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Name: まほろば
Date: 2013/01/28(月) 20:12
No:4919
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Title: お布施が値上がり悩んでいます
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祖父の代よりお世話になっているお寺に昨年なくなった母の一周忌を依頼したところ、今まで祖父、祖母、父の法事にて納めた金額の倍の金額(10万)を提示されて悩んでおります。 故人全員戒名位は院号です。今までは49日法要に10万のお布施でしたが一周忌以降は一霊5万、二霊同時に法要する場合は7万の時もありました。 父亡き後、母が法事を取り仕切っていた時代までは住職本人がお布施の金額を決めていましたが、私がお寺とのやりとりをするようになってから年老いた住職に代わり2代目の方が金銭的な事に関して取り仕切っているようです。 倍になったことが納得いかないので問いただすと「経営が厳しい」と言われ取り合っていただけませんでした。 このほかにも母の49日法要後より、お盆と春秋のお彼岸時の1年に3回のお布施を納めるようにいわれています。祖父の代よりそのような事はおこなっていなかったのですが、納めないと本寺にて法事を行うことができないと言われたので、この件に関しては次回より納めることを承諾したという経緯があります。 公務員であった両親に比べ、転職を繰り返し収入の安定しない私にとって両親と同じ金額を法事の度に納めるのが精一杯なのですが、それ以上の事を要望されるのは苦しいです。 今までに納めてきた額にて私なりに出来る範囲で今後も法事を続けていきたかったのですが、倍の金額になってしまうと家計も圧迫してしまうので可能であったはずの法事も行う事ができなくなります。 このような場合、やはりお寺を変えるしかないのでしょうか? そのような行為は宗教上、許される行為なのでしょうか? 先祖のお骨は公団共同墓地に収めておりお寺にはありません。しかし、お寺用の位牌が納めてあります。お寺を変えるとなると位牌の御霊抜きなどのお布施として高額な金額が必要になるのでしょうか? 本来、救いの場であるはずのお寺のこと自体が悩みとなり、大変悲痛な思いでおります。何かよいアドバイスがありましたらお願いいたします。
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Name: 水波坊
Date: 2013/01/28(月) 23:01
No:4920
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Title: Re:お布施が値上がり悩んでいます
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お布施は喜捨であって「料金」ではないのですから、本来的には自分のできる範囲で精一杯をする、というのが基本です。寺が「価格」まがいのものを提示して支払いを強要するとすれば、それは正常な布施の考え方を逸脱していると思いますね。 また、寺を変えるのは自由です。寺と檀家というのは相互契約関係ですから、一方が口頭で「関係を解消します」と言って寺に預けている位牌を持って帰れば済む事で、その場合に高額な「離檀料」などを請求されたとしても、書面を交わしていない限りは支払う義務はありません。ただ、常識的に、今までお世話になったということである程度の御礼は包むものとは思いますが。 いずれにしても、法事一回で10万円を「要求」するというのは論外だと、個人的には思います。料金ではないので、10万円を布施する気持ちがあって、実際にそれをできる方は素晴らしいことと思いますが、あくまでも継続的に供養をしていくほうが大切で、一般的には法事は3万円または5万円程度が多いのではないかと思います。少なくとも私の地域ではそんなものですし、行事や盆正月の布施も、3000円から多い人でも1万円くらいです。
ただ、おじいさまの代よりお世話になっているとのことで、どの程度の寺とのつきあいの深さかもわかりかねますが、関係を切るのはすぐですけれども、一度切ると元には戻りませんので、上に書いたことと逆のことを言うようですが、離檀というのは最後の手段として考えられのがいいかとは思います。どうしてもダメ、やれない、ということであれば、それは仕方ないとは思いますけれども。
供養は心です。もしお金のことで供養の心が乱れる、仏教や寺に不信感が出てくるというのであれば、それが一番、不幸なことです。寺や僧侶には色々な人がいますが、本来は仏法は素晴らしいものであり、本当の信心は素晴らしいのだと、そこだけは是非、心に収めておいてください。
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Name: まほろば
Date: 2013/01/29(火) 22:36
No:4923
| 解決
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Title: Re:お布施が値上がり悩んでいます
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早速のお返事ありがとうございます。 内容を読んで勇気づけられました。 お布施の金額についても水波坊さまが書き込まれた金額が妥当だと感じます。 わたくし個人としては法事は親戚が集い、故人について偲ぶ機会として大切なものだと思っていますので、これからもできる限り行っていきたいです。 今度の一周忌を機会に、親戚交えてお寺側と話し合うつもりです。 長年お世話になったお寺であるので、双方納得のいくような方向を模索していきます。 最後のお言葉「仏法は素晴らしいものであり、本当の信心は素晴らしい」を心に刻み母の一周忌までに乱れてしまった供養の心を整えていくつもりであります。
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Name: おとじろう
Date: 2013/01/09(水) 14:37
No:4915
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Title: 納骨の日取りについて
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お世話になります。宗派は浄土真宗です。 12月に父が亡くなりました。四十九日法要の日程のことで家族で意見が分かれております。お寺さんとのお付き合いが無いためどう考えてよいかわかりません。お導きをお願いします。因みにお墓は霊園墓地にあり、霊園より手配してもらったお坊さんにお経をあげてもらうことになっています。 四十九日法要および納骨の日を、当初忙しい兄のスケジュールに合わせ実際よりも1週間前に日程を立てておりました。ところが、兄嫁の実家の宗派ではその日は埋葬には適さない凶の日であることが解り、兄嫁が気になるので日程を四十九日よりも1週間後にずらし吉の日にしてはどうか、と提案してきました。私としては出来れば四十九日に、もしくはそれよりも前倒しで行いたいと考えています。確かに気にはなりますが、よその宗派の考えを鵜呑みにすることは出来ず迷っています。浄土真宗にもそのような納骨に吉凶の日はあるのでしょうか。兄嫁の実家の宗派によると、どうやら後で災いをもたらすような日であるとのこと。どのように考えていったらよいでしょうか、お願いします。
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Name: 盛岡青龍寺
Date: 2013/01/10(木) 13:04
No:4916
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Title: Re:納骨の日取りについて
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結論から申し上げれば、四十九日前後で皆様のご都合のよろしいときでよいということです。
ご質問の中に 「兄嫁の実家の宗派によると、どうやら後で災いをもたらすような日であるとのこと」とあります。 凶と言われた日が、何に基づいておっしゃっているのかが分かりませんが、仮に六曜でいう仏滅などということであれば、 弊寺は真言宗ですが、私の知る限り鎌倉以前から続いている仏教宗派では、そのような 六曜(ろくよう)を取り入れている例は存じません。
また、浄土真宗の開祖であります親鸞聖人は、「愚禿悲歎述懐」のなかで、
「かなしきかなや 道俗の良時・吉日えらばしめ 天神・地祇をあがめつつ 卜占祭祀(ぼくせんさいし)つとめとす」
と、迷信の六曜を信ずるなとおっしゃておられます。
一番良い方法は、お葬式をしてくださったお寺様にご相談されることであると存じますが、霊園で手配してもらう御坊様にお経をあげていただくということのようですから、ご参考までに。
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Name: 天台沙門
Date: 2013/01/10(木) 22:42
No:4917
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Title: Re:納骨の日取りについて
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青龍寺さんのご意見に同感です。
例えば「六曜」というものは、明治に「具注暦」と一緒にそれに記載された諸々の暦注が廃れたにも関わらず、それだけが残ったものですから「迷信」のうちでも新参者といってよいでしょう。おそらくは兄嫁さんのご実家では「六曜」ではなく、「十二直」とか「二十八宿」とか、そういった暦注を基準にした判断をなさっていると推察します。
私見ながら、まあ「迷信」といって切り捨てるものなんだかな、とも考えますが、しかし仏教的な習慣では決まった日に行えないならば前に行うことが普通です。「三月またぎ」の七七日を避けて五七日というのはよく聞きます。ですが日が悪いので一週間後(八七日!)というのは不自然でお勧めできません。どうせ繰り延べするのなら百ヶ日まで延ばしてしまったほうがすっきりするような気もしますが、最善策は葬儀を司ってくださった方に四十九日法要もご依頼し、日程についての判断もお任せするのがよろしいかと考えます。
追伸 「兄嫁の実家の宗派によると、どうやら後で災いをもたらすような日である」とのことですが、「方違え」のように暦注による災厄を避ける手段というものは発明されるもので、そちらの宗派で災厄日とするのならば息災祈願の方法もおもちと考えますが、どうなのでしょうね?
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Name: おとじろう
Date: 2013/01/21(月) 18:02
No:4918
| 解決
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Title: Re:納骨の日取りについて
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盛岡青龍寺様、天台沙門様
ご丁寧にご回答を頂きましてありがとうございました。 お陰様で四十九日法要の日程については不安を捨てることが出来、家族全員の都合の良い日を選びました。
お二方のご意見を尊重し伝えた上で、四十九日の法要も葬儀を司ってくださったお寺さんにお願いしてはどうか(互助会でお世話くださったお坊さんです)、またはこれを機に近くのお寺さんの門徒となってはどうか、と提案してみました。ところが、母や兄はマイナスのイメージしか持っていないようで、兄嫁と私だけが推進派で兄や母は及び腰でした。霊園のお坊さんをキャンセルするのは失礼に当たるので今回はこのまま行きましょう、ということになりました。追々考えるとのことでしたが、どうなるでしょうか。。。。
今回の相談については取り合えず解決しました。またご相談に乗って頂くかもしれません。その節はよろしくお願いします。
インフルエンザが流行り始めているようです。どうぞご自愛ください。
ありがとうございました。
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Name: 田田
Date: 2012/12/27(木) 22:33
No:4913
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Title: どうしたら良いでしょう?
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こんばんは、いつも皆様には色々教えて頂きありがたく思っております。 今回も山形県鶴岡市の某お寺の運営方法でもめてまして、お教え願います。住職に意見を言えばすぐ曹洞宗の顧問弁護士なる○宮弁護士から文書が届きます。都合の悪い事にはすぐ弁護士が出てくるのでどうにも出来ない状態になっています。 たとえば、気に入らない意見を出した人には弁護氏の回答書と一緒に「厳しく対処する」などと、脅しに近い文書を送りつけます。 宗務庁に言っても、弁護士が入っているからとまったく相手にしてはくれません。 今は気に入らない人に脅しなのか内容証明郵便で損害賠償請求してきています。
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Name: 天台沙門
Date: 2012/12/28(金) 12:30
No:4914
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Title: Re:どうしたら良いでしょう?
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過去ログ[No.4666]拝見しました。 >現在集落名義の土地である墓地を「檀家総代から承認を得た」「使用期限が来たから」などと嘘をついて寺名義に登記変更しようと町内会長などを呼び出し判をつかせようと ……「使用期限が来た」ならば借地契約の問題で、登記云々は関係ありませんね。そもそも虚偽の原因をもって移転登記を強要することは「詐欺罪」にあたるわけで、この件は寺檀紛争ではなく住職個人と町内会との民法上の問題として、きちんと法廷で処理すべき(契約関係の有無の確認とか文書化されていない契約の成文化)でしょう。寺檀紛争ではない民事係争なら宗も寺も関係はありません。
※
正直なところ、私も代理人弁護士を依頼したことがあります。その経験から。
※
Q1 住職に意見を言えばすぐ曹洞宗の顧問弁護士なる○宮弁護士から文書が届きます。都合の悪い事にはすぐ弁護士が出てくるのでどうにも出来ない状態になっています。 A1 最善の対抗手段は当方も代理人弁護士をたてることです。 基本的に代理人弁護士をたてたケースでは一定の解決がみられるまで代理人だけが交渉の場に出て、依頼者は交渉の場に出ないよう指示されます。このように代理人交渉をすると、感情的なやりとりを避けることができる・相手側から確実に返答を得ることができる、というメリットがあります。ですがコストの発生は避けられません。 もちろん、法曹資格がなくとも弁護士と「口喧嘩」をすることは充分に可能です。ただし、素人が玄人と冷静かつ論理的な話ができるかは別の話で、先方代理人が法に触れないギリギリの文言を使ったり、弁護士という権威をもって「議論」の形式を採った「申し渡し」をすることが少なくありません。
Q2 気に入らない意見を出した人には弁護氏の回答書と一緒に「厳しく対処する」などと、脅しに近い文書を送りつけます。 A2 この点については「何を理由にどのような厳しい対処を考えているのか、具体的に教えてくれ」と率直に訊き返すことが効果的ではないでしょうか? その際、大切なことは弁護士に対し文書で質問し弁護士名によって文書で回答させることです。 なぜなら、弁護士が職務において「嘘をつく」ことは自身の存在を危うくする行為ですから、弁護士に訊ねることで「嘘をつく」ことが織り込み済みの住職への抑止となりうるからです。端的にいえば、弁護士と文書のやりとりが残れば先方の依頼者に原因がある不誠実対応でも、弁護士が虚偽や逸脱を繰り返せば弁護士会という上位機関に対し弁護士の誠実な対応を要求できるからです。
Q3 宗務庁に言っても、弁護士が入っているからとまったく相手にしてはくれません。 A3 残念ながら、これは当然の反応です。そもそも包括法人は寺檀関係に介入しません。 また、普通に考えれば「弁護士を紹介して欲しい」との住職の要請に応じて弁護士が代理人を務めているのでしょうし、基本的に宗派そのものは住職側の立場であると考えたほうがよいです。
Q4 今は嘘を追及した人に脅しなのか内容証明郵便で損害賠償請求してきています。 A4 内容証明を使うということは、その文書が裁判資料(証拠)として扱われることが暗黙の前提となります。ですから、それに応じるにはそれなりの準備をしてください。 まずもって、「嘘」が事実ならば、 (1)内容証明で指摘された「嘘の追求」という行為自体は事実である。 (2)追求した「嘘」はこれこれの証拠によって「嘘」であることは明らかである。 (3)「嘘の追求」は(例えば、あるべき宗教行為・詐欺まがい行為の停止)という公共の利益を目的として行った。 (4)よって損害賠償請求には応じない。 との回答文書を送ることで対抗できるのではないでしょうか。
いずれにせよ、まずは法テラスなど費用のかからない方法で弁護士に相談をすることをお勧めします。
※
先方の代理人は駒澤大学の学長もお勤めになられた「雨宮眞也弁護士」と推定しますが、実際に文書を作っているのは雨宮弁護士の事務所に所属する弁護士のどなたかでしょうし、弁護士は依頼人の主張が事実であるという前提で仕事をしますから、当方は先方の主張する事実が虚偽であることを文書のやりとりによって知らせるしかありません。依頼者が「嘘つき」ならば、本気でやると、弁護士が自主的に辞任したり依頼人に解任されたりとかします。
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Name: マルボーロ
Date: 2012/12/04(火) 13:07
No:4910
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Title: 法事とお寺まいりについて教えてください
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先日実家の父が亡くなって七七日が終わったばかりです。
七七日の法要は遺骨を預けたお寺で行いました。そのあとの会食で、叔父(父の弟)達から「盛大な七七日やったけど、この後初盆とか一周忌とかするの?」と聞かれました。盛大といっても遺族(父にとっては妻とその子供夫婦6人、孫が8人)15人+父の弟とその伴侶で合計5名+母の兄弟姉妹関係が8人+兄嫁の両親2名の合計30名でした。その場では「まだ決めてはいないけど、いちおうするつもりだ。」と答えておきました。正直叔父達は迷惑なのかな?と感じさせるような会話でした。
この会話があった上での質問ですが、私達は8月に初盆、9月末に一周忌の法事を行うつもりでいます。ただ、夏の暑い盛りや残暑厳しい時期に法事を行い頻繁に来てもらうことはやはり迷惑なのでしょうか?ちなみに叔父達は同じ県内なので、お寺までの時間は電車を使って1時間弱くらいです。かえって母の兄弟姉妹たちは新幹線を使って2時間なのでこちらのほうが負担だと思うのですが、私や母をねぎらう言葉だけで帰って行きました。
私としては法事の際は案内はきちんとして、来る来ないはそれぞれの判断でしてくれたらいいと思っていたのですが、そうではないのでしょうか?父は叔父達とそんなに仲が良かったわけではないので、そこが問題なのでは?とも考えますが、それと法事は別だと思っていますし、父の実弟達だから案内だけはしなくてはいけないと考えてきました。
プライベートなことを言えば、父は長男で私の母と結婚当時は父の両親と3人の弟たち(みなまだ学生でした)と暮らしていました。ただ父と実の母親(私から見れば祖母)とそりが合わず、父親(祖父)が亡くなり3人の弟達が皆就職した時点(結婚してから10年)で、母親が3人の息子とともに仏壇を持って家を出ました。仏壇やお墓は末弟が継ぎました。息子として母親の生活費の送金は母親が亡くなるまできちんとしていましたが、弟達からは責められることが多かったですし、お葬式も七七日のときも妻である私の母には一切言葉をかけず、私の兄とだけ話していたのはやはりいい気持はしませんでした。でも礼儀はきちんしようと思い、私たち子供は普通に接しました。
他の兄弟姉妹は仏事に疎く、今後のことをどうしていくか相談しても、なかなか答えが返ってこないので、こちらでご相談させていただきたいと思い、書き込みさせていただきました。
@命日が10月初旬の場合、初盆と一周忌、どちらか1つだけの法事の案内でいいのか?そうしたくはありませんが、叔父達の言動や行動を考えると…、悩みます。
A実家には今まで仏壇もお寺もなく、今回葬儀屋さんから近くのお寺を紹介していただきました。恥ずかしながら七七日が終わっても仏壇は用意していないし、遺骨はお寺に預かっていただきました。(私は遠方に嫁いでいて他の兄弟姉妹は実家の近所に住んでいるので、よくよく頼んでおいたのですが、「母が乗り気でないから。」という理由で話はすすまなかったようです。)今月帰省のときに、ゆっくり時間を取り、仏壇の話は私がすすめいていくつもりです。また、位牌は実家に、遺骨がお寺にあるので、どちらにもおまいりしたいのですが、お寺におまいりする場合のマナーなどがあれば教えてください。お寺のほうは法事で使っている以外はいつ来てもらってもいいですよ、とは言われました。服装は黒っぽいスーツでいいでしょうか?また私の子供は5歳なのですが、一緒に連れて行ってもかまわないのでしょうか?
お教えいただきたいと思います。説明不足や言葉の使い方など、間違っているところもあるかもしれませんが、よろしくお願いします。
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Name: 天台沙門
Date: 2012/12/07(金) 09:18
No:4911
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Title: Re:法事とお寺まいりについて教えてください
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基本的なところは >私としては法事の際は案内はきちんとして、来る来ないはそれぞれの判断 ということでよろしいでしょう。そもそも冠婚葬祭というものは、そういうものだとおもいます。
Q1:命日が10月初旬の場合、初盆と一周忌、どちらか1つだけの法事の案内でいいのか? A1:お盆はお盆、ご命日はご命日、でそれぞれの意味があることですから、両方の法要を別々になさり、案内もそれぞれになさるべきでしょう。ただし、新盆のやりかたについては地域性やお骨を預かっているお寺の方針があるので、あらためて考える必要があります。
Q2:お寺におまいりする場合のマナーなどがあれば教えてください。 A2:墓参なさった時は「何某の家族ですが」などと、お寺に声をかけてください。その際に「お布施」を包んでいただければ、とても、ありがたいです。金額は数千円で充分ですが必要というわけではありません。服装は「喪服」である必要はありませんが、他家を訪問して失礼にあたらない格好を心がけてください。お子さんは連れていってさしあげたほうがよいです。時と場合に応じた態度というものを教える機会でもありますし、また墓に眠る人がどんな人であったかを話してあげるとよいでしょう。 これは忘れがちなのですが、本堂の外で手を合わせるだけでよいので本尊さんにお参りをしてください。
以上、ご参考までに。
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Name: マルボーロ
Date: 2012/12/13(木) 09:07
No:4912
| 解決
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Title: Re:法事とお寺まいりについて教えてください
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お返事ありがとうございました。 子供が病気でなかなかパソコンが開けず、お返事を読むのが遅くなりました。
お返事を参考にして、法事の話を進め、お寺まいりをしたいと思います。嫁ぎ先では何度か経験していますが、実家でのお寺様とのお付き合いは初めてですので、失礼のないように、また父の供養のしっかりしていきたいと思います。
また何かありましたら教えていただきたいと思います。 ありがとうございました。
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Name: 1Q
Date: 2012/11/23(金) 19:40
No:4897
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Title: 釣りと不殺生戒について
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日蓮宗の在家・中年男子でございます。思うところがあり、数ヶ月前から、五戒や十善戒を心掛けるようにしております。
戒のひとつに不殺生戒がありましたので、趣味の海釣りを辞め、道具も処分しました。代わりの趣味として、バードウォッチングを始めてみようと思っているところです。
ところが日が経つにつれ、やはり釣りをしたいという欲求にかられてしまいます。どうも釣りへの誘惑は断ち切れそうにない気がしてしまいます。
実際に釣りをしていた時には、餌虫を殺し、釣れた魚を殺すことに罪悪感を感じるものの、そのうち夢中になり出すと、しだいにその罪悪感も薄れてしまうという状況でした。
不殺生なのですから、文字通りに解釈すれば、道楽としての釣りは悪しき行為になるのは理解しているつもりですが、現代社会なら、多少は許されるのではないかという思いも、なぜだか頭の片隅にございます。
しかし、釣りで餌や魚を殺す(なるべく魚は食していました)ことは、同じ戒の不偸盗、不邪淫のように、盗んだり、不倫をすることと同レベルの行為なのかという疑問も生じ、悩んでしまいます。
お釈迦様なら現代であれ、当然釣りを禁ずるでしょうか。野暮な質問で申し訳ありませんが、ご助言賜りますと幸いです。どうぞよろしくお願いします。
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Name: 天台沙門
Date: 2012/11/24(土) 15:41
No:4898
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Title: Re:釣りと不殺生戒について
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端的に申せば、「道楽として」魚類の生命を奪う可能性のある行為である「釣り」を行うことは、釈尊は禁じられると考えます。
論点は2点あります。
第1点目は「釣り」という行為の目的です。それを生業とする(せざるをえない)人が存在する以上、「釣り」という行為を全否定することは生業とする人々の存在を全否定することになります。そのような判断を釈尊がするか、という論点です。 釈尊在世中も、出家者は「自分のために釣られた魚/殺された獣」でなければ布施として食してよいこととなっていましたから、釣魚や魚食そのものは否定されるものではないでしょう。 したがって、職業であれば釣魚は制限はされても禁止はされないと判断できます。
第2点目は「道楽」という行為の考察です。職業であれば「せねばならぬこと」でしょうが、娯楽そのものは明らかに「しなくてもよいこと」に含まれます。なおかつ他の生命を奪う行為は「してはならぬこと」や「しないほうがよいこと」に属しますから、娯楽としての釣魚は「しなくてもよいこと」かつ「しないほうがよいこと」なので禁止されるべきと判断できます。 さらにいわせていただくと、貴殿のご質問にある「誘惑は断ちきれない」・「罪悪感も薄れる」とのご自覚をおもちであれば、「誘惑を抑える」・「罪悪感を意識し続ける」とお勤めいただくことが、そのまま戒に則ることと考えられます。
※
ところで、原始的な宗教感覚では「生命を食すること」に一定の価値を見いだします。 狩猟神である諏訪大社の祭文には、人に狩られて死んだ獣は肉体を失うことで成仏できる、という思想が隠されているそうです。北海道のイヨマンテや北米原住民のトーテム信仰にも同様の感覚をみてとれます。「いただきます」という言葉に象徴される日本の食文化の基底にある、食材となった動植物の生命が自分自身の生命の一部として一緒に生きてゆく、という感覚も一緒でしょう。 この観点からは、ご自身で食することを前提とする限りにおいては目をつぶっていただけるのでは、とも想像できますが、ただし神へ犠牲を捧げる(生命を供物とする)行為は釈尊が否定なさっていたことには留意せねばなりません。
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Name: 1Q
Date: 2012/11/24(土) 18:29
No:4899
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Title: Re:釣りと不殺生戒について
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天台沙門 様
はじめまして。ご丁寧な回答、ありがとうございました。釣りをするために、心のどこかで肯定的な回答をいただきたいという期待があったのだと思います。しかし覚悟を決めて、二度と釣りはしないことを決意致しました。
この度は誠にありがとうございました。またご縁がございましたら、なにとぞ御教授下さいますようよろしくお願いします。大変参考になりました。
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Name: 風来坊
Date: 2012/11/26(月) 05:52
No:4900
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Title: Re:釣りと不殺生戒について
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釣りをするしないという行為の問題ではなく、釣りをしたいという心が問題なのです。 釣りという行為を我慢したところで、その心が発する殺生はほかのいろんな行為に現れるでしょう。 戒律というのは意思の象徴ではありますが、型だけ真似しても点で面を相手にするようなものです。
その心を本気でなくしたければ、どんどん釣りをすることです。 そして針を刺され切り刻まれるミミズの苦しみ、必死で逃げ回る魚の苦しみを自分のこととして体験しながら、一方でそれを楽しんでいる自分の中の残忍さを見つめることです。 そうすれば我慢せずとも自然に釣りをしたいと思わなくなります。
私は道具は非常用具として残してありますよ。 いつでも釣りに行けます。 20年以上経つのでリールなんか使えないかも?^^
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Name: 1Q
Date: 2012/11/26(月) 12:09
No:4901
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Title: Re:釣りと不殺生戒について
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風来坊 様
はじめまして。ご回答ありがとうございます。風来坊様はかつて釣りに夢中になり、そして「自分の中の残忍さ」を自覚なされた結果、自然と釣りをしたいと思わなくなり、20年以上釣りをしていないという状況なのでしょうか。ただし道具だけは、非常用具として残してあると。
理屈くさくて申し訳ないのですが、例えば不邪淫戒、不飲酒戒に置き換えますと、もし異性と交わりたい、酒を飲みたいという気持ちがあるなら、我慢せず自分の愚かさに気付くまで、どんどんそれを実行したほうが良い、ということと同じにならないでしょうか。
しかし世間では、それで大失敗をし、取り返しのつかない人生を送らざるを得ない人が、多数いるような気がします。釣りに関しては、それをした結果、取り返しのつかない人生を送っているというのはあまり無いと思いますが。
もし差し支えなければ教えていただきたいのですが、風来坊様は僧侶さまでしょうか。
PS.天台沙門様からのご回答後、「解決」とさせていただきましたが、その後、風来坊様からコメント頂きましたので、一旦「解決」を解除させていただきました。誠に申し訳ありません。
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Name: 風来坊
Date: 2012/11/27(火) 06:51
No:4903
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Title: Re:釣りと不殺生戒について
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私は坊さんではありません。 信用しない方がいいかもね。^^
不邪淫、不飲酒が不殺生と同じ方法か?ということですが、邪淫は生命感情、飲酒は空虚感(エゴ)、殺生は蓄積された感情(阿頼耶識)によるもので、方法は全部違います。 心の中に邪淫、飲酒、殺生があって、それを我慢することが不邪淫、不飲酒、不殺生だと思いますか? 戒律は同じ想いの人が集まるときは相乗効果がありますが、個人的には一つの方向性です。
魚釣は自分の中に残忍さがあって、それを楽しんでいます。 残忍さを心の中に溜めておくより、開放して消滅するほうが不殺生ではありませんか? そのためには最小限の犠牲で自分の残忍さを体験し尽くしてしまうことです。 1Qさんは釣りに罪悪感を感じているわけですから、罪悪感を感じ尽くせば、自然に釣りに行きたいとは思わなくなるでしょう。
不殺生とは?行為(型)のことか?心の様相なのか?という違いだと思います。
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Name: 風来坊
Date: 2012/11/28(水) 06:56
No:4905
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Title: Re:釣りと不殺生戒について
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きょうは不邪淫について。
よく人は生かされていると言いますが、性欲は食欲と同じように生命に備わっているものです。 それが邪淫になるのは、性欲に飲み込まれてしまうから。 私たちと釈迦の違いは、生命感情に飲み込まれるか飲み込まれないかの違いです。
飲み込まれないためには性欲をよく見つめていること、気づいていることです。 その気づく力を養うことが不邪淫で、我慢することが不邪淫ではありません。 この辺は瞑想の領域になるので、不殺生とは方法が違います。
飯を腹八分にとどめることも同じ力で、飽食と邪淫は同じです。 教科書に書いてないことは信用できませんか?^^
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Name: 1Q
Date: 2012/11/28(水) 11:42
No:4906
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Title: Re:釣りと不殺生戒について
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風来坊 様
ご回答ありがとうございます。最初の質問でも記載致しましたように、私が釣りをしていた時には、餌虫を殺し(イソメというミミズのような餌で、ハリにさす時に、いやがり噛み付いてきます)、釣れた魚を殺すこと、時にはハリを飲み込んでしまった毒魚をそのまま海に返すということに、初めのうちは罪悪感を感じておりました。
しかし、そのうち夢中になり出してしまうと、しだいにその罪悪感も薄れ、時間も忘れて釣りをしてしまうという状況でした。
つまり、風来坊様が上記で書かれておられる、「飲み込まれてしまった」状況であり、その結果、仕事にも影響を与えるほどでした。遠出して釣りをしておりましたので、折角来たのだからという思いもありましたが。
そのような事情や他にも思うところがあり、やはりお釈迦様がおっしゃっていることは正しいという思いになり、釣りを断っています。ただし、お釈迦様、昔のように夢中はなりませんので、少しだけ釣りをさせて下さいという気持ちもあり、質問させていただきました。
申し訳ありませんが、風来坊様のように、あまり深く考えてはおりませんが、いずれの戒であれ、型から入ることも大事なような気がします。
度々ありがとうございます。
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Name: 風来坊
Date: 2012/11/29(木) 06:29
No:4908
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Title: Re:釣りと不殺生戒について
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仕事に影響を与えたり、お金を使い果たしてしまうのは依存症になりますので、何か依存の要因があるのでありませんか? 不殺生を理由に依存対象を断つのはよいと思いますが、依存の対象が他のものに移るだけだと思います。
依存や犯罪は戒律で収まる問題ではありませんので、時間をかけてご自分を見つめてみてください。
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Name: 1Q
Date: 2012/11/29(木) 19:17
No:4909
| 解決
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Title: Re:釣りと不殺生戒について
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風来坊 様
親身になってご回答下さり、ありがとうございます。 参考にさせていただきます。またご縁がございましたら、なにとぞよろしくお願いします。
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Name: siori
Date: 2012/11/26(月) 16:52
No:4902
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Title: 和尚様のお葬式
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数年前に母を亡くしてから、ここ何年かお寺の住職様に法要をして頂きお世話になっています。 30年以上前に祖父母が亡くなった時は前の住職様でした。 今月ですが、前の住職様がお亡くなりになりました。 お寺の前の道路にお葬式の案内があって、たまたまそこを通って知りました。
住職様はいくつものお寺を兼任していて、とてもお忙しい方なので お会いするのはこちらがお願いした法要の時ぐらいで、お盆もお寺にお塔婆を頂きにに行く時ぐらいです。 その時も総代の方々がいるだけで、住職様は他のお寺に行かれていらっしゃいません。
実は一年前に法事の事でとても住職様にご迷惑をかけてしまい、お寺に行ってお詫びに行った事があったのですが、その時にたくさんのお話が出来て住職様のお人柄に触れる事が出来ました。
私はあまり覚えてはいないのですが、前の住職様にもお世話になっているので、お葬式には出られなくてもお香典(?)をお渡ししてご冥福をお祈りしたいと思っているのですがいかがなものでしょうか? また突然伺うのも失礼でしょうか? お寺の総代からも家には何も連絡がないので、こちらで相談させていただきました。
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Name: siori
Date: 2012/11/28(水) 18:13
No:4907
| 解決
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Title: Re:和尚様のお葬式
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総代から連絡が来ました。すみませんでした。
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Name: あけ
Date: 2012/11/22(木) 12:55
No:4894
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Title: 数珠について
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お尋ねします。 新しく数珠を新調しました。 この数珠は和尚さんに念を込めていただくというか、開眼していただくというか、表現はわかりませんが、何かしていただいた方がよいのでしょうか? 真言宗です。 よろしくお願いいたします。
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Name: 天台沙門
Date: 2012/11/23(金) 16:35
No:4896
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Title: Re:数珠について
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まずは、菩提寺をおもちならば、そちらの住職さんにお訊ねいただくことが最善です。
※
数珠(念珠)は、「数」の「珠」というくらいで真言や念仏を唱えた数を数える道具です。単なる「カウンター」だという観点からは、別に開眼供養などせず普通に使い始めてかまわないと考えます。
または著名寺院で御守り代わりに腕輪念珠を授与なさっておられます。この場合は、授与以前に開眼(またはこれに準ずる)法要をなさっているでしょうから、ご自身で仏具屋さんで求められたのなら開眼供養はしたほうがよいという考えになります。また、数珠を曼荼羅とみなすという信仰もありますから、こちらの場合でも開眼をしたほうがよいでしょう。
※
私は、別項でも述べておりますが位牌や仏像も一種の「道具」である立場をとっています。簡単にいえば、位牌や仏像そのものを拝んでいるのではなく、人はその「道具」によって象徴される「死者の人格」や「救済の機能」を拝んでいるのですから、開眼供養などの儀式はその気分を明確にするために行うにすぎない、という立場です。
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Name: あけ
Date: 2012/11/27(火) 20:30
No:4904
| 解決
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Title: Re:数珠について
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天台沙門様、ありがとうございました。
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Name: ドラ
Date: 2012/11/14(水) 17:15
No:4878
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Title: 手元供養・分骨について
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現在私は、長男とその嫁と仲が悪い状態にあります。 原因は、私が外国人と結婚したことのようです。
これまでの流れから最近ふと思ったのですが、両親が他界すれば、おそらく「法事」には一切呼ばれない気配を感じます。 「お葬式」に呼んでもらえるかも不安な状態です。
私はこの様な状態から、手元供養に希望を託そうと思い始めました。 ・・・しかしこの状態、ましてや今から「分骨」の話しなど出来そうもない状態。
最悪お葬式に呼ばれない状態になった時、次男もしくは参列者にお骨を持ち帰ってもらうように頼むことは罰あたりもしくは罪なことでしょうか?
