答有難う御座います。 御指導の頂いた事を踏まえたうえ粗相の無い様にして参ります。 有難う御座いました。
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Name: りか
Date: 2008/08/30(土) 23:48
No:1328
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Title: 水子供養について
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先日、妊娠2ヶ月で切迫流産をしました。 上に2人子供がおりますが、赤ちゃんを楽しみにしておりました。 上の子たちにも赤ちゃんが亡くなってしまったことを わかってもらう意味でも、自宅に地蔵菩薩像を御祭りして 供養をしたいのですが、お寺で読経をしてもらう際に その像を持っていくのは失礼にあたりますでしょうか? お教え下さいませ。
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/31(日) 08:14
No:1330
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Title: Re:水子供養について
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はじめに水子様のご冥福をお祈り申し上げます。 さて、お地蔵様をお寺へお持ちしてよいか、とのご相談ですが、供養されますお寺様が決定しているのであれば、お気持ちをお話されましたほうがよいでしょう。それぞれのところで見解も異なります。また、建立するところ(敷地内での位置)もございますのでそちらのこともよくお尋ねされましたほうがよいと思います。
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Name: りか
Date: 2008/08/31(日) 10:28
No:1332
| 解決
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Title: Re:水子供養について
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両願寺様、お答えありがとうございます。 お寺様の方へ連絡をしてその旨、お伺いしてみます。
初めてのことで、何をして良いかもわからずにおりました。 たまたまこのサイトを見つけて、本当に助かりました。
ありがとうございました。
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Name: あさこ
Date: 2008/08/26(火) 21:19
No:1303
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Title: お墓のこと
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夫の両親はすでに亡くなり、何気なくお墓参りをしていたのですが、お墓の文字が消えて解らないものがあります。 誰のお墓か解りません。 真ん中に夫の祖父のお墓があり(祖父の名入り)その両横の小さないくつかの墓が文字が消えていて解らないのです。 又、お墓の形も祖父のお墓は猫足と呼ばれるもので、良くないのでは、と親戚が言います。 文字がわからないのはお寺に聞けばいいのでしょうか。 また、お墓の形や頭が取れたような形のお墓があるために頭の病気が多いとか、よいことがないとかありますか。 確かに金銭面も健康面も家族仲、兄弟仲、良くありません。 お墓のせいにするのもどうかと思いますが、両親も存命中はお墓参りや、法事などする人ではありませんでしたので気になって、お墓参りはするようにしています。 どのようにすればよいのでしょうか。
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/27(水) 03:50
No:1306
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Title: Re:お墓のこと
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石も風化しますから、文字が読みにくくなったり消えてしまったりするのは当然です。 また、時代により使用する墓石の材料も様々です。 また、形もその時代の流行があったようです。 年代が古ければ古いほど、破損も進むでしょう。 墓相学、または風水墓などでは傷ついたり、壊れた墓石はいいことがないといわれますが、これはなんとも申し上げられません。 造りなおしたくとも経済上のこともございます。 経済に余裕があれば、墓所を管理されてます檀那寺様にご相談されますことがよろしいかと存じます。
さて、共同墓地や古いお墓所の場合には、石の風化による破損があるのは仕方のないことです。あまり気になさらないことです。 石が崩れて散らばっていたなら片付け、お墓所内をきれいにすることをされてください。 古くともきれいにしていればよいのです。
>>両親も存命中はお墓参りや、法事などする人ではありませんでした。<<
その分、残されました方々が功徳を積む努力をされますように。 家族、兄弟が仲良くすることも功徳積み、ご供養の一つです。 また、健康であるように自己管理をするのも供養です。 読経を称えるのは功徳をまわすこと。 仏壇、お墓所をきれいにしておくのも供養です。
>>文字がわからないのはお寺に聞けばいいのでしょうか。<<
こちらは当家の後継者がご住職にお話を聞かれたほうがよろしいかと存じます。 ご自宅に過去帳はございますか。 古い家では過去帳に記載されていることが多いです。
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Name: あさこ
Date: 2008/08/31(日) 05:41
No:1329
| 解決
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Title: Re:お墓のこと
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お返事ありがとうございます。 過去帳は実家にございます。 今は両親と同居していた独身の末弟が仏壇を見てくれています。 今度、行った折に見てみます。
お寺にも聞いてみようと思います。 供養が大事なのですね。 ありがとうございました。 また何かありましたら質問させていただきますので そのときは宜しくお願いします。
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Name: REDSPAPA
Date: 2008/08/29(金) 07:38
No:1320
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Title: 行方不明のおじの納骨について
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はじめまして、40代男性です。 ご相談させて頂きます。
何十年も行方不明だった私の父(長男)の弟(おじ)が死亡したとの連絡をおじが住んでいた市役所から連絡を貰いました。 おじには息子がいるのですが、市役所から連絡をしても受取拒否しているため、我々側で預かって欲しい。とのことです。
そこで納骨についてですが、私の父(長男)が管理しているお墓(父の両親納骨済)に納骨してもよろしいものなのでしょうか。 また、してあげるべきなのでしょうか。
今後、私がお墓を守ります、心情的には複雑です・・・
ご多忙とは存じますが、ご教授かたよろしくお願い申し上げます。
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Name: 天台沙門
Date: 2008/08/29(金) 11:00
No:1322
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Title: Re:行方不明のおじの納骨について
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【私の父が管理しているお墓に納骨してもよろしいものなのでしょうか。】
現在、父君が管理なさっている墓所であるなら、ご父君の意志決定が第一になります。つまり、お父さまが「弟の骨を預かる」と決められたなら、それ以上も以下もありません。つまり「納骨してもよろしい」という回答になります。 原則として、墓地管理者(寺とか自治体とか)は、墓地所有者(お父さま)が納骨したいとの意志をおもちであれば、それを拒絶はできません。(註:例外は「埋葬許可証」が不備である場合、宗教法人所有の墓地において法人による祭祀を行わない場合)
ただし、貴方ご自身が叔父さまのご遺骨を引き受けることに反対であるのならば、それはお父さまとご相談ください。もしくは、事実としての墓地所有者が貴方ご自身(なんらかの事情でお父さまの意志決定が不可能な場合)ならば決定権は貴方にあります。その場合、貴方の心情として「よろしくない」部分があると拝察されますので、どうしても嫌だという部分があるのでしたら引き取りを拒まれるのも仕方のないこととおもいます。
【また、してあげるべきなのでしょうか。】
宗教者としては「してあげてください」とお願いします。墓に入れ、墓誌を作ることで、叔父さんという人間が存在していた証明となりますから。
もっとも、すでにお墓にいらっしゃる叔父さんのご両親のご気分を私は知りませんし、お父さまが弟さんにもっていたお気持ちも存じませんし、なんといっても貴方ご自身の感情もわかりませんので、「すべきである」とは申しません。
いずれにせよ、叔父さんのご子息がなぜ遺骨の引き受けを拒否なさっておられるのかにつき、先方の理由をうかがっておくべきと考えます。
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Name: REDSPAPA
Date: 2008/08/29(金) 11:16
No:1323
| 解決
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Title: Re:行方不明のおじの納骨について
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天台沙門 様 適切なご指示ありがとうございます。 コメントを見てなぜか涙が出ました。 ありがとうございました。
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Name: 殻
Date: 2008/08/25(月) 22:23
No:1297
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Title: 三十三回忌
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新にわかったのですが、三十三回忌なのですが、三十三回忌は特別何かやるはずですよね? うちの菩提寺は、知らせは出してもこちらから頼まなければやってくれません。普通何を行ってもらうものですか?
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/25(月) 22:49
No:1298
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Title: Re:三十三回忌
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亡くなると、まず通夜、お葬式、初七日、四十九日と法要があり、その後、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌・・・とだんだん間隔が空いて、五十回忌ぐらいまでかなぁ? うん、ウチのじーちゃんはそれくらいまでした。
で、法要の主催者は、ご遺族です。「今年は三十三回忌ですけど、どうされます?」ってお知らせしてくださるお寺さんは親切だと思う。
年忌法要は、だいたいまぁ命日より前の日で都合のいい候補の日をいくつか決めて、お寺さんと相談して法要の日を決める。三回忌ぐらいまでは、生前付き合いの広かった人なら会館を借りてしたり、お寺に場所を借りてすることもあるけど、ま、だいたいお家の仏壇のある部屋にごく近い家族、親戚が集まってする。 お盆のお飾りみたいな感じに仏壇前を飾って、お坊さんに年忌法要のお経を上げてもらう。 その後、親戚一同でご飯を食べる。こういうのの準備を主催者である遺族がする。
んとね、ウチの親父の七回忌で親戚10人ぐらい集まって、お布施やら後の懐石の仕出しやらで20万弱ぐらいかかったかな?
まずは、予算を決めて、お寺さんに相談に行けばいいかと思いますよ。 地方、宗派によってお飾りとか決まり事が違うので、遠慮なくわからないことはお寺さんにお聞きしましょう。
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Name: 天台沙門
Date: 2008/08/29(金) 10:14
No:1321
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Title: Re:三十三回忌
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【三十三回忌は特別何かやるはずですよね?】
33忌は弔い上げ、などというコトというもありますが、私の預かっている寺では特別なことはしません。ちなみに私の預かっている寺では37回忌と50回忌もやってますので、弔いあげは50忌ですがやはりいつも通りですし、頼まれて60回忌とかもやりました。 別件でも書きましたが、冠婚葬祭は宗旨の違いよりも地域性が色濃く出ますので、菩提寺さんもしくは貴方のお住まいの場所の風習にならえばよろしいかと。
【うちの菩提寺は、知らせは出してもこちらから頼まなければやってくれません。】
私もそうです。 まずもって施主さんの都合がありますから、当方で日程を決めて参拝を求めるわけにはいかないじゃあないですか。それに、盆と正月と彼岸と命日の墓参と寺院行事は皆勤でも、年回法要だけはしないという不思議な方もいたりして……。
【普通何を行ってもらうものですか?】
当山の場合は、本堂の読経と墓参がセットです。ただし、法事は自宅に僧侶を呼ぶところ(巳朱さんの場合ですな)やら、寺でも家でもなく墓前で行うところもあるようです。 「本堂の読経」はいわゆる法事のことですが、これは宗旨と住職によって何をどうするかは違います。 私の場合、聞いてもらう経典のあらすじを話して、なんでその経を読むのかを話して、聞いてる間に想っていてほしいことをお願いして、それから読経して、読経が終わってから焼香してもらって、卒塔婆の開眼と締めの話をして墓参にお送りしています。
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Name: 中三
Date: 2008/08/27(水) 04:12
No:1308
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Title: 出家について
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私は福岡の中学3年生です。 出家をしたいと思っています。手順や得度後、経済面について詳しく分かる方教えてください。 よろしくおねがいします。
*駆け込みにありました相談です。相談室違いですので、移動しました。
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/27(水) 11:58
No:1311
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Title: Re:出家について
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大雑把にですが、出家する方法は、何通りかあります。
まず、どこかのお寺のお坊さんに弟子入りする方法。 これは、よっぽどそのお坊さんと縁がないと、飛び込みではまず無理。また、お坊さんなら誰でもいいと言う訳ではなく、その宗派でそれなりの地位を持っていらっしゃる方でないと、弟子は取らないし取れない。 現実的な話、せめてご親戚にそれなりの地位のあるお坊さんがいないとできないことだと思う。 親戚とかじゃなくても、何年も懇意(ってわかるかな?すごく親しいお付き合いをしてるって意味です)にしているお坊さんがいれば、その人から紹介状を書いてもらって、ってのは可能。
そういう縁故がなくて僧侶になりたい場合に現実的なのは、高野山大学など全国にいくつかある仏教系大学に行って勉強して僧侶の資格をとる事。この場合、大学の担当教授が師僧となって、その弟子になるという形を取ります。
各大学の入試要項などは、ネットでも見れますから調べてみましょう。
で、どちらの手段であっても得度して僧侶の資格を持った後の経済的な話は、結構厳しいです。 昔と違って読経三昧で生きていける訳ではない。 実家がお寺の人や親戚にお寺さんがある人は、そのお寺で働き、後にその寺を任される可能性もあるけれど、そういう縁故がなくて僧侶になった人は、普通のサラリーマンより就職先が限られているかも?(お寺関係と言う事では) で、都会では自分の所属する寺を持たないで、葬儀社などと組んで、葬儀、法要の時にだけ僧侶として読経するということを仕事にしている僧侶も多いらしい。 縁故が無く、僧侶になった方は皆さん苦労されてます。
夢を壊すようで悪いんですが、これが現実です。
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Name: 中三
Date: 2008/08/27(水) 16:52
No:1312
| 解決
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Title: Re:出家について
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相談室違いでお手数をかけ申し訳ございませんでした。 お返事を頂いた「巳朱」さん。ありがとうございます。 やはり現実は厳しい事がわかりました。 それでも僕は僧侶になろうと思います。今は中学生なので高校の事を考えますが、大学を調べていずれは仏教系に進もうと思います。 相談に乗っていただいてありがとうございました。
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Name: 太
Date: 2008/08/21(木) 14:21
No:1245
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Title: 線香とは
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線香を焚く事はどのような意味があるのでしょうか。
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Name: 太
Date: 2008/08/23(土) 00:04
No:1253
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Title: Re:線香とは
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仏教は奥が深いですね。 こんな小さくありふれた仏具にもそこまで意味があるとは… ありがとうございます。勉強になります。 宜しければ、これをきっかけに仏具における意味をいろいろ知りたいです。 オススメの書籍やHPがありましたら教えていただけませんか。図々しくてすいません。
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/23(土) 09:51
No:1256
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Title: Re:線香とは
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図書館は勉強する材料がたくさあります。 自分がどこから学びたいかきちんと決めて学んだほうがよいでしょう。 また、お寺様のご奉仕などをされて学ぶこともできるでしょう。 よいご縁と出会われてください。
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Name: 殻
Date: 2008/08/26(火) 00:23
No:1300
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Title: Re:線香とは
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両願寺様ありがとうございました。残念ながらまだご縁には恵まれていません。ところで、線香繋がりであるスレッドで線香の数の意味が書いてあり、「二本は自身と祖先の為、三本は法仏僧の三宝の為?」と書いてありましたが「三宝」とは何の事でしょうか?どなた知っていらっしゃりましたら教えてください。
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/26(火) 01:13
No:1301
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Title: Re:線香とは
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仏、法、僧。 仏様と仏様のお説きになられた法と、それを護持し私達在家信徒に話してくださる僧侶。この3つを「三宝」と言います。
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Name: 太
Date: 2008/08/26(火) 21:59
No:1305
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Title: Re:線香とは
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では、普通一本や二本で良いのですね。
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/27(水) 04:06
No:1307
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Title: Re:線香とは
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>>では、普通一本や二本で良いのですね。<<
宗派によりまして、線香の本数、立て方が違います。 こちらなど、ご自身で調べられましたら、 >>小さくありふれた仏具にもそこまで意味があるとは…<< が、もっとよく分かるのではないでしょうか。
ご自宅で線香を立てられますときには、できれば2本か3本をおすすめします。 「二本は自身と祖先の為に。」「三本は法仏僧の三宝の為に。」
人によっては六道を迷う人々を救うということで、6本立てる方、 また、十三本たたて十三仏という方もいます。
一本線香は最近は通夜法事でたてられることが多くなりました。
>>仏教は奥が深いですね。<< 奥が深くまた、入り口も広い仏教です。 学び方も人それぞれです。 どうぞ、ご精進されてください。合掌
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Name: 太
Date: 2008/08/27(水) 11:28
No:1310
| 解決
