普段のなにげない生活の中で ふと思いやりを感じることがあります
たとえば コンビニエンスストアに入るとき、先に入った方が開けたドアを支えていてくれた。
とても嬉しいことですね。
素直に「ありがとう」の気持ちが言えたら素晴らしいことです。

そこで当たり前と思わずに 思いやりに感謝し、いつでも実行できる自分でありたいものです。

あるいは後ろから入るのを分かっていてドアを離された。そのときどう思われますでしょうか?
マナーとかエチケットとか横文字がとても多い最近ですが、横文字に教えられるまでもなく、
「思いやり」日本人にはこの言葉が一番ですし温か味があり、身体が反応して行動を起こし、
その行為が「思いやり」という表現の言葉になること、先に述べたドアを支える行動ではないでしょうか。

いつのときでも忘れてはならない言葉であります。電車に乗ってもさまざまな注意がありますね。
「お年寄りに席をゆずりましょう」「足を組むのはやめましょう」「ホームでタバコはやめましょう」
言われずとも「思いやる心」があれば、景観も和むものに変わるでしょう。
それが将来の大人の為にも良き手本となり日本が世界が和を平らかにすることでしょう。

思いやりをありがとう。感謝しつつ日々を過ごしたいものです。

次回は「ありがとう」についてお話したいと思います。ありがとうございました。