もしくは、「お骨にこだわたなくても、良いではないか?」と言う意見もあるかと思います。
しかし、兄と嫁と仲直り・・・と言うのは恐らく無理な話でしょう。 2人の兄には、子供がいません。 特に長男と嫁は、嫁の姉の子供に全てを託すつもりでいるようです。 なので、私の子供は「認めない」ようです。
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Name: 盛岡青龍寺
Date: 2012/11/16(金) 14:36
No:4880
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Title: Re:手元供養・散骨について
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[これまでの流れから最近ふと思ったのですが、両親が他界すれば、おそらく「法事」には一切呼ばれない気配を感じます。 「お葬式」に呼んでもらえるかも不安な状態です]
未来のことは誰にもわかりません。 分からない先のことをくよくよ考えないで、今のあなたの人生を幸せに生き抜くことが一番ですよ。
[最悪お葬式に呼ばれない状態になった時、次男もしくは参列者にお骨を持ち帰ってもらうように頼むことは罰あたりもしくは罪なことでしょうか] 罪などはございませんからお願いすればよろしいと存じます。ですが、ご長男夫婦がご両親と暮らしているとすれば、分骨しないこともあり得ますね。拙僧も火葬場で分骨させてほしいと頼んだ兄弟に、喪主が分骨を拒んだ例は存じております。そのようなことの無いよう、ご兄弟仲良くなさってくださいませ。
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Name: ドラ
Date: 2012/11/17(土) 18:59
No:4881
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Title: Re:手元供養・散骨について
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ありがとうございます。 兄夫婦は、両親にあまり好意を持っていないようで、常に困らせる行為をしてきました。 今回の結婚についても、私達・・・と言うよりも両親のやり方が気に入らないと言う感じです。
私達は誠心誠意仲良くしたく思い兄夫婦の言うことを聞いてきました。 兄が「話しがあるから・・」と呼ばれれば、駆けつけました。 その結果、1時間すっぽかされた挙句、「何で電話しなかったのか?」と逆に怒る始末です。
法事があるからと兄夫婦の家の掃除に行けば、「時計がなくなった。」ときちがいのように母に何時間も電話する始末です。
「私達が同じ地元に住むのならば、自分達は嫁の実家に<帰る>と父を脅します。
母が望んでいた「兄弟仲良くは出来ない。」と脅します。
父が遺産として分けたいと言った土地も「外国人には、先祖代々の土地はやらない。土地の世話は嫁の姉の子供にさせる」と勝手に決めてしまっています。
兎に角、両親、私達が憎くて仕方がない様子なので、このようなことを考えてしまいました。
ちなみに次男は「両親の葬式には、参列しない。」と言われました。
仲良くなれればとは思いますが、これ以上歩みよるのは控えようと思っています。
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Name: ドラ
Date: 2012/11/17(土) 19:07
No:4882
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Title: Re:手元供養・散骨について
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兄と嫁の性格・考え方から考えると、分骨はしないと思います。 頼めば、頼む程。。。
母は、2年ほど意識不明で長くはなさそうです。 父は、最近大病で入院。「お前は父の面倒見なくて良い、ヨボヨボになったら、施設に入れる。」とあっさり言う兄。
母が倒れる数年前に、実家の家業を手伝いに帰国し、母が倒れてからと言うもの、母が抱えていた実家の何もかもを背負って今日まで日本で過ごし、「このまま日本で住む」と伝えると、「なんで帰って来た?」と言われる始末。 もう、7年以上このままなのです。
墓守りも「忙しい!」と何でも一言で済ます兄夫婦に代わって、私がしています。(以前は母がしていましたから) これもひとえに、お葬式・分骨・法事を認めてもらう為の行為です。
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Name: 盛岡青龍寺
Date: 2012/11/18(日) 19:34
No:4883
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Title: Re:手元供養・散骨について
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{墓守りも「忙しい!」と何でも一言で済ます兄夫婦に代わって、私がしています。(以前は母がしていましたから)これもひとえに、お葬式・分骨・法事を認めてもらう為の行為です。}
目的はなんであれご先祖様をお守りするという行いはとても素晴らしいことです。きっとあなた様のご家庭にご先祖様の加護がございますよ。 ところで法律的なお話になりますが、一般的に民法では遺骨については、「祭祀財産に準じて祭祀承継者が取得しこれを管理すべきものと解するのが相当である」という内容の判例が定着しておりまして、お墓の管理をあなたがなさっているのであれば、あなたにこそ葬儀を行い、遺骨を相続する権利が生ずるとも考えられます。 書かれていることだけでは仏壇やお墓のことなど詳しくわかりませんから一概にはお答えできませんが、いざとなったときは私が書いておいたことはきっとお役にたちますから覚えておいてくださいね。仏事相談から法律相談みたいになってしまいましたが・・・
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Name: ドラ
Date: 2012/11/19(月) 14:10
No:4885
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Title: このように考えています。
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【目的はなんであれご先祖様をお守りするという行いはとても素晴らしいことです。きっとあなた様のご家庭にご先祖様の加護がございますよ。 】
とても嬉しいお言葉ありがとうございます。 現在、私自身このことを身にしみて感じています。 話せば長くなりますが、もしお時間があれば、 【書かれていることだけでは仏壇やお墓のことなど詳しくわかりませんから一概にはお答えできませんが 】 を踏まえて、恥ずかしながら家族の暴露話とも思える私達のいきさつを聞いていただけたらと思います。
しかし、結果から申しあけますと、 【お墓の管理をあなたがなさっているのであれば、あなたにこそ葬儀を行い、遺骨を相続する権利が生ずるとも考えられます。】 これは、地元では、古くからの資産家である我が家、長男は世間では尊敬される職業についているので、これらを傷つける.ことなく私の願いだけを叶えることを希望します。 私達はこれから、両国(私と夫)で事業を展開する予定で、仏事のことなどは、兄に任せるのが良いことだとも思っています。
私の願いは、手元供養(分骨)とお墓参り、出来れば法事の参加で十分だと思っています。 もちろん兄が放棄するのであれば、私が代わりにしたいと思ってもいます。
母は、かつて私に夢でみた話を嬉しそうにしてくれました。 私の娘らしき子供が、お墓の掃除をしていたと。。。 ひょっとして、その夢は正夢になるかもしれない気持ちもあるのは確かです。
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Name: ドラ
Date: 2012/11/19(月) 14:11
No:4886
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Title: 兄と私の結婚のいきさつ
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【兄と私の結婚のいきさつ】 もともと、兄も結婚する時は家族全て、賛成ではありませんでした。 母からは、脅迫(嫁が)に近かった・・・と聞いています。 母の考えは「兄さんの結婚も本人次第だと思ったから、反対はしなかった。だから、あなた達兄弟にも賛成反対は聞かなかった。とにかくこの結婚は母は嫌だった。」
ここで、大きくこじれてしまったのは、私達の結婚を兄達の反対するのは目に見えていると判断した母が、直接話すと決めました。(私が直接話したいと言う意見をを却下されました) ところが、運悪く話し合いの場所に親戚が来てしまい、事の大切さを考えない父が、「ついでに」という感じで、その場で話したことにあったのです。
兄は怒ってしまい、その場を退室。 それからなのです。兄達の態度がこのようになったのは。 「あのような、シチュエーションで話されたら、反対したくても、出来なかった。」 いまだに根に持っています。
とにかく母は私達兄弟の幸せを平等に願っていました。 私はとにかくいつも母のそばにいましたから、母の気持ちや思い、これまでにも兄嫁が常にどんな態度・言葉をとってきたか知っていましたので、辛い気持ちでいっぱいになりました。
結婚して初めての帰国、兄は口を一切聞いてくれなくなりました。聞く耳も持たず。
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Name: ドラ
Date: 2012/11/19(月) 14:11
No:4887
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Title: 私と母の信頼関係
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【私と母の信頼関係】 以前からも何かと問題ばかりの一族です。 母は、これまで以上にお墓参りを重要視するようになりました。 そんな母をみて、私は「母の心が休まるのなら」と思い、母についてお墓参りについていくようになりました。
私は幼い時から、苦労ばかりの母を支えたいと思って育ってきました。 一族で苦労する母、父の事業は母が主体で会社を大きくしていきました。 母を助けたい・・・その一心で母のサポートをしていた私は、いつの間にか人生を考えるようになりました。 もし、父・母がいなくなってしまったら・・・
そしてわたしは、20代から、自ら苦労をする選択をするようになりました。 辛いとされる職業を選び、海外にも飛び出しました。 何度も、諦めるように母から、甘い言葉を囁かれました。
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Name: ドラ
Date: 2012/11/19(月) 14:12
No:4888
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Title: 最大の苦労
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【最大の苦労】 皆が心配していた苦労がやってきました。 国際結婚です。 海外では、苦労の連続でした、しかしその度に自分で解決出来た自分に自信を持っていましたが、今回ばかりはさすがに「もう無理だ」と思いました。
母には「もう頑張ったから、皆に誤ってあなたは日本でやり直しなさい。」と言われるまでです。 その時には、私はトラウマによるパニック障害も患っていましたし、出産直後で幼い娘を抱えていました。 母は、透析をする身になり、老いと仕事と抱えており、私が唯一頼れるのは、心の支えのみです。 母の仕事を引き継ぎ、家事、育児、全てを一人でこなさなければならない日々。 何度も命を断とう考えた時、母は言いました。 「子供の為に生きなさい。そして毎日笑って乗り越えなさい。」
それは辛い日々でした。 それでも、自分のするべきことを淡々とこなし、泣いて言うことを聞かない娘、愛おしく思う気持ちをもてない自分への腹立たしさ、でも、全て少し未来の希望を捨てずに頑張りました。 荒れ果てた放置された膨大な我が家の土地、黙々と掃除しました。 お墓参りは欠かしません。自宅にある母方の仏壇も大切にしました。お寺の奉仕にも参加しました。
そして、無理やりにでも笑っていた当時から、心の底から笑える日が増えてきた。 娘が愛おしく思えてきた。 父母の有難味を感じられるようになった。 たわいのないことに幸せを感じる日々。 感謝の気持ちがあふれた時、幸せがやってきました。
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Name: ドラ
Date: 2012/11/19(月) 14:13
No:4889
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Title: ご先祖様のご加護を感じた瞬間
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【ご先祖様のご加護を感じた瞬間】 幸せを感じられる日々がやってきたものの、私の尊敬する母は、意識不明になってしまいました。
いつの間にか強くなっていた私は、以前のように動じることなく、淡々と日々を過ごしていました。 しかし、どうして拭いきれない寂しさから、ほぼ3年間連絡をしなかった夫に連絡してみました。
そして、あのパニック障害に陥るほど辛かった当時を夫が打ち明けてくれました。 「実はあの時、20年前に事故で他界した父親の遺産が見つかった。 でも、それを手にするのにはたくさんの障害があったため、幼い娘を育てていかなければならない妻に迷惑・心配をかけたくなかったから、黙って身を引いた。 本当は妻・子供を手放すのは辛かったが、問題が終わったら打ち明けて許してもらおうと思っていた。」
この出来事が私の人生を大きく変えました。 手にして喜びを感じるのは、 「これを受取とれる自分になる為に、修行をさせてもらってきた。」と思える自分になれたことです。
夫の父が残した遺産にも思いが込められていたと思います。 他界後20年越し・・・残したい相手の手に渡った。
今までの「どうして?なんで?こんなことに?」という疑問が一揆に繋がったように思います。
人の気持ち・心の痛みがわかるような人間になれたこと。 先祖を大切に思う心。 奉仕・還元したいと思う心。 これからも続く試練に向き合おうという気持ちを持っているということ。
娘が、「ママ」と慕ってくれること。
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Name: ドラ
Date: 2012/11/19(月) 14:14
No:4890
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Title: 兄夫婦について
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【兄夫婦について】 嫁の姉は、離婚問題中、遠くの実家から(母を介護中の両親を置いて)、父が建てた家(兄夫婦が住んでいる離れ)に父の許可なく住もうとしていました。(近所のアパートに住んだらしいが住所などの報告は一切なし) その両親もたまに夫婦そろって、こちらの方に来ていますが、父には一切挨拶なしです。 田舎なので噂になります。 以前、嫁の母から私の母に届いた1通の手紙「私の娘はよく気が付いて、常識のある人間です。どうか可愛がってやって下さい。」・・・母はとても呆れていました。
兄は「お前の娘を抱かないのは、もしだっこすると結婚を認めたことになる。」と言います。
嫁は、料理をしません(毎日外食)。浪費家です。家の掃除はしません。 本家にある仏壇はいつもほこりだらけ・・・母がいつもぼやいていました。 現在は本家に移り住んだ父が仏壇の面倒を見ています。。 そんな嫁に、父は期待していませんし、何も言いません、呆れています・・・ほとんどの用事が私に回ってきます。 家族問題には一切無頓着であった父でさえも今の兄夫婦の行動には「意地悪な奴」と言います。
兎に角、結婚後いたせりつくせりの待遇を受けていた兄夫婦は苦労知らずなのです。 (以前は父も長男が自慢でしたし、世間の何も知らない人々は2人を高く評価します。) 本人達は自分達の意見が通らなければ、気が済まないのです。 他人と考えを譲り合って生きていくというのが出来ない性分なのです。 そして、自分達の生き方が正しいと思っているようなので、家族以外の他人の生活にもとても過干渉なのです。
ところが、次男は今人生で悩んでいる時です。長男からの連絡は一切ないそうです。 「本来長男風をふかせるなら、妹より僕の方が気になるはず。。。」と不思議がっています。
母が倒れてから知った話ですが、母は兄夫婦を知らない人には、「遠くに住んでいる」と嘘まで付いて隠していたようです。 当の本人達は全く想像もつかないような話です。
この先の父と母のお墓が心配です。。。
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Name: 盛岡青龍寺
Date: 2012/11/20(火) 10:03
No:4891
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Title: Re:兄夫婦について
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「長男は世間では尊敬される職業についているので、これらを傷つける.ことなく私の願いだけを叶えることを希望します。」 「私達はこれから、両国(私と夫)で事業を展開する予定で、仏事のことなどは、兄に任せるのが良いことだとも思っています。」 「娘が、「ママ」と慕ってくれること」
全文読ませていいただきました。 あなたの優しさが伝わってきますね。そして、あなたがパニック障がいになられたのもその優しさとこれまでの文章を拝見していて ・完璧主義で、高い目標に向かって熱心に行動する ・責任感が強くてまじめである ・がんばり屋で、仕事や家事に一生懸命である などの、これまでに私がスピリチュアルケアで接してきました方々とよく似ていらっしゃるなあという思いを持っています。
これからがあなたへのアドバイスです。 今、あなたにとって大切なことは、気持ちをゆっくるとリラックスさせて、初めに書きましたように、自分ではどうしようもない 人の死とかそれに伴う葬儀、法要など考えても仕方のないことは 考えないことです。
「この先の父と母のお墓が心配です。。。」 このような心配は無用です。これまでのあなたのなさってこられたことはご先祖様やご父母さまはちゃんと見ておられます。皆様あなたの行いに感謝されておられますよ。仮にお願いしても分骨していただけないかもしれませんが、遺骨がなくともあなたがご自宅で御供養なされば十分ですから。
「長男は世間では尊敬される職業についている」 そうであれば、世間体のためにも、あなたがお墓の管理などをしなくなれば必ず自分でしっかりお墓は守りますよ。世間体を気にする方はお墓がきちんとなっていることこそが世間が認めることを よくご存知ですから。そんなものです。ご安心なさってください。
そして、可愛い御嬢さんと愛する旦那様と一緒になって 日本と旦那様のお国の懸け橋になるよう事業にがばってくださいませ。それこそがご両親やご先祖様への一番の恩返しですよ。 また、長いお話があるようでしたら弊寺のホームページに拙僧のメールアドレスも書いてありますからどうぞいつでもご相談くださいね。今は、外国からの留学生さんたちとも日中過ごしておりますので逆にいろいろお教えていただけるかもしれませんね。
明日は今日よりきっといい日が来ますからね。
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Name: ドラ
Date: 2012/11/21(水) 00:39
No:4892
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Title: お礼
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最後まで、読んで下さったのですね。ありがとうございました。 実際に口に出して言ってみたり、心の中で思っているだけではなく、文章に書いてみると整理が出来たような気がします。
「遺骨がなくともあなたがご自宅で御供養なされば十分ですから」 そういうことだったのですね。 私の母も私と同じような兄弟関係で、法事も呼ばれなければ、敷居もまたがせてもらえなかった。(財産分けで兄嫁が不満を持っていた。常に母に攻撃的でした。) ある日突然、自宅に置かれた仏壇・・・母には特に何も聞かなかったのですが、母がいつも大切に拝んでいました。 何か特別な物(両親に関する)があるのかと思っていました。 兄には一度だけ頼んでみますが、断られたら諦めます。 こんなことで争うのは、本末転倒だと思います。
こんな兄ですが、実は兄の結婚前まではとても仲が良かったのです。 「結婚すれば、嫁が舵を取り、財布の管理をする。そして旦那は陰ながらついていく」 ・・・私が思う夫婦円満の秘訣です。 どんな形であれ、兄が満足していたら、それで良いと思います。 正・誤の基準はないのですから。
気持ちはいつも平常心でニュートラルな自分になれるようイメージをしています。 話しを聞いて頂ける方がいると思うと心強いです。 ありがとうございました。お話してよかった。。。
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Name: 盛岡青龍寺
Date: 2012/11/22(木) 10:38
No:4893
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Title: Re:お礼
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御法事がありまして上京しておりましたので、お返事遅れましてお許しください。 「話しを聞いて頂ける方がいると思うと心強いです。 ありがとうございました。お話してよかった。。。」
あなたのお気持ちが明るく前向きになっておられるようで嬉しく思っております。お幸せで安泰な日々をお送りいただけるようご祈念申し上げます。 また、辛くなったらお越しくださいませ。 合掌
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Name: ドラ
Date: 2012/11/22(木) 19:45
No:4895
| 解決
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Title: ありがとうございます
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「また、辛くなったらお越しくださいませ。」
その時は、またよろしくお願いします。 ありがとうございました。
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Name: oomilkoo
Date: 2012/11/06(火) 01:17
No:4867
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Title: 無題
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水子の位牌について質問させていただきたいのですが、位牌を手作りしようと思うのですが、個人的に位牌を作ることは可能でしょうか?
また、位牌を手作りではなく、ちゃんと作るとしたら、どこに頼めばよいのでしょうか?
仏事に関して無知なもので、こんな質問をしてしまってすみません><
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Name: 天台沙門
Date: 2012/11/06(火) 10:08
No:4868
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Title: Re:無題
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Q1:個人的に位牌を作ることは可能でしょうか? A1:可能です。ただし、すべてをご自身でデザインなさったものだと「開眼供養(いわゆる魂入れ)」をお寺に頼もうとすると、断られるかもしれません。 私見ですが、「位牌」は「故人の人格」を象徴させるための文化的な道具ですから、貴方にとってお子さんへの想いを表しやすい物であれば、それは「写真」でも「人形」でも「名札(これが位牌の原形)」でも、なんでも善いと考えます。ですからお寺に「魂入れ」を頼まなくても、貴方がそれで納得なされるなら大丈夫です。
Q2:ちゃんと作るとしたら、どこに頼めばよいのでしょうか? A2:例えば「お仏壇のはせがわ」などの「仏具屋さん」にご依頼ください。ネット通販もあります。
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Name: oomilkoo
Date: 2012/11/19(月) 02:22
No:4884
| 解決
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Title: Re:無題
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わかりやすいお答えをいただいてありがとうございました^^
この世に産んであげれなかった分、この手で抱いてやれなかった分、その分たくさん気持ちのこもったことをしたいと思い、手作りの位牌にたどり着きました。
この子が極楽浄土で幸せに過ごせるように、気持ちを込めて作りたいと思います^^
ご返答ありがとうございました!!