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Title: Re:線香とは
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わかりました。 お忙しい中ありがとうございました。
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Name: めい
Date: 2008/08/25(月) 20:08
No:1294
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Title: 水子供養について
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私は21の時に中絶して、水子供養をして頂きました。その際に戒名をつけて頂き、位牌も頂きましたが、自分で持っていてはいけないと聞きました。どうなのでしょうか?水子供養して頂いたお寺にもう一度お願いして、おさめてもらう方がいいのですか?最近、最初の頃のように、申し訳なく思っていた気持ちを忘れてしまっていっているような気がして、自分の事が嫌になります。
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/25(月) 21:41
No:1296
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Title: Re:水子供養について
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水子供養の位牌をご自宅に置いてご供養されますことはいけないことではありません。 しかし、未婚の女性宅に水子の位牌をお祀りいたしますと、たずねてこられた人たちがその位牌を目にした場合、不審に思うこともあるでしょう。 そのような配慮から、自宅にお祀りしないほうが、という見解もございます。
>>最初の頃のように、申し訳なく思っていた気持ちを忘れてしまっていっているような気がして、自分の事が嫌になります。<<
自分のことが嫌にならなくてよいのですよ。 時間が経てば記憶も薄らいできます。 また、心の痛みや哀しみも和らいできます。 お位牌をお持ちになっていることで心が重くなるのでしたら、お寺様にお位牌をお預けいたしますのもよいかと思います。
当寺でもめい様のようなご事情で他寺でご供養いたしました水子様のお位牌をお預かりし、ご供養いたしています。
めい様、心を軽くされお位牌を造立されましたお寺様へいかれてみてはいかがでしょう。 ご供養はめい様ご自身が不安なく元気におられますこともご供養となります。 そして、同じことを繰り返すことのないように幸せを掴まれてください。 水子様のご冥福と共に、めい様の幸せを蔭ながら祈念申し上げております。合掌
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Name: めい
Date: 2008/08/25(月) 23:32
No:1299
| 解決
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Title: ありがとうございました。
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返信して頂いてありがとうございました。最初の頃の気持ちを忘れてはいけない、忘れていく自分はヒドイんだ…と、正直苦痛に感じてしまう時もありました。 でもすごく心が軽くなりました。供養して頂いたお寺にもう一度お願いしてみようと思います。
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Name: 英姫
Date: 2008/08/24(日) 22:43
No:1278
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Title: 結婚後の宗派や稲荷信仰について
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はじめまして。 長文ですが何卒よろしくお願いします。
私は分家の長女です。我が家には男兄弟はいないです(家は日蓮宗です)。亡くなった母の実家は本家なのですが、跡継ぎがいなく叔父夫婦が亡くなると、母方の血を引くのは私と妹だけになります。 母方は浄土宗で古い武家の流れを汲み、昔商人だった時期があったのか庭に小さなおいなりさんのお社があります。 (しかし豊川稲荷か伏見稲荷なのか分かりません。) そしてこの度私は他県に嫁ぐことになりました。妹はご縁がないのかまだ相手がいませんが、いずれ嫁ぐことになると思いますし、叔父夫婦に子供がなく叔父に兄弟がいないことを考えると、お家断絶になってしまうと思います。彼も本家の長男なので…。 できる限り母方のご先祖供養もしたいし、出来れば先祖代々の土地を守りたいのですが、経済的な事情とか固定資産税と相続税の額を考えると、特に裕福じゃない私達では手放さざるを得ないかも知れません。(やっかいなことに山林も所有してまして、山林については深い執着はないのですが。)
そこで、不安なのは @嫁ぎ先が浄土宗の場合日蓮宗だった私の母や、父(まだ健在ですが)のお仏壇はどうしたらよいのか?お墓は父方の本家と一緒です。 Aお稲荷さんについて、万が一土地を手放す場合お社はどうしたら良いのか?移築するにも他県だし、嫁ぎ先に場所がありません。
夫となる方は平均的なサラリーマンでして、二世帯住宅を新築したため結婚後もローンがあります。 私も慣れない土地で子供を産み育てることを考えると、経済的に不安があります。田舎なので仕事もなかなか見つからなさそうですし…。 またお稲荷さん信仰のこともよくわからず、今から不安です。
不勉強でお恥ずかしいのですが、私にとってどちらの親族も大切です。 どうかご助言お願いします。
最後に長文でつたない文章を読んでくださりありがとうございます。
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/25(月) 05:50
No:1282
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Title: Re:結婚後の宗派や稲荷信仰について
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昨今は兄弟姉妹が少なく、英姫様のようなご心配をもたれる方も多くなりました。
さて、ご両親様がまだ、ご健在でいらっしゃり、日蓮宗の檀那寺様とのご親交もございますでしょうから、あんじることなく嫁がれますところの水にお慣れになりますように。
たとえどのように遠くへ嫁がれましても、供養する心をしっかり持っていらっしゃれば宗派関係なくご供養はできます。
>>母の実家は本家なのですが、跡継ぎがいなく叔父夫婦が亡くなると、母方の血を引くのは私と妹だけになります。<< こちらへの思いが強いようですが、嫁がれて英姫様に子供が生まれれば、お母様の家の血は繋がれて参ります。
>>@嫁ぎ先が浄土宗の場合日蓮宗だった私の母や、父(まだ健在ですが)のお仏壇はどうしたらよいのか?お墓は父方の本家と一緒です。<<
@の場合にはご両親の菩提寺様があるときには菩提寺様へ相談してください。
>>Aお稲荷さんについて、万が一土地を手放す場合お社はどうしたら良いのか?移築するにも他県だし、嫁ぎ先に場所がありません。<<
A、こちらについても菩提寺様に相談されますことがよいでしょう。 社を取り払うことは可能です。 そのときには儀式が必要となります。 菩提寺様はできない宗派ではありませんのでご安心下さい。
英姫様、気をもめて他にいろいろと行なうよりも、檀那寺様がおありの場合にはそちらへ相談されますのがよいかと存じます。 なによりも嫁ぐ先の水に馴れ、ご自身の幸せ、安寧を得られますように精進することです。
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Name: 英姫
Date: 2008/08/25(月) 21:04
No:1295
| 解決
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Title: 両願寺様
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ありがとうございました。 遠くに嫁いでも双方の親族、ご先祖様への感謝を忘れずにないがしろにならぬように務めます。 母方も無縁仏なんて可哀想ですから…
お稲荷さんの件も機が来たらお寺さまと相談させていただきます。 心から感謝いたします。
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Name: かおる
Date: 2008/08/24(日) 21:02
No:1274
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Title: 戒名変更について
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5年前父を亡くしました。戒名をつける際、普通で・・・と依頼したつもりでしたが、「・・・・信士」となりました。 「・・・・居士」が普通と思っていましたがそのまま5年経ち、ますます気になって仕方ありません。 ちなみに祖父母は「・・軒・・・・居士」「・・軒・・・・大姉」です。
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/24(日) 22:50
No:1279
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Title: Re:戒名変更について
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あまり戒名の格付けってやつを気にしない方がいいんだけどね。どれもお釈迦様の弟子になった印だよ。
宗派によって違いはありますが、現在一般的な戒名の最後の文字(位号)は「信士(信女)」ですね。 『居士(大姉)」は、信仰心があり檀那寺にいくらかの貢献をした人を讃えてつける文字だそうで。院号とセットです。 信仰心が厚く檀那寺に大きな貢献をした人を讃えるのが「〜院殿」が院号となり「大居士(清大姉)」なんだって。
んで、どうやらお祖父様お祖母様は、臨済宗の戒名をいただいていらっしゃいますね。臨済宗では「●●院」の院号の代わりに、「○○軒」とつけるそうです。 「・・軒・・・・居士」「・・軒・・・・大姉」となるのは、臨済宗の信徒として禅に造詣の深い方だと思います。
ただねぇ、昨今戒名をいただくときのお布施の額で院号とかつけるお寺もあるのでそのあたりは、あまり当てにならないです。
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/25(月) 06:13
No:1284
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Title: Re:戒名変更について
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横すれで失礼します。
戒名のつけ方は先祖の戒名にならうことが多いです。 先祖が信士なら信士。居士なら居士。
ご祖父母様の戒名をご葬儀やさんへお話すればこのようなことはなかったのでしょうが、心取り乱している状態ではそこまで気がまわらないことでしょう。 ご葬儀やさんが一言、先に亡くなられた方のご戒名はございますか、といわれたら、気がついたかもしれませんね。 過ぎたことはいっても仕方ないことです。
普通で、とお答えしたためにその宗派での普通(信士)になられたのでしょう。 戒名をつけられましたお寺様は檀那寺様でしょうか。 あまりにも気になるようでしたら、戒名をつけられましたお寺様に相談されてはいかがでしょう。
信士から居士に変更ができないでもありませんが、信士から居士へ変更のお布施、位牌の作り変え、そして、前位牌の魂抜き、新位牌の魂入れ、墓石が建立されてある場合には文字の彫りなおし、と現実的な費用がかかります。
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/25(月) 11:43
No:1286
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Title: Re:戒名変更について
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横レスついで(笑)
へー先祖の戒名に合わせることもあるんだ。それは天台系の習慣ですか? 初めて聞いた。
実家は、ひいじいちゃんの代までは、院号つきで、それ以後は信士。一番立派な戒名はひいじいちゃん。 ひいじいちゃんは、ずいぶん檀那寺に貢献した人だったって逸話がたくさん言い伝えられています。 もっとも、じいちゃんは30代で若死にして、そのあと戦争〜敗戦でとっちらかっちゃってますけどね。
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/25(月) 12:10
No:1287
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Title: Re:戒名変更について
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巳朱様へ。
お寺様は全般的にそういう基準で戒名をつけられてますよ。 こちらの地方は先代の方を基準とされてるところが多いですから、天台系だから、ということはありません。
先代が立派な戒名をいただいても、院号なしの居士(大姉)や信士(信女)で受ける場合もあります。 また、後継者が若くしてなくなった場合(逆修)には信士戒名となることもあります。
檀那寺が遠いから、疎遠になっているからということでなく、ご先祖様のお墓参りにいかれましたときにでも、檀那寺のご住職とお話をする機会を得るのも大切なことではないかと思います。
話をしてみれば、案外、分かっていただける住職だった、ということもあります。
お寺様も時代の変化と共に様変わりしております。 檀家様のために考えられているお寺様もこの世の中にはたくさんございます。
目立てば叩かれる足を引っ張られる世界ではありますが、菩提を尽くして衆生のために頑張っているお坊たちもたくさんいます。 そこのところはお分かり下さい。
スレ主様、スレッドをお借りしまして横道それまして申し訳ございませんでした。 お許し下さい。
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/25(月) 13:08
No:1291
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Title: Re:戒名変更について
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両願寺さま ご説明ありがとうございました。
そうですね、檀那寺はご近所なので、盆、正月にはかならずご挨拶に伺って、ご住職様とも先代から面識があります。今は次代さんが小坊主としてお盆に住職様と一緒にいらっしゃるかな? 道で行き会ったら会釈する程度に顔見知りですけど、まー檀家の子として、外に嫁いだ者としての付き合いしか、私自身はしていなかったので。 色々ごたごたがありまして、どうやら私の息子が実家を継ぐのがほぼ確定なんで、ぼちぼちしっかり祭祀継承のことも学んでいかなければと思っています。
スレ主さん、スレお借りしてごめんなさいね。
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Name: 戸倉
Date: 2008/08/24(日) 05:25
No:1266
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Title: 厄年
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厄年はよく耳にしますが、厄年には、どのような事が起こるのでしょうか? 厄とは何でしょうか? ご教示ください。
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/24(日) 07:33
No:1267
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Title: Re:厄年
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厄年というのは簡単にいえばリズム運気の低迷期です。
人間の一生は一直線の棒のように真平らに過ぎ、終わるのではなく、曲線を描いて過ぎていきます。 善い時期もあれば悪い時期もある。 曲線が下方に向かい、なべ底をゆき、そして上昇へ向かう時期を「厄年」といいます。
厄年は一年で解決するのでなく、前厄、本厄、後厄と3年続くといわれてます。
一般大厄は男、25歳、42歳、60歳。 女、19歳、33歳、36歳、60歳。
ですが、そのほかに、自分自身の「厄年」があります。 たとえば子牛のときが「厄」にあたるとか…。 これは生年月日で見ることができます。
知っておくとよいのがこの自分のもっている厄時期です。 あらかじめ知っておれば、「何が起きる。」のではなく、 ある程度は自重し予防することもできるはずです。
そして、厄年は厄が始まる年から始まるのでなく、 厄年の前年度の10月頃より、運気が下降し、また後厄の10月頃より運気が上昇し始めるといわれてます。
厄の起き方は人それぞれで違います。 どういう厄かを予測することは易占いで予測する方もいますが、一番大切なことは厄に当たる時期には特に、自分自身が襟(心)を正して過ごしていくことです。 つまり、いままで行なってきた悪因縁が堰を切ったように流れて表面化するのですから。
ですから、何が大切かというと、厄年に厄除けのみの祈願で事足りるのでなく、日常、先祖を敬う気持ちを忘れることなく過ごすことです。 自分の身体を大切にすることもご供養となります。 自身の人生の歩き方を改めて(是正)していくのも供養になります。
厄年(空亡、天中殺、大殺界ともいわれます。)は運気リズムの低迷期ですから、その低迷期の振幅の幅を小さくするのは自己努力と自己管理です。
ご精進下さい。合掌 http://www.ryouganji.or.jp/i/
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Name: 天台沙門
Date: 2008/08/24(日) 15:11
No:1268
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Title: Re:厄年
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【厄年はよく耳にしますが、厄年には、どのような事が起こるのでしょうか?】
厄年以外の年にも起こりうることが起こります。私は厄年に養母を亡くしました。 不運なこと不幸なことを「厄年だから」と心理学上の合理化をしてしまうのですね。
【厄とは何でしょうか?】
民俗学の観点からは、本来は「厄年」ではなく「役年」であった、という主張がなされています。地域共同体の中で伝統的祭礼におけるなにごとかの「役」を果たすべき年齢のことを「役年」と称していた、という意味です。 祭礼で役にあたるということは、事前の精進潔斎をせねばならなかったり、自前で支度をせねばならなかったり、と名誉と同時に不便でもあった(現在の実例は祇園祭の稚児さん)ようで「厄」という字をあてるようになったとのこと。
ではなぜ祭礼に役を果たすか、といえば神仏の加護を得て「生命エネルギーを充填する」ことが目的です。 女性のライフスタイル的にいえば、 19 結婚と初産を経て、さらなる安産のため 33と37 (……あ、三十三回忌と三十七回忌だ!) 世代交代(姑の死)による家庭内祭祀権の交代のため 自身の子の世代の結婚と出産のため 60 いうまでもなく還暦の「生まれ変わり」のため でしょうかね。
ちなみに、過去の女性は出産前後の死亡率が高かったうえに、生涯における妊娠中の期間が長いために更年期を迎える前に亡くなっていたようで、女性の更年期と厄年とは無関係です。
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Name: 戸倉
Date: 2008/08/25(月) 13:07
No:1290
| 解決
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Title: Re:厄年
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両願寺さま、天台沙門さま、詳しく教えていただきありがとうございました。 今年厄年ですのでいつもより心して乗り切ろうと思います。
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Name: なお
Date: 2008/08/25(月) 00:03
No:1281
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Title: お仏壇
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先日主人の実家の両親が、遠い親戚にあたる方のお仏壇をもらって来ました。私は、お仏壇をもらっていいものかっと思っていたのですが、魂を抜いてあるから大丈夫と言うのですが気になって仕方がありませんので教えて頂けませんか… よろしくお願い致します。
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/25(月) 05:58
No:1283
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Title: Re:お仏壇
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お仏壇はご本尊様のいらっしゃる場所です。 魂抜きをされてるのですから、心配することはありません。 魂抜きをした仏壇はただの箱です。
そのただの箱に新たに魂を入れる必要があります。 ご本尊を祀り、五具足か三具足を飾ります。 (仏壇と共に香炉花器灯明たてなどもいただいたのでしょうか。)
こちらのサイトを見つけました。参照されてください。 http://www.e-butsudan.com/03_kazari.html
そして、これからご本尊様に見守っていただき、安寧の加護をいただくのはなお様のご精進次第です。
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Name: なお
Date: 2008/08/25(月) 06:31
No:1285
| 解決
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Title: Re:お仏壇
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ご丁寧な回答を頂きありがとうございました。 ずっと気になり心配不安でしたが、安心しました。とても立派な仏壇なので大切に致します。 本当にありがとうございました。
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Name: 殻
Date: 2008/08/18(月) 22:23
No:1224
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Title: 守本尊、大仏
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ご質問を伺わせて頂きたいのですが。 守本尊様はその年に生まれた人をお守り下さるお方ですよねお釈迦様やご不動様がおられるのは何故ですか?十二支の動物に由縁がありますか?
