私の両親が、住居を新築してから、近くの浄土真宗東本願寺派の寺院の檀家となったと思われます。
その寺院とは、両親の先祖の供養等のかかわりがありました。以後、両親が亡くなった時の、葬儀、納骨、回忌法要、月命日のおつとめを行ってもらっています。
檀家といっても当該寺院にお墓はなく、両親が存命中に霊廟に、お墓を建立し、両親の遺骨は、霊廟に安置されています。両親の葬儀の時に、住職の対応が高圧的で、葬儀社、遺族に自分の考えを押し付けるなどのふるまいがあり、嫌悪してる状態です。
家族とも話し合ったのですが、高齢であることと、年金生活で余裕がないこと、また、後継者がいないことから、離檀しようと思います。先ほどの経緯から住職とは、面と向かって離檀の意向を話す気はありません。
よって、書面を持って離檀する旨の通告、離檀届の提出をしようと思います。
アドバイスがあれば、宜しくお願いします。

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コメント一覧 (1件)
お別れの深く悲しいお葬式の場で、ご住職の高圧的な振る舞いによってご不快な思いをされ、今日まで心にわだかまりを抱えてこられたこと、お察しいたします。
ご高齢になられ、年金生活の中でのお寺とのお付き合いや、後継者不在の不安は、現代において非常に多くの方が直面している切実な問題です。
離檀(お寺から離れること)というご決断は、ご家族でしっかり話し合われた上での、現実的な選択だと思います。
ご両親のお骨がすでに外部の霊廟に安置されており、当該寺院の敷地内(寺院墓地)にお墓がないというのは、離檀の手続きは、スムーズに進むかと存じます。通常、お寺の敷地からお墓を引っ越す(改葬する)場合には、ご住職の署名・捺印がされた書類が必要になります。しかし、今回はその手続きが一切不要です。
まずは、お手紙を書いて、その旨申し入れをされては如何でしょうか?
お手紙の文面には、お申し出のように、ご住職への不満や嫌悪感を書くよりも「高齢でお寺とのお付き合いが困難になったこと」「年金生活で経済的なゆとりがないこと」「後継者がいないこと」という、相手を尊重し、これまでの感謝を伝える礼節を保った内容が良いかと存じます
補足するなら、普通郵便ではなく、「レターパック(赤)」など、さりげなく配達記録が残る方法であれば、今後にも良いと考えます。合掌