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Name: カリン
Date: 2012/11/04(日) 13:57
No:4863
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Title: 納骨について
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はじめまして。 半ば愚痴になりますが、宜しくお願い致します。
私は代々続く片田舎の兼業農家長男の嫁です。 結婚して15年。 中学生の娘が一人おります。
主人の実家敷地内に新居を構え完全別生活、舅、姑の干渉もなく、世間から見たら、お気楽な嫁だと思われています。
唯一悩みの種は母屋に居座るバツ2出戻りの義理姉の存在。 息子二人を連れて出戻り早12年…。 姉が出戻りしてからガラリと生活が一変しました。
実家に出戻り、肩身の狭い生活などではなく、実家暮らしを良いことに、自由気ままな暮らしを送ってる姉。 新居完成するまでは、甥の面倒は私か母である姑。 姉の下着すら私が干していました。 彼氏を次々変えているのか、夜は帰って来たり、来なかったりの生活が常々…。 そもそも私達夫婦が使う予定だった納屋の部屋を姉親子が占領し、私の子供も大きくなるし、部屋も足らなくなるし、姉の放漫な態度も我慢が限界。 敷地内に新居を構える決断を主人としました。 家を建てる予定が全くなかったので、頭金無しで住宅ローンを組ました。
自由気ままな姉に何も言わない舅や姑にもがっかりです。 実の娘に甘過ぎる姿を毎日見ている嫁の私は、思いたくないけど、『住宅ローンさえなけ
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Name: カリン
Date: 2012/11/04(日) 15:07
No:4864
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Title: Re:納骨についてその2
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途中文章が途切れてすみません。 我がままし放題の義理姉を許している舅、姑の老後の面倒は義理姉に見てもらおうと、段々意地悪なことすら考えてしまいます。
結婚してから義理姉に振り回されっぱなしの私は、今心から義理姉が嫌いです。表面は平静を保っていますが…。
義理姉のことで主人と何度も口論にもなりました。 出戻りしてきた当初、主人も甥可愛さで姉の肩を持っていましたが、まさか12年も居座るようになるとはと…今では呆れ果てています。
前置きが長くなりごめんなさい。
義理姉は最近旧姓に戻しました。 もしかして、本家のお墓に入る気でいるのでしょうか?
結婚して実家を一度出た方は実家のお墓に入れないと聞いた事があります。 二度も結婚に失敗した義理姉は、まさか実家姓に戻して、お墓に入ろうとしているのかと、勘ぐってしまいます。
もし、義理姉が本家のお墓に入るなら、私は同じお墓に絶対入りたくないです。 それくらい私が義理姉を嫌っているのは、おそらく姉も舅姑も知らないでしょう。
醜い質問で大変申し訳ありませんが、宜しくお願い致します。
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Name: 天台沙門
Date: 2012/11/05(月) 10:06
No:4865
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Title: Re:納骨についてその2
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結論から申し上げます。 >結婚して実家を一度出た方は実家のお墓に入れない という決まりはありません。あくまでも慣習の問題であり、少なくとも私の預かる寺(某政令指定都市の駅近隣)では「出戻りさん」や「外孫」の遺骨を納骨した実例があります。 あくまでも納骨を許すかどうかは墓地を管理している人の権限に属します。この場合の「管理者」とは墓地の施主さん(檀家さん)のことで、公営墓地の管理事務所や寺院墓地の住職などではありませんので、念のため。
ですから、将来的に貴女ご夫妻が墓所管理に携わるようになった場合には甥御さんたちに「母親の遺骨の面倒くらい見なさい」と言って納骨を拒否することは可能です。しかし、婚家のご両親がご健在のうちに義姉さんが逝去なさった場合、納骨の是非を判断するのは義父母さんということになりますから、貴女が拒否することは難しいでしょう。
※
最終的な解決策は、将来的に甥御さんたちに「独立」してもらい「一人前になったんだから、お墓も建ててお母さんをお祀りしてあげなさい」ということになります。 前述しました通り、私の預かる寺では実家を出た人々の遺骨を納骨する檀家さんがありますが、もし貴女のご婚家の墓所が寺墓地で、その寺の習慣(ということは地域の習慣)として実家を出た人の遺骨の納骨はしないということであれば、それはそれで拒否の理由になるでしょう。
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Name: カリン
Date: 2012/11/05(月) 16:48
No:4866
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Title: Re:納骨について
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詳しくご説明頂き、ありがとうございました。
出戻りでも実家のお墓に入れるのですね…。
将来、私達長男夫婦が先祖代々の墓を守っていくのですが、義理両親や姉は一体どう思っているのか…。 姉は自分の納骨の事など全く考えてなさそうです。 それとも、そんな先々の事を考えている私が考えすぎなのでしょうか?
私が死後を考えるようになったのは、跡を継ぐようになる一人娘が気の毒に思えるからです。
今時、田舎農家の家督に婿に入る方はいるのでしょうか? おまけに、訳のわからぬ伯母まで居て…。
確かに娘は跡継ぎですが、娘の将来を跡継ぎだからと、我が家に繋ぎ止めるには、自信ある環境ではありませんし、娘には好きなように暮らして欲しいと願ってます。
私達が存命中はまだしも、娘に全て担わせるには重圧すぎる問題です。
仰るように、甥に義理姉のお墓を建立させるようにするのが、一番の策ですね。ありがとうございました。
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Name: りんご
Date: 2012/11/10(土) 09:21
No:4870
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Title: Re:納骨について
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私は僧侶ではなく一般の者ですが一言、言わせてもらいますね。
きらいな人と一緒のお墓に入りたくないという気持ちはわかりますが、それはこの世に生きている人間達のわがままのようにも見受けられます。
旧性に戻せば、その性のお墓に入る権利は十分にあると思いますよ。
甥に自分の母親の墓を建立するように言う権利ももちろんあると思いますが、甥さんは何と言うでしょうか? どう思うでしょうか?
正直な人だと「おばちゃん、わがままだね。ボクのお母さんのこと嫌いなの?」と言うと思いますよ。
出来の悪い親戚や身内を持つのはあなたの業(カルマ)ですから、相手ばかりを責めることはできませんよ。
私も出来のわるい身内がおりますが、同じお墓に入るという宿命を背負っています。
同じお墓に入りたくないなら貴女がだんなさんと離婚したらいいんじゃないですか?
出来の悪い身内がいるのは貴女の成長のためであることをお忘れなく・・・。
貴女が自分の娘さんのことを愛しいと思うように、甥さんの気持ちも考えてみて下さい。
貴女の文章を読んでいると自分と自分の娘さえよければそれでいいというエゴさえ見えてきます。
義姉さんの行く末(納骨)に関しては、両親が健在である間に、両親に遺言として決めていただくのが無難だと思います。
両親(舅・姑)なら貴女の娘さんも甥さんも孫として同じようにかわいいはすです.
甥さんが男の子なら、義姉さんが生涯、このまま独身で通した場合、貴女の娘ではなく、甥さんが本家の家を継ぐ可能性も出てきます。
その可能性を考えれば、両親は義姉さんや甥さんのことを決して粗末にはなさらないはずです。
貴女一人の感情で家の相続のことは決められないと思います。
今は何より少子化の時代ですからね。 いっそのこと、甥さんをあなた方夫婦の養子にして、家を継いでもらったらどうですか?
それとも何ですか? あんな大嫌いな義姉の子を養子にするなんて絶対にイヤですか? 甥さんには全く罪はないと思いますよ。
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Name: カリン
Date: 2012/11/10(土) 19:42
No:4872
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Title: Re:納骨について
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りんごさん、どうしたらあなたのように、広い心になれますか?
私の醜い胸の内は、りんごさんが書かれた内容の通りで、釈明の余地はありません。
甥を本家の跡継ぎに考えた時期もありましたが、蛙の子は蛙で、母同様道から外れた有り様です。
長男は中学入学まもなく不登校。 不良仲間と付き合い、知らぬ間に納屋一室は不良の溜まり場。 いつの間にか、女の子も住み着き、同棲状態。 姉や義理両親は知ってましたが、何も言わず放置していました。
かと思えば、警察沙汰になり少年院送り。 少年院送りになったのは義理両親、主人は知りません。 それこそ墓場まで秘密にします。
次男は高校まで進学しましたが、引きこもりになってしまいました。
姉のみならず、問題ばかり起こす甥を愛せる自信など無いです。
自分の娘だけが可愛と思うのは、おかしいですか?
自分の宿命を受け止め受け入れる、広い気持と覚悟がまだ持てません。 ごめんなさい。
本家の嫁の覚悟が少ないのかも知れません。
りんごさん、醜い胸のうちを再認識させてもらい、ありがとうございました。
他人を憎むのではなく、あなたのような気持ちを持ちたい。
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Name: りんご
Date: 2012/11/10(土) 22:10
No:4873
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Title: Re:納骨について
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申し訳ありません。
言い過ぎました。 言い過ぎたと思い、削除しようと思って仏事の相談室を開けたら、貴女からの返信がありました。
相当、問題のある親子のようですね。 蛙の子は蛙ですか・・・。
私はてっきりお義姉さんだけに問題があると思っていましたから。
一度、本家の相続についてはご両親とご主人を交えてよく話し合った上で決めた方がよいですね。
ただ不良少年や引きこもり少年でも、更生して立ち直ることもありますから、今はこうだから・・・といって決められるものでもありません。
将来的に本家と同姓を名乗って亡くなる可能性が十分にある甥さん達です。
そうなれば親子共々、本家のお墓に入る可能性もあります。 強引に「入れてもらって当然だ!」と言い出すかもしれません。
お墓の管理など将来的なことは不安だとは思いますが、今は無縁仏になるお墓も多いようです。
娘さんに対して負担をかけたくない、迷惑をかけたくないという思いがあるのでしたら、永代供養など色々な方法もあります。
一人で思いつめず、まずはご主人様に、そしてご主人様からご両親に話してみるきっかけを作ってみてはいかがでしょうか?
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Name: カリン
Date: 2012/11/10(土) 23:59
No:4874
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Title: Re:納骨について
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りんごさん、親身に相談に乗っていただき、ありがとうございます。
どうぞ気を悪くしないでください。
よそ様から見たら、我が家は複雑兼非常識過ぎて、説明しずらいのが事実です。 何も言わない義理両親に、やりた放題の姉に姉と同じような道を進む甥。 姑は娘がよほど可愛のか「何も問題無い家は無い」と私に言って来ます。 要は嫁は要らぬ口出しするなと言われてるようなものです。 嫁ぎ先の有り様に、私の感覚が狂っているのかと悩み抜いた時期もありましたが、『世の非常識が我が家の常識、世の常識が我が家の非常識』と私なりに結論出し諦めました。
何故此処で暮らすのか虚無感でいっぱいな時期もありました。
せっかく授かった第二子は水子になり、姑や義理姉の心無い言葉に鬱になりました。 主人も「もう、この家は俺の代で終わらせる。だから、子供は一人で良いし、家は継がさない。」と私に打ち明けました。 全て諦めの心境の中、沸々と湧く醜い夜叉のような気持ち…。
長いので続けます。
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Name: カリン
Date: 2012/11/11(日) 00:22
No:4875
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Title: Re:納骨について
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続けます。
甥、特に長男は可哀想だと、以前は思っていました。
まだ胎児の時期に姉が一度目の離婚。 実父の顔も知らず幼少を過ごし、幼稚園の頃姉が再婚。 ここまでは、まだ私が結婚する前の話です。 父親にも慣れ、弟が出来、多感な小学校四年の頃再び姉が離婚。
当の姉は離婚した途端、寂しい息子ほったらかしで夜遊び放題。
道を外れるには、悪条件が整いすぎです。
結局、同棲状態の女の子との間に一児を儲けましたが、まともに仕事もせず、母同様離婚。
今は可哀想より、何故母を反面教師にしなかったのかと思います。
次男も、きっかけがあれば、まだ立ち直りがきく時期なので、なんとかならないかと、気を揉めていますが、当の姉は息子より彼氏が第一で、一週間に何日も帰宅しません。
今日も帰ってませんね。
私が気を揉めてもどうしようも無いことですが…。
長々愚痴を読んで頂き、ありがとうございました。
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Name: りんご
Date: 2012/11/11(日) 10:10
No:4877
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Title: Re:納骨について
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家の相続のことを考えるとしんどいだけですね。
家の制度(家を絶やしてはならない)そのものは明治以前の考え方ですから、墓や仏壇にしばられるのは良くありません。
また外から養子や婿養子をもらっても、何のために養子にいくのかを考えたら、養子さんがかわいそうです。
今はだんなさんがおっしゃるような考え方をする人が多いと思いますし、私もそれが自然の形であるならそれでよいと思っています。
不自然なことや無理強いをするとかえってこじれるだけかもしれません。
私事で恐縮ですが、私も本家の家に嫁ぎました。 しかしその本家のお墓に叔父夫婦とその娘(独身)、そして主人の弟まで入る予定です。
何ゆえ、分家さんまでが入るのか? それは無宗教で墓や仏壇を持とうとしないからです。
「死んだら土に返るだけ、成仏も不成仏もない」と言う考え方です。 →神霊学上、一番成仏しにくいタイプですね。
私もね、最初はこれだけいろんな人が入ると複雑でイヤだなぁ〜と思った時期もありましたが、両親の死をきっかけに考え方が変わりました。
死は全てを浄化するということです。
そういえば宜保愛子さんの本に跡取りのいない人は、生きている時に先祖供養を一生懸命して下さいという内容のことが書かれてありました。
亡くなった人を迎えに来るのはご先祖様だからです。
今は跡取りのいない家が多い時代です。 絶家や無縁仏を気にすることはありません。
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Name: しょうこ
Date: 2012/11/09(金) 17:20
No:4869
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Title: お尋ねします
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はじめして。 ごく々単純な疑問なのですが・・・今更なのですが。 お仏壇とお墓の違いは何でしょうか? 命日になると(都合により前後する日もあります) お仏壇に供え物をして手を合わせ、お墓にも参ります。 私が存在している間は、両方に生花を絶やさない事が 私なりの決め事として行動しています。
けして両方に供えるのが嫌なのではありません。 只、本当に単純にお仏壇とお墓の違いは何だろう?と この頃思うようになりました。
お位牌制度は私の代までとの身内による暗黙の決め事みたいです。 私の亡き後は現在のお位牌も含めてお墓に納めるようで 娘達はお墓があるので、お位牌(仏壇)は不要との思考のようです。
あまりにも無知な質問で申し訳ありませんが ご返答頂けましたら幸いに存じます。
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Name: 天台沙門
Date: 2012/11/10(土) 16:49
No:4871
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Title: Re:お尋ねします
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「墓」と「仏壇」の違いはいくつかあります。
あたりまえですが「墓」は屋外にあり「仏壇」は屋内にあります。これは、「墓」は墓でしかないのに対し、「仏壇」は寺のミニチュアであるという成り立ち(聖武天皇の詔勅)があるからです。そう考えると、ホイスト式屋内霊園は遺骨とともに墓石のイメージをもった位牌を安置する場所といえます。
さて。 宗教・信仰の違いを超えて墓は「墓」ですが、祭壇は宗教・信仰によって名が変わります。 日本の伝統仏教では寺院の祭壇を「須弥壇」と呼び、特に家庭にある場合に「仏壇」と呼びます。ちなみに、神道での家庭用祭壇は「神棚」であり、キリスト教の教会ではそのままですね。 両者の本質的な違いは、「墓」に祀られているものは「死者」であるのに対し、「仏壇」に祀られるべきものは「人ならぬ存在」であるという点です。あくまでも仏壇とは、神仏という崇拝の対象物を置く場所なのであり、位牌という死者の象徴物を置く場所ではありません。いわば位牌は本尊さんの間借り人なのです。
つまり「位牌は不要」ということと「仏壇は不要」ということは別の問題なのです。
仏壇と位牌がセットになるのは、阿弥陀如来を仏壇の本尊にして一緒に先祖や縁のある人の位牌を置き、阿弥陀如来に故人の往生と来世の安穏を祈るスタイルが基本にあります。逆にいえば、不動明王や観音菩薩に自分自身の現世利益を祈るのであれば、その仏壇には位牌は必要がないわけですし、例えば先祖霊が自分自身の守護神であると信じるならば仏像ではなく死者の霊魂の象徴である位牌を礼拝する積極的な意味が発生します。
以上、ご参考までに。
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Name: しょうこ
Date: 2012/11/11(日) 00:37
No:4876
| 解決
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Title: Re:天台沙門 様
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早速のお返答ありがとうございました。
私はお恥ずかしい事に無宗教です。 なので一番はどの宗派よりもまずはご先祖様という志向でした。 が、今通っているドクターに勧められて二年前から 毎朝、般若心経を唱え、1日のスタートにしています。 宗派を持たない私が般若心経を唱えてもいいものか!? 迷いはありましたが、唱えてると心が落ち着きます。 むしろ、朝に唱える事が日常になり、外泊した日は翌日に 昨日は申し訳ありませんみたいな心で唱えます。
天台沙門のお返事の中で 『位牌という死者の象徴物を置く場所ではありません。いわば位牌は本尊さんの間借り人なのです』 の箇所にドキッとしましたが
最後の 『先祖霊が自分自身の守護神であると信じるならば仏像ではなく死者の霊魂の象徴である位牌を礼拝する積極的な意味が発生します』 のお言葉に胸をなでおろしました。
お墓と仏壇の違い・・・理解できました。 私としては、折角の日本の厳かな『お仏壇』という風習といっては変ですが、私の代でそれが無くなることが寂しい事だと 感じるのです。 後を継いでくれる娘達の意向が切ない気がして 何となくお墓とお仏壇の違いをお尋ねしてみました。
ご丁寧なお話し、ありがとうございました。
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Name: 大工
Date: 2012/10/18(木) 08:48
No:4860
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Title: 盛飯 一杯飯について
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地域で呼び名は様々と思いますが、人が亡くなり通夜、葬儀を行う際に故人が使っていた茶碗にご飯を盛り箸を刺します。
箸を刺す際、一本は縦に二本目は横に十字を書くように、箸を刺していましたが、これは何か意味があるのでしょうか?
二本を盛飯に刺した場合と何か違いがあるのでしょうか?
ご指導よろしくお願いします。
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Name: 天台沙門
Date: 2012/10/18(木) 10:59
No:4861
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Title: Re:盛飯 一杯飯について
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大雑把に言って、葬礼のときには日常では行わないこと(行ってはいけないこと)を行うとか、日常とは逆のやり方をするということになっています。典型例が「着物のあわせを逆にする」ですね。 さらにいえば、葬祭儀礼は宗旨宗教の違いではなく地域性の違いが色濃く表れます。ですから「立て箸」ではなく「十字箸」だから間違いという理屈にはなりません。
私の預かる寺の周囲では一膳を縦に刺す風習しかありませんので、「十字箸」の由来や意味はわかりません。
強いて想像すれば、箸は「揃えて使う物」ですから「揃えずに置く=使う」ことによって非日常を表現するということか、それとも日常では箸を食器の上に横たえる行為を「渡し箸」として食事の終わりを示す合図としていますから、箸を横に使うことで最後の食事ということを示しているとも思われます。
なお、インターネット検索をしてみると、「真言宗は十字に置く」とか「縦が火、横が水を表し、両方で清める」という説明がありますので、この点については真言宗さんのご回答を待たれることがよろしいでしょう。
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Name: 大工
Date: 2012/10/21(日) 08:43
No:4862
| 解決
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Title: Re:盛飯 一杯飯について
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ご回答ありがとうございました。
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Name: 新参者
Date: 2012/10/14(日) 19:50
No:4854
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Title: 四十九日までの、勤行についてお伺いさせて下さい
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真言宗の豊山派でお世話になっております。 母は平成19年に亡くなりました。今まで毎朝夕勤行を行なってまいりましたが、先日父が亡くなり、葬儀社により仏壇の扉を閉じられてしまいました。49日までの間亡き母と、大日如来様にお詣りはしなくても良いのでしょうか? お忙しいところ申し訳ございませんが、よろしくご指導お願いいたします。
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Name: 天台沙門
Date: 2012/10/15(月) 09:50
No:4855
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Title: Re:四十九日までの、勤行についてお伺いさせて下さい
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ハンドルの通り、天台を宗とする者ですので真言宗的理解とは異なる点があると思われますがご参考までに。
まずもって仏壇の扉は閉める必要はありません。 まあ、菩提寺の住職さんが閉じるようおっしゃったならまだしも、葬儀社の手によるものでしたら開けて普段通りに勤行をなさったほうが故人のためにもご自身のためにもなると考えます。
※
日本古来の信仰感覚(=神仏習合)では、神は死を忌みますが仏は死を忌みません。 密教的には、死者は「死」によって「生」という呪縛から自由になり、大日如来という宇宙の真理と一体化(=成仏)できるのですから、御父君でもあるところの大日如来を拝まずにどうせよというのでしょう。(註:生という呪縛を、どう認識して生きていくかは、また別の話)
この場合、葬儀社が神棚に半紙を張る行為をそのまま仏壇に適用して扉を閉めてしまっただけで、宗教的な根拠に基づいてのこととは考えられません。もうちょっと勉強してほしいですね。
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Name: ツリー主です
Date: 2012/10/15(月) 18:10
No:4856
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Title: Re:四十九日までの、勤行についてお伺いさせて下さい
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お答え戴きありがとうございます。 仏壇の大日如来様と母と、四十九日までの仮壇の新仏の父と一緒にお祈りすることとします。 勉強不足でした。本当にありがとうございました。
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Name: 盛岡青龍寺 (真言宗)
Date: 2012/10/16(火) 10:17
No:4857
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Title: Re:四十九日までの、勤行についてお伺いさせて下さい
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天台沙門様のおっしゃる通りで、私ども真言宗でもツリー主様のような例で御先祖様の御仏壇の扉を閉めるようなことはございません。 最近は大規模な葬儀社で新人が多く入っておりまして、仏事を知らないでご相談の件の他にも、驚くようなことをしていく例も起きております。 今まで通り、大日如来様にお祈りし、御先祖様の御供養をなさって差し上げてくださいませ。 また、お困りごとはこの場でご相談いただくのもよろしゅうございますが、どうしても時間差が生じますので、突然の仏事でお困りの時は、菩提寺様にまずご相談なさるのがよろしいかと存じます。
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Name: ツリー主です
Date: 2012/10/16(火) 20:09
No:4859
| 解決
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Title: Re:四十九日までの、勤行についてお伺いさせて下さい
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有難うございます。 今までどおり、勤行を行なってまいります。
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Name: 香織ママ
Date: 2012/10/03(水) 16:26
No:4845
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Title: 水子供養
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5人の水子がいます。 供養の仕方教えてください。 高いお金を払って供養しなければならないのでしょうか? お寺や神社があったらどこでも手を合わせればいいというわけではありませんよね? どうしたらいいのでしょう。 私が死ぬまで供養にはいきたいです。 詳しく教えてくれると助かります。 今までは、初詣に行くお寺で1度お経を読んでいただきました。
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Name: 天台沙門
Date: 2012/10/04(木) 06:03
No:4846
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Title: Re:水子供養
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Q1:供養の仕方教えてください。 A1:供養の本質は死者を記憶することです。ですから、お子様がたのことを覚えていてあげてください。日常生活の中では忘れてしまうこともあるでしょう。ですから、冬の正月・春の彼岸・夏の盆・秋の彼岸、そういった季節折々に想いだしてさしあげましょう。
Q2:高いお金を払って供養しなければならないのでしょうか? A2:上記の通り、死者を記憶することが「供養」なのですから、はっきり申し上げて宗教的儀式は充分条件に過ぎず必要条件ではありません。ましてや布施料の問題ではありません。
Q3:お寺や神社があったらどこでも手を合わせればいいというわけではありませんよね? A3:どこででも手を合わせてあげてください。「水子供養」を標榜する社寺以外でも大丈夫です。
※
生まれてくることができなかった子供や幼くして亡くなった子供に対する態度は大きく二分されます。ひとつは「生まれてこなかったこと」にする態度であり、もうひとつは「大人と同じにきちんとお弔いをする」という態度です。 どちらが正しいという問題ではなく、ものの考え方が違うというだけのことで、どちらも正しいのです。上記の通り、私は産まれてくることができなかった水子も、生まれてきた人と同じようにお弔いをすることをお勧めする立場です。
※
水子は祟る、といわれます。 「祟る」とはどういうことかというと「死者(=神霊)が生者にとって都合の悪いことをする」ということです。逆にいえば「生者にとって都合の悪いことの原因を死者(=神霊)に求める」場合に「祟り」という言葉を使うわけです。ちなみに「仏」は「祟り」ません。
多かれ少なかれ、生者は死者に一種の「申し訳なさ」をもちます。
自己や災害の場合に「サバイバーズ(生存者の)ギルト(罪悪感)」と呼ばれ、一般的には「もっと何かをしてあげられたのではないか」という感情であり、対象が水子の場合であれば「元気に産んであげられたはずなのに」という自責の念です。 こういった「申し訳なさ」つまり「祟りへの怖れ」は、「死」を受け容れたり乗り超えたりすることによって消えるといってよく、実は宗教的儀礼とは死の受容や超克のために行われるのですから、ここに祟り除けの祈祷が発生する理由があります。 ただし、大切なことは、死の受容や超克には「一定の時間」を「同様の体験・感情をもつ人と支えあう」ということが必要である、ということです。宗教的儀礼の本質は、この「一定の時間」を区切り、「同様の体験・感情をもつ人」と一緒に過ごす場を設けるという点にあります。 「水子供養」をする場合、上記のようなメカニクスを知っておくだけで「供養」の意味あいは変わってくるはずです。
※
ちなみに「供養」とは「供物を捧げること」です。 文化文明を問わず、お祭りの骨子は「神仏を招き、食事を共にすること」ですから、水子供養も、お子様がたと一緒に食事をしているつもりで想いだしてさしあげればよろしいかと存じます。
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Name: 香織ママ
Date: 2012/10/16(火) 14:16
No:4858
| 解決
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Title: Re:水子供養
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お返事遅くなり申し訳ありません。 何度も何度も読み返しました。
高いお金を払えば、供養に関して満足してしまい、足が遠のいてしまうような気がしました。 いつでもどこでも、手を合わせていいと知りうれしい気持ちになりました。 時間があるときは、立ち寄って手を合わせたいと思います。 水子供養については、知らないことが多く自分が間違ったやりかたをしているんじゃないかと常に思っていていましたが今回教えて頂いたことを参考にしたいと思います。 天国にいる大切な子供たちです。 ずっとずっと忘れたくはないです。 本当にありがとうございました。
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Name: たかこ
Date: 2012/10/07(日) 13:07
No:4850
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Title: 元来の宗教
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私は仏教徒で育ってきたのですが 結婚後、婚家の宗教が金光教という新興宗教でした。 何代かまえの曾祖母が、改宗をしたそうで 主人の祖母も熱心に通ってたようです。 主人の父は全く興味がなく、もちろんのこと主人も 金光教には関わったことはありません、 祖母が亡くなったときは、金光教での葬儀をしたようですが・・・ 長男の嫁なのでいつか、義父が何かあった時には 葬儀をしなければなりません そのタイミングで元来の宗教に戻したいと思っていますが、元来の宗教が何だったのかわからなく困っています。 違う宗教にしては意味がないと思いますし たぶん仏教のどこかの宗派だっただろうと思っていますが・・・ この場合どうしたらよいのでしょうか? 全く信仰していない宗教との関わりはもちたくありません。 義母は、祖父母の供養のことで、金光教にはその都度 お参りしているようですが、義父の代で改宗することには、賛成してくださっています。
またお墓は、主人の祖母が祖父(次男)が亡くなった時に とくふうかい?という墓相学にのっとったお墓をたてたようで、 縁も由もない場所に、当時住んでいた場所から 方角がいいと言う墓相学にのっとり 建てたようです。 そのお墓に祖父母が眠っています。 改宗もそうですが、このお墓に対しても疑問をもっています もしできることなら、改宗と同じタイミングで お墓も先祖代々のお墓として、立て直すことができたら イイなあと思っています
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Name: 奇瑞
Date: 2012/10/08(月) 18:11
No:4851
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Title: Re:元来の宗教
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初めまして。こんにちは。どなたからも返事がないので、あくまでもひとつの考え方として簡単にお答えします。
まず、現在のご宗旨に既に、何かしらの拒否感があるのではないでしょうか。 例を挙げればこんな事があります。鎌倉時代から続いている宗教であるから正道、最近の新興宗教だから胡散臭い、人によっては邪教と間違った捉え方をされている方がとても多いのです。 日本で鎌倉時代に出来た宗教宗派でも、その当時は新興宗教に過ぎないわけです。何百年も続いていても、同じ宗教間でも、宗派間でも、一宗教施設間でも、教義自体異なったり、企業等の優良企業もあれば、そうでない企業が有ったりと同じ事なんです。別の例も挙げれば要するにブランドで中身をしっかり理解せずに、有名、無名だからと価値を決める事と同じです。
でも、宗旨替えそのものには問題はありません。お調べしてもともとのご宗旨がどうしても不明で、ただ宗旨変えはどうしてもと言われるならそれこそピンとくるところとしかここでは答えられません。仏教各宗派の寺院の方もご事情は汲み取ってくれると思います。たしかにスッキリしない気持ちも分かりますが、何代か前ということですので、当時のことをご存知の方もなかなかいらっしゃらないかもしれませんが。
この機会に今のご宗旨の宗教がどのようなものなのか、他にある宗教についても基本的なところで構いませんからどのような教義のものなのかお調べいただくのが良いかと思いますよ。元のご宗旨に戻すことにこだわるのにそんなに意味はもたないと思います。勿論、先祖代々の供養にも一切支障はありません。
あとは葬儀のため、各法要のためにだけ宗教があるわけではないですからね。もともとは一宗教の信仰と、死者の供養は全く分かれていたのです。お仏壇も信仰する仏様をお祀りするお寺のミニチュア版といったところです。死者の供養のためだけにあるのではありません。
良いご縁がありますように。
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Name: 天台沙門
Date: 2012/10/09(火) 17:52
No:4852
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Title: Re:元来の宗教
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まず実務的な点から。
>元来の宗教が何だったのかわからなく困っています。 ご婚家のご親戚にお訊ねになるのが最善かと考えます。「祖父(次男)」とのことですから、ご分家さんと想像できます。したがって、義父さんの伯父(=祖父さんの長兄)方のご家系が菩提寺さんとおつきあいをなさっているのではありませんか?
