「お元気そうでなによりです」 「はい。おかげさまで」

このような会話をよく耳にしますね。元気とは笑顔の源でもあります。

元気とは、誰でも元から備わってる「気」で、減ったり増えたりもします。

朝、目が覚めて窓を開ける。太陽の光を浴びて、光のパワーを頂く。
「気」をいただいて元気を足す、ということでしょう。
「さぁやるぞ」って気が起こる。これこそ元気はつらつ朝から元気です。

元気が無い方に「元気だせよ」と励ましの言葉をかけます。
そんなとき「うん」と答えますが、本人は元気が減ってるときで出し方もわからない。
足してあげられるよう助けてあげてはどうでしょう。
そばに居て分けてあげる。
あるいは本人が自ら気を足せるよう外に連れ出したり気分転換をしたり・・・。

やはりお互い様の世の中です。
分けあって、分かち合ってこその社会です。
結局自分は一人なんだと、よく聞きますが、そんなことはありません。
一人で生きてる人なんていないはずです。みんなの中で生きてます。
みんなで元気になれば、生きてる実感が益々充実するというものです。

次回は「安心」についてお話を続けたいと思います。ありがとうございました。