仏教では「大仏、菩薩、尊」のような神様を形容する言葉が使われているじゃないですか。この三つはどのように使い分けられているのですか?
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/22(金) 12:56
No:1250
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Title: Re:守本尊、大仏
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どなたからも返信がつかないですね(^^;;
生まれ本尊と干支の関連については、知らないのでパス(^^;;
仏様の敬称については「大仏」というのは、サンスクリット語の「マハー(偉大なる、大いなる)」を翻訳して仏様を讃える形容詞として仏という字に「大」をつけたもの。
「菩薩」は、大乗仏教においての仏の位のひとつ。下から「〜天」「〜サッタ」「〜明王」「〜菩薩」「〜如来」・・・だったかな? 「〜天」「〜サッタ」は、大乗仏教においては、まだ修行途中とされる小乗仏教の仏様や他宗教の神が仏教の神様としても取り入れられた場合の位。たとえばダキニ天(鬼子母神)という仏様は元々ヒンズー教の神様です。「〜明王」は護法神。いわゆる仏法を護る警備係みたいな位置にいる仏様。こちらにも他宗教から取り入れられた神様がいる場合があります。「〜菩薩」は衆生済度を実践されている仏様。我々をお救いくださる為に働いていらっしゃいます。「〜如来」は衆生の祈りの対称、敬う対称として存在する仏様。って意味があったと思う。
「〜尊」ってのは、字のごとく「尊い」という形容詞を仏様のお名前に付け加えたもの。「不動尊」などとこちらから仏様に呼びかける時に使います。
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Name: 殻
Date: 2008/08/24(日) 21:55
No:1276
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Title: Re:守本尊、大仏
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遅くなり申し訳ありませんありがとうございました。 なるほど合点が行きました。以前、とある菩薩様にお世話になりまして感謝したいのですが、どうしたら善いのか。わかりません。精霊棚でお祭りさせて頂くという方法もあるとお聞きしたのですが、精霊棚の詳しい情報がわかりません。教えて頂けませんでしょうか。(出来れ創り方等も)
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/24(日) 22:30
No:1277
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Title: Re:守本尊、大仏
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ごめんね、私は市井の仏教徒なので精霊棚の祀り方、作り方など専門的な事はわからないです。
この掲示板は、僧侶の方々もご覧になっていますから、できれば質問内容が変わった事ですし、新たにトピックスを建てられて、ご質問をし直しされる事をおすすめします。 (僧侶の方々、お忙しいので最初の書き込みしか読まれない事が多いみたいなんで) 宗派やどの菩薩様なのかもお書きになると詳しい回答が得られやすいです。
宗派や仏様によって、また、地方によっていくつか方法があるようです。
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Name: 殻
Date: 2008/08/24(日) 22:53
No:1280
| 解決
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Title: Re:守本尊、大仏
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わかりました。 巳朱様知りたい事が聞けてとてもよかったです。 お答えありがとうございました。
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Name: kaz
Date: 2008/08/03(日) 07:55
No:1100
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Title: お寺さん変更について
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父が亡くなり父の実家に宗派を問い合わせたところ、初めて曹洞宗とわかり葬儀屋さんからお寺を紹介していただきました。新盆を迎えようとしています今、住職に対する不信感が増しています。一方的なお考えを何かと私たちに押し付けてきたり、何もわからない私たちに不親切であったりです。同じ曹洞宗の知り合いに聞いたところ、すごく親切で家族の意見を比較的尊重してくださるとの話でした。どこにこのような相談をしたら良いかわからずに困りメールさせていただきました。戒名もいただき、お寺さんの変更などは可能なのでしょうか?
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2008/08/03(日) 08:39
No:1101
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Title: Re:お寺さん変更について
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kaz様
お寺さん変更についてですが不親切であり自分の中で住職に対する不信感が有るのならお寺の変更をお勧めします。 元来お寺とは人々に安心を与える所です。 そのお寺の住職が不安を与えるような行動や言動を行なう様であれば寺院の変更も止む終えない事です。 ただし、離壇に関しては檀家の場合とそうでない場合とで状況が変わってまいります。
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Name: kaz
Date: 2008/08/03(日) 18:09
No:1107
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Title: Re:お寺さん変更について
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勝運寺山主さんへ。 ありがとうございます。お寺さんは、どのように変えたらいいんでしょうか?今の所に断り方とか、他のお寺をどこで紹介してもらうとか、、、全くわからないんで。お寺を変えるって事は戒名も変わってしまうのでしょうか?
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2008/08/06(水) 05:55
No:1113
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Title: Re:お寺さん変更について
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kazさま おてらを新しく探すのは大変難しいのですが。 紹介いただいた葬儀屋さんにご縁をいただいた僧侶さんの正直な感想をお話下さい。間違いなく別のお寺を紹介していただけます。
またお寺を替えることにより戒名が変わると言うような事は有りません。
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Name: 管理人スタッフ
Date: 2008/08/24(日) 21:04
No:1275
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Title: かおる様へ
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新たな相談ですので、別スレッドをたてました。 そちらでご相談下さい。
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Name: なな
Date: 2008/08/22(金) 22:50
No:1252
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Title: 苦行…
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今でも、断食ってしたりしているんですか? 因みに…何日くらいするもんなんですか?
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/23(土) 00:44
No:1254
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Title: Re:苦行…
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携帯からだろうから短文になってしまうのだろうけど、どうしてそれを知りたいのかも(興味があると言うだけでない)書いてくださると、回答する側も書きやすい。
んと、現在の日本の仏教に限って言えば、仏道修行としての断食は、行なっていないのではないかと思います。 まー野菜だけの味の薄いご飯でおかずの数も少なくて、1日2食なんてのはあるけどね。<禅宗の僧侶の生活 また、伝統的な修行方法として千日回峰行など、もっと過酷な修行をする行者もいますが、特別な人達ですね。
部分的な断食が宗教行事/修行としてあるのは、むしろイスラム教。ラマダン月という1ヶ月間は、明るいうちはご飯も食べてはいけないし飲み物も一切飲めない。ただし、これは健康な人だけに課せられる修行で病人、子供、妊婦などは除外される。また、夜になれば飲み食いOKになる。
新宗教の中にも、断食を修行の一つとしてとりいれているところがあるらしい。しかし、詳細は不明。
宗教関係無しに断食を心身の健康回復の手段として行なう施設は、いくつかある。その場合、期間は約1週間程度、それもだんだんと減らしていって、だんだんと元の食事に戻す方法が取られている。完全に何も口にしない断食期間は1日程度。 多くは自然に囲まれた施設で、医師や看護婦が常駐し常に体調チェックを行なっています。こういう所は、申し込んで料金を払い、健康診断で断食に耐えれる体調だとわかれば、誰でも受け入れてくれます。
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Name: なな
Date: 2008/08/23(土) 15:39
No:1261
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Title: 巳朱様へ
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こんにちは。 相談?興味?より。疑問に思うことですね(^^) 施設は聞いたことあります。ダイエット特集だったかな? 新興宗教って一体何なんだろう?ってまた疑問が増える^^; とりあえず…神道なんだろうけどね。
巳朱様は、心理学者さんですか? ひとつお願いがあります。 偉人の一体さんを心理分析すると…何障害になりますか?
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/23(土) 21:53
No:1264
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Title: Re:巳朱様へ
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はぁ?
いや、私は独学で心理学をコツコツ学んでいるだけよ。仏教もほぼ独学でコツコツ学んでいる所。 新宗教については、噂程度に聞いただけなので詳細不明なのよ。 世の中、そりゃ星の数ほど宗教団体があるので、知らない所の方が多いです。
まぁ、一休さんは偉業を成したお坊さんだけど、奇行も多かったって言われてはいますがね。 彼は、どっちかと言うと何か精神障害があったと言うよりも、浄土宗の文献に出てくる妙好人に近い感じだと思います。(一休さんは臨済宗つまり禅宗の一派のお坊さんですが) 奇行と見える事も、物事の本質を鋭く突いていて、決してその場の思いつきの支離滅裂をやってるという感じではない。 煩悩にまみれた凡夫は、あまりにも本当の事を目の前に直に突きつけられると、反射的に拒絶や嫌悪を感じてしまうので、奇行が目立つお坊さんとして有名になったのだと思われます。
だから一般の人にとっては、奇人変人の一休 宗純ではなく、とんちが上手い一休さんとして親しまれているでしょう?
逆に聞きたい。どうして一休さんに何かの精神障害があるのではと思ったの?
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Name: なな
Date: 2008/08/23(土) 22:47
No:1265
| 解決
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Title: 巳朱様へ
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変なん質問に回答ありがとうございますm(__)m
この掲示板はお寺様なので一体さん(お坊さん)にしぼってみました。
巳朱様の書かれているとうり…彼は、奇妙な言動・行動が目立っていました。 なので…今の精神医学からみたら何かの障害になるのかな?と聞いてみました。 いつもの素朴な質問です^^;ごめんなさいm(__)m
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Name: 天台沙門
Date: 2008/08/24(日) 16:42
No:1271
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Title: 苦行
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【今でも、断食ってしたりしているんですか?】
天台宗の場合をご紹介。 初行者のメソッドとして断食をするということはないです。それどころか行院(比喩としては免許教習所)では「腹一杯喰わんと修行はできんぞ!」と言われましたね。でも食べてる時間なんかまるでなし。さっさと食べて身の回りのコトしないと。 ちなみに千日回峰の行者さんは、回峰700日終了後に「堂入り」という9日間の断食・断水・不眠・不臥の護摩行をなさいます。(光永覚道『千日回峰行』春秋社を参照のこと)
苦行という部分では「三千仏礼拝行」というものを実体験しました。仏名を唱えつつ五体投地礼(起立して合掌、片膝をつき正座になり、両膝・両肘・額を床に着ける)を1日1000回3日間です。肉体的にはこの行が一番しんどかったですね。
さて。宗教的にいえば断食を含めた苦行は開祖の行為の追体験です。厳密にいえば釈尊その人は苦行を止め、座禅という瞑想法によって覚り/悟りを得たわけですから、仏教の修行体系に苦行が含まれるのはおかしいということになります。 しかし、苦行はあくまでも手段であって目的ではありません。 大脳生理学的にいえば、肉体を異常な環境におくと脳内分泌物質がバランスがくずれ、その結果として幻覚・幻聴などが発生します。古来、宗教者はこれを「神秘体験」ととらえ、これを得ることを目的としてきました。事実、必ずしも苦行とはおもえない静寂な暗所での座禅では感覚遮断にともなう精神異常状態が誘導されます。
「苦行」というコトバに引きずられると、肉体的苦痛をともなう方法とのみ理解しがちですが、苦行の本質は意志の力をもって肉体を限界に近づけて神秘体験を得るという点にあります。修行というものは本質的に苦しくて辛いものなんです。少なくとも三千仏礼拝では神秘体験は得られませんでした。
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Name: なな
Date: 2008/08/24(日) 17:43
No:1272
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Title: 天台沙門様へ
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こんにちは。
いろんな考え方があるんですね。 どれが正しいとも間違っているとも言えないです。 確かに、お釈迦様の出した答えは中道です。 断食したから…すごい、偉いとは思いません。
1日3食=断食…真ん中をとると…1日1.5食になりますね^^; 私的、屁理屈です。すみません^^;
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Name: いずみ
Date: 2008/08/23(土) 16:47
No:1262
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Title: お墓のことで
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友人からの相談なのですが、ご回答をよろしくお願いします。
先日、友人の父が亡くなりまして地元のお寺さんに戒名を付けていただきましたが、父の両親のお墓が田舎にあるので一緒のお墓に入れたいと田舎のお寺さんに相談しましたら、よそで戒名を付けたらこちらのお墓には入れないと言われたそうです。田舎には父の姉(子供はいません)が住んでいるだけですし、姉が亡くなったら墓守りをする人がいなくなってしまいます。どうしても一緒のお墓に入れることはできないんでしょうか?無理であれば、その田舎のお墓のお骨を新しく建てたお墓に移すことはできますでしょうか?かなりの労力とお金がかかると聞きましたが、そこまでする必要はないのでしょうか?