>墓相学にのっとり建てたようです。 もし、金光教入信以前のご先祖のご遺骨も併せて納められているならば、改葬許可証から元の墓所が判明しますが、どうもご分家のようですからこの筋は難しいかもしれません。
※
以下、余談として。
>全く信仰していない宗教との関わりはもちたくありません。 これは、とても大切な観点です。
私は、某政令指定都市にある寺を預かっておりますが、私が寺に入ってしばらくしてから檀家さんにいわれた言葉があります。 「俺の親父はあんたのお父さんに世話になったから、あんたはちゃんと俺の面倒を見てくれよ」 私は僧侶の世襲制に(いま現在も)疑問をもっているうえに先代の実子ではありません。ですが、この言葉によって、日本の伝統における仏教(というか先祖供養=祖霊信仰)と僧侶の世襲の合理性を教えられました。普通の人々は、仏教の教義を信じているのではなく、仏式祭祀の継続性を信じているのです。強いて「教義」的に表現をすると、「自分が先祖を供養してきているから、自分も子孫によって供養されていくに違いない」という「信仰」によって「安心を得ることができる」のでしょう。 すなわち、自分が記憶しているように記憶されていくという保証が大切なのですから、非宗教的な儀礼に基づく死者の記憶という選択肢もありえますし、教義ではなく美しい儀礼をもつ宗旨によって死者を弔うという選択肢もありえるわけです。
はっきり申し上げて、仏教そのもの(=釈尊その人の思想と思考)には「先祖供養」という概念はありません。ですから、死者を弔うための宗旨宗教を選択する際の基準は、式典を主催する人物が信頼できるかどうかの一点に絞ってしまってかまわないと考えます。
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Name: たかこ
Date: 2012/10/11(木) 22:21
No:4853
| 解決
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Title: Re:元来の宗教
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奇瑞 様 ご返信ありがとうございます。
天台沙門 様 ご返信ありがとうございます。 本家のお墓があるお寺は義母が知っているようなので 一度見に行ってみようと思っています。 ただ、本家(祖父の長兄の家)も、同じように 金光教に改宗していますので 昔のお墓がどうなっているのか? わかりません。
元来の宗教を調べるのはなかなか難しいことですね それにこだわるのではなく、信じられる方(お寺)を 見つけて、将来的に弔ってもらうことができるように 宗教を決めるというのも手だなあと思っています。 私自身、浄土真宗と真言宗の両親の家を見てきていますので 仏教はイイなあと思います。 いいお経を聞くと清々しい気持ちにもなりますし・・・ これから義母と主人と3人で どう弔ってもらいたいのか これから、息子にどう受け継いでもらいたいのか 相談していきたいと思います
元来の宗教に拘る必要はないということを このページで知ることができて、本当に安心いたしました
お返事をいただき本当に感謝しております。
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Name: くりちゃん
Date: 2012/10/04(木) 09:18
No:4847
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Title: 月命日
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3代前までのご先祖様の戒名を過去帳に記し、月命日が来るたびに毎月、過去帳を開いてお経をあげています。
しかし1日〜30日までに亡くなったご先祖様なら毎月、供養してあげられるのですが、31日になくなったご先祖様の場合、2ヶ月に1回しか過去帳が開けられません。
何だか31日が月命日のご先祖様に申し訳ないような気がするのですが仕方のないことなのでしょうか?
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Name: 天台沙門
Date: 2012/10/05(金) 08:28
No:4849
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Title: Re:月命日
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いわゆる旧暦だと、大の月=30日・小の月=29日、なので伝統としては仕方ないことです。
「ご先祖さまに申し訳ない」とお考えでしたら、 (1)記載だけは30日に併せておいて、お勤めは31日にする (2)30日以下にに余白があれば、そこを31日とする の、いずれかを便法としてお採りになればよろしいかとおもいます。
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Name: brasil 66
Date: 2012/09/30(日) 17:50
No:4839
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Title: 母方の姓を継いだ者が実の父母の墓も見ていけるでしょうか。
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私(男性)は母方の姓を継いでいますが、将来のことを考え、山奥にある母方の祖先の墓を私の家に近い霊園に移す計画を立てています。お寺は私の家からは離れていますが、代々檀家になってきたお寺に引き続きお世話になるのだろうと考えています。
さて、その墓の移転の件を老齢の父母と話し合っていたとき、「私達の墓はあと見てくれる者がいないので、永代供養の墓をどこかに造ろうかなあ。」と父母が言ったのを受けて、私の妻が「そんな寂しいこと言わないで。同じ霊園に墓を造ったら?まとめてお墓参りをしてあげるから。」と答えていました。ちなみにこの霊園には永代供養の墓はありません。
実は私には弟が一人おり、筋から行くと私の父母の墓を見ることになるわけなのですが、彼は現在関東地方に住み(私と父母は関西で、車で2時間離れています)、経済的に、家庭的に父母の墓を見ていく余裕がない様子です。父母はたぶん自分達の墓を見れそうにないので自分達だけが入る墓をと考えています。
姓に関わらず元は私が長男なので、父母の墓と、母方の祖先の墓(将来は私がこの墓に入ることになる)が同じ霊園にあればそれはそれでいいかなあと思ったのですが、いろいろ考えていると駄目なのでは・・・。位牌は私が持っていてもいいのだろうか、それなら仏壇が2つ?父母はどこかのお寺に属する必要があるのだろうか、継いでいくものがないな、霊園の年間の管理料金は営々と誰が払い続けていくのか、そうなると私の子孫に負担がかかるなあ、などの心配ごとが出てきました。
やはり、筋の上から私の弟が父母の墓の面倒を見ていくべきなのか、あるいはそれが無理そうなので永代供養の墓を選んだらよいのか。あるいは、姓が違う私の家で位牌を受け継いでいき、法要時にどこかのお寺に頼んで済ませ、霊園の管理料(5千円ですが)はこちらで受け継いでいくのがよいか。
私は仏事に弱いので、誰かご教示頂ければ幸いです。
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Name: 天台沙門
Date: 2012/10/02(火) 20:47
No:4844
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Title: Re:母方の姓を継いだ者が実の父母の墓も見ていけるでしょうか。
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別稿でも述べましたが、私は墓の面倒をみる(=先祖供養をする)人がいる間は積極的に永代供養という方策をとる必要はない、と考えております。だいたいにおいて、その人による御両親を始めとするご縁者の先祖供養を、姓が異なるというだけの理由で妨げるということは理不尽すぎるでしょう。
>姓が違う私の家で位牌を受け継いでいき、法要時にどこかのお寺に頼んで済ませ、霊園の管理料(5千円ですが)はこちらで受け継いでいくのがよいか。
ご自身が、そう判断なされているならば、それが最善ではないでしょうか。 御両家のお位牌をご自宅にあわせてお祀りすることも、御遺骨をあわせて合祀することも問題はないと考えます。
※
私は某政令指定都市の駅の側の寺を預かっております。 この寺には、長男が戦死した家を長女が嫁ぎ先の姓のまま嫁ぎ先と併せ供養している、という事情が彫込んである墓所が複数あります。また、一箇所の墓所に二家の墓石が建っている場所もあります。 それだけではなく、過去帳を見てみると明治期の素封家階層では、分家の遺骨は当然としても嫁に行った先の母子(当然、異姓)の遺骨を引き取っていたり、家での雇用者(あかの他人)のみならず行路病者の遺骨(!)も埋葬していたりします。 したがって、歴史的文化的な伝統に則れば「姓が違うから埋葬や供養はできない」という言は根拠がない、というよりも単純な誤解に基づいていることがわかります。 そもそも伝統的な文脈での「家」とは「親戚一同」や「一族」という広めの意味なのですが、現在の「家」は「世帯」というきわめて限定された意味に使われています。言い換えると、仏事に代表される習俗での「家」とは、旧民法の「家」であり歴史的意味での「家」を意味する言葉であるにも関わらず、現在では現民法の「世帯」に対して使われているところに誤解の原因があります。
人と人との付き合いは、生者においては「相手の人格」が対象となり、死者に対しては「たましい」が対象となります。「供養」とは「死者を記憶する」ということであり、「人格」と「たましい」との違いは生身の肉体をもっているかどうかの違いだけです。生者の人格に対して「姓」を問題としないならば、死者の「たましい」に対しても「姓」を問題としないことが礼儀にかなうことになるでしょう。 姓が違うことをもって、親の介護を拒否する理由になる話になるでしょうか? そういうことです。
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Name: brasil 66
Date: 2012/10/04(木) 21:25
No:4848
| 解決
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Title: Re:母方の姓を継いだ者が実の父母の墓も見ていけるでしょうか。
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ありがとうございます。大変参考になりました。 柔軟に考えるということですね。
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Name: はるきち。
Date: 2012/09/26(水) 21:56
No:4833
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Title: 自分の先祖の仏壇について。
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初めてここに書き込みします。 今、私にはお姉ちゃんがいます。 姉妹二人です。 二人とも嫁にいきました。
しかし、嫁にいったものの 自分の親が亡くなった場合、 仏壇などはどう対処すれば良いのでしょうか? 苗字が変わったのにもかかわらず、自分の旧姓の 仏壇を自分の新居に持ってくるのもどうかと思いまして。
いい方法がありましたら教えて下さい。 やはり永代供養が無難なのでしょうか?
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Name: 天台沙門
Date: 2012/09/27(木) 09:39
No:4834
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Title: Re:自分の先祖の仏壇について。
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>苗字が変わったのにもかかわらず、自分の旧姓の仏壇を自分の新居に持ってくる
それでよろしいかと考えます。 あくまでも永代供養とは、法要を営んだり盆彼岸の墓参をする人がいなくなってしまう不安に対する保険のようなものですから、貴方がた御姉妹がご健在であるならば永代供養などお考えになる前に、ご自分たちのお手元に御位牌をお持ちになるべきです。 物理的な空間の事情で仏壇を置くことができないならば、位牌だけでも充分でしょうし、ひとつの仏壇にたくさんの方々の位牌をご安置してもよろしいでしょう。
※
記憶ベースで申し訳ありませんが、嫁入り道具のひとつに実家の位牌を持っていく風習とか、子供全員に位牌分けをする風習があったはずです。つまり「家」制度が厳然と存在していた時代においてすら、氏姓を越えて死者の追悼をすることが認められていたわけです。縁のある人の位牌を持ち込んではいけないとする理由が「苗字が違うから」というだけならば、それは単なる迷信と見做してかまわないでしょう。迷信を信じることも信仰の一種かもしれませんが、無駄に理由もわからない迷信を信じることは宗教的態度ではありません。
昨今の用語を使った比喩をすれば、「ターミナル」さえあれば「クラウド」に存在する「データ」にアクセスできるわけですが、「ターミナル」=「位牌や墓石」・「クラウド」=「あの世」・「データ」=「故人の人格」、と考えれば故人を追悼するには位牌などの道具立てが必要ということになり、やはり身近な方々の位牌はお手元に置くべきでしょう。
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Name: はるきち。
Date: 2012/09/27(木) 12:28
No:4835
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Title: Re:自分の先祖の仏壇について。
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お返事ありがとうございます。
新居に仏壇を持っていくのは大丈夫なのですね。 でも、私の旦那さんが長男なので旦那さんの両親が亡くなった場合、旦那さんの方の仏壇と自分ところの仏壇を同じ家に置いておくのは良くないと聞きました。 そういう場合はどうすれば良いのでしょうか?
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Name: あきかぜ
Date: 2012/09/28(金) 04:55
No:4836
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Title: Re:自分の先祖の仏壇について。
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凡人の意見で申し訳ありませんが、うちの場合は実家の仏壇や位牌は持ち込みませんね。
やはり「良くない」という迷信を信じる人間ですので。
うちの場合は永代供養を申込みます。
うちの主人の家の仏壇とうちの実家の仏壇や位牌が二つあるようでは、やはりご先祖様が窮屈だと思います。
特に主人の家の仏壇に嫁の実家のご先祖様の位牌があるなんて、ご先祖様がお互い遠慮しながらいることになると思いますので、そのようなことは断じてしません。
うちの檀那寺の住職様からも「そのようなことはしないで下さい。絶家になる家については永代供養を申し込んで下さい」と言われました。
自分達が生きている間は親や先祖の供養ができても跡継ぎがいなければいずれ絶家になります。
その時のことを考えたら、うちの場合は親が亡くなった時点で永代供養を申し込みます。
哲学的に云々言っても霊の世界を信じる者としては、主人の実家の先祖と嫁の実家の先祖の同居は良くないと考える立場の意見です。
うちの場合は親が亡くなった後は三男の嫁である姉がしばらく仏壇を引き取りますが、数年たてば処分するつもりのようです。 その後は永代供養となります。
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Name: 風来坊
Date: 2012/09/28(金) 06:57
No:4837
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Title: Re:自分の先祖の仏壇について。
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仏壇を仏(神仏)のためのものとする立場で考えれば、どこの家の位牌を置いてもよさそうですが、大切なことは亡くなったご先祖様がどのような意識で仏壇と向かい合ってきたかですね。
もし一系の「○○家」の仏壇として向かい合ってきたのであれば、それを変えればご先祖様は違和感を感じるでしょう。 家に仏壇を2つ置くことも同じです。 あくまでご先祖様がどう感じるかですね。
しかし家制度自体消滅する運命にありますし、女性の立場も変わって今は変革期にあります。 どのように変えるにせよ、それは充分ご先祖様に説明して、納得してもらう必要があると思います。
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Name: はるきち。
Date: 2012/09/28(金) 12:20
No:4838
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Title: Re:自分の先祖の仏壇について。
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ご返信ありがとうございました。 やはり、永代供養が無難なのですね(>_<)
いろいろ参考にしたいと思います。 ありがとうございました!
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Name: 天台沙門
Date: 2012/09/30(日) 23:54
No:4840
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Title: Re:自分の先祖の仏壇について。
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〈はるきち。〉さんが、当稿をご覧になるか不明ながら。
私は、婚家と実家との位牌/仏壇を一緒に(この場合、姓が異なっても)婚家で祀っても問題はないし、そのような場合に積極的に永代供養を選択すべきではない、という立場です。
寺を預かる住職としては「そのようなことはしないで下さい。絶家になる家については永代供養を申し込んで下さい」という考え方もあるでしょうが、しかし「先祖祭祀を絶やすべきではない」という祖霊崇拝という人類に普遍的な信仰感覚からは批判されるべき考えでしょう。
そもそも論として「家」=「姓」であります。 「墓」を継ぐために、なぜ同姓でなければならないかといえば「家」を継ぐために「姓」を同じくする必要があるからですが、それは「家」を継ぐためには、その「家」に属する人々の祭祀をする必要があるからです。 「家」を継ぐ(具体的には、祭祀権のみならず種々の相続権を明らかにする)には、象徴としての「姓」を継ぐ必要があったわけで、だからこそ必要があれば養子をとって女系の「姓」を存続させたわけです。極端な例ですが、男系を重視するうえ養子制度がない皇族の場合、東伏見宮家の祖霊祭祀のため久邇宮家から臣籍降下してまで東伏見の姓を名乗った方が青蓮院の東伏見慈洽名誉門主です。 つまり、祖霊祭祀=先祖供養を継続させるという考え方に則れば、優先されるべきは「姓の一致」ではなく「祖霊祭祀の継続」であることは明らかです。 したがって「子孫」が存在するかぎりは同じ「姓」を名乗って先祖供養を行うべきですし、事情により同じ姓を名乗れなくとも「子」や「孫」が先祖供養を行うべきも明らかです。つまり「姓が違う」という理由で、異姓の家系による祖霊祭祀を排除することは目的(=家)と手段(=姓)を取り違えた議論なのです。 よって、上記の「檀那寺の御住職」は「祀られるべき祖霊」を守ることを説かれるところを「祀る資格にすぎない姓」を守ることを重視なさるという錯誤を犯しておられるわけです。
ところで「先祖霊」についてですが、釈尊その人の立場と同様に私は霊魂の存在については不可知論の立場をとっております。つまり「ある」とも「ない」とも断定しない立場です。 しかし、釈尊の説かれた「縁起説」に従えば、先祖とは自分自身の生物学的な「因」であり「縁」であることは明らかで、ここに仏教儀礼に基づいて祖霊祭祀=先祖供養が行われる合理性をみることができます。当然ながら、先祖には男系女系の区別をする必要などなく、それどころか名も知らぬ数世代前の先祖にも想いを致すところが必要なのです。
「永代供養」は多くの場合で寺などの法人組織に祭祀権を委ねる行為なので、祭祀を行うことができる人がいらっしゃるうちご自身でなさるほうが筋というものでしょう。 ですから、永代供養の相談を受けた際には「姓がどうあれ、ご縁のあるご先祖さんであることには変わりないので皆さん一緒にお祀りしてあげるべきです」と、私は自分が預かっている寺の檀家さん(とその御親戚)にはお話をしております。
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Name: あきかぜ
Date: 2012/10/02(火) 05:01
No:4841
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Title: Re:自分の先祖の仏壇について。
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同じ仏教のお坊さんでも、同じ宗派のお坊さんでも人によって言うことがまちまちなので困惑しますね。
うちは絶家になった家のお位牌を我が家の仏壇に祀りたかったのですが、檀那寺の住職からは阻止されてしまいました。
でもその住職の言うことを無視して勝手なことをやると、わだかまりができるでしょう。
どうしたらいいんでしょうか?
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Name: 風来坊
Date: 2012/10/02(火) 06:16
No:4842
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Title: Re:自分の先祖の仏壇について。
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> はるきち。さん トピをお借りします。
> あきかぜさん 仏教はもともと先祖供養とは関係ない教えで、先祖供養の考え方はありません。 日本の風習に合わせて、仏教宗派がそれぞれこじつけたものが日本仏教の先祖供養です。 だから宗派によって人によってまちまちです。
> どうしたらいいんでしょうか? 情報を集めて自分で価値判断するしかないと思います。
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Name: しげ
Date: 2012/10/02(火) 12:41
No:4843
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Title: Re:自分の先祖の仏壇について。
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こんにちは。
あきかぜさんは、「断家になった家のお位牌を我が家の仏壇に祀りたかった」と思っておられるので、あきかぜさんのそのお気持ちを大事にされた方がいいのではないかと思いますよ。
これもひとつの考え方になると思いますが、あきかぜさんのその思いが御先祖様の思いかも知れないと私は思いますので、私だったら檀那寺の住職に「我が家はこのようにすることに決めましたので」と、笑顔でやんわりとそう伝えると思いますよ。
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Name: 秋風
Date: 2012/09/23(日) 14:07
No:4827
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Title: 墓参りの意味がわからない。
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私は、墓参りは不要だと思っています。その代わり、自宅には仏壇があり、毎朝供え物をし、手を合わせています。亡き魂への思いが重要であり、なぜ抜け「殻」である骨にわざわざ手を合わせに行くのか不思議でなりません。仏教における墓参りの意義を教えてください。
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Name: 天台沙門
Date: 2012/09/25(火) 00:55
No:4830
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Title: Re:墓参りの意味がわからない。
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まずは結論のみ。
家にある位牌は日常生活の中に存在していますが、墓は(多くの場合)日常の生活空間には所在していません。 つまり墓参をするということは非日常の体験をするということです。 宗教的な体験とは、つまるところ非日常を体験するということですから、ここに墓参の意義を求めることができます。 ひるがえって、自宅に仏壇を置いて位牌を合祀する習慣は、江戸時代の寺請制度によって普及したとされていますから、死者を追悼する道具立てとしては位牌よりも墓石が本来的なものであるといえます。
※
さて。 仏教における「墓参」の起源は、釈尊その人を偲ぶために釈尊の遺骨(=仏舎利)を祀った施設(=ストゥーパ:卒塔婆)を礼拝の対象としたことに始ります。インドの言葉で「ストゥーパ」、これが漢字表記されて「卒塔婆」、さらに簡略化されて「塔」となり現在に至ります。 したがって「塔」とは当初「釈尊を偲ぶための施設」であったはずなのですが、いわゆる大乗仏教の成立をもって「釈尊を象徴させる施設」へと転換します。すると仏教施設には塔が不可欠だ、ということになります。塔があれば釈尊がおわすということです。日本でいえば、飛鳥の法隆寺・大阪の四天王寺・奈良の薬師寺など、古典古代の寺院ほど立派な塔を所持しておられます。 (註1:いわゆる本尊としての仏像はインド=グリーク文化によって発生した。よって仏像によって表現される仏格は、ギリシア的神格と同様に人に対する救済や守護の機能を表現すると考えておいたほうが良い。)
ですが、立派な塔を立てることは経済的に難しいうえに、塔を建てることが功徳になるという思想に転化してきましたから、中世から近世にかけて低コストの一般市民にも建立できる五輪塔・板碑・板卒塔婆が普及するようになります。最終的には現在の和式墓石の形である直方体の石塔となります。つまり、墓参り=墓石を礼拝する、ということは広義の仏を拝むということなのです。基底にある気分は「塔」という形式をもって「死者を象徴する」ということといってよいでしょう。 (註2:日本の伝統的な宗教観である神仏習合の哲学のもとではカミとホトケは区別されない。ホトケと死者との関係については措くが、カミとホトケの本質は先祖霊であってホトケを礼拝することは先祖霊を礼拝することと同値なのだ。)
ところで。 日本人の宗教意識には「遺骨信仰」とでもいうべき感覚があります。それについて述べることは本旨でありませんが、散骨や分骨をすると死者が浮かばれないと感じる人が現在も少なくないことから日本人の遺骨信仰の根深さは証明できます。しかし、これに対して、遺骨を納める墓所と参拝対象となる墓所をきっちりとわける制度(両墓制)が存在していることも事実であり、両墓制度下では遺骨を納めない墓所を参拝対象とすることが知られています。つまり、日本人の信仰感覚では「遺骨が信仰対象である」場合と「遺骨は信仰対象にならない」場合とが存在しているのです。
貴方は後者の立場の信仰観をもっているわけです。
(註3:原始的な死霊への畏怖感が両墓制を司っていると想像できる。また、遺骨信仰は古代エジプトにおける転生信仰、またはキリスト教とイスラム教に共通する復活の概念の表象と想像できる。とすると、物質への執着を否定する仏教的思想と釈尊の御遺骨が分骨されたという実例からすれば仏教式葬儀では分骨・散骨は推奨されるべき行動といってよく、ここに仏教思想の特異性を観ねばならない。)
※
人類に普遍的な信仰観では、生者は「この世」に暮らし死者は「あの世」に赴くことになっています。「あの世」は神仏=Something th great の時空間であり、一般的には「天国」とか「極楽」とか「常世」と表現されています。実は、墓地は「あの世」であって「この世」ではないのです。宗教学的には、そこを聖地と呼びます。墓参は聖地に行くこと、「あの世」に行くことなのです。 仏教では「あの世」を「浄土」と称します。 「浄土」のうち、最も著名なものが「極楽」なのですが、極楽浄土は西にあるとされています。春分秋分には太陽が西に沈みます。極楽浄土の教主は阿弥陀如来であり、阿弥陀如来は「十方を照らす無量の光」と表現されていますから、真西に沈む太陽は阿弥陀如来と理解されてきました。そういった特定の日である春秋の彼岸に墓参をするのは西方極楽浄土に往生しているに違いない死者たちを追悼するに最適な日なのです。 「あの世」に往った人々に想いをいたすには、やはり自宅という日常空間では不充分でして、墓所という非日常空間に赴く必要があるのです。 (註4:その代わりに、冬の正月には歳神として、夏の盆には水神や穀霊として、先祖霊が帰ってきてくれる。春秋はこちらから先祖霊のそばに出向くのが礼儀というものだろう。)
※
余談ですが、仏教という信仰体系には「死者の追悼」という目的はありませんでした。日本の仏教の特徴といってよい「先祖供養」という行為が発生するのは、仏教が中国化する過程で儒教の影響を受けた中国化した仏教を、原始的な祖霊崇拝が「神道」として洗練化される途上の日本が仏教を導入したからです。 ちなみに、釈尊その人も「葬儀」を行っております(=キサーゴータミー説話)が、それは死者の追悼や鎮魂のためではなく、あくまでも生者の解脱(=受け容れ難い死の受容)を目的としてのことです。
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Name: 風来坊
Date: 2012/09/25(火) 08:36
No:4831
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Title: Re:墓参りの意味がわからない。
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人間は生きている間は身体を自分だと思っています。 死んだ後身体はなくなりますが、中には自分のよりどころを必要とする死者がいて、その辺が墓標の起源だと思うのですね。
一方位牌を死者とする習慣もあって、どれにするか遺族が決めることはなかなかできないと思います。 周りのお墓がきれいに整っていて、自家のお墓が荒れているのでは、亡くなったご先祖様が寂しい思いをしているかも知れませんのでね。
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Name: 秋風
Date: 2012/09/26(水) 21:23
No:4832
| 解決
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Title: Re:墓参りの意味がわからない。
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天台様、風来坊様ありがとうございます。近々、墓参りに行こうと思います。この質問を投稿してから、不思議と亡き祖父母の夢を見ます。そう言えば昔私が不登校だった自分、自転車で一時間かけ、自転車のかごにお土産を積んで、毎週のように私のところへ来た祖父を思いだしました。「学校へ行け」というのでもなく、一時間ばかり話して、帰るだけ。祖母がお土産を持たせてくれることもありました。なんとなく来てくれるのが心強かったです。お墓にはその祖父母が眠ります。行く意味がわからないなどと思って足を遠退いていたことを後悔します。
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Name: りょう
Date: 2012/09/22(土) 01:32
No:4825
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Title: 仏教で言う謙虚になるとはどういう意味でしょう?
