人は誰しも穏やかに過ごしたいものです。
しかしながら生活の中で何かと腹が立つことイライラする場面があります。
これは自己中心的なこともありますし、思うように行かない人生だからとも言えます。

生まれてきたことにしても、病にかかることも、老いることも、そして死も・・・。
「生老病死」 人生は本当に苦しく、それでも生きなくてはならない・・・。辛いものですね。

どうすれば穏やかに過ごすことができるのか、そこに悩み相談する方が増えております。
思うようにいかないのであればそのことを「受け入れる」こと、心を軽くすることだと思うのです。
「人生おもうにまかせぬことばかり」 こう呟いてみてはどうでしょうか。 受け入れるのです。
気を楽にして、ピリピリして神経をすり減らすことなく、物事を穏やかに見つめる心を持つこと。
仕事が辛いと思うのではなく、仕事をさせていただいて、その瞬間をこそ楽しむ余裕。
雨が降って憂鬱なのではなく、雨を楽しんだり、その時その時を受け入れること。
それが心を育てるということなのですね。イヤだイヤだでは育ちません。
「人生思うにまかせぬことばかり」 ならば、そこに感謝の心を育て穏やかに過ごしましょう。

ありがとうございました。