アドバイスをお願い致します。
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/24(日) 15:16
No:1269
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Title: Re:お墓のことで
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郷里を出て亡くなられました方によくあることです。
このような場合、どうしても田舎の墓地に納骨したいと望むのであれば、田舎のお寺様から改めて戒名をいただくことになります。
>>姉が亡くなったら墓守りをする人がいなくなってしまいます。<< 郷里のお墓をお守りする人がいなくなってしまう心配もおありでしょうが、郷里にありますお墓所のことは郷里のお寺様によく相談され、指導を仰がれてください。
また、墓地の移転ですが、>>かなりの労力とお金がかかると聞きましたが…<< まさに近いものがあります。 地元のお寺様が戒名を授与してくださったのですから、戒名を授けてくださったお寺様に納骨場所の件は相談されましたほうが、速やかにことが運ぶことと存じます。
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Name: あじさい [URL]
Date: 2008/08/23(土) 13:47
No:1258
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Title: 兎の日・虎の日に仏事を避ける訳は?
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当地区で、兎の日は仏事を避けるという習わしがあるのですが、 その理由を教えていただけないでしょうか。また虎の日についても 同様の習わしがあるのですが、その理由を教えて下さい。
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Name: ひまわり
Date: 2008/08/07(木) 04:33
No:1118
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Title: 教えてください
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はじめまして。水子供養について教えてください。 学生時代に中絶をしました。その時の彼と10年後に結婚しました。結婚する年の初詣の際、供養していなかった子供の供養を〇〇不動尊というところでお願いしたのですが…お寺ではなかったのが今でも気になっています。 〇〇大社とか〇〇大神宮とか、神社とお寺とではご供養の意味合いが違うものなんでしょうか?もう一度、お寺でしてもらった方がいいんでしょうか?もし成仏できていなかったら申し訳なさすぎるし、結婚して5年、未だ子宝に恵まれないことにひょっとしたら関係あるのか、そんなことまで考えてしまって…。よろしくお願い致します。
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/10(日) 13:09
No:1152
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Title: Re:教えてください
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○○不動尊ってのは、仏教系の所のはずだよ。 不動というのは、正式名称「不動明王」と言って、仏教の守護神みたいな位置にいる神様?です。 持っている剣で魔を払うと言われていて、信仰されています。
一方、神社系では、基本的に死者の弔い、供養はしません。神道の神様が死を穢れとして嫌うからです。 ですから、神社では死者の魂は払うものです。
医学的に言って、中絶は子宮を傷つけることになりますから、それが原因で妊娠しにくい体質になることは考えられますが、過去の水子の供養が足りないせいで妊娠できなくなるということはありません。 お子さんの魂の成仏とあなたの願いが叶わないことに関連性はなにもないのです。 それを関連があると思い込み、思い悩むあなたの心が体調に影響しているということはあると思いますがね。
せっかくこの世に生まれようとしていた子を水子にしてしまったことは、あなたが一生背負っていく重い責任と自覚しましょう。 そうして、その重さに苦しむのではなく、その重さをしっかりと背負い、地に足をつけて生きる支えにしてください。
どこで、どんな形で供養するかは重要ではありません。 あなたがどんな気持ちで供養するかが大切なのです。
過去は引きずると重くなります。しっかり背負うと力になります。
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Name: ひまわり
Date: 2008/08/22(金) 02:49
No:1247
| 解決
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Title: Re:教えてください
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巳朱さま お返事をいただいたこと ありがとうございました。うまく言葉が出てきませんが、少し気持ちがラクになりました。 忘れることはこれから先も有り得ないでしょうし 忘れたいとも思っておりません。 心の中で手を合わせ、話し掛けていくことぐらいしかできませんが…。
ありがとうございました。
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Name: Shana
Date: 2008/08/19(火) 10:08
No:1231
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Title: 宗派の違うお仏壇とお位牌について
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宗派の違う仏壇とお位牌についてお伺い致します。
先月末父が亡くなったのですが、葬儀、法要等は実家の宗派である浄土真宗本願寺派に則って執り行われました。 実家には浄土真宗本願寺派のお仏壇があり、父はご先祖様と同様、そちらに祀られるのですが、結婚で一度実家を出て、その後離婚し、娘と二人で実家を遠く離れ、婚姻時の姓をそのまま名乗り、別所帯を持っている私は、実家とは個別に自分のお仏壇を持とうと考え、そこに父を祀りたいと考えています。
本来なら実家の宗派である、浄土真宗本願寺派のお仏壇購入し、開眼供養をお願いすれば良いのだと思うのですが、私は若い頃より高野山真言宗を信仰しており、お仏壇購入も真言宗のお仏壇を購入し、父のお位牌を作り、お祀りしたいと考えています。
このような場合、 1. 浄土真宗本願寺派の法名を頂いている父のお位牌は、どのように作れば良いのでしょうか? 実家には、お位牌はなく過去帳に記載されており、また法名(戒名)も浄土真宗のものです。
2. 開眼供養をする際に、お仏壇(ご本尊)とお位牌は宗派が違うのですが、どのようにすれば良いでしょうか? お仏壇、お位牌共に、それぞれの宗派のお寺に別々にお願いすれば良いのでしょうか?
以上、お手数ですが、是非ご教示下さい。 よろしくお願い致します。
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/20(水) 04:28
No:1234
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Title: Re:宗派の違うお仏壇とお位牌について
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初めにお父様のご冥福をお祈り申し上げます。
1、ですが浄土真宗では位牌は作らず、過去帳に記載され供養いたします。 ご実家で供養されているのでしたら、お父様の位牌を改めて造立することはないと思うのですが…。
この場合は、 過去帳を買われ、浄土真宗でつけていただいた法名を書き入れ、ご供養されますことをお薦めします。
2、仏壇の開眼法要をされますときに、過去帳の開眼もお願いされればよいでしょう。
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Name: Shana
Date: 2008/08/20(水) 09:02
No:1236
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Title: Re:宗派の違うお仏壇とお位牌について
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両願寺 さま 早々にご丁寧な回答を頂きまして、ありがとうございます。
再度お尋ねしたいのですが、「お仏壇の開眼法要の際に過去帳の開眼も」とありましたが、それぞれ宗派別のお寺にお願いすればよいのでしょうか? それとも、一つの宗派のお寺でよろしいのでしょうか?
度々お手数をお掛け致しますが、ご教示下さい。 お願い致します。
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Name: Shana
Date: 2008/08/21(木) 07:54
No:1244
| 解決
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Title: Re:宗派の違うお仏壇とお位牌について
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色々とお教え頂き、ありがとうございました。 助かりました。 お教え頂いた通りさせて頂きます。
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Name: なな
Date: 2008/08/15(金) 11:30
No:1201
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Title: お墓
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お盆に関わらず…今はお墓に果物とか食べ物はお供えしちゃ駄目なんですか? やっぱり理由は散らかるから環境的に?片付けが大変だからですか?
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/15(金) 12:54
No:1204
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Title: Re:お墓
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ななさん、こんにちは。
そうですね、お墓にお供え物を残しておきたいと思いますよね。 しかし、時代が変るにつれ、お墓事情も変っていきます。 墓地も境内墓地、霊園、共同墓地とありますが、昨今では大体の墓地が、お供え物についての規定を設けています。 理由の一つは環境問題ですね。 お供えして持ち帰る、というのがこれからのお墓参りのマナーなのかもしれません。 また、お墓参りなどをして、その場でみんなでいただける(食べられる。)もの、いただけるだけの数量をお供えするのも方法です。 お墓参りにいき、周囲のことにも心を使うことも大切ですね。 「気配り、目配り、心配り」のマナーを心がけていったら、草葉の陰のご先祖様も喜ばれると思いますよ。 それもご先祖供養の一つでありましょう。 ご精進下さい。合掌
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Name: 天台沙門
Date: 2008/08/15(金) 14:06
No:1205
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Title: Re:お墓
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墓前に供物を残さない理由は鳥害防止が目的です。私の預かる寺も、それを理由に持ち帰りをお願いしています。ご他聞にもれずカラスが対象なのですが連中は餌をあさりに来るだけでなく献花も引き抜いて遊んでます。
別件にも書きましたが、飲食物を供物とする場合、神仏と一緒に食べるものだとするのが祭祀の古俗ですから、残置するよりは持ち帰って食べるのがよろしいかと。沖縄には墓前で宴会をするという習俗も残っています。
片付けは……大変なところは大変だとおもいますよ。墓地の規模とマンパワーとの兼ねあいですから一概には言えませんが。そうそう、缶ビールやカップ酒は、いつのまにかなくなっていますね。特に公営競技の後なんか。
新設の公営墓地では、飲食物の供物だけでなく献花・献香・卒塔婆の持参と残置を禁止する施設があります。飲食供禁止は鳥害対策、献花禁止は虫害鳥害対策、献香禁止は火災対策、卒塔婆禁止は美観維持のためで、そもそも墓地設備に花立て・香炉・塔婆立ては用意せず、それを利用者が設置することも認めていません。 管理上の必要性だそうです。
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Name: なな
Date: 2008/08/15(金) 14:40
No:1206
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Title: 両願寺様・天台沙門様へ
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今現在は、お墓にお供えはしていません。 持ち帰りするなら意味ないし…お仏壇にお供えするだけで良いかな?なんて…
本来お墓にお供えするのって…鳥や虫たちに食べて頂くのが供養であり、目的なんじゃないかな?と思う。 カラスはどうしたら生きていけるのでしょうか?自然たちとの共存…保てないのかな? 素朴な疑問なんでスルーしても構いませんm(__)m
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/16(土) 07:46
No:1209
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Title: ななさんへ。
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ななさんのいわんとする気持ちはわかりますよ。
ただ、供物につきましては天台沙門様がかいておりますように<<飲食物を供物とする場合、神仏と一緒に食べるものだとするのが祭祀の古俗です。>> 昔は食物は今のように豊かではありませんでした。 自分たちの口へ入れるものすら事欠いていたのです。 虫や鳥や動物たちは食物連鎖で自分たちの命をつないでいくことを、昔の人たちは感覚で知っていました。 食物に余裕のない時代には自らの命のエネルギーを得るのに一杯でした。 しかし、そういう中でも供養についてくる餓鬼に施そう、という気持ちで、一粒の米を茶碗に残す風習の地域もあります。 ななさんの気持ちはよくわかりますが、お墓にお供えするものも、地域によっては残さず、その場で分かち合いいただきましょうと、食べる風習の残っているところもあります。 ですから、お墓に供えるお供えは、鳥や虫たち動物たちに分かつ、というものではないのですね。 ただ、私たちはそういう気持ちを失うことをしてはならないし、かといって、それを強調しすぎてもならないのです。
食べ物が豊富な時代になったいま、考えさせられることが多いですね。 ななさん、ありがとうございます。合掌
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Name: なな
Date: 2008/08/16(土) 11:32
No:1211
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Title: 両願寺様へ・天台沙門様へ
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こんにちは お察し、ありがとうございますm(__)m
ついつい…自然たちの弁護してしまいました。 この辺で、止めときますm(__)m
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Name: なな
Date: 2008/08/16(土) 12:09
No:1212
| 解決
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Title: 追伸…
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お掃除する方々に申し訳ないので…禁止がなくなるまでお供えはしません。
地域の風習(みんなで召し上がる)は、それはそれで素敵なことなので大切にしたいですね(^^)
両願寺様 天台沙門様 ありがとうございましたm(__)m
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Name: 空と海
Date: 2008/08/09(土) 21:39
No:1143
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Title: 写真の事で…
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今まで写ってなかったのですが、久し振りに写真見てたら、娘の頭の上の方に上半身裸の男が写っています。鬼のようにも見えるんですが、恐くてただ破いて捨ててもいいものか、悩んでいます。ある日突然現われたのですが、誰か判る方いないでしょうか?教えて下さい。
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/10(日) 12:10
No:1151
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Title: Re:写真の事で…
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そう言われると、そう見えるような感じもするね。
実物の印画紙にプリントされた写真や、ネガを見ないとなんとも判断はつけれませんが。
この写真が巷で言う「心霊写真」のたぐいだとしても、個々に映っている姿の正体を判明させようとするのは、賢明ではない。 第一に、誰も真実を知らない。第二に、真実を証明する手だてが無い。第三に正体が分かったからと言って恐怖心が無くなる訳ではない(むしろ、余計に怖くなる)
気味が悪いと思うなら、写真、ネガ共に半紙に包んで、ちょっと大きめの神社(常に社務所に誰かいるレベルの神社なら申し込めば祈祷量1万ほどでやってくれます)でお祓いをしていただきましょう。
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Name: 空と海
Date: 2008/08/10(日) 23:14
No:1160
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Title: Re:写真の事で…
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お返事ありがとうございます。昨日はあまりの驚きとショックで興奮しましたが、一夜明けて朝見たら左手の平が赤くなって来てました。(写真の手のひら)でも不思議に恐くなくなりました。写真そのものがあまりにハッキリ写り過ぎて、何と言っていいのか、近いうちにお祓いして炊き上げてもらいます。ありがとうございました。
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Name: 空と海
Date: 2008/08/14(木) 14:03
No:1193
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Title: Re:写真の事で…
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こんにちは。この前巳朱さんに色々教えて頂きました。が、今はお祓いに行くには厳しい生活環境なので、気にしないように その内に神社かお寺に行こうと思ってましたが、何故かこの前よりもハッキリと写ってきたように思います。そうしたら、又気になり出して、でもお祓いにも行けなくて、このまま持ってて、大丈夫でしょうか?
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/14(木) 20:49
No:1196
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Title: Re:写真の事で…
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なんだかなぁ〜ホラー映画と同じ展開なんだが(^^;;
気味が悪いんでしょ?嫌なんでしょ?だったら今すぐお祓いに行けなくても、いつでも持っていけるように半紙で包んじゃって見なければいいのに、見るから余計に気持ち悪くなる。
で、この写真パソコンにどうやって取り込みました?携帯のカメラで写した? 前の画像より全体的に明るくなってることで私には、なんか大きな映画のポスターでも貼ってあるように見えるんだけど?
いつ、どこで写した写真なのか、その当時その場所になにがあったのか覚えていますか?