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私は両親とほとんど暮らしていなかったので、絆の結び方を知りません。 親戚や祖母の家を転々としていたので、ほしい物はほとんど買い与えてもらっていました。 我慢すると言うことが出来ず、大人になってから浪費癖がついてしまいました。 今それを直すこと、主人との関係を修復することに自分と見詰め合って、自分が常に優越感を感じていたい 人より上だと見られたいと自分のことしか考えていなかったことに気づきました。 謙虚な気持ちを忘れなければいいと言われましたが、 謙虚になるとはどういうことでしょうか?
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Name: 風来坊
Date: 2012/09/22(土) 07:55
No:4826
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Title: Re:仏教で言う謙虚になるとはどういう意味でしょう?
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謙虚になるというのはおごりがなくなることです。 おごりはエゴの二元性によるもので、優劣を比較する心から生じます。 ですから「謙虚」は優越も劣等もない心の状態(be)で、どうするこうするという行為(do)ではありません。
どうなれば謙虚になるかといえば、人を優劣で比較しない習慣を身につけることで、その究極がエゴを脱すること、すなわちさとりを得ることです。
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Name: 天台沙門
Date: 2012/09/24(月) 12:08
No:4828
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Title: Re:仏教で言う謙虚になるとはどういう意味でしょう?
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『インディアナ=ジョーンズ/最後の聖戦』に「悔い改めた者は謙虚だ……悔い改めた者は謙虚にひざまずく……」と言う台詞(1:45”過ぎ)があります。非常にキリスト教的ではありますが、人の上の「何か偉大な存在=Something the great」を意識せよということです。その偉大な存在を「神」と呼ぶか「仏」と呼ぶか「真実」と呼ぶか、それはそれぞれの人の勝手な判断の結果でして、まあ宗教的には「謙虚」とはそういうことでしょう。
国語辞典的に「謙虚」とは「控え目で、自己を強く主張しないこと。自分の能力や地位におごらない素直な態度。ありのままに受け入れること。」だそうです。
私見ながら「仏教的謙虚」とは「価値観や先入観による判断をしないこと」と理解します。 その根拠は『般若心経』にある「行深般若波羅蜜多時、照見五蘊皆空、度一切苦厄」との文言です。これは「智慧を深く行じた時、認知の過程には固定した様態はないと理解したので、一切の苦厄から自由になった」ということでして、仏教の本質を「般若=智慧の実践」とした場合、「仏教的智慧とは、何事/何物かにとらわれない自由な境地を保つこと」と言い換えることができるからです。
「謙虚」と「般若」とを同値に扱う妥当性についてですが、辞書における「ありのまま」とは、対象となる事/物をあくまでも客観的に認識することですから、これは仏教における「とらわれない」という感覚すなわち自分の私慮や世間の常識という価値観による認識を排除することと響きあいます。ですから、仏教的には「謙虚」とは「般若」の一部または六波羅蜜の「忍辱」そのものといって間違いはないでしょう。
さらにいえば、仏教における「覚り/悟り」は、一定の状態を示すものではなく「覚り/悟り」を得ようとする営みそのものです。この観点からは「謙虚」とは、謙虚であることではなく、謙虚とは何かを考え続け、謙虚であろうとする営みそのものであるといえます。
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Name: りょう
Date: 2012/09/24(月) 22:47
No:4829
| 解決
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Title: ありがとうございます。
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風来坊様、天台沙門様、 非常にわかりやすい解説をありがとうございます。
確かに優劣で何事も判断していたように思います。 気をつけたいと思います すべてをただ受け入れるということですね。
般若心経はよくあげているにもかかわらずその意味をよく知りませんでした。 偉大な存在を意識せよ 心にストンときました。 頑張れそうです。 ありがとうございます!
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Name: 白樺
Date: 2012/08/19(日) 10:35
No:4788
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Title: 息子の買い物依存症
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はじめまして、白樺と申します。よろしくお願い致します。
実は、息子のネットでの買い物が止まりません。毎日のように、メール便や宅配物が届きます。挙句の果て、カードも使用出来なくなりました(内心私はホッとしてます)。今は振込で買い物しているようです。
部屋の中は物で溢れかえっていて、まるで地獄絵です。 生活は、夜と昼が逆転していて、昼に寝てます。
何度も何度も注意や、言い聞かせもしてますが、本人はどこ吹く風です。部屋は手のほどこしようもないくらい汚いです。
叔母や姉に相談したら、病気だからまずは病院と言われ、本人を説得しますが、行かないと一点張り。
また、霊感のある方にみてもらったら、稲荷系の低俗のものが憑いていると言われました。
息子は、現在アルバイトはしていますが、宝くじで一攫千金を狙ってます。女でひとりなので手に負えません。
性格的には、凶暴性はないと思いますが、部屋に入ったら、キレルと思いますので、ほっておいてます。
買い物は、エロ系がほとんどです。どうしたらいいでしょうか?
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Name: 多分亀子
Date: 2012/08/21(火) 16:59
No:4790
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Title: Re:息子の買い物依存症
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私は母としては若輩ですし、息子の事で困っている身なのでエラそうな事は言えませんが、ちょっとだけ思った事を失礼致します。
私も必要に応じて、ネットでの買い物を致しますが、インターネットの買い物って、殆どクレジットですよね?
息子さんのクレジットの支払いは白樺さんがされているのでしょうか? 失礼ながらアルバイト程度では、全てを注ぎ込んでもそれ程多額の物を買えるとは思えません。 出してくれる人がいるから甘えている可能性はありませんか?
霊的な問題では霊障なのでしょうが、カウンセリング的な視点では「買い物依存」のように見えますね。
「依存」であった場合、専門家へ相談するのが勿論必要ですが、自分に病気の自覚がない場合は病院への相談は拒否されるかと思います。
まずは白樺さん御自身が心療内科等、専門家へご相談されると対処方法を教えてくださるかもしれません。
ウチの場合もそうですが、子どもの事は親子や家族の関係性の中で起こってくる事が殆どです。息子さんは問題行動がありますが、家族と言うシステムの中で警鐘を発している発信者・・・と、捉える事もできます。
恐らく、「止めなさい」と言っても買い物は止まらないと思います。 白樺さん自身が心のゆとりを取り戻し、息子さん自身と向き合われると何かに気づくかもしれません。
何分にも私は一人の母親でしかないので、断定的には言えず、曖昧で申し訳ございません。
宜しければ参考にしてください。
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Name: 白樺
Date: 2012/08/22(水) 15:17
No:4794
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Title: ありがとうございます
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多分亀子様 ご回答ありがとうございます。
しかも、内容的にはかけこみ相談なのに仏事の相談室に誤って相談してしまいました。失礼いたしました。
回答文を、読まして頂きまして、あらためて思うことは、息子の大学中退時期から、始まったと思われる買い物依存症。この時期は、反対を押し切って、勝手に退学してしまったこともあり、1年間位口を聞かなかった事があります。親としてみれば、学費を無駄にされたので許せなかった事があります。その後、専門学校にも通いましたが、定職につかず、今はやっとアルバイトをするようになりました。
クレジットカードは本人名義です。10万円位滞納したみたいですが、私は、一切手助けはしないでいます。
心療内科を勧めていますが、聞く耳持たずなので、折を見て相談にいってみようとおもいます。
多分亀子様
色々と、ご意見頂きまして、本当に本当に感謝感謝です。 本当に有難うございました。
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Name: アーナンダ
Date: 2012/08/26(日) 06:03
No:4795
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Title: Re:ありがとうございます
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自宅か近戚宅に古い祠(ほこら)はありませんか? ご家族がお稲荷さんに願い事をしたことはありませんか?
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Name: 白樺
Date: 2012/08/26(日) 14:55
No:4796
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Title: Re:ありがとうございます
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アーナンダ様 ありがとうございます。
自宅の近所には祠は無いのですが鎮守社があります。無人ですが、3、4年に一度お祭りがあります。祭神は馬頭観音様です。
地元の史料によると、約300年前はその土地にお寺が建っていたそうです。
私はそこの神社には挨拶(お世話になってますと)には、行っています。息子はその神社には行ってないです。
息子が行っていると思われる神社が、アルバイト先の場所の神社みたいなんです。その地域はお稲荷様が所々に祭ってあるみたいです。
さらに、その土地と相性が良いとも本人が言ってまして、多分息子はそこでお願い事をしていると思います。
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Name: アーナンダ
Date: 2012/08/27(月) 05:06
No:4798
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Title: Re:ありがとうございます
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祠は近所ではなく自宅または近戚宅にある古いもので、建物がない祠跡も含まれます。 お稲荷さんを祀った後放置されれば、永代にわたって影響を及ぼすことがあります。
狐憑きを指摘した方から何か指導はなかったのですか? 動物霊は願い事はよく叶いますが、無条件ではありません。 十二分にお礼をした後、二度と願い事はやめた方がよいと思います。
願い事も浪費依存も、依存は自分の外側に何かを求める空虚感から生じて、愛を求めている状態です。 愛というのは無条件に受け容れることですから、親御さんはお子さんの状態を、そのまま否定せずに受け容れてあげたらよいと思います。
否定は無意識に行われますから、受け容れるというのは理屈で言うほど簡単ではありません。 お子さんを自分に都合の良いように変えようとすることは、受け容れるとは正反対のことです。 親御さんが本当に変わればお子さんも変わると思います。
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Name: 白樺
Date: 2012/08/27(月) 16:28
No:4801
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Title: アーナンダ様 ありがとうございます
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アーナンダ様、ありがとうございます。
祠につきましては、近戚宅は調べてみないと分からないですが、自宅には無いです。
狐憑きを指摘した方は、息子が持っている稲荷神社の御札のような物が怪しく、そこから低俗なものが自由に出入りしているので、息子の部屋は、その者(低俗霊)で一杯集まっている状態と言ってました。
まずは、片付けて、稲荷神社は無視しなさいと助言されました。
ただ、息子は全く聞く耳持たずです。
アーナンダ様がおっしゃるように、「愛」が必要だと思います。
もう20代半ば過ぎてますので恋人がいてもいい年頃なのに、欲しいとも思わないようです。 私の願いは、息子合ったに彼女でもできたらいいなぁと思っています。
アーナンダ様、色々ご助言頂きまして本当に有難うございました。
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Name: しげ
Date: 2012/08/31(金) 20:23
No:4813
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Title: Re:息子の買い物依存症
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白樺さん、こんばんは。少し気になりましたので、こちらに書きますね。
息子さんが男性として性的なことに興味を持たれるのは、ごく自然なことだと思いますよ。
それでも、余り性的なものばかり息子さんが購入されたり、息子さんの部屋の状態を母親として白樺さんが見ていると、とても御心配になるのではないかと思います。
同じ屋根の下に住んでいても、なかなか一緒にカウンセリングを受けに行くように説得をするのも難しいと思いますので、まずは白樺さんお一人でカウンセリングを受けてみては如何でしょうか。
霊的なことに関しては、私も相談を受ける時に不思議なことがありますので、私は霊的なことも「その人の持つ感性だ」と思いながら相談を受けることがありますが、人の心の深いところには「トラ」や「ウマ」といった、その人にとって一番分かりやすい問題が「象徴」として現れることもありますので、それもその人の象徴だと思いながら話しをすれば、それが「狐」や「狸」には見えないかも知れませんね。
補足として、世の中のお稲荷さんのイメージというものは、そんなに悪いものばかりではないと思いますよ。
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Name: 白樺
Date: 2012/09/02(日) 08:37
No:4814
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Title: Re:息子の買い物依存症
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しげ様、ご助言頂きまして、ありがとうございます。
そうなんです、大人なの言っても聞かないんです。
今度、公共施設の心の相談室に行こうと思っています。 色々と、有難うございます。感謝です。
お稲荷さんについてですが、占い師さんがおっしゃるには、お稲荷様は神様なので悪いわけではなく、人間の欲深かさにつけこむ、稲荷の眷属が悪いのだと言ってました。なので、稲荷神社には本当の稲荷神が居なくなっている所が多いと言ってました。
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Name: しげ
Date: 2012/09/06(木) 10:45
No:4817
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Name: 自在
Date: 2012/09/14(金) 13:18
No:4820
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Title: Re:息子の買い物依存症
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息子さんのスペックがわからないので詳しいアドバイスにはなりませんが、ネット依存症のようですね。 Amazonなど販売サイトで購入している様ですが、その購入金は自身で賄っているのでしょうか? またはあなたがお金を与えているのでしょうか?
買い物を止めさせるのは簡単で、今すぐネット回線の解約をしてください。 彼はネットで集めた知識で頭でっかちになり親には理論武装して口では勝てないと思いますが、一度家族会議をしてとことん話し合いをしてみて下さい。 心の病は薬では治せませんから。
その話し合いでも彼がしゃべる時は口を挟まずに言いたいだけ話させて下さい。 この手の子は、途中で話を中断される事を特に嫌いますから。
私が受けた相談の中でも、この手の甘やかされて育った人は、ろくな社会経験も無く大きな事を言う方が多いです。 まして宝くじなどギャンブルの中では一番還元率が悪いです。
私が同じ立場であるなら、家から叩き出して自立させますね。
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Name: 白樺
Date: 2012/09/19(水) 18:27
No:4824
| 解決
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Title: Re:息子の買い物依存症
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自在様、ご助言有難うございます。
本当にごもっとなご意見だと思います。 話し合いも、何度としましたが、聞く耳持たずです。 もちろん、一切購入代金は払いませんし、生活費は別々です。 もちろん、食事も作りません。 いつも、出っててくれと、口喧嘩は絶えません。
でも、少しほっておくしかないのかと思いました。 ゴミに埋もれようが、もうしょうがないと思い始めました。 私も、カウセリングを受けましたが、結果的には本人が気づくしかどうしようもないと分かりました。
自在様のご助言は本当にごもっともだと思います。 有難うございました。
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Name: コスモス
Date: 2012/09/17(月) 04:19
No:4821
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Title: 古いお札
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自宅に昔の古いお札やお守りが多数あるのですが、そのまま放置あるいは持っているのはよくありませんか?
お札やお守りって年月がたつと、効力が無くなるのでしょうか? 無くなるどころかかえって災いが起こるのでしょうか?
古いと御魂自体が抜けてしまうものなのでしょうか?
よれよれに汚れたお札って災いの元ですか?
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Name: 天台沙門
Date: 2012/09/17(月) 15:52
No:4822
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Title: Re:古いお札
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その成り立ちから考えると「一定期間が過ぎたら頂いた寺社にお返しすべきもの」と「身近においておくにふさわしいもの」とがあります。とりあえず、前者を「御札」、後者を「御守」としておきます。
「御札」は民俗学や神道で「形代」と呼ばれる、人の代わりに災厄を受けてくれたり罪科を負ってくれる存在です。ですから、一定期間が過ぎれば寺社に持っていき災厄や罪科を清めてもらう必要があるわけです。 「御守」は、それこそ神社の神体や寺院の本尊を身近に置いておき、その加護を感じるためのものですから、あえてお返しする必要のないものでしょう。
原理主義的にいえば、「御札」は定期的に更新すべきものでしょう。それを授かった社寺に参詣し、新たな「御札・御守」をいただくことで、ニューエイジ的には「浄化」・神道的には「祓い」・仏教的には「懺悔」が成されるということです。 宗教的術語を用いずに言えば、日常生活から離れて社寺という非日常的空間(=聖地)に行くことによって気分転換(自分の日常の見直し)ができるわけですから、そのきっかけとして御札の交換に行くというものありでしょう。
私は、古い御札や御守をそのまま持ち続けることも充分に意味があると考えます。 どんな願いをもって御札や御守を手に入れたのか、その願いのために自分は何をしてきたのか、その願いはかなっているのか。 そういったことを考えるよすがにすればよいのであって、必ずしも古い御札・御守を更新することもないと考えていますが、願いがかなったのであれば感謝のために御札・御守をお返しに行くことをお勧めします。
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Name: コスモス
Date: 2012/09/18(火) 04:26
No:4823
| 解決
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Title: Re:古いお札
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ご回答ありがとうございました。
とりあえず古いお札はお返しすることにします。
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Name: まゆり
Date: 2012/09/07(金) 20:50
No:4818
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Title: 水子として眠っている弟を家族の墓に入れてあげたい
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先月父が亡くなくなり、まもなく49日迎えようとしております。 特に生前からの信仰も無かったものですから、 葬儀社に勧められた家の宗派のお坊さんを招いて葬儀を執り行い、 公共の市民霊園に墓所を求め、現在は墓石を注文中です。
そこで生前、未熟児で生まれ1日も経たずして亡くなった私の弟を 市内の寺院に水子として供養し、 眠っていると聞いていたことを思い出しました。 「死んだ子に未練を持ってはいけない」と父に言われ 母も一度程度しか墓参をしたことが無かったようです。 けれどこのまま私が死んでしまったら、 この弟のことを覚えてる者も誰もいなくなってしまい不憫です。 これを機会にこの子を父の墓地に合祀してあげることは可能でしょうか? 幸薄かった弟にですが私が父の元に赴くまで、 父を一人占めさせてあげるのもいいかと思うのです。
その場合にはどのような手続きが必要か、 寺院へのお布施はどの程度したら良いのか、 アドバイスを頂けたら幸いです。
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Name: 天台沙門
Date: 2012/09/08(土) 14:28
No:4819
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Title: Re:水子として眠っている弟を家族の墓に入れてあげたい
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結論から申し上げると Q1:どのような手続きが必要か? A1:法律に基づいた改葬手続が必要で、これは石材店に事務代行を依頼できる。 Q2:寺院へのお布施はどの程度したら良いのか? A2:弟さんの遺骨を納めている寺と、御父君の納骨を依頼した寺との両方に必要であり、布施料はそれぞれの寺院に直に訊ねることが最善。 とのご回答になります。
※
基本的に、墓所を管理する人(お祀りする人)の決定が第一です。 公営墓地であれば宗教的行事に関わる“縛り”はありませんから、貴方が「父と弟を合祀する」とお決めになっているならばそれで充分です。もっとも、寺院を始めとする宗教施設にある墓所では、管理をする宗教施設の代表者(住職・宮司など)の一定の許可を必要としますが貴方の場合は問題とならないでしょう。
さて。 弟さんが「市内の寺院に水子として供養し、眠っていると聞いていた」とのことですから、その寺院墓地からの「改葬」という事務手続が必要になります。事務上のことについては、墓石を注文なさっている石材店に依頼すれば済むとおもいます。 ですが、その寺院に対して改葬の依頼をするということが必要となります。 弟さんの遺骨をお預けになる際の事情がわからないので、以下の記述には誤解が含まれる点はご理解いただきたいのですが、「母も一度程度しか墓参をしたことが無かった」という点から、遺骨を預かられているご寺院には「ろくに墓参もせず放っておいただけでなく、その父の葬儀の依頼もせずにどういう料簡だ」という印象をもたれる可能性は多々あるかと想像します。この件については「死んだ子に未練を持ってはいけない」との御父君のお言葉に依るとの説明をなされば、まあ大丈夫とはおもいますが、いずれにせよ御遺骨の改葬にともなう法要は必要となるでしょう。
その後、あらためて御父君と弟さんとの御納骨という段になるわけですが、「法要一回につき、布施いくら」という考え方と、「仏さま一体につき、布施いくら」という考え方があります。ですから、これは納骨法要を司られるお寺山に直にお訊ねいただくしかありません。
以上、粗々ながら。
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Name: 鈴木眞夕
Date: 2012/08/27(月) 11:31
No:4799
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Title: 宗派が違う2つの仏壇
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私の家には曹洞宗と日蓮宗の仏壇を並べて仏間に置いてあります。主人と私の親を祀っております。おまけに祖父母の位牌まであります。祖父母のは長男の家で祀ってあるのに位牌を作って仏壇に入っています。親戚や兄弟たちは幸せに暮らしているのですが仏様を祀ってる私の家族だけが幸せになれないのですが祀り方に問題があるのか教えて頂きたいのです。お忙しいのに申し訳ございません。
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Name: 天台沙門
Date: 2012/08/28(火) 21:12
No:4808
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Title: Re:宗派が違う2つの仏壇
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一世帯で異なる宗旨の仏壇をお奉りすることには、なんの問題もありません。また、祖父母様について、いわゆる「位牌分け」をなさっておられるようですが、こちらも問題はありません。 問題があるとすれば、菩提寺さんが棚行などでご自宅にお勤めにみえたときに気になさる可能性があるというだけで、それでもご家族の事情をお話しいただければ納得いただけるでしょう。
私見ながら、少子化によって一人っ子の長男さんと一人っ子の長女さんが結婚なされば、異なる宗旨の仏壇を奉らざるをえない世帯が増えることは自然なことでありますから、なんら不安をおもちになることはないといえましょう。
※
さて。 「私の家族だけが幸せになれないのですが」との件についてです。
仏教の基本教理である縁起説に従えば、様々な事/物は因(直接的原因)と縁(間接的原因)によって成り立っています。 ということは、複雑な環境(=縁)のなかで、様々な理由(=因)に基づき、人は判断と行動をした結果によって「今」の「状態」があるのですから、一つの原因によって一つの結果が生じるのではないと理解したほうが合理的なのです。 ですから、もし仏壇の奉り方が良くなかったからとしても、それが直接に「幸せでない」ことの原因と結論づけることは早計であるということになります。まずは「本当の幸いとはなにか」ということや、日々の生活に関する色々な事々をおもいかえしてみることをお勧めいたします。
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Name: 鈴木
Date: 2012/09/04(火) 14:44
No:4816
| 解決
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Title: Re:宗派が違う2つの仏壇
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お礼の返事が遅くなりまして申し訳ございません。先生にお答えして頂き、仏様を恨まないで過ごすことが出来ます。今までお世話になったお寺さんに宗派が違う仏壇がある事で嫌な顔され、友人からも、仏壇が二つあると子供たちが親の因果で不幸になると言われていました。先生の宗派が違う仏壇を奉っていても不幸にはならないと言われて安心いたしました。本当に有難うございました。心から感謝します。
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Name: 愛里
Date: 2012/08/29(水) 02:27
No:4809
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Title: 阿弥陀如来と数珠について
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こんばんは夜分ごめんなさい。 気になり眠れないので夜分に相談することを申し訳なく思います。 私の家は浄土真宗大谷派です。夫も浄土真宗大谷派で二人とも神仏の信仰はとても厚く深く知恩院や内宮へもよく行ったものです。 ただ幼い頃に徳があると言われ、知恩院から特別な数珠を進められ現在も持っています。それは守り数珠らしく現在は忘れましたが、他の人の墓参りをするときやお葬式の参加などに使うとよいと言われ、現在は使用しています。 ただ夫もたまたま知恩院で同じように言われて首に巻く長い数珠を持っています。黒檀です。 その数珠はどういう物でしょうか?教えてください。(ただ志も似ていて側にいて安心できたのは彼だけでした。暇があると二人で墓参りをしています。) 彼と二人でいるとお葬式や焼き場で数珠を忘れた人が人格交代をして感謝して成仏されます現象をいつも不思議に思えます。
もうひとつ実家の前には、阿弥陀如来像のお地蔵様が北にあり、こちらにまともに向い立っています。皆が大切にする習慣があります。阿弥陀如来像のお地蔵様はどうゆう由来があるのでしょうか?歴史書で調べようとしても本がありませんので不可能でした。ただ両家ともお墓は賑やかです。血筋もまた夫と歴史上では似たり寄ったりでした。まったくの偶然です。 彼といると二人とも自然体でいられますし、幸せだと思えます。
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Name: 天台沙門
Date: 2012/08/29(水) 11:45
No:4810
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Title: Re:阿弥陀如来と数珠について
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Q1 知恩院で……首に巻く長い数珠を持っています A1 ハンドルの通り、私は天台を宗とするものですので、最終的には知恩院さんにお問い合わせいただくことが最善と考えます。 一般論をいえば、数珠は字のとおり「数える珠」でして、左手にもって仏名や真言を唱えた回数を数える道具ですが、道具が本来の意味を失い装飾や象徴となるのはよくある話です。重要な法要のときに「装束数珠」として飾りのために長い数珠を持つことは多いですし、数珠が神仏との縁をつなぐ「御守」になる過程で「手で持つ物」から「首にかけて加護を頼む物」になることもあったでしょう。 あとは、複数の人々が輪になって座り大きな数珠を繰りながら念仏をする法会があります(知恩院ではなく百万遍の通称で呼ばれる知恩寺が著名)から、このときに使う大きな数珠のミニチュアなのかもしれません。 浄土教の総本山からいただいた長数珠であれば、後者がアタリでしょうか?
