ひと昔前包装していた「まんが日本昔ばなし」というTV番組が好きでした。
怖い話もありましたが、そこから自然の大切さや敬う気持ちが伝わる番組でした。
エンディング曲も覚えやすく、「にんげんっていいな」というタイトルでしたね。
出だしは忘れましたが、

♪いいな いいな にんげんって いいな おいしいおやつに ほかほかごはん
こどもの かえりを まってるだろな ぼくもかえろ おうちへかえろ
でんでん でんぐりかえって バイ バイ バイ♪

ほのぼのとして、いい歌ですね。

人間という字を考えてみますと、「人の間」と書く。人としてある間に何をすべきか。
今、自分は人として何をしているのだろう、と思い返すときに考えうることは、
人の役に立っているだろうか?という自己反省に至りました。

今一度、自分が今立っている場所、今すべきことに思いを巡らしてはどうでしょうか。
人と人の間にはなにが大切なのかも、同時に考えることも大事ですね。

ありがとうございました。