これからこの場所において「ひとこと法話」を不定期ながら連載させていただきます。

難しい言葉は使わないよう わかりやすくお話したいと存じます。
それは書いてる自分自身難しいのは苦手でありまして 宜しくお願いします。

普段 何気なく使ってる言葉でも 勘違いで間違った使い方も多いかと思います。
最近のテレビ番組では言葉のクイズ番組が多いですね。
おもしろおかしく紹介していますが、
そこで気が付き 生活の中に活かしてこそ番組の主旨があると思います。
ボーッと見てないで「あぁそうだったのか」と頭に取り入れ身体で実行する。
自分が発した言葉で相手が傷ついたり、傷つけられたり、
やはり言葉を発する前に「思いやり」があってこその伝える手段が言葉なのです。
言の葉 人から葉が育つこととしたら それは幹がしっかりしてこそ葉が茂る。
活き活きとした葉が育てばこそ 言の葉の会話が生まれコミュニケーションが生まれる。
自分の幹のみならずお互いの幹を育てる肥料が「思いやり」なのです。

次回は「思いやり」についてお話を続けます。

ありがとうございました。