※
Q2 実家の前には、阿弥陀如来像のお地蔵様が北にあり A2 想像ですが、「阿弥陀如来像のお地蔵さま」と呼ばれていることから「地蔵尊に間違えられていた阿弥陀如来像」なのでしょう。 通常、地蔵菩薩というと路傍に僧形で錫杖と宝珠をもっている立像(しかも条件的に石造が多い)として知られています。如来形の螺髪が剃髪の僧形に、右手を上げた施無畏印が錫杖を持っていない手に、左手を下げた与願印が宝珠を持っていない手に、それぞれ見做されたうえで道端にある石造りの立像ならば「お地蔵さん」と認識されても不思議はありません。
あくまでも「阿弥陀如来」は阿弥陀如来であり、「地蔵菩薩」は地蔵菩薩です。「阿弥陀如来であり地蔵菩薩である尊像」はありえません。
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Name: とてもありがとうございます。
Date: 2012/08/29(水) 17:10
No:4811
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Title: Re:阿弥陀如来と数珠について
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とても感謝致しております。 今後ともご指導お願い申し上げます。 これからも大切にしておきたいと思います。
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Name: 愛里
Date: 2012/08/31(金) 16:16
No:4812
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Title: Re:阿弥陀如来と数珠について
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先日はありがとうございました。 「阿弥陀如来のお地蔵様」については、ただ皆に親しまれているだけで実際には、違っていたようです。 簡単に申しますとこの土地は地盤が低い農村地です。昔は、よく水害や天災があったとされておりました。 間違えられたお地蔵様でした。すっきりしました。 ありがとうございました。 祖父母は嫁に行く身と教えてくれなかったようです。
数珠に関しては、江戸時代から剣道の道場をお祖父さんの代で閉めたことを思い出しました。 どちらとも判断できません。けれど山の中の道場なので後者の可能性があります。 ありがとうございました。
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Name: 愛里
Date: 2012/09/02(日) 20:22
No:4815
| 解決
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Title: Re:阿弥陀如来と数珠について
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人の縁、人の繋がりとは不思議なものです。 毎朝、15坪ぐらいの喫茶店である時間帯に高校時代からの習い事の友人たちでぎっしりと埋まります。自分の立場を離れ言いたいことを言い、私の疑問に資料協力をしてくれました。 今日雨でしたのでゆっくりと疑問、問題解決ができまして清々しい気持ちです。 文章で説明ができませんことをお許しください。 明日皆に口で説明、報告をしたいと存じます。 「間違えられたお地蔵様」は、ただ戦国時代の農村民の安否を願う心からのものではないかと存じます。当時のこの土地の時代背景からの推測です。 自治会もない田舎です。 名古屋との逆差はそれは激しいものです。 人々の心のよりどころだと存じますので知らないふりをするのも優しさのような気がします。 21世紀は心の時代と言われております。 戦国時代と現代とあいかさなるものがあるかも知れませんね。
私は子供が居ないからできる今、自分ができることを仕事と家事、もてなしを頑張って行きたいと存じます。 本当にありがとうございます。
感謝
追伸、友人たち(遠方から来る友人も)はいつも疑問に思っていたそうです。
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Name: つばりん
Date: 2012/08/27(月) 15:17
No:4800
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Title: 七回忌は御香典それとも御仏前?
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はじめまして
勤務先の先代の社長の七回忌法要に 招かれました 本来なら親族だけだそうですが 先代の社長家族には長年の間 娘のように可愛がっていただき 今回も親族扱いで呼ばれたのですが
お金を包む袋の表書きが 御香典なのか御仏前なのか
ネットや本などで調べても 御香典のほうが正しい 御仏前のほうが正しい と なんと両方書いてあって どちらが正しいのか解りません
割合としては 御香典と書いてあるほうが多く 理由も昔に香を持ち寄ったからと 納得の説もあって
御香典かと思ったら それは間違いで御仏前と 書いてあるものもあり
どちらなのか解らず 困っております
お忙しいところ お手数をお掛けしますが どうかお教え下さいm(._.)m
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Name: 盛岡青龍寺
Date: 2012/08/28(火) 11:30
No:4804
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Title: Re:七回忌は御香典それとも御仏前?
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すでに仏様になっておられるということから、御仏前がよろしいと存じます。
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Name: 天台沙門
Date: 2012/08/28(火) 15:44
No:4805
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Title: Re:七回忌は御香典それとも御仏前?
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青龍寺さんのおっしゃる通り、仏式の理念からすれば満中陰以降の「御香典(御香奠)」の表書きは「御仏前」がふさわしいと考えられます。
表書きの意味あいからすると、 御仏前=法要を営む寺院の本尊、または成仏なされた故人の前に供える 御香奠=仏に供えるお香の代わり 御霊前=死者の霊前に供えるため というわけですから、「どちらが正しい」のではなく「どれもが正しい」のです。
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Name: つばりん
Date: 2012/08/28(火) 19:24
No:4806
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Title: Re:七回忌は御香典それとも御仏前?
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盛岡青龍寺さま
回答ありがとうございます!
冠婚葬祭マナーの本を読んでも ネットで調べても 両方正しいとも 間違いとも書いてあって どちらかわからず 困っていたので 本当に助かりました! ありがとうございました! m(_ _)m
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Name: つばりん
Date: 2012/08/28(火) 19:33
No:4807
| 解決
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Title: Re:七回忌は御香典それとも御仏前?
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天台沙門さま
回答ありがとうございます! 解り易い御説明も ありがとうございます! お世話なった故人とご家族に 失礼が無いように法要へ出席したいのに 表書きがいったいどちらなのか 調べても調べても分からず 困っていたので 本当に助かりました! ありがとうございます!m(_ _)m
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Name: ゆず
Date: 2012/08/27(月) 04:24
No:4797
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Title: 神棚の処分
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両親が亡くなり、実家を解体して地主さんに土地を返すことになりました。
家に神棚があるのですが、処分に困っています。
神棚の中にあるお札などは元の神社にお返しするつもりですが、祠や神具などはどのように処分したらよいのでしょうか?
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Name: 浄徳寺隆胤 [URL]
Date: 2012/08/27(月) 17:42
No:4802
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Title: Re:神棚の処分
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浄徳寺の住職を致しております隆胤と申します。 神棚もお札と一緒にお近くの神社お返しなさるのがよろしいかと存じます。 不可能でしたら当方にお送りいただきましたらお焚き上げ致します。
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Name: ゆず
Date: 2012/08/28(火) 04:57
No:4803
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Title: Re:神棚の処分
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ご回答ありがとうございます。
神棚のお炊き上げはお寺さんでもできるのですね? 知りませんでした。
お炊き上げ方法は神棚も仏壇も同じなのですか?
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Name: 多分亀子
Date: 2012/08/21(火) 16:43
No:4789
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Title: 御布施って…そんなモノ!?
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昨年2月に父方の祖母が亡くなりました。 父が早くに他界していた為、母が喪主を勤めました。 祖母の生前元気な頃は、祖母が仏事と家事の一切を取り仕切っていたので、母が仏事を引き継いだ時、御布施の額等、細かな事は一切わからなかったようです。 法事の際、母が包んだ小布施に対して、後で住職から苦情の電話が来ました。 何でも祖母が毎年包んでいた額より低かったそうです。 「毎年、その金額に合わせた法要を行っているので、額を下げるなら先に言わないと逆布施になるからいけない」 と、言うのが住職さんの言い分だったようです。 しかも、母が 「金額で何が変わるのか?」 と聞いたら、 「着る袈裟が変わる」 と、答えたそうです。 母は 「御坊様が着てくる袈裟が質素であろうと、家族の供養する気持ちは変わらないから、次回からはこの額で御願いします。」 と、答えたようです。 それからは住職は我が家へは来ず、副住職さんがみえます。 母は祖母の存命中からの御付き合いだからとお寺を変えるつもりは一切ないようですが、私はこの話を聞いて以来、その寺への不信感が消えません。 だから祖母の葬儀の際、 「母さんが法事を取り仕切っている間は、ドコのお寺でもかまわないけど、私達の代になったらお寺を変えるからね!」 と、思わず宣言してしまいました。(葬儀の時も色々と目をシロクロするような発言その他多数でした) 恐らくその頃には事情も変わっているだろうし、弟もいるので、弟とも相談しないといけないのでしょうが、こう言う事情でお寺を替わってもよいのでしょうか? それとも、こうした考えを持つ私の方が軽率なのでしょうか?
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Name: ネコかわいがり
Date: 2012/08/22(水) 04:38
No:4792
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Title: Re:御布施って…そんなモノ!?
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同じお寺でも住職が変われば、事情も変わって来ると思います。 今の住職もいつまでも生きていませんので。 世の中、諸行無常でございます。 私もあなたもいつか死にまする。
住職が来なくなり、副住職が来たならよいではありませんか?
しかし基本的にお布施の額に決まりはないと思いますので、住職の言っていることは確かにおかしいですね。
お寺を変えるのは貴家の自由ですから変えたければ変えてもよいのでは?
ただし、宗派はあまり変えない方がいいですね。
ネコのパンチですか? それともただの体操ですか?
あまり攻撃的にならないで下さい。
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Name: 沙羅双樹
Date: 2012/07/20(金) 02:05
No:4764
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Title: 蛇憑
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知り合いが、元妻が離婚後も家から出ていかず困っています。 元妻はお金目的で結婚したようで、今までに家が建つほどの金額を使い込んだ上、慰謝料請求してきます。
もしかすると蛇が憑いているのではないかとふと思い、 彼女の元夫に話すと、たまに大きな蛇を庭で見かけたというので 気になっていましたが、私が信頼している方に相談すると、やはり蛇が憑いているとのこと。自然に離れるには数ヶ月掛かると言われました。
こちらは別のお話・・・数年前、仕事の同僚から聞いた話です。あるお金持ちの令嬢に問題がおきました。何度も何度も同じ場所で車での事故を起こすとのことでした。 たまたま出会ったお寺の方(事故した場所がお寺の横だったかも。)からその令嬢は、蛇に巻かれている・・・欲をすてるようにと言われたそうです。
今までにこうした事例に出くわした方、いらっしゃいますか? もしありましたらその事例や解決法をお聞きしたいのです。
どのようにすれば一刻も早く蛇を追い出せますか。 家に置く等、蛇の嫌うものはありますか? よろしくお願いします。
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Name: 勝運寺 山主 [URL]
Date: 2012/07/22(日) 08:57
No:4765
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Title: Re:蛇憑
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この内容では本当の憑依かどうかは判断がつきかねます。 蛇は風とうしが悪く淀んだ処を好みます。 風とうしを良くすれば蛇は逃げていきます。 貴家の家庭内にて淀んだ処は在りませんか? それをキチンと処理をすれば憑依も無く成ります。 簡単な事なのですが人に業(欲)がある限り一番難しい問題です。 「知り合いが、元妻が離婚後も家から出ていかず困っています。 元妻はお金目的で結婚したようで、今までに家が建つほどの金額を使い込んだ上、慰謝料請求してきます。」この文章では一方的な事しか判断できず正確な事がつかめません。 すなわち憑依かどうか判断できないと言う事です。 早急に憑依であると思い込むのは如何なものかと思います。 憑依に関しては多くの経験による観察と洞察力を要します。 昨今では憑依現象は逆に少なくなってきて居ります 人同士の怨念による作用の方が多いですよ。 今一度ご自身の行動も良く考え直してみては如何でしょう。 ご自身の心の中に風通が悪く淀んだ場所は御座いませんか。 まず其処から風通を良くしないと一時期は良くなってもまた同じような事が何度でもおきます。
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Name: 沙羅双樹
Date: 2012/07/22(日) 17:06
No:4766
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Title: Re:蛇憑
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お返事ありがとうございます。
蛇憑は一番の問題ではありません。彼女を家から出すことが問題です。憑いたままであろうが出て行っていただけるのであれば問題ないのです。
澱んだところは多々あるかとおもいます。それは彼女が家にいる限りはなくなりません。だから外に出さねばなりません。 蛇憑については明らかではもちろんありません。ただ彼女がしている行為については明らかであり、また問題はこれだけではなく、いかなる理由があろうとも許される範囲は頭に超えているというのは紛れもない事実であります。現在法律相談等もしておりますが、早く追い出すように言われています。(夫婦は両方に問題があって当たり前という考え方はわかりますが・・・かつて愛しあって結婚した夫婦が生活するうえで互いに問題が出てくるのは理解しますが、片方(夫)が愛があると思っていたにもかかわらず、最初から片方(妻)がお金目当てだったようですので恐らく普通の夫婦の問題とは少々違うと思われます。)
蛇が彼女から離れれば彼女が出て行くというのであればどのようにすれば蛇を一刻も追い出せるのかを知りたかったのです。彼女が出て行かない限り澱んだ場所はなくなりませんが、出ていきませんので蛇から追い出したいのです。
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Name: 多分亀子
Date: 2012/08/21(火) 19:28
No:4791
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Title: すごいですね…(^_^;
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御知り合いの元妻という女性が蛇憑きか否かはわかりませんが、その方に対する沙羅双樹さんの敵意が感じられてならないのは私だけでしょうか?
憎しみは憎しみの連鎖を生むような気がします。
彼女が澱みを作るとしても、少しでも風通しをよくする為にできる事はあるような気がします。
私の周りの霊感の強い方や、感受性の強い方は
「基本的に部屋が汚れていると、悪いモノがよってきやすい」
と、言います。 私も部屋を片付けるのは大変に苦手ですが、なるべく余分な物を捨て、家の中には必要不可欠な物だけ残すようにしようとガンバっています。 家族がいるので、ままなりませんが… 片付けている最中に、子ども達にやりかけをグチャグチャにされたり、捨てた物を取り込まれたりしますが・・・
物を捨てる時、役に立ってくれた事を感謝しながら捨てています。 私の場合、まだまだですが、物量がある程度減ると、管理がしやすく部屋の澱みを解消しやすくなると実感しています。
そして、ある本で聞いて実践しておりますが、それすらできない時は、まずは物理的に換気します。 物理的に風通しをよくしてみます。
例えば、朝一番に窓を開けて外の空気を入れるとか、台所や御風呂の換気扇を回すとか。
物理的に風通しがよくなれば、自らの気力が沸いて次への力が僅かでもわいてくるのではないでしょうか?
後は水周りの掃除でしょうか?
蛇は基本的に湿地に住まう生き物ですから、水周りは何となく重要な気がします。(すみません。あくまでも素人考えです)
清らか流れには悪いモノも住めないと思うんですよね、何となく。
つまり、台所、洗面台、御風呂、トイレの御掃除です。
御知り合いの方には当然、御仕事がおありでしょうから、全部を一度には難しいでしょうが、ご帰宅後に一箇所ずつだけでも、少しだけでもされてはいかがでしょうか?
そして、休日を利用して部屋の生理整頓をして、いらないモノを捨てて、御知り合いの方御一人でも家財の整理整頓が楽にできるように工夫されるとよいと思います。
自分も今、痛切にその必要を感じています。 素人考えで、余計な事でしたらすみません。
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Name: あつこ
Date: 2012/08/14(火) 19:39
No:4782
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Title: 今日、お寺に行ったら納骨堂からお骨が撤去されていました。
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初めまして、こんばんは。事態が事態なのでどこに相談したら良いかも分からず投稿しております、どうぞよろしくお願い致します。 事態はタイトルどおりなのですが、まずは経緯をお話しいたします。 父は長男でそのお寺の納骨堂(仏壇があり骨が入っている場所)を15年ほど前に引き継ぎましたが供養に熱心でなく殆ど放置し、現在失踪中です。母が亡くなり葬儀は遺志により家族葬とし、その後、納骨の為に供養して頂きお寺に預けました。その時、納骨堂を妹が引継ぐ(子供は女性だけ、妹がお寺と一番近いので)とお知らせし、命日のお経などを上げに家に来ていただいていたのですが、その僧侶の方が時々約束をすっぽかされたり(妹家の駐車場が一杯で原付を停められなかったから連絡もせず帰宅したとのことでした)、5分ほどで帰宅されるなどした為不信が募り、去年こちらから納骨堂に行き線香を上げますと申し上げていました。正直なところ、私達姉妹は無宗教で、供養などもお経という形式でなくとも良いと思っております。そこのところをお寺さんも感じていたのかも知れません。しかし、先祖のお骨があることや、母骨も入っています。今年の正月には納骨堂に場所がありました。供養の行事をしなくなったとはいえ、連絡もせず納骨堂からお骨を撤去というのはあり得るのでしょうか?今回のことで益々不信が募っています。骨は処分されてしまったのでしょうか。 骨を返してもらうことは出来ますか?お寺さんはどう考えているのか、同じ立場からの考えをお聞かせください。 骨を返してもらえたら、散骨か改装をしたいと思っています。
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Name: 盛岡青龍寺
Date: 2012/08/15(水) 21:57
No:4785
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Title: Re:今日、お寺に行ったら納骨堂からお骨が撤去されていました。
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「連絡もせず納骨堂からお骨を撤去というのはあり得るのでしょうか?」 撤去する場合は、一般的には檀家さんがわかっている場合にはご連絡があると思いますので、移動されただけではないのでしょうか。先ずは、ご住職にお聞きになってはいかがですか。
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Name: あつこ
Date: 2012/08/16(木) 13:46
No:4787
| 解決
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Title: ありがとうございました
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ご住職さんに聞きましたら、撤去はしていませんとのことでした。 それで今日お参りにいき、あるのを確認しました!お騒がせして済みません。盛岡青龍寺さま、ご回答ありがとうございました。お世話になりましたm(__)mm
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Name: まさまさ
Date: 2012/08/15(水) 15:45
No:4783
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Title: お寺さんの変更に関して
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葬儀のお経、法名の授受〜初盆までの供養をして頂いたお寺さんをやめ、同じ宗派の別のお寺さんにかわる事は仏様に災難が及んだり、また道義的に問題のある事なのでしょうか。 よく世間では法名を授受して下さったお寺さんを粗末にしない様にといわれますが。 具体的には、こうです。 年始に父が亡くなりました。父は次男で菩提寺も遠方です。 しかし家族にはお墓を守っていく子孫がいなません。ですから、一周忌くらいまでの間に、父の宗派で永代供養のある納骨堂をもったお寺さんを出来る限り近所で探す予定でいたので、葬儀場で葬儀屋さんから紹介されたお寺さんが近所であるにも関わらず暫定的に考え檀家にはならず、それでも、葬儀のお経から法名の授受、仏壇の魂入れ、四十九日、毎月命日の供養、初盆、と色々お世話になってきました。 最近そのお寺さんにも納骨堂があることを知り拝見したのですが、老朽化が進みとても父をお願いする気持ちにはなれませんでした。 納骨は宗派不問のお寺さんでお世話になろうかと迷っていたところ、別の近所のお寺さんも、父の宗派で永代供養のある納骨堂をもっていることを知り、拝見してきました。 現在、家族皆が、そのお寺さんの檀家になり父をはじめこの先家族共々供養をお願いしたい気持ちで一致しています。 こちらの住職にこれまでの経緯と今後檀家としてお願いしたい旨をお伝えしても問題ないものでしょうか。 これまでお世話になったお寺さんを粗末にすることになるのでしょうか。 法名を授受して下さったお寺さんに敬意を払い、家族がその別のお寺さんを諦めるべきなのでしょうか。 宜しくお願いいたします。
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Name: 盛岡青龍寺
Date: 2012/08/15(水) 21:34
No:4784
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Title: Re:お寺さんの変更に関して
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「現在、家族皆が、そのお寺さんの檀家になり父をはじめこの先家族共々供養をお願いしたい気持ちで一致しています。 こちらの住職にこれまでの経緯と今後檀家としてお願いしたい旨をお伝えしても問題ないものでしょうか。」 先ずはあなたのお考えのとおり、ご家族の皆様が望んでおられるお寺様のご住職に、お書きになっている内容のご相談をなさるのがよろしいと思います。きっと良い解決をしてくださると存じますよ。
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Name: まさまさ
Date: 2012/08/15(水) 22:05
No:4786
| 解決
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Title: Re:お寺さんの変更に関して
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早速のご回答有難うございます。 とても心強く思います。 近々ご住職にお会いし、気持ちをお伝えしてみます。
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Name: 鈴蘭
Date: 2012/08/09(木) 22:51
No:4776
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Title: 供養
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再び教えて下さい。本家が父の父母(私の祖父母)の供養をしているのですが分家である父の娘の私が父の父母を供養してあげるのは駄目なのでしょうか。
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Name: 鈴蘭
Date: 2012/08/10(金) 05:30
No:4778
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Title: 続きです
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本家が先祖供養(祖父母)をしているから分家はしては駄目。分家は分家したその時から始まる先祖供養(父)しかできない。と知り合いに言われたんですが実の祖父母であっても私個人の気持ちで供養をしてあげるのはおかしいことなんでしょうか。供養をしてあげる意図が明確にないと駄目なんでしょうか。私はただ単に純粋な気持ちで家から遠くにあるお墓にお参りに行けないかわりに自宅で手を合わせてあげたいだけなんですが分家の者はそれも駄目なんでしょうか。うちの宗派は過去帳に亡くなった人の法名を入仏するのですがその過去帳にも分家の者は祖父母の法名を記入しては駄目なのでしょうか。何もかも本家じゃないとやってあげられないのでしょうか。
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Name: よいこ
Date: 2012/08/10(金) 05:47
No:4779
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Title: Re:続きです
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宗派は真宗ですか? だったら位牌などはないんでしょうね。
過去帳にご先祖様の法名を記すぐらいは構わないのではないでしょうか?
もちろん祖父母も良いと思いますが。
気持ちの上で阿弥陀様に祖父母の冥福を祈るのは良いのではないでしょうか?