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Name: 空と海
Date: 2008/08/14(木) 21:06
No:1197
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Title: Re:写真の事で…
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今から、十五年前に 北海道の伊達と言う所があり 伊達の時代村と言う江戸時代を再現した観光地で、そこで、普通のカメラで撮った写真です。娘を写したのですが、何故か周りが真っ暗に写ってて娘だけしか見えなかったんです。十日の日に娘が遊びに来たのですが、その時娘の旦那に昔の写真を見せてたら、その写真に浮かび上がるように写ってたんです。その写真を私の携帯で写して送りました。携帯で写真を撮るってのも何ですが、でも明るい所において写したので、写真はこの前と同じです。
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/14(木) 23:46
No:1198
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Title: Re:写真の事で…
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そっか、じゃ、やっぱりバックに大きなポスターがあった可能性大です。 印画紙に焼き付けたカラー写真というのは、年月により退色していくのですが、色によってその退色の速度が違うので、最初は暗くてよくわからなかったのが、年月とともに見えて来たんでしょう。
時代村ということで北海道の江戸時代の様子を再現してあったり、歴史をわかりやすく展示してあるような観光スポットなら、こういうポスターや絵があっても不思議じゃない。
開拓時代の北海道って、けっこう過酷で色々と残酷な話もあったりするからさ。
まさに「幽霊の正体見たり枯れ尾花」ですね。
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Name: 空と海
Date: 2008/08/20(水) 17:40
No:1243
| 解決
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Title: Re:写真の事で…
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巳朱さん、御礼の言葉が遅くなり、大変失礼しました。巳朱さんのスレを見た後に携帯が止まってしまい今日までお礼言えないのが、心苦しかったですm(_ _)m改めて 不安を取り除いてくれてありがとうございましたm(_ _)m
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Name: ノリ
Date: 2008/08/19(火) 07:47
No:1228
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Title: 過去帳について
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先日、実家の仏壇の片付けをしていたら…過去帳が出てきました。そこには、私の知らない、私の生まれ以前の日付で… 戒名が書き込まれておりました。その過去帳の内容を知る父親も、今は亡くなっております。過去帳というものは、どういうものなのか教えてください。もし過去帳に書かれ名前が親族なら私には、兄がいたことになるので教えてくたさい。
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/20(水) 04:13
No:1233
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Title: Re:過去帳について
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「故人の戒名(法号・法名)、俗名、死亡年月日、享年(行年)などが書かれている帳簿。」が過去帖(帳)です。
仏壇へお祀りする位牌の数が多くなったときに、過去帳へ故人の戒名(法号・法名)、俗名、死亡年月日、享年(行年)を書き写し、位牌は魂抜きをして仏壇から下げられます。(この後、お焚きあげされます。)
あるいは、仏壇が小型の場合には、初めから過去帖へ故人の戒名を記載し、位牌の代用とすることもあります。
なかには、位牌を造らず過去帖へその名を書き込むこともあります。 古いお宅の過去帖をみますと、童子や嬰児戒名が多いです。
>>もし過去帳に書かれ名前が親族なら私には、兄がいたことになるので教えてくたさい。<< 過去帖だけでは確実な確認ができない場合がありますので、お父様の戸籍謄本を取られてみると、お兄さんの存在かどうかが分かるでしょう。 居住する役所でルーツを調べたい旨お話すれば、血縁者(息子、娘)なら、除籍謄本をとれるはずです。 役所の方にお尋ねになってください。
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Name: のり
Date: 2008/08/20(水) 10:39
No:1237
| 解決
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Title: Re:過去帳について
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返信ありがとうございます
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Name: はなは
Date: 2008/08/17(日) 16:35
No:1215
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Title: お盆中のことで
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親戚のおばあさんが、お盆中(15日)に亡くなりました。
お盆に亡くなる人は、色々いわれがあるけど、生前幸せだったんだよ。あの世では幸せが待ってるんだよ。と親戚のおじさん達が話してました。 おばあさんは生前とても幸せに過ごしてました。亡くなるときも親戚、兄弟に見守られ、息を引き取りました。 あの世でも幸せでいて欲しいと思いますが、地獄の釜が開くから、地獄に落ちるかもという、いわれもあるようで、どれがホントなのか? 他にいわれがあるのかどうか?教えていただきたく、投稿しました。詳しく教えてください。お願いします。
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/17(日) 19:12
No:1217
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Title: Re:お盆中のことで
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亡くなる時期や亡くなったときの天候について、色々といわれがあるけれど、どれが本当の事なのか誰も証明が出来ません。 だから、どのいわれを信じるのも自由なんだよ。はななさんが納得出来るのを信じればいい。
ただね。宗教ってのは、生きている人の心の安心のためにあるものだということを忘れないでいてください。
信じて不安になるものは、宗教じゃなくて迷信、強迫って言います。
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/17(日) 20:43
No:1220
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Title: Re:お盆中のことで
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はなはさん、こんばんは。 はじめにおばあ様のご冥福をお祈り申し上げます。
<<おばあさんは生前とても幸せに過ごしてました。亡くなるときも親戚、兄弟に見守られ、息を引き取りました。>> おばあ様の幸せははなはさんのこの言葉に表れていると思いますよ。 ですから、8月は地獄の釜の蓋が開くからと不安になることはありません。
<<地獄の釜が開くから、地獄に落ちるかもという、いわれもあるようで>>と聞かれたことにつきましては、こちらを読まれてください。
http://tousenji.at.webry.info/200804/article_6.html
いつの時期に亡くなったか、ということは気になさることではありません。 あれやこれや思い悩むより、故人の冥福を祈り、残されました方々が追善の供養をされ、また、みんなが(親族、一族)仲良く元気に過ごされることが何よりのご供養となるでしょう。
巳朱様の言われますように<<宗教ってのは、生きている人の心の安心のためにあるものだということを忘れないでいてください。>> なのですね。
その安心は自分自身が築いていくものであることも忘れないで下さい。
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Name: はなは
Date: 2008/08/19(火) 09:32
No:1230
| 解決
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Title: Re:お盆中のことで
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皆様、ありがとうございます。心の整理もつきました。
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Name: かな
Date: 2008/08/18(月) 22:44
No:1225
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Title: 墓石に名前が
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人が亡くなったら、死後どのくらいで墓石に名前が刻まれるのでしょうか? 教えていただけると嬉しいです。
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/19(火) 03:16
No:1226
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Title: Re:墓石に名前が
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かなさまへ。
納骨前か、納骨後が一般的な基準になります。
墓石建立されました石屋さんへお尋ねすれば、よく教えてくださるでしょう。
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Name: かな
Date: 2008/08/19(火) 09:13
No:1229
| 解決
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Title: Re:墓石に名前が
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問い合わせてみます。ありがとうございました。
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Name: みゆ
Date: 2008/08/14(木) 13:13
No:1191
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Title: お下がり
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お盆飾り(我が家では小さな机に蓮葉を敷いて野菜や果物を並べています)のお下がりは通常期のお下がり同様に食べても良いのでしょうか?それとも白飯と共に川に流さないといけないのでしょうか?
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Name: 浄徳寺隆胤
Date: 2008/08/14(木) 13:28
No:1192
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Title: Re:お下がり
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浄徳寺の住職をしております隆胤と申します。 お下がりですが、近年は川に物を流すと汚染につながると言われてますので、皆さんでいただかれますことをお勧め致します。 川に流す、流さないと、いろいろな考え方がございますが、物を大切にするのも仏の教えでございます。
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Name: 天台沙門
Date: 2008/08/15(金) 09:29
No:1199
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Title: Re:お下がり
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お盆のしきたりについては、宗旨よりも地域性のほうが強いので、一概には言えませんが、まずは広い意味での夏祭りのうち、仏教儀礼に基づいているものを「おぼん」と称していると考えてください。
「お下がり」のもともとは、供物を神に捧げて人々と神が一緒に食べる、という点にあります。「おぼん」の場合は訪ねて来てくれた先祖神を祀るための仏教儀礼ですから、ご先祖さんと一緒に食べる気持ちでいつもと同様に食べてしまう、というのが本来の姿でしょう。
ところで「夏祭り」では、多くの場合、なにかを河川に流すという方法をとります。なぜかというと、夏祭りで祀られる神は(1)疫病神(2)水神(3)田畑の豊穣神、だからです。(註:豊穣神の正体は先祖神です。)
疫病神は身近にいて欲しくないのでお供物をあげてご機嫌をとったうえで、形代と一緒に川に流してどこかに行っていただきます。 水神は河川にいるので供物を川に流します。京都の祇園祭の故俗では胡瓜や茄子を鴨川に流していました。(註:それを伏見辺りの人がそれを拾い漬け物にしていました。) ちなみに七夕飾りも川に流しますが、川をくだった海の彼方で天の川をさかのぼり天に願いを届けてくれるんだそうです。天の神は水神と同じ神とみなされます。
ただし、豊穣神に限っては一緒にご飯を食べてもらって、いつもいる場所に帰ってもらえばよいので、供物の川流しは無用というわけですが。
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Name: みゆ
Date: 2008/08/15(金) 10:05
No:1200
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Title: Re:お下がり
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解りやすく、丁寧な解説ありがとうございます。 お供え物は、少し頑張って良い物を買うようにしていますので、子供達がいつも狙っています。 これからは、沢山の世代の交流だと思って家族みんなで美味しく頂きたいと思います。ありがとうございました。
ところで質問の主旨とは違いますが、お下がりって味が変わりますよね? やはり御先祖様が召し上がっている証拠でしょうか?
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/15(金) 12:44
No:1203
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Title: Re:お下がり
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浄徳寺隆胤様、 天台沙門様、横合いから失礼申し上げます。合掌
<<ところで質問の主旨とは違いますが、お下がりって味が変わりますよね? やはり御先祖様が召し上がっている証拠でしょうか?>>
味が薄くなったり、ぼそぼそすることもありますから、そう思うことのほうがすっきりいくのではないでしょうか。 ご先祖様が身近にいてご加護して下ることを思えば、日常の生活を疎かにできないというわけです。 不可思議なことは追求しすぎないで素直に受け止めることも必要かと存じます。 みゆ様に仏様やご先祖様のご加護が尚一層ございますように祈念申し上げます。 ご精進下さい。合掌
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Name: 天台沙門
Date: 2008/08/18(月) 10:06
No:1221
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Title: Re:お下がり
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「お下がりって味が変わりますよね? やはり御先祖様が召し上がっている証拠でしょうか?」
そう思ったほうが世間がおもしろいのでそう信じましょう。
ただし、私自身は不可知論者でして(1)本当に味が変わるのか? (2)変わったとして供物だからなのか? の2点を考えてしまいます。 例えば、 同じ部屋に仏壇と食卓があったとして、仏壇モノと食卓モノでは味は変わらないんじゃないか。 とか 夏の盛りに墓前に捧げたものと空調の利いた室内の仏壇に捧げたものなら、墓前モノの味が落ちるのは当然だろうし、冬なら暖房の室内のほうが早く痛むかな。 と考えてしまうわけです。
他の条件をすべて同一にし、かつ二重盲検法にのっとった場合に統計上有意な数値として神前仏前のものの味が変わっていれば、神仏の供物としたので味が変わったと結論することができます。(註:人間の味覚を客観化することは困難なので、反論の余地は残ります)
戸板康二『ちょっといい話』には「撮影に使われた料理はまずくなるが、それは照明の熱で痛むと説明できる」という話に引き続き、あるプレイボーイが「撮影のあった日のモデルも味が落ちる」と言うエピソードが載っています。セクハラなので昨今の版にも載っているかは不明です。
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Name: みゆ
Date: 2008/08/18(月) 16:57
No:1222
| 解決
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Title: Re:お下がり
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大変興味深いお話をありがとうございます。 私が「?」と感じたのは特に果物なんですが、我が家では供物として、まるごとお供えする時と頂き物などを一緒に食べる感じでお皿に分けてお供えする時があります。後者の場合に特に感じるのですが、同じ一つの実なので考えにくいのですが、甘味が増したりみずみずしくなったりする事もあるのです。(ちなみに仏間と居間は隣り合わせで襖は常に開けているので温度湿度に差はないと思います。) 家族は「おじいちゃんも食べたね」と幸せな気分で会話しています。 小さな事ではありますが神仏を身近に感じて生活できるきっかけかなと考えています。ありがとうございます。
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Name: min
Date: 2008/08/17(日) 17:08
No:1216
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Title: 遺骨を自宅に置く。
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よろしくお願いします。
母が3ヶ月前に亡くなり実家には喪主をした父、妹、がいます。 私は嫁いでいます。
父が次男のため来月お墓を建てる予定でした。 遺骨は現在実家にあります。
お墓を立てることが決まった矢先、妹が遺骨をこのまま自宅に置いておきたいので納骨はしたくないと言い出しています。 父は母の看病や介護をほとんど一人でした妹に強く言えず困っています。
お墓に納骨する意味をわかりやすく教えていただきたいのですが。 妹にも伝えたいと思っています。
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/17(日) 19:24
No:1218
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Title: Re:遺骨を自宅に置く。
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妹さんは、一生懸命お母様の介護をしたから、お母様への思い入れが強いんでしょうね。 お亡くなりになってまだ3ヶ月では、心の整理もつかないんでしょう。
急いでお墓を建てる必要は無いよ。
地方により色々あるけれど、だいたい亡くなってから一年〜二年は、お遺骨をお家にお祀りすることが多いです。 その間に、ゆっくり悲しんで心の整理をして、お母様が亡くなった事を受け入れていけばいい。
納骨の意味は、いくつかあるけれど、それらをまとめておおざっぱなお話にすれば、自然の中に帰るために納骨します。 お墓の下にある納骨の場所は、簡単に石を積んで区切っただけの空間で、長い年月をかけてお遺骨は風化し大地に溶け込んでいきます。そうして全ての源である自然と混ざりあうの。
ヒットした歌「千の風になって」の歌詞で歌われているように、亡くなった方はどこか一カ所に留まるのではなく、風になり花になり、緑の木々になり、この世の中のあらゆるものの中に含まれて、いつも私達の側にいるようになる。 その為に、ご遺骨を自然に帰る儀式として納骨します。
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Name: min
Date: 2008/08/17(日) 19:51
No:1219
| 解決
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Title: Re:遺骨を自宅に置く。
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巳朱さんお返事ありがとうございます。
妹は毎日母の世話をしたのです、私も父も謝しています。 お墓は急がなくてよいのですね・・知りませんでした。お話聞いてとても安心しました。
私はお骨はそのままだと思っていました。 「千の風になって」というのもそういうことからも歌詞が出来てるのですね〜〜 お骨は土に帰るというのも初めて意味が通じました。
年は重ねていても本当に無知なので教えていただき、ありがとうございます。
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Name: ビタミン
Date: 2008/07/30(水) 23:40
No:1066
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Title: 将来 人生
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人の人生とは、だいたい決まっているもので人知では決められたところから抜け出す事は出来ないのでしょうか。
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Name: 巳朱
Date: 2008/07/31(木) 00:04
No:1067
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Title: Re:将来 人生
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いいえ、人生において決まっている事といえば、 「いつか必ず死ぬ」ということだけです。
自分の人生の中身は、自分で作っていく事ができます。 人生の流れがどんな風に作られていくか、その原理を知ればね。
お釈迦様は、縁起の法則としてその原理を私達に教えてくださっていますよ。
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Name: 天台沙門
Date: 2008/08/07(木) 11:44
No:1119
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Title: Re:将来 人生
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回峰行者の光永覚道師は 運命=後天運=「自分のやり方で自在に変えていけるんです」 宿命=先天運=「自分の宿命というのは基本的には変わらない」 と表現されてます。(春秋社『千日回峰行』58頁) 師の言葉を援用すれば、「人の人生とは、だいたい決まっている」部分が宿命として存在するが、運命はあくまでも自分の行為によって生じてくるものと理解できます。
師のいう宿命とは四苦(生老病死)のうちの「生」にあたると考えてよいでしょう。 そして、運命とは、因(=直接的原因)縁(=間接的原因)によって生起するもの、すなわち縁起という現象そのものと考えてよいでしょう。 もしくは、宿命こそが縁であり、運命は因であり果であるとも考えられます。
原理主義的にいえば、すべてのもの/こと(諸法)は因縁によって生起するので「決められたところ」はない(皆空)、というのが正解です。したがって、「だいたい決まっているもの」自体がありえないので「抜け出す事」は出来るも出来ないもない、ということですね。
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/16(土) 08:20
No:1210
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Title: Re:将来 人生
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ビタミンさんに次の言葉を贈ります。
「成功者は最初からその運を持っていたのではない。その運を動かす努力をしたからだ。」
「性質は変らないが性格は変えることができる。」 「宿命は変えることはできないが、運命はかえることができる。」
以上のような言葉もあります。 宿命というのは、簡単にいえば、男に生まれた、女に生まれた。 長男(長女)に生まれたなどのことをさすそうです。 これは取り替えたくとも取り替えられないことですね
取り替えたくとも取り替えられないことを思い悩むより、 修正していけば変っていくことができる性格や運命を変えていこうと、努力しようとしたほうがいいと思いませんか。 自分自身をよく見つめる目を持ち、自己努力を怠らなくすれば、運気が悪いものも変えていくことができます。
確かに人知では変えがたいこともありますが、決められたものがいかに悪かろうと、その中で自己努力研鑽をつむ心を失わずにいれば、心の迷いからは抜け出すことはできるでしょう。
ご精進下さい。合掌
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Name: ハンナ
Date: 2008/08/13(水) 21:58
No:1179
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Title: 仏壇の場所について
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教えていただきたいのですが、アパート暮らしで仏壇を置くのに、部屋の間取りの関係で、二階に住む方が歩く場所の真下に、仏壇を置くしかなくて、仏壇の上を歩かれると、仏様に失礼になるのでは?と、親戚に言われ、 神棚は同じような場合、天井に「雲」と書いた半紙を貼るといいと神主さんに言われましたが、仏壇の場合は何かあるのでしょうか? 何もわからなく、説明不足かと思いますが、よろしくお願いします。
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/14(木) 02:32
No:1182
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Title: Re:仏壇の場所について
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仏壇の場合は別にないように思います。 気になるようでしたら上に何もない、という意味の「空(くう)」、神主さんから教えられた「雲」などの文字を天井に貼られて下さい。
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Name: ハンナ
Date: 2008/08/15(金) 12:00
No:1202
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Title: Re:仏壇の場所について
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ご指導ありがとうございます。その通りさせていただきます。
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Name: 好
Date: 2008/08/14(木) 18:53
No:1194
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Title: 自宅にて供養
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この盆、一人暮らしの部屋にて先祖供養がしたいと思い、自分の先祖の法名を紙に書き、お祀りしています。三具足も揃え。 ちなみに自分は浄土真宗です。 盆が過ぎた後も供養したいと思うのですが、きちんと過去帳に記録したほうがイイのでしょうか?また手書きはダメですか? 今、本尊も金銭的にキツいので買えません。 ですが、八十八カ所のご縁で頂いた不動さんはお祀りしてます。 このままお祀りしてもよろしいでしょうか? まだ25才の若者ですが、これからも仏を大事にしていきたいので、よろしくお願いします。
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Name: ボンボン
Date: 2008/08/13(水) 22:03
No:1180
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Title: 盆飾り
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真菰は何故敷くのですか?
