元から有る気が「元気」と以前お話しましたが、「気」というのはいろんな気がありますね。

「病気」病は気からとも申します。「気分」「嫌気」「気力」「殺気」「天気」「換気」「気持ち」
朝「いってらっしゃい 気をつけてね」これなんかも「気」を忘れないで持っていってね、
ということでしょう。
いつも気を持つこと、気持ちがいいと心が元気な証拠、生きてる実感・・・。
人間のみならず生命あるもの皆、「気」があります。
「植物」「動物」 地球上に気があふれています。

朝、お花に水をあげる「今朝も綺麗だね おはよう」そうすると花が元気に育つと聞きました。
それはお互いの気が通じ合うということなのでしょう。すがすがしい気持ちですね。

「おはようございます」元気に挨拶を交す。気を分け合います。それこそ気分がいいものです。

そして、もうひとつ大事にしたいのは普段の生活の中で感じる「気づき」です。
今までの勘違いに気づくことも、違う道(方法)があったことに気がつくことも、
喧嘩して気づくことも、そのとき自分がお互いが良い方向へ修正してこそ気づきなのですね。
時は進んでおります。今、何を気づいて、次に進むべきか心に留めておきたいものです。

次回は、次回の「今」感じたことをお話したいと思います。
ですのでこれからはタイトルは予告なしにします。ありがとうございました。