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Name: 盛岡青龍寺
Date: 2012/08/12(日) 18:08
No:4780
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Title: Re:続きです
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遅くなりましたが、お盆前で忙しくしておりましてお詫びしながら前回の続きですので御回答いたします。
「本家が父の父母(私の祖父母)の供養をしているのですが分家である父の娘の私が父の父母を供養してあげるのは駄目なのでしょか。」 本家でも分家で皆さんがそれぞれの思いで御供養なさっていただけるのが御先祖様への何よりのご供養ですよ。
「本家が先祖供養(祖父母)をしているから分家はしては駄目。分家は分家したその時から始まる先祖供養(父)しかできない。と知り合いに言われたんですが」 知り合いではなくあなたのお寺の御住職に相談なさってください。前回も御回答いたしましたが、御自身のお寺の御住職が仏事のことですから一番の相談先だと存じますよ。一般的には、過去帳に法名を記載することは通常は葬儀をしているお寺様が行います。あなたのお寺で、過去帳に法名がなくても亡くなられた方のお名前、死亡年月日、享年、法名が分かれば御供養はしてくださいます。位牌を書いてくださるかも御相談されるのが良いと思います。
「気持ちの上で阿弥陀様に祖父母の冥福を祈るのは良いのではないでしょうか?」 とても良いことです。御先祖様も喜びますよ。 個人は思想、信条の自由が日本国憲法で保障されております。御先祖様の冥福をお祈りして自己以外の方から批判をされるようなことは何もございません。思う存分御供養なさってくださいませ。 (このような回答をお望みのようですから少し堅苦しいですが、良心の自由ということです。御自身を信じなさい。)
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Name: 鈴蘭
Date: 2012/08/12(日) 19:09
No:4781
| 解決
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Title: 盛岡青龍寺様
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御丁寧な返信を下さり有り難うございます。『本家じゃないと供養ができない』と知り合いに言われ正直、落ち込んでおりました。青龍寺様に分家でも供養をしても差し支えないことをお聞きし安堵致しました。父が健在中は父本人が父母を本家とは違う他宗教で供養をしていた様で正直、父が他界するまでお寺様とは全くお付き合いがなく私自身私の家の本当の宗派は何なのかわからず途方にくれ、本家の伯父に宗派を訊ねたところ真宗だとわかり父が他界した時からその宗派のことも自らで調べたり家の近くの同じ宗派のお寺様にお聞きしたりしてやっと今月に入って父方と母方の祖父母の法名がわかり私自身心から嬉しく又久しぶりに祖父母に会えた気がして涙が出て長年供養もしてあげられなかったことを祖父母に侘びてこれからは毎日仏壇に手を合わせたかった為にこちらで相談をした次第です。青龍寺様にそのように申していただき私は私なりに供養をしたいと思います。そしてお寺様とも良いお付き合いになれるようにしたいと思います。本当に有り難うございました。感謝致します。
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Name: 鈴蘭
Date: 2012/08/06(月) 16:06
No:4771
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Title: 供養の仕方
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私の父方の宗派は真宗興正派で母方の宗派は本願寺派(西本願寺)なんですが父が亡くなり父方の宗派の興正派で父のみの供養をしております。私は母方の祖父母の供養も一緒にしたいのですが祖父母は宗派が違うこととなにより別性なので父方の過去帳に入仏し供養をすることもできなくて困っています。こういう場合はどの様に供養をしてあげればよいのかやり方を教えて下さい。尚祖父母が亡くなったのは30年も前なことと私がまだ小さかったこともあり祖父母の法名も全くわからなくて困っています。母は父と離婚をし行方知れずで祖父母についての詳細も聞けず悩んでいます。今まで知らなかったこともありずっと祖父母の供養らしいことをしてあげられなかったのでなんとか法名なども調べて父と一緒に供養をしてあげたいのでどうかやり方や調べ方などをご存じの方がおられましたら教えて下さい。よろしくお願い致します。
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Name: 盛岡青龍寺
Date: 2012/08/07(火) 11:23
No:4772
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Title: Re:供養の仕方
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ご先祖様思いのあなたに敬意を表します。 まずは、「母方の宗派は本願寺派(西本願寺)」とありますので、お寺がお分かりならそこのご住職にご相談されたらいかがでしょうか。 お母上様方のお寺がお分かりでなければ、 「私の父方の宗派は真宗興正派で」とありますので、こちらのお寺のご住職にご事情をお話しして、ご供養をお願いなさってはいかがでしょうか。 弊寺でも本名しかお分かりにならないご先祖様等の御供養の依頼はございますし、例は多いと存じますよ。
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Name: 鈴蘭
Date: 2012/08/07(火) 15:33
No:4773
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Title: Re:供養の仕方
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返信を有り難うございます。母方の菩提寺はわかっていますのでそちらで伺うほうがよろしいですよね。祖母が亡くなった時、私は幼かったのでわかりませんが祖父の時は中学生でかすかに覚えているのは祖父は菩提寺で法名をつけていただいてた記憶があります。ただ白木の位牌に紙袋に書いた法名をかぶせていた記憶があるだけでそこに何と書かれていたのかまでは記憶がありませんのでやはり菩提寺に聞いたほうがよろしいですよね。なんとか聞いてみることにします。
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Name: 盛岡青龍寺
Date: 2012/08/07(火) 22:11
No:4774
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Title: Re:供養の仕方
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「母方の菩提寺はわかっていますのでそちらで伺うほうがよろしいですよね」 はい、その通りです。おそらく過去帳がございますでしょうから法名も分かりますし、お寺でご供養して差し上げられると存じます。その後、正しく書き写してきてお家の仏壇でもご供養なさって上げればよろしいでしょうね。ご多幸をお祈りします。
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Name: ぶんたん
Date: 2012/07/26(木) 15:37
No:4767
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Title: 納骨について
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今年亡くなった両親からお墓、仏壇を相続しました。
仏壇の件に関しては車で30分位の所にあるお寺の檀家になり、法事を頼めることになりましたが、お墓の件についてはそのお寺より「うちから車で2時間位かかる遠方のお墓なので、そのお墓の近くにあるお寺に法事を頼んでもらえないか?」と言われました。
すなわち今後、私か主人が亡くなった時、葬式はうちのお寺であげてあげるけど、お墓の納骨(埋葬)の件に関してはお墓の近くにあるお寺にお経をあげてもらってくれということです。
このようなことは可能なのでしょうか? 納骨だけ別のお寺に頼むなんてことは常識から考えておかしな感じがしますし、頼んでもみんな断ると思います。
高い入檀料を払って檀家になった以上は、お墓の納骨の件に関してもその檀那寺にお願いをする権利はあると思うのですが・・・。
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Name: 青龍寺
Date: 2012/07/30(月) 10:30
No:4768
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Title: Re:納骨について
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「すなわち今後、私か主人が亡くなった時、葬式はうちのお寺であげてあげるけど、お墓の納骨(埋葬)の件に関してはお墓の近くにあるお寺にお経をあげてもらってくれということです。」 ここの部分は、大切なことですから、あなたの推測ではなくきちんとご住職に確認してください。 宗派やそのお寺様のお考えがあるかもしれませんが、一般的には入壇料というものはお墓を預かっていただくことになったお寺にまとまったお布施を差し上げるもので、その後の毎年のお墓の維持費を差し上げることになります。 今回仏壇の法事をお願いすることになったお寺様とお墓のあるお寺様が同一宗派であれば、あまりこだわりなく葬儀と回向などは別々でお願いできると思いますから今回お願いされたご住職様とよくご相談なさってください。
「高い入檀料を払って檀家になった以上は、お墓の納骨の件に関してもその檀那寺にお願いをする権利はあると思うのですが・・・。」 権利ですか、難しい言葉ですねえ・・・お墓を供養なさってくださっているお寺様がお寺やお墓の維持管理ができなくなって、ご先祖様が困ってしまわれることにもなりかねませんからよくお考えになってくださいませ。
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Name: ぶんたん
Date: 2012/07/30(月) 14:49
No:4769
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Title: Re:納骨について
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ご回答ありがとうございます。
我が家の場合は、両親の実家と私どもの住んでいる家が車で2時間近く離れた遠い所にありました。
よって仏壇を相続した時に、今後お付き合いをするお寺も変えました。
しかも同一宗派ではなく、真宗から真言宗のお寺に変えたのです。
我が家の場合は先祖代々の宗派が真言宗だったのですが、両親の代で真宗大谷派に変えたという歴史があります。
しかしその後を継いだ私どもは元の宗派である真言宗に戻したのです。
こういう経緯があるので、お墓の件に関しては実家の元の檀那寺にはもう頼むことはできません。
また新しく檀家になったお寺からも「向こう近くのお寺でやってくれ」と言われて困惑してしまいました。
お墓はお寺の墓地ではなく、市営墓地です。
ただ今ここで新しい寺の住職に問い詰めると、わだかまりのようなものが出てきてかえっておかしくなるような気がします。
今の住職は既に70歳を越えています。 あと4〜5年で息子さんに住職が変わると思います。
私も主人もまだ40代ですから、もうしばらく様子を見た方がいいような気もしますが・・・。
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Name: 青龍寺
Date: 2012/07/30(月) 20:39
No:4770
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Title: Re:納骨について
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いきさつは分かりました。 あなたのおっしゃるとおりもうしばらく様子を見ることは良いことだと思います。 今年ももうすぐお盆がきます。ご都合がつきましたらあなたがただけでもよろしいからお墓参りしてくださるとご先祖様もみなさんの元気な様子がわかってお喜びになると思うのですが。 幣寺の檀家さんでも盛岡から弘前のご先祖のお墓参りに二時間以上かけてご供養に行かれる方もいらっしゃいますよ。
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Name: きみどり
Date: 2012/07/16(月) 23:22
No:4760
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Title: お坊さんの呼び方
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おかしな相談で申し訳ありません。
近々あるお寺さんにお手伝いにいってきます。 お墓を持たないご祈祷メインの真言宗のお寺で、院?がいくつもあります。
管長様をはじめ、沢山の僧侶の方々がいらっしゃいます。
修行僧の方々もいらっしゃいます。
わたしのような一般人が、お坊さん達に敬意を表してお呼びするときは、どのようにお呼びすれば失礼にあたらないでしょうか?
「ご住職」でもないですし、「○○さん」だと立派なお坊さん達に馴れ馴れしく失礼ですし…
「○○先生」のような感じです。
どなたか教えて頂けたら嬉しいです。
宜しくお願い致します。
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Name: 盛岡青龍寺
Date: 2012/07/17(火) 09:23
No:4761
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Title: Re:お坊さんの呼び方
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真言宗のことですのでお応えします。 私ども真言宗の寺では、管長さんは「○○猊下」とお呼びし、それ以外の方は役職が分かっていれば「○○主幹」とか役職でお呼びします。 信者様もそれでよろしいと存じますが、役職がお分かりでなくお名前が分かっておられるときは「○○さん」{○○先生」で結構です。 また、名前もご存じなければ「お坊さん」で構いません。拙僧が他の寺におりました頃に一番多く呼ばれたことを思い出してみますと「御坊様」と呼ばれたことが多かったような気がします。「先生」とも何度か呼ばれましたが、まあそんなにお気になさらないで 失礼のないお声掛けならよろしいのではないでしょうか。
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Name: きみどり
Date: 2012/07/18(水) 00:32
No:4763
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Title: Re:お坊さんの呼び方
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盛岡青龍寺様
詳しく教えて頂いて本当にありがとうございました!
以前とある方に呼び方等についてひどく叱られたことがあって、それ以来このようなことにひどく敏感になりました。
とてもお勉強になりました、感謝致します。
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Name: ぶんたん
Date: 2012/07/15(日) 09:27
No:4754
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Title: 世間の相場
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両親が亡くなり、仏壇・お墓を相続することになりました。
葬式・四十九日・仏壇の引越・開眼供養を終え、8月には初盆供養を控えています。
今後の供養として、来年の父親の1周忌までは、お盆、秋彼岸、1周忌、春彼岸とお寺さんを呼ぶことを考えていますが、これだけ供養が続くと、1回当たりどの程度のお布施をお支払いしたらよいのか?わかりません。
世間の相場を教えていただけないでしょうか?
1回当たり1万円のお布施では少なすぎますか?
また我が家では毎朝、仏壇前でお経を読んでいますので、ここまでお寺さんを呼ぶ必要はありませんか?
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Name: 水波坊
Date: 2012/07/15(日) 15:22
No:4755
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Title: Re:世間の相場
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布施に相場はありませんが、私の場合、お盆の棚行(読経10分弱)なら3000円前後を包んでくださる場合が多いです。彼岸も似たようなものでしょう(私の寺では彼岸参りはしていませんけど)。お寺さんに遠方まで来てもらうのであれば、5000円程度でしょうか。もちろん幅はありますので、1000円のご家庭もあれば、1万円のところもあります。そのあたりは自由です。 初盆ということで、法事のように一時間みっちりお経をあげていただくならば、まぁ、1〜3万円くらいでしょうか。一周忌の法事なら3〜5万円くらいが多いかと思いますが、法事に関しては、基本的には葬儀のお布施の1/10という「目安」もあるようですが…。 もちろん地域性や場合にもよりますけれども。
ただ、絶対に考えておいて欲しいのは、布施は料金ではありません、ということです。ですから本来は定価も目安もありません。お気持によって、出していただくべきものです。 以下のリンクを御参考までに。 http://blog.goo.ne.jp/harch75/e/5425eb89b10852c48ddee496465801be
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Name: ぶんたん
Date: 2012/07/15(日) 16:37
No:4756
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Title: Re:世間の相場
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ご回答ありがとうございます。
5000円程度なら棚経、彼岸とお寺さんを呼べそうです。
月命日は祖母、両親と3度もありますので、お寺さんを呼べそうにありませんが、毎月、お寺で行われる定例護摩なら参拝して供養できそうです。
ただ気になっていたのはお寺さんの顔色です。 「この家はケチだ!」とか「こんな立派な家に住んでいるならもっと出せるだろう」とか、思われはしないか?
ちょっと気になっていました。
お坊さんにもいろんなお坊さんがいますからね。
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Name: 水波坊
Date: 2012/07/15(日) 17:31
No:4757
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Title: Re:世間の相場
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まぁ、「ケチ」「カネを出さない」というよりも、私の場合は気になるのが雰囲気ですね。まったく供養の心のこもっていない適当な家庭もありますが、仮に十分なお布施をしていただいたとしても、それは行っても辛い・悲しいものがあります。それならお布施がたとえ少なくとも、心のこもっている方が本当だと思います。 因みに、遠方の場合は5000円程度が多い、と言いましたが、それも距離・移動手段によります。車で30分程度ならともかく、新幹線や高速道路で行くくらい遠い場合などは、お布施も交通費を勘案して出すのが礼儀だとは思います。
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Name: ぶんたん
Date: 2012/07/16(月) 05:04
No:4758
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Title: Re:世間の相場
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ありがとうございます。
うちの場合は下道を使って車で30分位の距離です。
私も信心を持って一生懸命供養をすれば、お布施が少なくてもお坊さんは何も言わないのでは?と思っています。
でも、もしそうでなかったら・・・と気になっていました。
あと、もう一つお伺いしたいことがあります。 我が家に仏壇が来る前、我が家の仏間の台(仏壇を置く予定になったいた所)に三十三間堂の観音様の御影を祀っていました。
仏壇が来るまでの間と思い、その観音様にご先祖様と両親のお導き(成仏への導き)をお願いしていたのですが、仏壇が我が家に届いた今、その観音様をどこへお祀りしたらよいのか?悩んでいます。
仏壇の下に置くと、ご先祖様の位牌の下になりますから失礼にはならないか? とか、仏壇の上の柱に掛けると高すぎないか?とか、神経質に悩んでいます。
それとも、もう三十三間堂にお返しした方がよいのでしょうか?
今まで10年近くお祀りしていた観音様です。
ちなみに我が家は真言宗です。 三十三間堂は天台宗です。
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Name: 水波坊
Date: 2012/07/16(月) 15:51
No:4759
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Title: Re:世間の相場
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仏壇の中に御影を祀れないですか? 真言宗だと標準的には中央大日・右弘法大師・左不動が定番ですが、縁に随って色々な仏をお祀りしている人がいます。観音信仰に篤い人なら中央観音、という人もありますし、或は仏壇内の右側面奥あたりに下げて祀っている人もいます。 まぁ、大きさにもよりますが、せっかくお祀りをして来たのだから、仏壇内にお祀りをして行ければ、それが良いのだとは思います。 もちろんスペース的に無理、という事であれば、寺にお返ししても良いでしょう。これは別に三十三間堂まで行かずとも、菩提寺でいいでしょう。「納め料」的なものはなくても構わないと思いますが、長年祀って来たものをお願いする…という「気持ち」ということで、軸であれば、1000円から5000円くらい包んでも良いかも知れません。 因みに「天台宗」「真言宗」と区別は、私はあんまり気にしなくてもいいと思います。宗派の違いは人間の都合で、仏の側に宗派などはありませんので。
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Name: ぶんたん
Date: 2012/07/17(火) 13:38
No:4762
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Title: Re:世間の相場
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それではいろいろと試みてみます。 ありがとうございました。
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Name: 田田
Date: 2012/06/24(日) 21:06
No:4732
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Title: 戒名について
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先日は色々な方からのお返事ありがとうございました。また気になる事がありまして質問させて頂きます。ある曹洞宗のお寺のブログで「俗名を戒名とすれば良いのである」と言う記事がありました。死んでまで順番を付けられるのは嫌だとか、菩提寺の住職と生前仲が悪く、あの住職からもらう戒名ならいらない、戒名を付けないのであれば納骨させないなどお寺とトラブルがある方ならこの方法ができるのであれば良いなと思いました。実際俗名を戒名とする事は可能なのでしょうか?問答無用に仲が悪い住職から授かるのは納得いかないと思いましたので質問させて頂きました。よろしくお願い致します。
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Name: 天台沙門
Date: 2012/07/08(日) 14:40
No:4753
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Title: Re:戒名について
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いくつかの実例を。
夏目漱石 本名は「夏目金之助」、戒名は「文献院古道漱石居士」。自身でつけた筆名(雅号)を戒名に使っているので、俗名=戒名に準じる。
森鴎外 本名は「森林太郎」、戒名は「貞献院殿文穆思斎大居士」であるが、墓石には遺言に則り本名のみが彫琢。一種の戒名否定。
芥川龍之介 本名は同じだが芥川姓は養家のもの。戒名は「懿文院龍之介日崇居士」。俗名がそのまま使われている例。
山田風太郎 本名は「山田誠也」。戒名を「風々院風々風々居士」を自撰。夏目漱石の場合と類似。
司馬遼太郎 本名は「福田定一」、戒名は「遼望院釈淨定」。筆名と俗名にちなんで戒名を作った例。
今東光 世俗の名は「今東光」、僧侶としての名は「春聴」。遷化後の名は「大文頴心院大僧正東光春聴大和尚」。東光と春聴を、ともに採用。
※
戒名(法名)の付け方には、故人を偲びやすいという理由から俗名の一字を採用するという立場と、俗世から離れたことを表すためだから姓を含め同じ字は使うべきでないとする立場があります。 ただ、寺と墓を預かる立場からいえば、故人の遺志であっても戒名(法名)を選ぶことに住職が携われないのはすじが違うということになります。
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Name: けい
Date: 2012/07/06(金) 13:53
No:4748
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Title: お父さんがなくなり、葬式に行けないですが
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お世話になります
現在日本にいますが、海外にいるお父さんが亡くなり、 お葬式に参加できないですが こちらで何かできることはないでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。
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Name: 天台沙門
Date: 2012/07/08(日) 13:49
No:4752
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Title: Re:お父さんがなくなり、葬式に行けないですが
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お悔やみ申し上げます。
御葬儀の日時がわかっていれば、現地時間の開式時刻にあわせて日本で黙祷を捧げてさしあげてはいかがでしょうか。 または、御父君が信仰なさっていた宗派の社寺教会がお手近に存在すれば、そちらに御相談いただき簡潔な儀式を司っていただくということも可能でしょう。
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Name: スウ
Date: 2012/07/07(土) 16:09
No:4750
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Title: 初めて投稿します。
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昨日親から聞かされた話なのですがある寺の和尚が突然行方不明になったらしいのです。
その寺には母方の祖母が長く関わっており、10年前に祖父のお骨を永代供養として納骨して、まだ元気な祖母に対しても今後の為にと永代供養のお金を渡していたそうです。
それが急に和尚が行方不明と分かり、別の寺がその後処理を担うことになったそうでかかわっていたその寺は荒寺になってしまう為、祖父のお骨を引き取らなければ処分されるという話の経緯が昨日うちの親に知らされたということでした。
この場合、被害届は出すべきなのでしょうか。 払っていた永代供養のお金もそうですが、 祖父のお骨を引き取ってしまうとその寺との関わりというか権利がなくなってしまうため、もし和尚が見つかったとしても何も言えなくなってしまうのではないかと不安と疑問が残ります。
どうしたらいいのでしょうか。 教えてください。
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Name: 天台沙門
Date: 2012/07/08(日) 13:45
No:4751
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Title: Re:初めて投稿します。
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原則論をいえば、寺の住職が行方不明になったからといって即座に廃寺になるということはありえません。
なぜかといえば、寺は「宗教法人」という法律的な存在なので、廃寺にする=法人でなくなるためには宗教法人を構成する人々(法的な意味での役員・檀信徒の代表・関係のある住職)をはじめ、所属する宗派や都道府県庁に対する法的手続きが必要だからです。「別の寺がその後処理を担う」のは、まずは住職がいなくなった寺を管理するためですし、その管理の最初の仕事は「新しい住職の人選」であることが僧侶の世界の常識です。
正直なところ、「その寺は荒寺になってしまう為、祖父のお骨を引き取らなければ処分されるという話」は管理を請負った寺の住職の言とは考えがたく、その発言が事実だとすれば異常な対応と考えられます。
何らかの法的な手段を考慮なさるのであれば、失踪した住職に対する「被害届」ではなく、その寺院で遺骨の供養が行われる権利の「地位保全請求」でしょうか。 しかしながら、第一に行われるべきことは無住となったお寺の管理を任された住職さんの管理方針を文書として表明していただくことと考えます。これから、お盆の季節となりますので、そのお寺において檀信徒のみなさんの情報交換や、住職の代務をなさる方の話を聞く機会もあるでしょう。
【追伸】 永代供養料の領収証があれば、最低限の権利の確認となりますが、お持ちでしょうか?
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Name: たか
Date: 2012/07/06(金) 01:27
No:4744
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Title: 生まれて来れない子供
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流産や中絶でこの世に生を受けさせて上げる事の出来なかった我が子が居ます。時間が有れば子安地蔵様にお参りをし、寺院で手を合わせ、夜空を眺めては語り掛けています。 どんな理由がある偽よ子供達に生を受けさせて上げられなかった事を本当に申し訳なく思っています。
どうすれば子供達に少しでも報いてやれるでしょうか?
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Name: 盛岡 青龍寺
Date: 2012/07/06(金) 09:31
No:4745
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Title: Re:生まれて来れない子供
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あなたは生まれてくることができなかったご自分のお子様達にお参りをし、お手を合わせ、話しかけてくださっておられるとのこと。それだけできっと喜んでおられますよ。 水子の供養とは、水子の幸せを願って供養してあげることですから。 それでもまだお気になさるのでしたら、 一度お近くのお寺(この「お寺ネット」にも掲載されております。)様にご事情をお話しなさってお寺で御供養なさることも結構だと思います。 御供養の中で大切なことですから書き加えておきますが、「報いてやれる」あるいは懺悔というお考えではなく、ただただ水子の幸せだけを願って御供養なさってください。水子は悲しみなどなくお母様の幸せだけを祈りながら毎日あなたを見守ってくれていますからね。
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Name: たか
Date: 2012/07/06(金) 10:41
No:4746
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Title: Re:生まれて来れない子供
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有り難うございます。
これからもお参りや話し掛けるのは続けていくつもりです。
子供達に頑張っている姿が伝わればと思います。
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Name: 盛岡 青龍寺
Date: 2012/07/06(金) 13:43
No:4747
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Title: Re:生まれて来れない子供
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そうですね。あなたが幸せに日々を過ごすことが、生まれてこなかったお子さんたちへの何よりの御供養ですから、頑張りましょうね。
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Name: たか
Date: 2012/07/06(金) 23:25
No:4749
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Title: Re:生まれて来れない子供
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温かいお言葉を有り難うございます。 母ではなく自分は父ですが奥さんや空の上の子供達と幸せになれるように頑張りたいと思います。
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Name: HIKO
Date: 2012/07/02(月) 19:40
No:4740
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Title: 母方のご先祖供養について
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ご先祖供養というのは、家系のご先祖様に感謝し 供養することが、母方のご先祖の供養にも繋がる と考えてよいのでしょうか?
それとも、母方のご先祖様は○○家先祖供養と 別に考えて供養をするのでしょうか?
昨年以来、母親が認知症になり、今年になって 高熱を出して2度の入院、、、、 離れて暮らしているので、、、 心配で、守ってくれるご先祖様は、母方のご先祖様 と考えた方がいいのでしょうか?
仏壇の前では、手を合わせて、お願いはしているのですが 改めて、ご住職に相談すべきか悩んでいます。
ご住職は、4年前になくなった妻の葬儀からのお付き合い です。 ご祈祷はして頂いています。母の身体健全の為にと、、
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Name: 青龍寺
Date: 2012/07/03(火) 09:48
No:4741
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Title: Re:母方のご先祖供養について
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お母上様の御身をご心配なされてのお尋ねのようですが、離れていらっしゃればなおのことでございましょう。あなたは優しいお心にの方でいらっしゃいますね。 さて、ご家庭でのご供養の際は、父方と母方それぞれのご先祖様をお唱えしてご供養されることがよろしいと存じます。 また、お母上様の認知症は、私の母親も同じように熱を出しましたり、足腰痛くなったりしておりましてご高齢になってくれば致し方ないことでもありましよう。すでに身体健全の御祈祷をいただいたのであれば更には必要ありませんので、毎日ご家庭でお母上様のご健康をお祈りして差し上げてください。離れて暮らしていらっしゃるとのことですが、年に1回くらいは母方の菩提寺様に参拝なされることをお勧めします。ご縁でございますので、遠い盛岡ではございますが、HIKOさんお母上様の御病気平癒をお祈り申し上げます。
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Name: HIKO
Date: 2012/07/04(水) 01:07
No:4742
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Title: Re:母方のご先祖供養について
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ありがとうございます。 ご祈祷を2回もお願いして、さらに母の為に先祖供養と お願いするのは、考えてみれば、失礼なことになるのではと、 思いました。 母方の菩提寺を聞くにも、、あまりしゃべれない状態 にありまして、、、 宗派は、同じです。お題目はあげています。。 両親の健康は、朝夕仏壇に手を合わせて祈っています。 ご先祖様への感謝と、妻の供養と、、、 感謝したいことばかりが起きているのは、確かです。 ここで回答を頂けたことも、感謝しています。
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Name: 青龍寺
Date: 2012/07/04(水) 09:43
No:4743
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Title: Re:母方のご先祖供養について
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ご先祖様への朝夕の御供養ありがとうございます。ご先祖様はあなた方が幸せに暮らして行ってくれるよう見守ってはくださっていますが、決して困らせようなどとはされないものでございます。 日々を感謝しつつ、お互いにご両親様のご健康をお願いしながら精進してまいりましょうね。
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Name: shin
Date: 2012/06/30(土) 11:27
No:4738
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Title: 仏壇の移動
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埼玉県在住の者です。 実家は大阪にあり、十二年前に父を亡くした時に仏壇を購入しました。父のお骨は大阪府にあるお寺(高野山真言宗)の納骨堂に納め、そのお寺に仏壇の開眼供養もしてもらいました。 この度母親が亡くなりました。母のお骨は、四十九日をそのお寺で行い、併せて父と同じ納骨堂に納めます。 さて、大阪にある仏壇を私が引き取ろうとしています。魂抜きのお経あげは納骨するお寺に依頼済みですが、いざ埼玉に持ってきた時にお経をあげていただく僧侶をどのように探していいのかが分かりません。 今後、年忌法要は大阪のお寺で行います。埼玉では魂入れと初盆など法要以外の時にお経をあげて欲しいと思っています。 お寺の宗派は合わせなければいけないのか、檀家にならなければお経はあげてくれないのか、そもそもどうやって探して依頼するのか、よくわかりません。 こういたケースでの考え方について、アドバイス頂ければと思います。
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Name: 水波坊
Date: 2012/06/30(土) 11:43
No:4739
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Title: Re:仏壇の移動
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まず大阪のお寺さんに相談してみてください。 埼玉あたりのお寺で知り合いの寺があるかも知れませんし。僧侶と言うのは大抵は本山で修行している時に、色々な地域の僧侶と知り合いになったりする場合があるので。 それでもどうにもならない場合は、高野山真言宗ならば東京別院があります。そこに相談してみてもいいでしょう。http://www.musubidaishi.jp/index.html
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Name: ぶう
Date: 2012/06/28(木) 11:33
No:4734
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Title: 父の供養
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平成20年の10月父が急逝しました。
葬儀後、半強制的に位牌・遺骨は葬儀後、父の実家にあります。
写真に向かって供養を続ける母をなんとかフォローしてきましたが、今年は三回忌もあり、さすがに母の精神状態も限界です。
我が家の仏壇等の準備はできているので、お寺に魂入れをお願いしたところ断られてしまいました。
本来、位牌は一つで片方は過去帳となるので、話し合いなさいとの事でしたが、祖父母は母に憎しみにも近い感情があるので、無理かと思います。
位牌を二つにすると、本当に魂が迷ってしまうのでしょうか?
宗派は日蓮宗(法華?)なのですが、他のお寺に事情をお話ししてお願いしても無理なのでしょうか?
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Name: 盛岡 青龍寺
Date: 2012/06/28(木) 15:29
No:4735
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Title: Re:父の供養
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お尋ねのような例はたくさんございます。どの宗派でも構いませんからご自分で近くのお寺様に事情を説明して、お願いして御位牌を作っていただき開眼していただけば、ご自宅の御仏壇で供養なさっていっこうに構いません。 お願いした時に法名(戒名)を変えるというお寺もあるかもしれませんが、その場合は戒名料とかお布施が余計にかかることも ありますからお気を付けくださいませ。 このお寺ネットに登録されているお寺でしたらきっとお力になっていただけると存じますからご相談なさってくださいませ。
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Name: ぶう
Date: 2012/06/28(木) 19:41
No:4736
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Title: Re:父の供養
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有難う御座います。
わからない事だらけで、失礼な聞き方だったら申し訳ないのですが。
どの宗派でも・・・との事ですが、同じ日蓮宗の別のお寺でもかまわないのでしょうか?
今のお寺を無視する形になるので、別の宗派の方がよいのでしょうか?