供物、夏野菜などを盆幡と同じように吊すのは、何か意味があるのでしょうか?
いろいろ調べたのですが、なかなか見つからなくて(>_<) よろしくお願いします。
また、お盆についてのお話や、飾りの意味などのサイト、ブログがありましたら、教えてください。
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Name: ボンボン
Date: 2008/08/14(木) 13:05
No:1190
| 解決
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Title: Re:盆飾り
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ありがとございます。早速調べてみます。
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Name: はーま
Date: 2008/08/14(木) 08:03
No:1185
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Title: お盆に伺うにあたって
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お盆に親戚の家に伺うのは13〜15日あたりがいいのでしょうか?特に新盆のお宅には13日は避けて14日過ぎがいいと聞きましたが本当ですか?
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/14(木) 08:16
No:1186
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Title: Re:お盆に伺うにあたって
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13日は迎え盆、16日は送り盆と当家の皆様は慌しい日々でしょう。 故人を偲んでゆっくりとお参りできる日は14日、15日となります。 ご当家も新盆のお客様をお迎えするにあたり、心落ち着けてお迎えできるのではないでしょうか。 昔からの風習は相手を思いやる心も含まれているのでしょうね。
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Name: はーま
Date: 2008/08/14(木) 08:46
No:1187
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Title: Re:お盆に伺うにあたって
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お教えいただきありがとうございます ただ13日に伺ってはいけないという事ではないのですね?実はこちらの都合で昨日新盆のお宅に伺ってしまって…相手に失礼だったかと気になっています
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/14(木) 08:56
No:1188
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Title: Re:お盆に伺うにあたって
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新盆参りがすまれているのですから、気にすることはないでしょう。 昨今はそれぞれの事情もございますことですから。
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Name: はーま
Date: 2008/08/14(木) 09:06
No:1189
| 解決
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Title: Re:お盆に伺うにあたって
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ありがとうございました
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Name: ふぅ
Date: 2008/08/13(水) 17:40
No:1177
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Title: 浄土真宗について
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しきたりについて教えていただきたいのですがお墓参りに供える花はシキミ(葉っぱ)だけじゃないと駄目なんでしょうか。毎回祖父のお墓へ行くたびに親戚?がシキミだけしか供えていないので私はなんだか余計に寂しくなって仕方なく私自身がお墓参りへ行く時は普通の花が入った佛花を持参するのですがやっぱり駄目なんでしょうか。家の仏壇にも普通の佛花を供えていますが駄目なことでしょうか。
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Name: ふぅ
Date: 2008/08/14(木) 05:41
No:1184
| 解決
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Title: 両願寺様
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浄土真宗のサイトを調べていただき又教えて下さってありがとうございます。真宗のサイトでもう少し調べてみます。
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Name: 花
Date: 2008/08/12(火) 12:05
No:1166
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Title: お盆
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精霊棚は売っているんでしょうか? もし作る場合はどの様にしたらいいでしょうか?
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Name: 花
Date: 2008/08/13(水) 18:19
No:1178
| 解決
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Title: Re:お盆
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両願寺さま、ありがとうございました。 参考にさせて頂きます。
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Name: とある者
Date: 2008/08/13(水) 10:01
No:1174
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Title: お盆(新盆)を迎えるにあたり
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今年の春に家族が亡くなり、今のお盆が新盆となります。
そこでいくつか仏事についてお尋ねします。 @佛様やお仏壇、お墓を綺麗にするために使ったタオル(一般的なタオルです)は使用後どの様に扱えば良いでしょうか?
普通に洗濯して生活(手拭きや洗身など)に使って良いでしょうか?
A正直今まで仏事は特にかしこまってはいなかったのですが、今年は新盆を迎えるにあたり、例年より色々準備をしています。
私の地元では、「迎え火」や「送り火」の風習(かやなどを束ねた物に火を付けて回し、先祖を迎える風習)があります。
大概子供がいる家で行なっていますが、新盆と言うことで行おうかどうか迷っています。 行なった方が良いでしょうか?
それとも特に気にしなくて良いでしょうか?
B余り気にはしないようにはしているのですがが、家族の死去と、他の家族の不幸(リストラ、病気など)が時期的に重なり、今も家庭内にどことなくモヤモヤした雰囲気があります。
ご先祖様を迎えるに当たり、何かアドバイスが有ればお教え下さい。
宜しくお願いします。
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/13(水) 11:41
No:1175
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Title: Re:お盆(新盆)を迎えるにあたり
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1.そんなに気にしなくてもいいんだけどね。気になるようならタオル類にあらかじめ印を付けておいて、仏様専用と分けておけばいいのでは? 仏事は、1回こっきりってもんじゃないし、毎年最低でも盆と正月は使うものでしょ?
2.したいならすればいいし、したくないならしなければいい。 回りの目を気にして、したいのにしなかったり、したくないのにするのは本末転倒。
3.それだけ長く生きて来たってことだよ。人生山あり谷ありで、年を重ねる毎に悲しい記憶も重なっていく。 このお盆は、将来、自分がご先祖様として祀られるようになった時、どんな風にどんな気持ちでお祀りして欲しいか考えてみる機会と考えてみましょう。
ご先祖様とあなたは繋がっています。 人は皆、いつかその肉体は死に、ご先祖様としてお祀りされます。 おのずと、どういう形にすればいいかが見えてくるよ。
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Name: とある者
Date: 2008/08/13(水) 15:09
No:1176
| 解決
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Title: Re:お盆(新盆)を迎えるにあたり
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良きアドバイスありがとうございました。
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Name: 殻
Date: 2008/08/11(月) 12:14
No:1161
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Title: お寺の繁忙期
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お寺に直接ご相談に行きたいのですがお盆の繁忙期はいつぐらいまで大体続きますか? 電話をしてから行きたいと考えてるのですがどこのお寺がいいのか迷っていまして直接聞きづらいのですが教えて頂けませんか?
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/12(火) 04:53
No:1162
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Title: Re:お寺の繁忙期
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お盆の繁忙期はお寺様によって違うと思いますが、一般的に17日ごろまでとなります。 その後、8月に施餓鬼会を行なうお寺様もあります。 施餓鬼会の準備がある場合もございますが、お盆の時期がすみ、2,3日してからのお電話でしたらご迷惑にならないでしょう。
尚、お電話をされます時間帯もございますので、早朝、深夜は避けられてください。
<<電話をしてから行きたいと考えてるのですがどこのお寺がいいのか迷っていまして直接聞きづらいのですが教えて頂けませんか?>>
お寺様が決まっていないのでしょうか。 もし、そうであればこちらで探されましてはいかがでしょう。
お寺サーチ http://otera.net/cgi-bin/nys/yomi.cgi
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Name: 殻
Date: 2008/08/12(火) 22:21
No:1170
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Title: Re:お寺の繁忙期
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ありがとうございました。こんな近くに答えがあったなんて灯台元暮らしになっていました。 ところで、両願寺様第六感に関しするご相談なのですが……直接の方がいいですかね?
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Name: きらり
Date: 2008/08/12(火) 20:23
No:1167
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Title: お線香の燃え方…
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今日、墓参りに行きました。風があったのでロウソクはつかず、仕方ないので線香だけ、つけました。束になってる線香に数本だけ火をつけ、水子の方には、5〜6本の内2本位 点火しました。手を合わせ、墓石の手前の段に座り、子供達とお供え物を食べました。すると…数本しか付いてなかった線香がいきなり!炎を上げ燃え始め、風向きに凄い勢いで流れて行き灰の落ち方もボタッボタと異常な感じで線香も一直線に斜めに減っていました。臭いもしませんでした。ビックリして、心の中で南無阿弥陀仏を唱えたら、今度は水子の方が炎をあげました…主人方のお墓なのに、なぜ私?って感じです。 何かを知らせたいのでしょうか…気持ちは良くなかったです。その後ダルいし…知識のある方、教えて下さい。
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/12(火) 21:14
No:1169
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Title: Re:お線香の燃え方…
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お線香やろうそくの燃え方で何かのお知らせがあると思う方もいらっしゃいますが、気になさらないことです。 線香は束になっている線香の一部分に火がついていなくとも、周囲の温度が高くなると、一気に燃え上がります。 一気に燃え上がりますと、風がなくとも炎高く燃える性質を持っています。 また、一本の線香が座布団の上に落ちましても火事になる場合があります。 それほどまでに火力の強いものです。 燃え方が普通と違うから、なにかが?と思いたくなるでしょうが、そのように思うことで、自分自身に不安を呼び寄せてしまいます。 悪いほうへ考えを発展させますと、体調も安定しなくなるものです。
どうしても気になるのでしたら、お供え物のご飯やお水をたっぷりと供え、時々は墓石を洗い、水垢や雨の汚れをとってください。
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Name: きらり
Date: 2008/08/12(火) 22:57
No:1172
| 解決
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Title: Re:お線香の燃え方…
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お返事ありがとうございます。 今現在出来る事は、やはり「気にしない」なので、思い出さない様にします。
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Name: こう
Date: 2008/08/10(日) 21:32
No:1158
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Title: 教えて頂けませんか
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先日、仏壇を見て気づいたのですが母の御位牌と御本尊が無い事に気付きました。
過去帳はありました。
父の初七日にお経をあげにきた住職さんも気付いてなかったようで・・・
これってあまり良くない事ですよね
見つからなかった場合どうしたら良いのか教えて下さい お願いします
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Name: 両願寺 [URL]
Date: 2008/08/12(火) 05:05
No:1163
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Title: Re:教えて頂けませんか
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はじめにお父様とお母様のご冥福をお祈り申し上げます。
菩提寺様に相談されますのがよろしいかと存じます、が、 仏壇は位牌壇でなくご本尊様のおわすところ。 仏様に見守られながらお位牌がございます。 もし、お母様のお位牌を作られるなら、「○○家先祖代々」の位牌も作られてください。
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Name: こう
Date: 2008/08/12(火) 22:40
No:1171
| 解決
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Title: Re:教えて頂けませんか
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貴重な御意見、有り難うございます。
私には何の力も無く、ただただ悩むばかりで・・・
本当に、有り難うございました。
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Name: レコ
Date: 2008/08/05(火) 08:55
No:1110
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Title: 般若理趣経について
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いま理趣経の本を読んでいるのですが、その中で、『小欲より大欲を持て』のような言葉が出てくるのですが、大欲とは具体的に何を意味するのでしょうか? また、仏教では欲や愛は煩悩の元としていますか゛、理趣経では清浄なものとして肯定しています。 どう理解すればいいのでしょうか?
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Name: 僧侶
Date: 2008/08/05(火) 16:57
No:1111
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Title: Re:般若理趣経について
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煩悩即菩提です。 煩悩は消えません。 お釈迦様でも目の前に大金が置いてあったら欲しいそうですよ。 108の煩悩に対し 日々懺悔する事が修行です。 煩悩をすべて捨て去ることは出来ないのです。
食欲がなかったら痩せます。性欲がなかったら子供は授かりません。睡眠欲がなかったら体かダメになってしまいます。金欲なければ働く気力が出ません。 仏教の教えでは、ほどほどを現しているのです。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2008/08/06(水) 05:45
No:1112
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Title: Re:般若理趣経について
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レコさま 下記に理趣経の中の問題の経文の句を書き出しておきます。 簡単に解釈をいたしますと「小欲は我欲であり、大欲は願望であり願いに通ずる。この大欲の願いこそが菩薩道に通ずる所である。また小欲も大欲に含まれ是もまた菩薩の心であり如来の思いに通ずるものが有る。」
法初中後善文義巧妙純一圓滿C淨 潔白説一切法C淨句門所謂妙適C 淨句是菩薩位慾箭C淨句是菩薩位 觸C淨句是菩薩位愛縛C淨句是菩 薩位一切自在主C淨句是菩薩位見 C淨句是菩薩位適スC淨句是菩薩 位愛C淨句是菩薩位慢C淨句是菩 薩位莊嚴C淨句是菩薩位意滋澤C 淨句是菩薩位光明C淨句是菩薩位 身樂C淨句是菩薩位色C淨句是菩 薩位聲C淨句是菩薩位香C淨句是 菩薩位味C淨句是菩薩位何以故一 切法自性C淨故般若波羅蜜多C淨 金剛手若有聞此C淨出生句般若理 趣乃至菩提道場一切蓋障及煩惱障 法障業障設廣積習必不墮於地獄等 趣設作重罪消滅不難若能受持日日 讀誦作意思惟即於現生證一切法平 等金剛三摩地於一切法皆得自在受 於無量適ス歡喜以十六大菩薩生獲 得如來執金剛位
その昔、この句だけを取り上げ1つの流派を立ち上げた教えが在りました「真言 立川流」と言われるものですが是が為に真言宗は長い間、他宗派より異端視されてきた所が有ります。 現在においても此処の句の正確な解釈はなされておりません。 経典は本当に奥が深いです。
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Name: なな
Date: 2008/08/06(水) 22:46
No:1117
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Title: Re:般若理趣経について
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はじめまして。
日常の出来事から… レコ様に妹がいるとします。 そして、テーブルの上に一つのおまんじゅうがありました。 1人で食べてしまうと腹は満たされるが後味が良くない。 はんぶんこすると腹はほどほどでも気持ちは満たされるよね。
1人で食べしまうのが…小欲 はんぶんこして、2人で「美味しいね」って食べるのが…大欲
分かりずらかったら…すみませんm(__)m
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Name: レコ
Date: 2008/08/07(木) 19:52
No:1121
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Title: Re:般若理趣経について
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皆様、ありがとうございました。 なるほど、私は我欲ばかりの人間ですので、他人様のための大欲を持ちたいものですが…何せ人間が出来ていないもので…。 ところで話は全く変わりますが(新しいスレを立てるべき?)、近々引っ越しを予定しておりまして、アパートを借りることになるのですが、火防せのために何かお札を貼りたいのですが、何がいいのでしょうか…?
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Name: 不動
Date: 2008/08/07(木) 21:17
No:1122
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Title: Re:般若理趣経について
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横から失礼致します。 火除けですが、三宝荒神様のお札がよろしいのではないのでしょうか? 大きいお寺なら頂けるでしょうし、インターネットでお札を頂けるように通販をなさっているお寺もあります。一度問合せをしてみて、あれば頂いてください。
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Name: 天台沙門
Date: 2008/08/12(火) 09:55
No:1165
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Title: マハーイチャッターとマハーラーガ
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この場合の大欲とは「覚り/悟りを求める意志のこと」と理解すべきでしょう。
【大欲】だいよく 大きな欲望。速やかに修行を成就するためには、心身遠離、喜足と小欲(大欲なきこと)を要する。『倶舎論』 【大慾】だいよく (普遍的な)大いなる欲望。人の欲望の普遍絶対性。『理趣経』 以上、中村元『仏教語大辞典』(東京書籍)
ところで漢字ではほぼ同等の表現なのですが、サンスクリットでは前者を「maha-ichata」、後者を「maha-raga」と表現しています。「ichata」は「欲求すること」、「raga」は「愛欲」のことです。 (註:梵語の辞書を確認していないので、格変化に対応する語尾訳が違っている可能性があります。ご容赦) 原語義からすれば男女の性愛を比喩に用いたきわどい内容ですが、それすらも象徴的表現として理解すべきなのが密教経典の読解法だと考えられます。
天台では「煩悩即菩提」という表現を常用します。
煩悩をもつという悩み苦しみがあって始めて、覚り/悟りを得たいという願望が生じるので、煩悩そのものの存在は認めねばならない(価値判断を抜きにして、存在するという事実を認めること。「臭い物に蓋をしない」)という現実主義です。上記の「普遍絶対性」とは、人間は欲望とともに生きざるを得ないという、この冷厳な事実認識を表現しているわけです。 煩悩は小欲から生じますが、覚り/悟りを求める願望こそが大欲ですから、大欲が清浄であることに不思議はありません。
蓮は泥から生まれ、なお泥には染まらず。
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Name: ゆみこ
Date: 2008/08/07(木) 14:54
No:1120
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Title: 先祖供養とお参り
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私の田舎は九州の為、以前住んでいた大阪からの帰省がままならず、先祖のお墓参り以上に効果があると言われる四天王寺の亀井堂で先祖の名前をお札に書き、それを清められた池に浮かべて極楽浄土をお祈りしておりました。 しかし、東京への転勤の為それも出来なくなり、東京で亀井堂に変るような遠く離れていても先祖供養ができる様なお寺を探しております。御存知の方は教えていただけると助かります。
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Name: 萌葱
Date: 2008/08/10(日) 09:53
No:1150
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Title: 娘の供養
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始めまして。 2年半前に娘が亡くなりました。当時15歳で、学校での持久走中倒れ、そのまま亡くなりました。あまりにも突然で、今でも受け入れられずにいるのですが… 実は、5年前に離婚をしています。色々あり、色々話合い、私だけが家を出、子供は父親と祖父母と暮らし、毎日の晩ご飯は私と食べ、休日は私と過ごすという毎日を送っていました。 そんな状況で突然亡くなり、娘は当然父親の家のお墓に入るのですが、いまだ納骨をされていません。白い布に包まれた大きい箱と小さいの箱が、ずっとお仏壇の隣に置いたままです。 向こうの家族に意思で、お寺さんも「慌てなくていいです」とおっしゃったそうです。 一周忌までは月に一度、お墓参りに行っていたのですがなんとなく、ここに娘はいないのかな…と心のどこかで思っていました。 自分の家には、お葬式の後、お骨を一かけらもらったのですが、それと娘の写真に向かって朝晩手を合わせ、月命日には自己流ですが、お経をあげています。 1年前から、私を支えてくれた人と同居を初めました。私が死んだら ここにある娘のお骨と一緒にしてね。と言ってあります。まだ、彼とは入籍していませんが、彼の両親は私を嫁のように思ってくれています。でも、彼も離婚していて、亡くなった娘と同じ年の娘がいます。 みんないい人達で誰も悪くないのに、私は、生きている人と死んでしまった人の違いが…(声が聞けない、手が繋げない、抱き締めてあげられない…)っていう違いが、とてもとても辛くて、息が出来なくなります。 話がまとまらなくて、すみません。 もうお盆ですが、私は どこで娘の供養をすればいいですか? 実家のお墓参りも毎年行きますが、娘の父親の方のお墓参りも行った方がいいのでしょうか?自分家の娘の一かけらのお骨と写真に手を合わせてるだけでもいいのでしょうか? 供養は何処ででもできる。形ではなく気持ち。とお聞きした事はあります。でも、ずーっと中途半端な感じで、ずーっと辛いままなんです。 まとまりのない、わかりづらい文章ですみません。 何かアドバイスよろしくお願い致します。
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/10(日) 13:22
No:1153
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Title: Re:娘の供養
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突然のことにあなたがまだ、娘さんの死を受け入れられずにいるように、向こうの家族もまた、その死を受け入れられずに居るのでしょうね。
慌てなくてもいいよ。今はまだ辛いばかりが目立つけれど、そのうち時間が解決してくれるから。
ヒットした歌「千の風に乗って」(だったかな?)の歌詞にもあるように、亡くなった人はお墓にも位牌にも、お骨にもいません。けれど、それこそ風のようにどこにでもいて、いつもあなたの側にいてくれるものです。
どこで供養するか、どんな供養をするかと形にこだわるのは無意味なことだけど、形が定まっていないと不安になるのはわかります。
新しいパートナーができて、前のご主人と顔をあわせるのがなんだか気まずくなっているのではないかしら? 心の中にまだ整理出来ていない悲しみがあるせいで、いい人だとわかっているのにその好意を素直に受けとれない自分に腹を立てているのじゃないかしら?
ご供養は、義務でするものじゃない。あなたがしたいと心から思える形でするのが一番の供養です。
それとは別に、自分自身の感情について、時にはカウンセラーの力も借りて、深く見つめ直してみましょう。
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Name: 萌葱
Date: 2008/08/10(日) 22:48
No:1159
| 解決
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Title: Re:娘の供養
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巳朱様
お返事いただき、ありがとうございます。 一つ一つの言葉が、その通りで、心に響き涙が止まりませんでした。 鬱病、パニックになり、2年くらい心療内科に通院しています。 カウンセリングも受けています。 でも、毎日苦しくて、辛くて... 「ご供養は、義務でするものじゃない。あなたがしたいと心から思える形でするのが一番の供養です。」 そうですね。 そうですね。 ありがとうございます。
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Name: 殻
Date: 2008/08/10(日) 16:17
No:1155
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Title: 密教のお寺
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仏教の組合(?)で仏教青年会かな?に入っていないお寺があるのですがそのようなお寺は多いのですか?
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Name: 天台沙門
Date: 2008/08/10(日) 17:26
No:1156
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Title: Re:密教のお寺
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「仏教青年会」は年齢制限がありますので、その寺の住職さんが「青年」ではなければ、当然ながら加盟できません。もっとも会費を得るためにOBを「名誉会員」とか「賛助会員」という名目で組織内においておく会は存在します。
全国に存在する宗教法人全体に対する数値的データは不明です。
ちなみに天台宗の寺院(私が預かっている寺)の場合、加盟している団体(「組合(?)」ですな)は (1)天台宗=包括宗教法人 (2)教区=都道府県単位の天台宗門の下部組織 (3)県仏教会=都道府県単位に存在する宗派横断の組織 (4)市仏教会=市区町村単位に存在する宗派横断の組織 そして政令指定都市なら区仏教会というのもありますね。 (5)教区仏教青年会 (6)県仏教青年会 の、都合6団体に加盟しています。青年会は個人の資格で、それ以外は宗教法人の資格での参加です。
その他、寺院団体に加盟していない可能性として (1)住職が、他の寺院の住職による兼務である場合、被兼務寺院に団体加盟の権利を認めない場合 (2)単立宗教法人に団体加盟の権利を認めない場合 (3)宗教法人以外に加盟権利を認めない場合 あと重要なのは (4)住職の趣味として団体に加わらない場合 が、考えられます。当然、(4)の場合は宗派横断組織への非加盟がほとんどです。
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Name: 殻
Date: 2008/08/10(日) 20:09
No:1157
| 解決
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Title: Re:密教のお寺
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参考になりました。ありがとうございました。
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Name: たま
Date: 2008/08/09(土) 22:16
No:1144
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Title: 寺紋について
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先日、とある仏具屋さんでリンを買いました。 我が家は臨済宗東福寺派に属するお寺の檀家なのですが、そのリンには紋が入っていました。 仏具屋さんが言うに、それは東福寺の寺紋なんだそうです。 ですが先日友人が来て、その紋を見て『これは浄土真宗西本願寺の紋だよ』と教えてくれました。 調べてみたら全く友人の言う通りでした。 仏具屋さんが間違えていたのか、知らずにいい加減に言ったのかは判りませんが、どなたか臨済宗東福寺派の寺紋をご存知でしたら教えて下さい。
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Name: 雪
Date: 2008/08/09(土) 23:29
No:1145
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Title: Re:寺紋について
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こんばんは。
http://www.rinnou.net/cont_03/05touhuku/
こちらの紋でしたか? 「九条下り藤」。 お公家さんから、家紋をもらっている場合 同じお公家さんから紋をもらっていれば 同じになります。
東福寺は、九条藤原家の氏寺でしたので、 九条家の紋になります。
本願寺も九条家と養子関係を 結びましたので(名目上だけかなと思います)、 九条家の紋を使います。
つまり、両方とも同じ紋だったと思います。
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Name: たま
Date: 2008/08/10(日) 06:55
No:1146
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Title: Re:寺紋について
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雪様、早速にお返事戴き有り難うございますm(__)m
そうです。 その九条下り藤です。 …あのリンは間違いでは無いのですね。
そうなると益々疑問が出て来るのですが、我が家の仏壇には総本山の宗務本院より戴いた掛軸があるんですが、それには寺紋らしきものが入っています。 丸い輪の真ん中に一本の線が引かれたものですが、これは何になるんでしょう…? これも寺紋?だとしたら、どちらを使っても問題はないのでしょうか。
色々お尋ねして申し訳ありませんが教えて下さいm(__)m
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Name: たま
Date: 2008/08/10(日) 08:54
No:1147
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Title: Re:寺紋について
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雪様、大変ご面倒な事をお尋ねしてすみませんでした。 線は確かに一本です。 私の方も先程、自宅の家紋帖で調べてみました。すると丸に一つの線は寺紋の一覧に東福寺派寺紋と書いてありました(汗)
九条下り藤については浄土真宗西本願寺派の欄にありました。 益々判らなくなりました。 こういう事は総本山の宗務本院へ尋ねても構わないものでしょうか? それが一番早道のような気がしてまいりました。
色々と有り難うございましたm(__)m
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Name: 雪
Date: 2008/08/10(日) 08:57
No:1148
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Title: Re:寺紋について
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おはようございます。
投稿しなおします。
線は一本で間違いないのですね? 申し訳ありませんがよく分かりません。
写真のような感じになってませんか? 足利将軍家の家紋です。線は二本入ってるのですが、 見方・書き方によって、一本に見えることに気がつきました。
もし、二本なら、 京都五山の中にあって、将軍家の庇護のことに厚い 東福寺の紋として、使用されること、分かります。
寺紋と言っても必ずしも一通りではない場合があります、 いい加減なことも言えませんので、 ちょうどお盆の時期ですし、 ご住職にお尋ねになると、寺紋か宗紋か どこの紋か、はっきり教えてもらえると思います。
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Name: 雪
Date: 2008/08/10(日) 09:00
No:1149
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Title: Re:寺紋について
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行き違いましたね。 もし、↑こんな風なら、足利の紋です(足利二引両)、 住職に聞かれることは失礼ではないと思います。
下がり藤に関しては、東福寺自身が HPで寺紋として出してますから 間違い有りません (最初の図は、東福寺のHPからもらったものです)。
もう片方も、本にあるのでしたら、 それで良いと思います。
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Name: なな
Date: 2008/08/08(金) 20:21
No:1126
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Title: 質問です。
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疳の虫は大人でもいますか?