とにかく、お寺ネットに登録されているお寺を探して相談に行ってみます。
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Name: 盛岡 青龍寺
Date: 2012/06/28(木) 20:47
No:4737
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Title: Re:父の供養
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お尋ねが日蓮宗以外のお寺に事情をお話ししてお願いしてもよいかとのことでしたので、かまいませんとお答えしたのでございます。 日蓮宗の別のお寺様にお願いするのは本来その方がよろしいと思います。日蓮宗では御位牌を二つ作ることはしないということが教義になっておられるのであれば難しいかもしれませんが、離れた地域の日蓮宗の別のお寺であれば認めてくださるかもしれませんから。いずれにしましても、祖父母様のほうから見れば許したくないことでありましょうから、我が家でもご供養させていただきますという決心だけはお母上様と共有なさってからのほうがよろしいかと存じます。
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Name: ラフレシア
Date: 2012/06/06(水) 00:29
No:4717
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Title: お墓をなくしたい
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遠いところのお寺(浄土真宗)に墓があり、祖父母や両親が納骨されています。私は長男でその墓を守る責任があります。然し、私は永年外国に暮らしていて、墓参りもできず、法事は住職にお願いしています。私自身も歳なので、自分の手で墓をなんとかしたいと考えています。できればこの墓をなくしたいのです。住んでいるのが 外国なので、できれば両親の遺影だけを傍において供養したいと 考えています。それは可能なのでしょうか?親戚に相談せず自分だけの判断でいいのでしょうか?お寺にはどう言えばいいのでしょうか?
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Name: 尊明 [URL]
Date: 2012/06/24(日) 09:59
No:4731
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Title: Re:お墓をなくしたい
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最近、お墓の改葬に関して相談が多くあります。 たとえ外国でなくとも、田舎にお墓があって・・・というケースです。
まず、無縁になるとわかっているのであれば、お寺様に正直にご相談されることです。 お寺によっては、永代供養をしてくださいます。
お墓は、更地にしてお寺にお返しする必要があります。 いつの時点で墓石や遺骨の処理をなさるか? よく話し合っておかれることをおすすめします。
お子さんがおられるのであれば、今から心配することではなく、お子様の代になってお考えになればいいことです。 親が子供のためにと改葬されるのは、結果的にお子様のためになりません。
また、散骨や手元供養としてご供養される方も増えてきております。
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Name: まる
Date: 2012/06/22(金) 13:16
No:4728
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Title: 困り果ててます
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無知なもので、色々検索していたら ここを見つけたので相談させてください。 私の母が先日自殺しました。原因は離婚している元旦那です。 とっくに離婚はしてるのですが、仕事先も一緒で一緒にも住んでました。 二人の間に子供もいます。 生前から、自分になにかあったら その子供とお葬式もお願いねと頼まれていて遺書にも書いてありました。 しかし、籍の入ってない元旦那が喪主をし、遺骨も持っていかれました。 遺骨は49日を過ぎたら、こちらに任せるとやっと言ってくれました。 そこで、お葬式も49日もあちらのお墓がある真宗大谷派で 行う予定です。 以後、うちが引き取る際には、どのようにお寺さんを探したらよいのでしょうか? やはり大谷派でないとダメなんでしょうか? また、こういう事情でも引き受けて頂けるものなのでしょうか?
無知なものでお恥ずかしいですが、アドバイス頂けたらと思います。
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Name: 水波坊
Date: 2012/06/22(金) 23:08
No:4729
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Title: Re:困り果ててます
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葬儀を大谷派でやったからといって、その後の供養もそこで…というふうには、「私は」思いません。そもそも宗派というのは人間の側の都合であり、広大ないのちそのものである仏様に宗派などはないわけですからね。 ですから、きちんと事情を説明すれば新規檀家として受け入れてくださるお寺もあるとは思います(ただしその場合、戒名などは宗派が変わる場合はつけ直しになるでしょうし、きちんとした寺であれば、亡くなったお母様に対して授戒という手続きも踏まれると思いますが)。 寺の探し方ですが、基本的には常道はありません。ネットなどで「ここは良い寺だなぁ」「いいお坊さんだなぁ」と思ったところで相談してみるのがいいかも知れないですね。近所のお寺でも、ホームページなど開設しているところはありますから。 ただ、変な寺も当然ながら、あります。そういうところにひっかからないようにだけ、気を付けてください。それを見極めるのはなかなか難しくて経験と知識がいるのですが、ある程度はお話をして見て、じっくりと決めていかれればいいと思います。
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Name: まる
Date: 2012/06/24(日) 00:52
No:4730
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Title: Re:困り果ててます
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ありがとうございます! 大丈夫と聞いて安心しました。
今のお坊さんは、酷くて家族も嫌がっていて、元旦那の前の奥さんも亡くなっていて そこのお墓にいるのも知っているのに 母の葬儀の時に立派なお墓も作られて (うちの母が)よくお世話をされていたのに、自ら亡くなるなんてなど 言っていて 何も法名の説明時にマイクを通して言わなくても。。とうんざりしました。
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Name: ガンダーラ
Date: 2012/06/18(月) 11:56
No:4723
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Title: 仏壇
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宜しくお願いします。今現在、弟に仏壇を預けています。しかし、供養もされずにあります。理由は長々となるので省略します。それで長男の私が引き取りたいと思うのですが、妻が反対しています。何故かを書くと、これも話が長々となるので省略します。そこでとりあえず、同じ宗派のお寺に預けたいと思っているのですが、預かってもらえるのでしょうか?どうか、教えて下さい。
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Name: 水波坊
Date: 2012/06/18(月) 17:12
No:4724
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Title: Re:仏壇
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檀家じゃない限りは、基本的には無理でしょう。 菩提寺であれば、場合によっては位牌と本尊くらいは預かってくれる可能性はあります(当家の位牌堂や納骨堂がある場合なら恐らく大丈夫でしょうけれども…もちろん「量」にもよります)が、いずれにしても仏壇本体は無理ですね。寺が好意で預かっても、その後に音信不通になる場合も多々あり、そうなると処理に非常に難儀しますから。現実にはそう言う事がよくあります。特に供養も何もしていない「幽霊檀家」の場合、音信不通になる可能性が高いと判断されるでしょうから、尚更のこと難しいでしょうね。
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Name: ガンダーラ
Date: 2012/06/19(火) 12:32
No:4725
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Title: Re:仏壇
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丁寧に回答を頂きありがとうございました。 そうですね。無理ですよね、仏壇を預けるなんて。 それなら、 菩提寺が遠くにあるため、近場で新しくあるお寺の檀家になれば、お位牌なら預かってもらえる可能性があるのでしょうか?
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Name: 水波坊
Date: 2012/06/19(火) 23:56
No:4726
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Title: Re:仏壇
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可能性はありますが、檀家になるということは、そこの寺で今後代々に渡ってその寺で先祖を供養して行く、という事です。そういう気持ちが純粋にあるのかどうか、単に「行き場に困っている位牌の落ち着き先だけ確保したい」という気持ちで檀家になりたい…というのはちょっと違うと思うし、それじゃ断られるでしょう。 その他にも現在の菩提寺との兼ね合いや墓のこと、その他の問題も色々あろうかと思いますが、基本的には供養して行く心が中心に座っているのかどうか、です。 詳しい事情も私は知りませんので、一般論だけでのお話ですけれど。
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Name: ガンダーラ
Date: 2012/06/20(水) 23:54
No:4727
| 解決
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Title: Re:仏壇
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水波坊殿 大変良い御指導を頂きありがとうございました。 色々と問題がありますが、供養をするということを一番に置いて、 考えて行動したいと思います。
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Name: 次男の嫁
Date: 2012/06/13(水) 23:00
No:4720
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Title: 約三年前
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来年から五年間に四人(義父50回忌・義母25回忌・義祖母50回忌・義祖父50回忌)の法事が続くため 一度で済ませないものか相談しました。こちらではしても良いという回答いただき安心していましたが、昨日 義母の命日にお寺さんに来てもらった時…お経が終ってから その事を相談したところ 二人ずつならしてもよいが 四人一緒など聞いた事がないし してはいけない事だと言われました。子供と来れる孫で集まり供養したいと考えていますが、遠方からの人も何人かいますし 子供と言っても高齢になっています。それも知っておられるのに まるで悪い事のように言われました。そんなにいけない事なのでしょうか?宗派は 浄土真宗です。
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Name: 青龍寺
Date: 2012/06/14(木) 08:58
No:4721
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Title: Re:約三年前
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「次男のお嫁様」あなたはよく50回忌までご先祖様を供養なさっておられますね。きっとご先祖様も喜んでおられますよ。 さて、私の真言宗では33回忌で一応お焚き上げしまして、以降は他のご先祖様と同じように一度にさせていただきます。勿論信心深い方で50回忌以降も回向なさっておられる方はたくさんいらっしゃいますが。浄土真宗でもお寺によるとは思いますが同様の作法がが主流ではないでしょうか。 あなたの菩提寺のご住職様は分けるようにとおっしゃったのですね。4人は確かに多いなあという気は致しますが多分強くお願いすれば認めてくださると思います。 私であれば25回忌と50回忌に分けさせていただくのはいかがですかとご提案しますね。やはり25回忌はちゃんとして差し上げたいなあと。でも、一番大切なのは供養してくださっているあなた方のお気持ちや御負担の軽減でもあります。遠方の方にはどちらかにおいでいただいて、近くのお身内が集まってご供養なさる方法もありませんか。 重ねて申しますが、あなたはよくご供養なさっておられると思いますよ。これからもご先祖様を大切になさってください。きっとあなたやご家族を見守っていてくださいますからね。
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Name: 次男の嫁
Date: 2012/06/14(木) 09:46
No:4722
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Title: Re:約三年前
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青龍寺さま ありがとうございます。そのように言っていただいて正直 心が痛いです…。約三年前に夫の兄が不始末をお越し家庭崩壊しました。その時に仏壇と老犬を引き取りました。犬は元々好きなので喜んで世話しましたが、仏壇はけっして「はい喜んで」というわけではありませんでした。私の実家は真言宗ですので、何かあってもあまり相談しにくく夫も今まであまり仏事に関心なく(私も)兄まかせで過ごしてきました。 ただ三年前に相談した時にも書きましたが このお坊さんが僧侶として また人として尊敬できないので たぶん何を言ってももう無駄だと諦めました。しかし供養はしたい気持ちは 持っていますので 仏壇に手を合わせる事は続けていきます。実家のお坊さんが 以前祖父の法事の時お話下さった中に「供養っていうのは今日のように子供さんお孫さん家族集まってされるのも、たった一人でお線香を焚いて手を合わせるのも同じ供養です。そして何より生きている人が笑顔で生活を送ることが一番の供養だと思います。」と言われた言葉をずっと胸にとどめています。ですから ここのお坊さんにどう思われても平気です!質素に質素に(現実、お金がかかります)気持ちだけは込めて義父母と義祖父母の法事を終わらせてやるんだという気持ちになりました。 そして離檀します。 長々と愚痴ってしまいました。すみませんでした。
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Name: あずみ
Date: 2012/06/05(火) 09:27
No:4713
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Title: 大至急!!どうすればいいのか分からない、、
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初めまして、母方の墓に知らない、誰が入れたかもわからない小さな骨壷を発見しました。 勝手に水子と判断し寺に供養を申し込みましたが直後に自営業の客足がパタリと途絶え、両親が激しい咳をし始め、病院通いとなりました。 家計がモロに圧迫され大変なことになっております。 上記の寺にも相談したのですが、解決しておりません
どうすればよいのでしょうか? また菩提寺にその骨壺のことを相談しましたが何故か話をそらされます 本気で困っております。
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Name: 青龍寺
Date: 2012/06/05(火) 12:44
No:4714
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Title: Re:大至急!!どうすればいいのか分からない、、
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事が起きてその後のことなど、つまりいつ置かれて、既に(どの宗派のお寺で)供養はなさったのかなど、詳細が分かりませんのお答えしづらいですが、一般的には、骨壺を発見した時点で 1 親類及び隣近所の墓の遺族の方に間違えて置かなかったかを確 認する。 2 原則として遺失物としての管理義務は墓地所有者にありますの で、管理事務所か寺に引き渡す。 3 管理者と合意の上警察に届け出る。という手順を踏まれるのが よいと思います。 既に供養もなさって同じお墓に置いておくことになったのかなどまたお書きください。
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Name: 青龍寺
Date: 2012/06/05(火) 23:00
No:4716
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Title: Re:大至急!!どうすればいいのか分からない、、
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昔、高野聖というお坊さんたちが諸国を回ってお大師様の教えを広めていましたが、飢饉や戦で野で亡くなった沢山の無縁仏を弔ってきました。遺骨を埋めて石を積んで供養をしたのです。 あなたは無縁仏を高野聖のように供養をして差し上げたのであって、遺骨となっていた亡者は感謝をしているのです。あなたの身の回りに起きていることとあなたが供養したこととは全く関係がありません。切り離して考えてみてください。自営業のお仕事で何変えたことはありませんでしたか。ご両親の病名は分かっているのであれば原因は医者にきけばある程度分かります。このようにして原因と思われるものを発見して改善していくことはいかがですか。せっかく良いことをなさったあなたですからご先祖様はきっと守ってくださいますよ。ご先祖をこれからもしっかりご供養なさってください。きっと道は開けますよ。
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Name: あずみ
Date: 2012/06/06(水) 06:17
No:4718
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Title: Re:大至急!!どうすればいいのか分からない、、
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有り難う御座いました
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Name: 盛岡 青龍寺
Date: 2012/06/06(水) 07:35
No:4719
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Title: Re:大至急!!どうすればいいのか分からない、、
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御多幸をご祈念申し上げます。 合掌
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Name: プーママ
Date: 2012/06/01(金) 17:50
No:4710
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Title: お寺で暮らすということ
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先ほど、「かけこみ相談室」の方にも書き込んだのですが、こちらの方が、僧侶の方が読んで下さりそうなので、こちらにも書かせて頂きます。
私は将来、主人と共にどこかのお寺で仏様に仕えて生きていきたいと考えております。 お寺のお掃除、仏像のお掃除、御札お守りなどを売ることなどどんなことでも良いと考えます。 仏様のそばで主人と共に父や母のことを考えながら(両親は今のところ生きておりますが)お寺の仕事をして穏やかに暮らしていきたいです。
大きなお寺だったらそのようなお仕事で雇って下さるところもあるかもしれないというお話を聞いたこともあります。 願いは叶いますでしょうか?
どこかの寺院のお坊様が私たちを引き取って下さらないでしょうか? どうかお返事よろしくお願いいたします
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Name: 青龍寺
Date: 2012/06/03(日) 09:27
No:4711
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Title: Re:お寺で暮らすということ
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将来、ご主人とお寺の仕事をして穏やかに暮らしていきたいとの御相談ですが、お考えの将来とはいつごろとお考えで、その時あなたとご主人は何歳になっておられますか。私のような岩手の小さな寺ではお越しいただくことは難しいですが宿坊を備えた大きなお寺でしたら可能ではありましょう。 ただ今のお気持ちはご自分のためにとご質問の中では読めますが、お気持ちとして、仏さまのお役に立ちたい、即ち人々のお役に立ちたいというお心が先に立たないと御縁はできないかと存じます。信心なさっておられる仏様を毎日拝んでいるうちに道は開けてくると存じますが。
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Name: プーママ
Date: 2012/06/03(日) 10:08
No:4712
| 解決
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Title: Re:お寺で暮らすということ
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ご意見ありがとうございます。 仏様に仕えるということが、即ち人々のお役に立つことということ、深く考えていこうと思います。
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Name: C−DUCK
Date: 2012/05/16(水) 01:01
No:4690
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Title: お寺のタブーと四十九日までのお参り
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変なタイトル&長文で申し訳ありません。ずっと気になっていることがありメールしました。祖父の代からのお寺がM市M寺にあり、今は2時間ほど離れたS市に住んでいます。2年前に父が亡くなった時、M寺にお願いし、枕経はS市の同宗派S寺のお坊さんが来て、葬儀はM寺の住職が来て戒名をつけてくれました。その際、初七日はS寺から、以後七日七日四十九日まではM寺かS寺どちらかから自宅にお参りに来て下さるとのことでした。初七日の前日、仕事の都合でお参りが午前か午後か知りたくて、S寺の名前を覚えていたので電話したところ「聞いてない」と言われ、M寺に電話したら「S寺には電話しないでくださいね」と言われ…もう電話してしまった後でした。初七日にはS寺のお坊さんが来ましたが、その後、M寺の住職の代理という方から「行けなくなったから」と連絡がきて、それから四十九日までお参りにきてもらえず、四十九日にM寺に納骨しました。多分私がS寺に電話したことで迷惑をかけたのだと思います。素人考えでは、お寺同士で話がついていると思ったのですが…後から考えると、S寺は格式が高そうで、本来M寺からは頼めないのを非公式に頼んだのがバレたとか…母は「お寺さんに来る時間を聞くこと自体非常識」と怒っていて、なぜ先にM寺に電話をしなかったのか悔やまれます。それ以後M寺とは気まずく、法事を頼むにもびくびくし事の真相はわからないままです。遠隔地の葬儀やお参りの代理のルールやタブーといったものがあれば教えていただければ幸いです。七日七日のお参りはやっていないところもあるようですが、私のせいでお参りをしてもらえなかった父に申し訳なくて…どうすれば父に、お寺に許してもらえますか。
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Name: 青龍寺
Date: 2012/05/16(水) 09:39
No:4692
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Title: Re:お寺のタブーと四十九日までのお参り
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お寺のことで随分つらい思いをなさいましたね。お父様にはあなたの気持ちは伝わっていますから心配なさらないでください。一般的にはお墓のある菩提寺様で伺えないときは菩提寺様からご自宅近くのお寺に頼んでおりますので菩提寺様とお話しされるのがよいと思います。私は葬儀以外は近くのお寺にお願いしてかまわないと思っております。
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Name: C−DUCK
Date: 2012/05/16(水) 19:54
No:4694
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Title: Re:お寺のタブーと四十九日までのお参り
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ありがとうございます。うちはお墓はなく、M寺の納骨堂にお骨があるので、M寺が菩提寺ですね。今は年に3回、お彼岸とお盆の前後に菩提寺から家にお参りが来ています(近くのS寺のお坊さんが来たこともある)。こんなことがあり、父の月命日は行ける時は菩提寺までお参りに行くようにしていますが、お布施を年払いしているのに納骨堂の扉は閉じられたまま、お経を上げてもらった形跡がありません。一周忌の時も、外部のアルバイトのお坊さんで、帰りぎわに住職が在寺だったと知り(インターホンで呼ばれていました)ショックを受けました。一連の事情を確かめようにも、母に「もう忘れなさい、余計な事は言うな」と止められています。やはり私のせいだと思います。今更後悔しても取り返しがつかないですが、受け入れていくしかないんですよね。
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Name: 青龍寺
Date: 2012/05/17(木) 08:06
No:4695
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Title: Re:お寺のタブーと四十九日までのお参り
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あなたはできれば何をしたいと思っていらっしゃるのですか?
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Name: C-DUCK
Date: 2012/05/17(木) 19:46
No:4699
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Title: Re:お寺のタブーと四十九日までのお参り
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要領を得ない話で申し訳ありません。何がしたいのか…私が代理のお寺に余計な電話をしたことで、父のお参りも含め菩提寺の対応が冷たくなったと思われるので、そのへんの事実関係を知り、謝罪すべきであれば謝罪して許してもらいたいです。ただ、素人考えではお寺同士話がついている事と思ったので、代理のお寺に電話したことで後々まで冷遇されるほど悪いことなのかという疑問もあり(それならそうと先に電話するなと言っておいてくれれば良かったのに)、私の行動がそんなに常識外れだったのか、こちらにお尋ねしたかったのです。お寺に直接尋ねようにも、余計にこじれては困るので母にももう忘れろと言われており、菩提寺を変えるわけにもいかず、お寺との関係が悪くしてしまい父や祖父母に申し訳なくて… きっと聞いてもらって救われたかっただけかもしれません。ごめんなさい。
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Name: 青龍寺
Date: 2012/05/18(金) 09:47
No:4701
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Title: Re:お寺のタブーと四十九日までのお参り
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あなたはお父上やご先祖様を大切に思う優しい方なのですね。このサイトを開いた方もきっと、聞いていただいて心が晴れるということを念頭に置いていらっしゃるのでしょう。 「お布施を年払いしているのに納骨堂の扉は閉じられたまま、お経を上げてもらった形跡がありません。一周忌の時も、外部のアルバイトのお坊さんで、帰りぎわに住職が在寺だったと知り(インターホンで呼ばれていました)ショックを受けました。」とのことですが、そうであればあなたのご先祖様だけでなく、すべての方のご先祖様に対してお経をあげていないことになり(本堂では毎日供養なさっておられると存じますが。)、あなただけを区別したのではないことになりませんか。ご住職も結構忙しいもので何かと重なったのであろうとも推測してみればいかがですか。それから、これからも長くお世話になるのですからお寺にお参りした時はできるだけご住職にお会いするようになさって覚えていただくようにされるといいですね。
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Name: c
Date: 2012/05/20(日) 00:19
No:4705
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Title: Re:お寺のタブーと四十九日までのお参り
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ありがとうございます。そうですね。悪いほうにばかり想像しないで、これからよい関係が築けるようにしていきたいと思います。いろいろ聞いていただき、アドバイスいただいてありがとうございました。
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Name: 青龍寺
Date: 2012/05/20(日) 08:44
No:4706
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Title: Re:お寺のタブーと四十九日までのお参り
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お父様やご先祖様はあなたが供養してくれることをとても喜んでおられますよ。そしてあなたとお母様のことをいつも幸せであるようにと守ってくださると存じます。遠い東北の地からですがどうぞお元気で。 合掌
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Name: C-DUCK
Date: 2012/05/21(月) 22:51
No:4709
| 解決
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Title: Re:お寺のタブーと四十九日までのお参り
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ありがとうございました。
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Name: あいす
Date: 2012/05/17(木) 20:34
No:4700
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Title: 自殺者の供養の仕方
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義父が先日自殺しました。 義母が1年前に病死後、元気もなくなり後を追いたいというような 遺書を残して・・・。
葬儀の時に親戚のおばさまから義父の兄も10年以上前に自殺している、という話を聞き怖くなってしまいました。
家系というのか、因縁深いものを感じます。
この連鎖を断ち切った方がいいのでは、と言われどこでどうすればいいのか、お払いや供養の仕方などアドバイスいただけましたら幸いです。宜しくお願いします。
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Name: 青龍寺
Date: 2012/05/20(日) 20:56
No:4707
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Title: Re:自殺者の供養の仕方
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どなたも書き込みがありませんでしたので拙僧から御話し申し上げます。 まずもって、御義父様のご冥福をお祈りいたします。 きちんと葬儀をなさったのであればご供養していただいておりますので、特段御払いなど必要ありません。毎日ご冥福をお祈りください。それで十分です。 連鎖を断ち切る方法はございます。それはあなたや今のあなたの家族から絶対に自殺者を出さないことです。立派に生き抜くことこそが連鎖を断ち切ることになります。人生塞翁が馬でございます。体に気をつけてご家族仲良く生きていってこそご供養ですよ。
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Name: あいす
Date: 2012/05/21(月) 20:31
No:4708
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Title: Re:自殺者の供養の仕方
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重たい内容で申し訳なく思います。 それとともに感謝いたします。 金銭にも不自由なく体も健康、子も近所に住んでいましたのに 連れ合いを亡くしたことでそんなに生きていくことがつらく なったのか、と。自分たちは何かできなかったのか、と 悩む毎日です。 それとともに親戚にいわれた「連鎖」という言葉に恐怖を感じる 日々でもありました。 青龍寺さまに教えて頂いたように家族強く生きていきたいと 思います。 有難うございました。
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Name: ぶんたん
Date: 2012/05/19(土) 16:35
No:4703
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Title: 入壇料
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仏壇が実家から遠方の我が家に移転することになり、今後おつきあいするお寺も新しく変える予定です。
今後のお付き合いを考えているお寺さんから入壇料15万円、年間護持費5千円を言い渡されていますが、世間の相場としてはこれぐらいのものなのでしょうか?
最初電話で問い合わせをした時は「年間護持費5千円だけです」と言われていたのに、後で面会した時に「入壇料は15万円です」と言われて、ちょっとビビッてしまいました。
最初からちゃんと言ってくれれば良かったのに・・・。
世間知らずで申し訳ありません。
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Name: 青龍寺
Date: 2012/05/19(土) 22:28
No:4704
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Title: Re:入壇料
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お尋ねの件は宗派、地域がわかりませんが檀家になるということで入壇料のような名目でお布施ををいただいているお寺があるようです。お仏壇の移転だけでお墓をあなたのもとに移設することまではないようでしたら、ほかのお寺様とも相談してみるのもよろしいかもしれません。わだかまりをもったままで仏事を進めるのはよろしくありませんから。
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Name: おばあさん [URL]
Date: 2012/05/19(土) 13:28
No:4702
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Title: 住職様のお葬式
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我が家のお寺の住職様がお亡くなりになりました。お通夜はもちろんですが葬儀のあと、お斎の席につかせていただくことになりましたが、包みの上書き、中身の金額など、お教えください。お願いします。
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Name: ぶんたん
Date: 2012/05/09(水) 10:47
No:4689
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Title: 先祖代々と先祖累代
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両親が亡くなり、先祖のお位牌を作ることになったのですが、仏壇屋さんから「○○家先祖代々・・・と、○○家先祖累代・・・という表記方法があるのですが、どちらになさいますか?」と言われました。
「先祖代々」と「先祖累代」ってどう違うのでしょうか? どちらにすればよいのでしょうか?
墓石にも「先祖代々」と「先祖累代」の二つの表記方法があるようですね。 うちの場合は墓石が「○○家之墓」と表記されているだけなので、お位牌はどちらにすればよいのかわかりません。
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Name: 青龍寺
Date: 2012/05/16(水) 09:46
No:4693
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Title: Re:先祖代々と先祖累代
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結論だけでお話ししますがどちらでも構いません。 それより、ご両親が亡くなられたとのことですが、時期不明ではありますがそれぞれのご位牌は別にお作りになっておられますか。
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Name: ぶんたん
Date: 2012/05/17(木) 08:40
No:4696
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Title: Re:先祖代々と先祖累代
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ご回答ありがとうございます。
うちでは「先祖代々」が希望ですので「先祖代々」にしたいと思います。
両親は昨年、今年と続けて亡くなりました。
うちは長男(家督相続人)ですので、仏壇を引き取ることになり、お位牌も新しく作ることになりました。 もちろん先祖代々と両親の夫婦位牌を作る予定です。
今まで実家にあった仏壇には位牌がありませんでしたので、この度新しく作ることになったのです。
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Name: 盛岡 青龍寺
Date: 2012/05/17(木) 09:39
No:4697
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Title: Re:先祖代々と先祖累代
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そうですか、御寂しくなりましたね。でもしっかり御供養してくださり、仏壇や位牌のことなど、良いことをなさいますね。 きっとご両親やご先祖様がこれからのあなたやあなたの家をお守りくださいますよ。家では、少しの時間でいいですから毎日お祈りして差し上げてください。あなたがお幸せになれますようにお祈りいたします。
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