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/09(土) 09:37
No:1129
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Title: Re:質問です。
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「疳の虫」ってのを現代の言葉にすると「精神的に未成熟なため些細なことに敏感に反応してヒステリックになること」なので、甘やかされ放題に甘やかされた大人だと、まだ疳の虫がいるかもしれないね。
と、ななさん。 いろんなことを知りたいと思うのはいいことだけど、携帯から書いてるせいもあるのか、ななさんが2人いるみたいに、時々の書き込みによって雰囲気が違うね。 ずいぶんと人生経験を積んだ人のように見える発言の時と、些細なことが気になって聞かずにはいられないから投稿したと見える発言がある。まるでななさんの中にも「疳の虫」がいるようだ。
あなたは何がしたいの?あなたは、この掲示板に何を期待しているの?
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Name: なな
Date: 2008/08/09(土) 11:33
No:1131
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Title: 巳末様へ
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ありがとうございますm(__)m
やっぱり… 大人でもいそうですね。 私にもかなりいそうです。
まだまだ成長の途中なんです。 聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥かな?なんて…
ハンネかえて、飾る必要も無いと思いましてね^^; 私は完璧な大人よと思えるようになるか…それか…子供時代の記憶が無くならないかぎり二面性のままかもしれませんね?
個人的・誰かに期待はしてないです。
今回のスレの場合は大人にも疳の虫はいるのか?いないのか?です。
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Name: 僧侶
Date: 2008/08/09(土) 13:14
No:1132
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Title: Re:質問です。
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大人には疳の虫は付きません。 辞書で調べて下さい。
大人で泣き止まないのは、精神障害ですので早めに病院での治療が必要かと思われます。パニック障害、パニック症候群などと言う一種の精神病です。
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Name: なな
Date: 2008/08/09(土) 14:05
No:1133
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Title: 巳朱様へ
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ハンネ間違えてしまいました。すみませんm(__)m
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Name: なな
Date: 2008/08/09(土) 14:25
No:1134
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Title: 僧侶様へ
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辞書でもしらべました。 疳(癇)…感情が激しくて興奮しやすくいらだつでした。
夜泣きってのも書いてありました。
夜泣きはともかく…大人にも居そうですよね。
今の世の中…何でも病気ってのも悲しいです。 だからといって…他に原因を転化するのも悲しいし…難しい世の中ですね。
疳の虫…腹の虫とはまた別の虫なんですかね?
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Name: 僧侶
Date: 2008/08/09(土) 15:11
No:1135
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Title: Re:質問です。
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疳の虫は子供限定です。(泣き虫の事、泣く癖) 腹の虫は不快感
疳の虫は子供に対する表現ですし、そんな泣き虫大人じゃ生活していけませんよ。 大人に疳の虫がいるという表現は、日本語の使い方の間違いです。
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Name: 巳朱
Date: 2008/08/09(土) 15:19
No:1136
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Title: Re:僧侶様へ
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真面目な話を言えばね、それを「虫」と言うのは「比喩」というやつです。
「方便」とか「たとえ話」とかとも言える。
ある共通する症状を持つ状態を短い言葉であらわそうとした結果「疳の虫」とか「腹の虫」とかという言葉が出来たの。 精神疾患の病名ってのも、それと同じこと。 いちいち症状を長々と説明することを省くために、名前と言う記号がつけられ、それがどういう状態を指すのかと辞書で語られる。
実際にそう言う虫が体の中にいるわけではない。 「疳の虫」と言うのは「精神的に未成熟なため些細なことに敏感に反応してヒステリックになること」だと、先の発言で書いたね。 疳の虫は、主に小さな子供に対して使われる言い回しだ。 それは「精神的が生まれてからまだ日が浅いから未熟である」=「精神は時間経過により成長する。まるで果物が青い果実から、赤く甘い果実に変わるように成熟していくもの」という考えが根底にあるということ。 時間経過により熟していくものであれば「大人になれば精神も勝手に成熟しているから、疳の虫はない」という発想になるだろう。
ところが、実際はどうだろうか? ななさん自身が、自分に感じているようにそこそこ年齢を重ねても精神はまだ未熟だということが多々ある。 つまり、精神は果物のように時間経過で勝手に熟するものではないということだ。 となると、疳の虫は大人にもいると言える。
ななさんは言葉の違いにこだわって、本質が見えなくなっているよ。 それは、ななさんの素直さが、不適切な方向に働いてしまっている状態だ。
言葉ではなく、それが指し示す状態に興味を持って考えてみよう。
「聞くは一時の恥、聞かぬは末代の恥」と確かに言うけれど、聴き方に工夫してみよう。 ネットで「教えてちゃん」は嫌われます。 自分で調べて考えてみる努力をしないように見えるからね。
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Name: 月光山洗心庵 [URL]
Date: 2008/08/09(土) 15:34
No:1137
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Title: かんの虫について。
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横から失礼します。
文献ではいろいろといわれていますが、実際に疳の虫除を行いましたときのブログです。
http://blogs.yahoo.co.jp/douyou894/40964757.html#41052999
子供に多い疳の虫が果たして大人にもあるものなのか。 子供の疳の虫除にこられましたお母様に行ってみましたところ、大変に長い疳の虫がでました。
疳の虫除の修法次第書どおりに行いました。 この修法は午前中のみ行うべし、とされています。
摩訶不思議ではありますが、何例も大人の方にも行ってます。 疳の虫がいるいないは個人個人にもよります。
また、この摩訶不思議な虫が線条虫なのかどうかを調べてもらう予定をしています。
ななさん、百聞は一見にしかず。 体験されてみればわかります。 いないかもしれないし、いるかもしれないし。(笑)
どうも失礼いたしました。合掌
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Name: なな
Date: 2008/08/09(土) 17:57
No:1139
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Title: 僧侶様へ
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僧侶様は、大人には疳の虫はいないですね。 了解しました。ありがとうございますm(__)m
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Name: なな
Date: 2008/08/09(土) 18:05
No:1140
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Title: 巳朱様へ
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辞書や本には書いていないので聞いてみました。 実際ってマニュアル道理じゃないのよね。 巳朱様は大人にもいるですね。 ありがとうございましたm(__)m
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Name: なな
Date: 2008/08/09(土) 18:29
No:1142
| 解決
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Title: 月光山洗心庵様へ
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ブログ見ました。 大人にもいるんですね。 髪の毛みたいですね。どの人も同じ髪の毛みたいなんですか? 機会があったら挑戦してみたいです。 ブログのコメントも読みました。 疳の虫除って…普通の人にも出来るのですか? イライラの人の疳の虫除をできたら…穏やかになりそうですよね(^^)
ありがとうございましたm(__)m
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Name: さんりく
Date: 2008/08/08(金) 14:40
No:1123
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Title: お墓のことで
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はじめまして 私の実家のお墓の事ですが、この前大きな地震がありまして、お墓は倒れなくて良かったなと安心したのですが、近所の方に少し動いたみたいだよと指摘され、よく見ると1aぐらい動いたようでした。ほとんど分かりずらいです。石と石の間の接着剤はボロボロと取れていました。これは前から少し取れていたので直すつもりですが、墓石の1aずれたのも直したほうが良いのでしょうか?ちゃんと直さないと悪い事が起きたりするのでしょうか。 よろしくお願いします。
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Name: 僧侶
Date: 2008/08/08(金) 19:16
No:1125
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Title: Re:お墓のことで
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そんなことないですよ。それは考え過ぎですよ。 そう思ってしまうあなたには、別のお悩みがあるのかもしれませんね。 あなたが故意にお墓を動かしたのではないので問題ないです。
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Name: さんりく
Date: 2008/08/08(金) 23:50
No:1128
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Title: Re:お墓のことで
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僧侶様、アドバイスしていただき有難うございます。 気にしないようにします。安心しました。
合掌
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Name: 僧侶
Date: 2008/08/09(土) 10:18
No:1130
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Title: Re:お墓のことで
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気になるようでしたらご住職にお経をあげて戴いたらいかがですか? 先祖を思う気持ちが先祖に伝われば悪いことは起きませんよ。
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Name: さんりく
Date: 2008/08/09(土) 17:23
No:1138
| 解決
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Title: Re:お墓のことで
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お経上げてもらって安心したいと思います。 僧侶様ありがとうございます。 合掌
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Name: けん
Date: 2008/08/03(日) 12:35
No:1104
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Title: 仏教関係の本の処分
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皆さんこんにちは。 2、3ヶ月先に引越しをする予定なのですが、これまで購入してきた仏教関係の本の処分について悩んでいます。すべて普通の本屋にて買った般若心経などの本なのですが、単に古本として廃棄してしまって良いものでしょうか? しょせん本に過ぎないと言ってしまえばそれまでですが、何かバチがあたりそうな気もして…。お勧めの方法あれば御教示いただけると幸いです。
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Name: なな
Date: 2008/08/03(日) 17:12
No:1105
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Title: はじめまして…
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個人的な意見でけど… 九字切りの御札を使うと良いと思います。 入手が困難でしたら… ありがとうございました。とお礼を言って古本屋に持って行くのも良いと思います。 また、誰かがその本を手にして元気や安らぎを与えるかもしれませんね。
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Name: 勝運寺山主 [URL]
Date: 2008/08/06(水) 06:01
No:1114
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Title: Re:はじめまして…
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けんさま 仏教関係の本の処分ですが「古本として廃棄」するのではなく 図書館などに寄付をしてください。活かして使う事は仏の道にも通じます。
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Name: けん
Date: 2008/08/06(水) 21:23
No:1116
| 解決
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Title: Re:はじめまして…
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ななさま、勝運寺さま、コメント有難うございました。 正直なところなかなか捨てるに忍ばず(これまで色々と有難い教えを頂いた書物ばかりですので)、出来る限り新居に運びたいとは思っています。ただ、やはりスペース等の問題もあり難しいところです…。 ななさまと勝運寺さまにご教示いただいたように、図書館や古本屋などで「活かして使う」ことも考えてみます。幸い近所にどちらもありますので。 重ねて御礼申し上げます。有難うございました。
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Name: 平
Date: 2008/06/28(土) 23:04
No:869
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Title: 大祓について
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お聞きしたい事があります。6月30日に「大祓」というものが神社やお寺でありますよね? 神社とお寺では、それぞれやる事(ちのわくぐりなど)や意味合いに違いはあるのですか?
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Name: 天台沙門
Date: 2008/08/03(日) 17:54
No:1106
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Title: Re:大祓について
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意味合いに違いはありません、と言ってよいと考えられます。
6月末に「大祓」をするのは、一年を半分過ごしたところでいったんリセットする意味合いです。上半期は良い一年だったから悪いことが起きないうちに新しい歳にしてしまおう、または上半期に悪いことがあったから新しい歳になったことにしてしまおう、というわけです。 いずれにせよ前の歳の不都合なことを「祓って」新しい心身をもって新年を迎えるのが「大祓」の目的です。
が、本質的に「祓い」は神道の行為です。寺院では「加持祈祷」というコトバが相応しいのですが、あえて使用しているとすれば、明治以前の神仏習合時代の名残として「大祓」を使っているということでしょう。ですから「大祓」は、厳密には仏教行事や仏教儀礼ではない、と考えます。 もっとも、年越しの儀礼は東大寺などで「追難会」などという形式で存在していますから、年越しの習俗儀礼が神道という特定の宗教儀礼になった場合を「大祓」と称する、という理解がよろしいのではないでしょうか。
なお「茅の輪くぐり」に関しては、天王信仰(牛頭天王/蘇民将来/スサノオ)に基づく疫病除けの呪術ですから、それが大祓に必須の行為であるかどうかは神道さん側の見解を待ちたいとおもいます。 (註:私見ですが、神前にて「大祓の祝詞」を唱え、それまでの罪科を祓い清浄な心身になることが「大祓」であり、「茅の輪くぐり」は度会神道などの中世以降に体系化された神道システムとは別個の信仰だと考えます。)
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Name: 平
Date: 2008/08/03(日) 20:18
No:1108
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Title: Re:大祓について
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行う事は同じなのですね。わかりました。ありがとうございます。 ただ、そこで思ったのですが神社では神主様がいらしたらほとんどのところは大祓いを公にやっていらっしゃいますよね。 でも、お寺の場合住職様がいらしても大祓いを公にやっていらっしゃらないのはなぜでしょうか。
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Name: 天台沙門
Date: 2008/08/06(水) 11:37
No:1115
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Title: Re:大祓について
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前述の通り「大祓」は神道の儀式であって仏教の儀礼ではないからです。仏教寺院における「大祓」に対応する行事は「追儺会」であることも述べた通りです。「除夜の鐘」を、これに含めてもいいでしょう。鐘の音で煩悩を打ち払っているわけですから。
なぜ仏教寺院が神道儀礼を行わないかといえば、明治の廃仏毀釈/神仏分離が原因です。端的にいえば、明治国家によって仏教の側が神道儀礼を行うことが禁止されたからです。もっとも、狂信的な廃仏毀釈が終わってからは伝統的なスタイルでの神仏の共存が復活します(現在もそうであるように)が、それでも宗教者間の違和感というものまでぬぐい去られたわけではありません。 あと、第二次世界大戦後の国家神道の解体と、欧米的合理主義に基づく「神道はより神道的に、仏教はより仏教的に」という狭了な原理主義が、さらに神道と仏教との間を広げたとも考えらえます。
なお、最近では石清水八幡宮の放生会のように神仏習合時代の儀礼を復活させる流れがあります。
天台宗に限っていえば、現代の儀礼は明治以降に確立したものを整理したものです。ですから、江戸時代ではいつなにをやっていたか、という儀礼に関する伝統は一部の大寺の文献史料と民俗資料に残っているものを除き、わからなくなっているのが現状です。 つまり、現代の仏教儀礼は明治以降に再構築されたものを引き継いでいるわけですから、明治初期に失われた伝統の儀式は現在に残っていないというわけです。
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